2012年6月10日日曜日

陸っぱり編その286

6/10(日)15:00過ぎ、O浜にてワインドなんぞを試してみる。が、しかし、状況はといえば波あり風あり濁りあり。朝と状況はあんまり変わっていない。
 サビキのひとや投げ釣りのひとが多数。そういう人達はつまり、ファミリーフィッシングや友達フィッシングやデートフィッシングの人達なわけで、堤防の奥に行くほど常連の爺さんとか単独で来てる人とかが多くなるわけだが、その構成はさておき、小あじもろくに釣れていない。みんな主に堤防内側に向いて釣りをしているのだが、内側のほうがど茶濁り。川からの流れ込みによるものだろう。
 今日ワインドにきた目的のひとつがワインド用に自作したアシストの試し。ZZヘッドの下に短めのアシストをつけてバラシを減らそうというもの。某社の製品を真似てワームの腹に引っ掛ける極めて小さな針をアシストの背中に取り付けてある。
 試した結果は上々。外れることもない。ただ某社の製品とは逆方向に針をつけたことに気が付いた。逆方向のほうがアシストラインの緩みがなくなるので今度作るときは逆方向ということにしよう。
 ところで、ワインドは1時間ほど試したが、もうまったく反応無し。何故か私は濁りが苦手で、こんな濁りの日は気持ちが続かないというか、最初からテンション低くて長時間続ける気にならない。4:00過ぎ終了。つまり1時間ぐらい試しただけ。
 帰宅途中友人M氏から連絡。いまからO浜に出撃するとのこと。状況を伝えたところ、もう出発してるし期待薄でもいってみるよとのこと。夜になって、70cmのシーバスがメタルジグであがったとのメールが入る。なんか写真が誇らしげ。内側。シーバスは普通マッドウォーターのほうがよくクリアウォーターは期待薄、という常識からすれば、真っ当至極と理屈ではそう思う。甲烏賊をあげたひともいたとのことで、夕方まで粘ればなんらかの釣果があったのだろうか?いやしかし休みの夕方は晩御飯作るのに忙しくてそれどころではないし、そもそもやはりど茶濁りの日は端からやる気が起きないのだから、仕方ない。

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