
まずは行けなかった話から。
12/3(土)輪島の諏訪丸を予約。乗り合いのジギング。11/22ぐらいに電話して予約した際に船長さんに尋ねたら、輪島ではみんな250gぐらい、300gオーバーを使う時もある、最低でも150gはないと底が取れないとのこと。さあ、予約したのは良かったがもちろんそんな重いジグは持ってない。今のロッドも180gまで。輪島仕様のジグとロッドを揃えなければならないことに。というわけでいろいろ調達。180gまでのロッドで200g前後のジグというのは十分ありなんだろうけど、この際だし250gまでいけるキャタリナの62S-HIRAMASAを購入。その他ジグもいろいろ購入。
しかし、前日夕方確認の電話をしたところ、明日12/3は波と風で出船できないとのこと。あぁ、あれほど準備して気合も入っていたのに。残念。これからの時期はこんなことが続くんだろうなと。日本海の冬だしね。
仕方がないので遊新丸の船長に電話を掛ける。この12/3は予約でいっぱいだとは聞いていたので今度の水曜に出船する予定はないかと質問したところ、もう2~3日待ってくれればわかるよとのことで、月曜日に再度電話。すると火曜日に出るとのこと。火曜日はなぎもいいよと。というわけで急遽12/6(火)出船ということに。
さてその12/6(火)。6:30出船だが同船者さんが遅れて6:40頃出船。最初はジギング。最初の投入で平戸ジャークをしていた私にヒット。だがバラシ。多分フクラギ。この前と同じ展開か?といやな感じがする。その後1時間ほどしても船中にほとんどヒットがなく青物に見切りをつけ、その後はアマダイ狙い中心。船内はみんな餌釣りを始めるが私はジグ一筋。今回はスロージギングを試そうというのが頭にあり、アマダイのような底ものにはちょうどよい。スピニングタックルしかないけれど、まあ今回の結果がよかったらベイトタックルを揃えようという考え。そしてまんまとアマダイがヒット。40cmぐらいだろうか。ヒットジグはMARINEBAITの烈風改ゼブラグローの140g。スロージギング結構いけるかもという感じ。そうこうしてると青物の反応が出てきたという船長の声があり、メロン屋工房のDeepSpirits140gのブルピンにフクラギがヒット。朝のバラシも同じジグ。これはゲット。そして連続ヒット。これもフクラギ。同サイズ。いずれも底から20mほどジャカジャカ巻きであげてきてストップを入れ沈み始めたら食ってくるというパターン。このパターンでもっと出るかと思ったが、結局その2本だけ。その後はスロージギング時々ハードジギングという感じで使い分けてみるがハードジギングには反応なし。そのかわりスロージギングはいろいろ反応があって楽しい。40cm弱のヒラメとか、アマダイとか。なんか引かんなぁなんやろ?といいながら巻いてきてアカイカだったときはちょっと驚いた。メタルジグにイカ?そういやカンナのついたイカ用のジグって売ってることだし、ありはありなのか。私がアカイカを二つあげたのを見てスッテでアカイカを狙う人も出てきた。そして私のスロージギングにコウイカも。その後、アマダイやレンコダイを追加。15:30ぐらいに沖上がり。今回はアマダイ狙いで底が砂地だったので根掛かりの心配をせずに、底に着けてから数メーター探ってまた着けてという感じで大胆に底を探っていたのだが、根が存在するような場所だと狙い方もおのずと変化せざるを得ないのかもしれない。餌釣りにはアマダイやレンコダイがよくあがっていた。特にレンコダイが多かったように見受けられた。
結局私の釣果は、フクラギ2、アマダイ4、ヒラメ1、レンコダイ2、アカイカ3、コウイカ1。アマダイはどれも40cmほど。レンコダイは手のひらサイズ1枚と25cmほどが1枚。アカイカは胴長20cm弱でコウイカは10cmぐらいと小型。
スロージギングは主に烈風改での釣果。ゼブラグローのほかに100gのイロナシ(銀色)マグマホロにも釣果があった。レンコダイはどちらもメロン屋工房のトリッカー120gピンクホロ。
いいね、スロージギング。べた底で食ってきたり、フォールの後の送り込みで食ってきたり、小さく刻んで食ってきたりとヒットパターンはいろいろ。腕も楽ちん。釣果も多彩。なによりもラインでアタリを取る釣りというのが面白い(まあイカと同じで勝手にがつんと乗ってくることやすでに乗ってたということも多いのだが)。これは専用タックルを揃えなければなるまい。
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