2022年5月23日月曜日

オフショア編その124

 5/21(土) 橋立港から出船。アカイカ狙い。先週末に友人STから誘われた。彼の後輩から誘われたそうで席が空いてるとのこと。いろいろしていい船という触れ込み。翌日朝のの町内清掃のこともあって迷ったが、シーズンインの早い福井加賀方面に行っておくのも悪くないかなという思いで乗船を決めた。

 さて、当日。小松の上州屋に集合。ここにはアカイカ用のスッテとか少ない?陸っぱり用のエギだけ購入。それから橋立へ。

 港へ着いて装備を降ろしているとカッパ忘れたことに気がつく。小雨がぱらつき始めている。致命的にならなければ良いが…

 17:00頃出船。右舷のトモ。55m前後のポイント。雨は小雨のままだが止む様子はない。

 ポイントについてもアカイカの反応はない。船長がアジのサビキを勧めていて、周囲はオキアミをつけてのサビキ。尺や40cmぐらいのアジが釣れる。サビキのアジには興味がない。私と右舷のミヨシのひとは違うことしてるが、反応はない。

 19:00前、ライト点灯。

 しばらくは反応ないまま。ベイトが集まってくるまでしばらく間があるものである。

 手持ちはオバマリグ。置き竿に餌巻き。潮は流れてない。そのうち餌巻きエギにヒット。やたらトルクがある。上がってきたのをみると茶色い。スルメ。25cmを超えるくらい。しかしそれをみた船長が餌巻き禁止とくどくどいう。いろいろして良いという話はどこへいった?別に禁止なら禁止で構わないが、言われてないんだから知らなくて当然だろう。くどい。

 餌巻きをオモリグに変えて、と言っても先につけてあるのを餌巻きエギからふつうのエギに変えただけだが、探る。潮が流れてないので遠くにキャストしてこちらに寄ってくる形でオモリグのハリスが張るようにして探る。しかしオモリグだと置き竿は向かないので、もうひとつのベイトタックルに交換。浮きスッテふたつのリグを付けて置き竿にし、底まで沈めて1、2m浮かしておく。これのエダスは5cm。

 この日はほとんど底。たまに30m前後や40m前後でもヒットするが続かない。結局、底。

 STに2本だしにすればどうかと勧めると、船長から2本出しても1本でも釣果は変わらんと言われてそう言われると2本出しにくいとのこと。釣果変わらないというが、そうかな?置き竿最強説もあるのだがな。

 集魚灯に誘われた蛾の群れが凄い。

 置き竿にも手持ちにも同じようにヒットする。最初に手持ちのエダスが20cmのやつを選択したのでそれがイマイチな感じ。適当に短いやつ、1cmを選択。それも短過ぎたようでやっぱりイマイチ。最終盤にはそれを上げてしまい、エダス5cmのやつを置き竿にして右舷に置き、オモリグをトモ方向に投げる。これでも掛かるが、置き竿の方が成績が良い。

 23時になって終了のアナウンス。オモリグから回収していると置き竿の方に掛かる。これにて終了。

 結果、アカイカ25匹、スルメ5匹。

 STは合わせて19匹とのこと。船全体がどのくらいだったかは不明。


 次にあの船に乗ることはないだろう。

 今後のために今回の反省点を書き出しておきたい。

 ベタ凪で船もあまり揺れず、潮は緩い感じ。ベイトタックルふたつにそれぞれエダス20cmと5cmのものをつけたら、5cmのほうが反応が良かったように思う。20cmのやつを途中で1cmほどのものに変えたがそれでは短過ぎたようで反応悪し。これで活性が高ければこんなに短いものでも良いのだろうけれど、活性が決して高いわけではない状況下では不向きのようだ。

 つまり、船揺れず潮も緩い状況下にあっても活性が高くなければエダス5cmメインが良さそう。

 それと手持ちのステイ時間が短かくて動かし過ぎたかと思う。置き竿の反応が良いことを考えるとステイ長めが良いのだろう。アクション入れてからしっかり止めそのまま長めにステイさせることを次回は心がけたい。これもその日の状況による部分もあるのだろうけれど。

 

 

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