5/25(水) 4:45過ぎ、内側テトラ帯真ん中やや付け根寄りでキャスト開始。晴れ。完全ベタ凪。東風だがほぼ無風。
内側テトラ帯の付け根と囲み側の先端は既に人がいて、消極的に真ん中を選択したに過ぎない。
この日の干潮は4:51。つまり潮も止まったようなタイミングからスタートしたわけでなんか釣れる気がしない。両端のひとはどちらも飛距離の出てない様子。今年の傾向から言えば釣果は難しいだろうと思ってたら、付け根のひとにヒット。干潮の底のタイミングでのヒットとは何事であろうか。サイズからみてコウイカのオス。そして数分後にまた付け根のひとにヒット。サイズからみてコウイカのメス。見ればエギが小さい。2.5号だろうか。付け根から私の足下あたりにかけてベイトが沸いていて時折サゴシかなにかが水面で捕食している。ベイトが傷ついて沈んでくるのを待ち構えているイカが反応してるのではなかろうか。ベイトが小さいのでエギも小さいのがよいのだろう。勉強になったわ。
さて、そんな小さなエギは持ってきてない。そのパターンは意識せず、フルキャスト。意識せずと言いながらもエギ王Liveのコノシロシルバー3.0に交換してキャスト。これはやっぱり意識してるというべきか。
キャストから着底後にまず素早いジャークを入れるのがいつものパターンだが、正直なところ、その時は入れたかどうか覚えていない。ステイからの動き出しが重い。これは完全にイカ。すかさず大ききなアクションで合わせを入れてヒット。大きい。ドラグを出しまくる。これはモンゴウ確定。慌てずやりとり。好きなだけ引っ張っていっていいよ。足下まで寄せてネットイン。
オス。25cm。5:28。これはキープ。
周囲も含め、その後は反応なし。6:40頃、撤収。
堤防先端付近では、今日はアジは不調でサゴシが高活性だったそうだ。アジは夕方がサイズも数もいいらしいが爺さん達が多くて投げるところがないらしいとも、聞いた。
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