2022年5月8日日曜日

陸っぱり編その882

 5/8(日) 11:45頃、キャスト開始。予報では風は北風6〜8m。釣りになりそうもないのだが、暇だったので来てみたというところ。

 晴れてはいる。外側は荒れている。内側も追い風気味の横風。まずは内側のテトラ帯の囲み近くの側にエントリー。

 やりにくいし沈んでんだが沈んでないんだか。飛距離は出るが風に煽られた糸フケをとっているとすぐにエギが近づいてしまう。ティップが海面近くになるようテトラを少し降りたりしてはいるのだが、強い風の影響を受けてしまう。ラインの残り20mくらいまでくると安定するのだが、そうなると同じようなところばかりを探ることになってしまう。

 囲みの中に移動。海面から遠い分ラインが煽られてやりにくい。

 そして囲みより奥へ移動してみる。ますます風が強く感じられて釣りになってない感じ。そして寒い。

 内側のテトラ帯まで戻り、その中程に立つ。テトラの陰で風を避けながら、エギも次々替えながらキャスト。13:30過ぎた頃、寒いしそろそろ帰ろうかなと考え、このキャストで最後と思って投げた。

 ステイさせて糸フケをとっての繰り返しで少しずつ寄せてくる。すると糸フケをとってからの動き出しで少し重みがあるけど巻くことは出来てそしてその重みの重心がフラフラずれるようなおかしな感覚が伝わる。もう少し巻いてみる。やはり同じように重心が左右にずれる。これはもしかして小型のイカではないかな?合わせてみる。乗った。手応えは小さい。遠くからゆっくり寄せて浮き上がらせるとやはり小さいがコウイカ。ネット不要。そのまま抜き上げ。14cmほどのコウイカ。13:35。エギ王live?のオレンジ赤テープ3.0ディープ。


 釣れてしまったので少し延長。しかしその後は続かず、2:10過ぎ、撤収。


0 件のコメント: