2022年5月13日金曜日

陸っぱり編その886

 5/13(金) 5:15頃キャスト開始。曇り。風は東北東1〜2m。凪。内側で投げる。テトラ帯真ん中から囲み手前と移動し無反応だったので囲みの中へ。

 6:00前、いつも囲み手前角にいる顔馴染みの爺さん曰く、イカが手前から沖に向かって出てきたからその辺りに投げたけど反応しなかったという。そしてそのまま帰っていった。入れ替わりに私がそこに入る。

 近くではなくフルキャスト。姿を見せたというイカのことは気にしない。

 しっかり時間を取ったステイと細切れ移動量少なめのズル引きを組み合わせて探る。

 ティップに重みが乗る。巻けるけどこれは小さなイカ。1、2、3で合わせるため心の中でカウントアップし始めたら2を数えた直後にクイっと引き込む。合わせを入れてヒット。乗った。予想通り小さい。慌てず寄せてネットイン。15cm。コウイカのメス。Ares夜叉3.0。6:07。


メスだからリリース。しばらく付近を漂っていたのでダメかなと思ったがそのうちなんとか帰っていった。生き延びてくれるいいのだが。リリースはやはり欺瞞か。

 同じ位置で再開。メスの周りに複数のオスがいる可能性があると読んでみた。

 ロングステイでぶるんとラインが揺れた。ちょっと巻いて訊いてみる。ティップが入る。3つ数えて大きく合わせる。ヒット。さっきより少し大きい感じ。これもタモで確実にキャッチ。17cmほどか。6:21。これはオスなのでキープ。


 そしてそのまま続行。まだオスがいる可能性がある。ロングステイから動き出しで重みが乗る感じではなかったろうか、また反応あり。これも3つ数えて合わせてヒット。16cmほど。6:30。これもオスなのでキープ。


 ヒット時刻から推測して多分三連荘。そんな気もしてなかったが多分そう。

 その後は反応なし。6:30過ぎ、つまり私が釣った後、付け根内側でも上がったのをみた。

 6:45撤収。

 

 

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