2022年5月19日木曜日

陸っぱり編その890

 5/18(水) 午後休みにして、15:00頃エントリー。

 晴れ。気温24度と暑い。風は無風だったり2m近く吹いたりだが、概ね1m前後で気にならない。凪。

 時間もあることだし期待したいが、意に反して反応がない。しかし休みまで取ったからにはなんらかの結果が欲しいところ。周囲も無反応。だが場所を変えエギを変え粘り続ける。

 内側のテトラ帯囲み側の端で投げていてふとあまり使わないエギを投げてみようと思って、ezQのダートマスターの3.5のミドリにオレンジの縁取りのついた今まで何にも釣れたことのないやつを投入。キャストして着底した最初のジャークを強・中・強の連続ジャークにしてステイ。そこからの動き出しで変に重みが乗っている。巻くと近づいてくるが重心がふらふら左右に揺れる感じ。これは小さなイカのはず。合わせを入れてヒット。ほんとに小さい。13cmほどなのでは?17:48。リリース。


 その後も同じ場所で粘る。周囲にオスがいるなら連続ヒットもあり得ると期待したが、そんなことは起こらず。

 エギ王Kホタルエビ3.0に変えてキャスト。着底直後に連続ジャークして再び着底させる。すぐにコッとラインにノイズが伝わる。1、2の3で思いっきり合わせてヒット。さっきよりサイズアップ。18cm。18:12。


 その後は反応なし。日没にあわせ撤収。

 どちらも派手なジャークした後に乗ったこと、特にふたつ目はジャーク直後だったことを考えると明らかにジャークが効果を生んでいると言っていいだろう。

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