2022年5月3日火曜日

陸っぱり編その876

 5/3(火) 3:00頃O浜にてキャスト開始。囲みの手前角。連休後半の初日だけあって後から後からひとが来る。

 晴れ。予報によると風は2〜3m。西風なので内側だと向かい風。そして寒い。3、4時台の気温は8℃。風も冷たい。寒さに耐えながらキャストしてステイして。

 そしてロスト。ここんとこ根掛かっても藻に掛かるだけで回収出来る確率が高くて気が大きくなって大胆に攻めてたら完全根掛かり。強めに引いたら高切れ。10m足らずラインを失う。

 寒いなーと思いながらファイアーノット。風の中で端糸を切ってたら本線をハサミの先で傷付けてしまいやり直し。

 そうこうしてると明るくなってきた。

 囲みの中は少ないが外はひとだらけ。奥の方もひとだらけ。内側にまで溢れている。囲み周辺でも外側はひとだらけ。イカ釣りのひとは階段下のテトラ帯を中心に数人いるだけ。では囲みの外側のテトラのひと達はなにをしてるのか、というとアジングのひとが1/3、残りはメタルジグやバイブを投げている模様。アジングのひとはまだしもそれ以外は投げ方から怪しいのとかが多くてそもそも目標が明確でなさそうな連中だらけ。まぁその辺りでメタルジグ投げてることからして全く分かってないのは明らか。アジングもこんなとこで投げてどうするよ、という感じだし。

 そんなんだから投げる場所に困るわけだが、しかし、反応がないので周囲を見回してる時間も長くて目についてしまうわけだ。

 陽が完全に昇ってくると少し寒さは和らいできたのだが、それでもやはり向かい風になる内側だとまだ寒さを感じながら続行。

 しかし全く反応ないまま、7:00過ぎ撤収。

 奥の方から撤収してくるひとを見てると小さめのサゴシをひとつ持ち帰っているのを3人ほど見かけた。あの人数がいて釣れたのはその程度のようだ。サゴシもまだ厳しいようだ。

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