5/21(土) 4:00頃、内側テトラ帯真ん中より少し手前の位置でキャスト開始。まだ暗い。曇り。風はほぼ無風。内も外も完全ベタ凪。
ひとは多い。投げられる場所も限定されている。内側テトラ帯でもこんな早い時間なのに囲み側の端にも付け根の角にもひとがいて投げることは出来ない。
なかなか反応がないまま、一時間足らず経過。
スラックジャーク気味に連続ジャークを入れると、二回目のジャークで乗ってた。一回目は乗ってなかったから、一回目と二回目の短いあいだに抱きついたということだろう。やはり今年はジャークが効くようだ。
しかし小さい。というか全然引かない。ん?ゴミか?しかしイカだったような感じだったが…
ヒット位置が遠いのでゆっくり寄せてくるとなんか変。横掛りしている。これを抜き上げると途中で落下することもあり得るのでとても小さいけどネットを使う。13cmほどか。4:49。エギ王K3.0ホタルエビ。リリース。泳ぎ出すまで心配だったが、しばらくすると沖に向かって沈みながら泳いでいったのでひと安心。
メスだったから周りにオスがいることを期待してキャスト続行。しかし反応なし。30分ほどだろうか同じ場所で粘ったが、流石に諦めて少しずつ場所移動しながら探る。
囲みの向こう側、外のテトラ帯の終わったところの中ほどで内側を探っていると、ジャークして重みを感じた瞬間、テンションが抜ける。ロスト。この感じ、サゴシっぽい。回収してみるとリーダーはほぼ残っている。リーダーの切れたところを見てみると斜めにスッパリ切れている。これはやっぱりサゴシの所業。
それ以降も反応はなく、8:00頃、撤収。
エギ投げてるひとは内にも外にも多数いたが、私以外では、7:30頃にひとつ上がったのを見ただけ。それも私が早朝に釣った同じ場所。だからといって、あのまま粘り続ければよかったかと問われれば、否と応えるであろう。同じ場所でひたすらというのは気持ちが続かないものである。
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