5/7(土) 7:45頃、息子とふたりでキャスト開始。囲みの奥の角から2番目くらいの位置。囲みの手前角にはアジ釣りか何かの子供のいないおじさんとおばさんグループがいたのでそこは避け、囲みの奥の角をみると小さな簡易テントを設営してるアベックがいて、そっちの手前が広めに空いていたので、その辺にエントリー。我々がエントリーしたときには角のテントは女の人だけが竿を4、5本出して頑張ってる感じ。
晴れ。風は1〜2mでほぼ無風。コンディションは最高。暑いぐらい。実際25℃にもなるような予報。少し濁りが入っているのも前回と変わらない。
さて期待と不安を織り交ぜながらキャストするのだが、反応は全くない。
そのうち、息子が投げ切れ。まあたまにはあるものさ。リーダーを繋いで息子に渡す。するといきなり投げ切れ。マジか?本人も戸惑っている。だが経験則から言うとこういうことは気にしないに限る。原因の究明はもちろん必要だがビビるのが一番良くない。そういうことを伝えながらまた繋ぎ直して再開。数投でまた投げ切れ。こうなってくると投げること自体が怖くなってくる。そういう経験は私自身にもあるからよくわかる。しかし何事も怖くなると余計に上手くいかないもので、おっかなびっくりになればなるほど負のスパイラルにはまるもの。息子を励ましながら再開を促す。
息子の投げ方が原因なのはわかっている。振りかぶった時にいろいろ考えてしまい、さらに垂らしから下をブラブラさせてひとの行き来を避けるためタイミングを見てから投げている。一連の動作でテイクバックから躊躇することなく流れるようにキャストすればそうガイドにノットが引っ掛かるものでは無いのだが。
垂らしを長くすれば問題なく投げられるはず。しかしキャストというものは上級者でもなければいきなりは変えられないものであるのだろう。いや上級者ならばなおのこと、これまでの経験からキャストを変えるのは難しいのかもしれない。
ともあれ、ラインとかノットとかタックルとかそういうもののトラブルがあると気分も乗らないもの。
無反応のまま、11時過ぎ撤収。
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