2019年1月23日水曜日

オフショア編その89

 1/19(土) 再び遊心丸にて出船。甘鯛狙い。
 朝方は雨。あれ?天気予報とちがうな。風も結構ある。波もある。青物釣りのような状況。
 左舷の前。
 先週、ダイワのフリームスLT2500Dを購入。これに0.6のラインを300巻いた。下巻きはしたもののちと足りなかった感じ。0.6号は潮の速い時や軽いジグを投入することを想定。合わせて30gのイエヤスも購入。どこかの時点で試してみよう。で、なんでフリームスLTを選んだかというと、安かったというのが一番大きい。一昨年だったか、甘鯛釣りでセフィアCI4を使ったら酷くガコガコになってしまい、メンテに出したら8,000円ほどかかった。だったら実売1万円ほどのリールを用意しておいたほうが良いなと。LTコンセプトのリールは良さげだったし。ま、実際使ってみたら、やっぱり1万円のリールやなって感じだったけどね。それはさておき。
 この日の朝はとても寒くて、結構つらかった。
 先ずはイエヤス80gのグロー。
 一投目は無反応。二投目でヒット。甘鯛っぽい引き。中層で暴れるので、甘鯛だろうとは思うのだが、ドラグはならない。なんだろうなと思ったら、甘鯛。40cm弱とちと控え目。
 幸先良くスタートしたのだが、その後が続かない。カラーを変えたり重さを変えたり。
 鯛ラバを試したらカサゴ。30cmほど。その後イエヤスの赤金でもカサゴ23cmほどとイマイチ。
 右舷には餌釣りのひとたちが並んでいて、コンスタントに小さなレンコが掛かっている。総じてこの日はなんでも小さい。
 私はといえばひたすら基本に徹してイエヤスを沈めては巻き沈めては巻き。
 ローティションの如くイエヤスのサイズとカラーを変えながら、沈めては巻き沈めては巻き。
 グローの60gを投入した時、久しぶりにヒット。軽い。レンコかエソか?というくらいの重さ。しかし中層で多少暴れる。レンコからと思ったら、甘鯛。小さい。30cmほど。
 そこからまたしばらく何の反応もない時間が続く。
 日中になると暖かくて手袋も要らないほどになった。なかなか快適。
 次はレンコ。30㎝ほどのレンコにしては良型。これは結構引いたしドラグは鳴らなかったけど中層でも暴れたし甘鯛を期待したのだが少し残念。その後はまた沈黙。
 ここでフリームスLT投入。0.6号のラインにイエヤス30gグローを付けて沈める。するとヒット。これはいい感じ。中層でも暴れる。でもドラグは鳴らない。フリームスのドラグ設定は果たして適切か?何せ感覚でもって適当に締めている。ドラグがきついと0.6のラインが切れるぞ。でもトラブルもなく上がってきたのは、甘鯛。今日一。43㎝ほど。いつものビックサイズと比べると迫力不足ではあるが、これぐらいあればもっとパワフルでもいいと思うのだが、なぜドラグが鳴らなかったのだろう?
 その後、続けて反応することもなく、また60gのグローに戻しても反応がない。
 一部に釣れてないひとがいて、船長が少し時間を延長してくれたが、反応がない。
 最後の流しで、きたとおもったら、ちいさいレンコ。
 これにて終了。

 結果、甘鯛3匹、レンコ2匹、カサゴ2匹。
 自分だけではなくて、総じて魚の小さい日だった。

2019年1月18日金曜日

オフショア編その88

 1/13(日) 遊心丸にて出船。甘鯛狙い。6:30集合。久しぶりにトモ。左舷。
 凪。やたらと良い天気。途中から吹いてきたものの、特に朝方は風もほとんどない。1月とは思えない。冬の日本海とは思えない。
 船長曰く「朝の時合いを逃すなよ」。船中あちこちでヒットし、本命甘鯛も混じる。
 しかし、半分ほどのひとは時合いを掴めず。私も掴めず。船長は朝方グローが効くぜ、というのでトモのひとたちはみなグローのイエヤス。60gか80g。それで釣れるひとと釣れないひとの差が出るのは何故?私は80gを選択。右のトモのひとも同じ80gなのだが、向こうは釣れてこちらは釣れない。左舷の私の隣のひとも釣れない。全く反応がない。
 単純に考えれば腕なのだが、この釣り巻くだけだしなー。釣り方忘れてるとは言え、落として巻くだけだしなー。
 鯛ラバに変更しようとした際に、イエヤスのフロントとテイルのフックが一本ずつ抱き合ってることに気がついた。フックが小さいのと、姿勢がほぼ変わらずに上がってきたことから、チェンジの際にやっと気がついた。もしかしてかなり早い段階からこんな状態だった?朝方釣れなかった理由はもしかしてこれか?判然とはしないのだが、もしかしてという疑念が拭い去れない。なんでフロントにフックを付けてるかというと、これも船長が前にもフック付けろと言ったから。少なくともトモ側のひとたちは素直にフロントフック付けてたと思う。それで、フロントにちょうどいいのがなくて少し大きめを付けたらテイルと絡んだというわけだ。これが真の原因だとすると誠に恥ずかしい限り。状態チェックを怠っていた証拠。最近眼が悪くなってきてて、それはスマホのせいだと思うのだが、ぱっと見て気付かないことが増えたと感じている。だから手元に寄せてしっかり見る必要があるのだが、これまでの習慣というか感覚で判断してしまっている。反省しきり。
 さて、鯛ラバにしてみたものの、反応なし。自宅の冷凍庫に余ってたホタルイカを付けてみたが全く効果なし。イエヤスに戻したり、また鯛ラバを試したりを繰り返す。TGベイトのシルバー60gも試すがこれも反応なし。
 ひたすら続けても全く反応がないのでイエヤスのカラーをチェンジ。グローから赤金へ。サイズは同じ80g。
 カラーを変えたら早速ヒット。本当にカラーの問題かそこは判らないが、船長はカラーではっきり変わるという。ともあれ待望のヒット。上がってきたのは鯛。小さい。レンコかと思ったら真鯛。20cmちょっと。ここから魚がそれなりにかかり始める。
 次はレンコ。25cmくらい。
 そして本命。中層でドラグが鳴る。甘鯛と確信。
 しっかりゲット。大きな甘鯛。50cm弱くらい。やっと出た。
 その後、レンコをひとつ追加してから、赤金60gへ変更。
 するとすかさず甘鯛ゲット。先程とほぼ同じサイズ。ドラグが鳴るのが楽しい。これが甘鯛釣りの醍醐味。
 ふたつ目ゲットでいい気になったが、その後はレンコが続く。多少大きいと思っても中層でドラグが鳴らない。やっぱりレンコ。
 この日は投げて着底し巻き始めか一旦底を取り直してから当たれば甘鯛で、船の真下で粘ってたら食ってくるのはレンコその他。たまに離れたところでヒットして期待するけどやっぱりレンコだったこともあった。
 最終盤でグロー60gに変更。
 するとほぼ一投毎に食ってくる。毎回食ってくるのは楽しいだが、ほぼレンコ。迷えるレンコの森へようこそ。レンコでなければ真鯛、ナメラ、エソ、ししっぽ。どうしても甘鯛が追加出来ない。
 ふたつ目の真鯛は力強さがあったので今度こそ甘鯛かと思ったが、ドラグは鳴らず。大きさは30cmほど。同サイズのレンコよりよほどトルクがあるしヒット直後は期待したのだが。
 ナメラは40cm弱、最後にはふたつ連続でししっぽが掛かる。揃って20cm弱。
 いつもより長く延長戦が続いたものの、結局、甘鯛の追加ならず。

 結果、甘鯛2、レンコ6、真鯛2、ナメラ1、ししっぽ2、エソ1。
 朝イチの時合いを掴めればもう少し伸びたと思うのだが、そこが少し残念。


 
 

2018年12月26日水曜日

オフショア編その87

 12/22(土) 遊心丸にて出船。11月から何度も頼んでいたのだが、その度に時化。やっと出船できた。
 朝方、風が強い予報で遅めの6:30出船予定であったが、その風が予報より強い。弱まるのを待つため、さらに30分送らせて7:00出船。この日もミヨシ。
 釣り場に到着すると早々にフクラギがあちこちでヒットし始める。
 私もそれなりにヒットするのだが、毎回というわけではない。数回投入するとヒットするくらいの割合だろうか。周囲もすぐ左隣の人が同じくらいのペースで、そのほかの人達はそれよりもずっと少ない。全て終わった後で船長がいうには、時合いの2時間は同じだがトモの方は良く釣れてたとのこと。だけどミヨシ側は前述の通り自分を含めてあんまり釣れてなかった。船長は高速ただ巻きしか喰わんゾというが、実際にはしゃくりを組み合わせた方がヒットする。6000HGだからか?8000とかならもっと良かったのか?
 船全体で、ブリどころかガンドも出ない。
 多少引く時もある。しかし、プルプルするときはスレ、中途半端に重いときはダブル。ブリまで遠い。
 バケとティンセルのついたフックを付けたらヒット直後にパスっとリーダーの結束部分の上あたりから切られる。PEが痛んでたのかとも思うが、サワラがヒットした時によくあるような感覚だった気もする。
 しかしフクラギの反応も2時間足らず。あとは全く反応しなくなる。
 途中、キャスティングタックルにジグを付けて12000XGで高速巻きを試してみたが、やっぱり何にも反応せず。
 後半、魚探を見れば、朝方と違い底から10mほどの間にベッタリ。これは釣れんパターン。
 結局、反応が途絶えたまま、11:30頃、沖上がり。終了ちょっと前にガンドサイズのヒラマサがトモのひとにヒット。何が違ったんだろうか?

 結果はフクラギ13匹。
 持ち帰る量としてはこれでも多いくらいだが、釣果としてはさみしい限り。年末用のブリがひとつだけあればそれで良かったのだが、願うべくもない状況だった。
 今回はひたすら青物を狙ってみたが、最初の2時間しか反応なし。これならライトジギングタックルも持ち込んで遊んでた方が良かったかも。いや遊心丸に乗らずに堤防からサゴシ狙ってた方が良かったかも。


 
 
 

2018年12月25日火曜日

陸っぱり編その658

 12/21(金) 13:50頃?西海到着。12月とは思えないいい天気。
 まず手前の堤防を見に行く。タコでもいないかなと思ってタコ用の仕掛けを投げてみる。あっさり引っかかってロスト。リーダーからつなぎ直して、タコを再開する気になれず、移動。
 風無側の堤防へ。
 屈折点に着いたら早々にサゴシが上がっているのがみえて、声をかけてその近くで私も開始。
 風が強くて南方向(沖側)に投げにくい。若い先行者さんはテトラ帯に移動。テトラ帯の方でナブラが起きているとのこと。しかし、その時履いていた靴の底が滑りやすいため私は断念。屈折点から西方向(風無側)にキャストを続ける。
 テトラ帯で沸いていれば、そのうちこっちでも掛かるやろ、と呑気に投げていたら案の定、ヒット。しかし寄せている途中でバラシ。
 ひとつ掛かれば次もすぐ来るやろと呑気な気持ちのまま続けるとヒット。
 これはキャッチ。45cmほどのサゴシ。しかし体高がある。太い。美味しそうなのだが、翌日には遊心丸に乗る予定なので、魚を沢山持って変えると冷凍庫の空きが心配。内側でヒラメ狙いの爺さんが見に来たのでサゴシを贈呈。写真撮り忘れ。久しぶりに釣ったのとひとにあげたので忘れてしまった。まーまた釣れるでしょ、その時写真撮ればいいやと呑気に構えて続行。
 すると10分ほどでヒット。同じようなサイズ。ちゃんと撮影。15:12。これもさっきのひとに進呈。かわりにみかんをひとつ貰う。
 しばらくしてまたヒット。ほぼ足元近くまで寄せてきたのだが、太陽の位置のおかげでどの辺りにいるかを誤り、テトラ帯の端付近に突っ込まれたような形となってバラシ。
 そこからアタリが遠退く。ジグを色々変えたりキャスト方向を変えたりしても反応なし。16時を回ったのでそろそろ帰ろうと思いつつ、ジグを最初のムーチョに戻して投げているとヒット。これも同じようなサイズ。これはリリース。16:09。優しく蹴って海に帰す。すると靴底がズルズル滑る。やはりこの靴でテトラ帯は危険。ここにいて良かった。
 やめどきが難しくなってきた。
 いい加減帰ろうと思いながらまだ投げ続けているとヒット。やはり同じようなサイズ。こいつだけキープ。16:16。
 
 これを機に撤収。結果、2バラシ、4ゲット。
 
 

2018年12月4日火曜日

陸っぱり編その657

 12/2(日)  快晴。穏やかな天気。
 10:00過ぎ、矢田新の埠頭に到着。イイダコいないかなということで20分ぐらい探るが反応なし。ここで一旦中断して葬儀参列。そう実は葬式に来たついで。なのでコートの下は礼服。
 葬儀終了後、以前から気になっていたまるにし食堂でお昼。ラーメン、餃子、ご飯、漬物、サラダのセットで千円+税。
 さて、昼食後、矢田新埠頭に戻りイイダコ探索再開。全く反応なし。
 仕方なく火力発電所を眺める位置の用水に移動。ハゼと遊ぼう。
 ガルプ!でジグヘッドは2gを選択。
 反応はあるがなかなか乗らない。やっと乗ったとおもったらバラシ。見えた姿はハゼ。
 寒いから反応が鈍い感じであんまり追っかけてこない。コツコツと来るのだけどもリトリーブして少しズレるともう反応が途切れる。
 なんとかひとつだけキャッチ。なんか色白でキレイに感じるのは気のせいか?
 14:30頃、撤収。

2018年11月18日日曜日

陸っぱり編その656

 11/16(金) 21:00頃、放水路付近のサーフからキャスト開始。投げながら大浜方向へ移動していく。
 暖かい夜で、晴れ。風はないわけではないがほとんど気にならない。サーフで投げる時は2m前後の風ならばやりにくさを感じないのではなかろうか。波は1mないくらいで、もう少し欲しいところ。
 さてそんな気象条件なのだが、なんの反応もない。サーフには誰もいない。時間帯が早いからか?まだ釣れてないからか?
 波を触ると暖かい。暖か過ぎる。これではサーフにシーバスがまだ寄らないのではないだろうか。
 なんの反応もないまま、1時間ほど経過。晩御飯はまだ。お腹が空いていることだし、期待薄なので撤収。

2018年11月6日火曜日

陸っぱり編そのの655

 11/3(土) 0:45頃、小木でキャスト開始。車はそこそこある。しかしアジ釣りの人が3/4ほどでエギンガーは少ない。あー、こりゃイカは釣れてないなー、とそんな感じ。しかし、そんな心配は要らない。アジも全然まったく釣れてない。つまり堤防上はさっぱりすっきり清々しく何にも釣れてない。
 晴れ。凪。風は多少。しかし全然であることは取り繕い様もない。
 1時間ほどで移動を決断。飯田港へ。しかしイカが釣れる気がしないので、2時間仮眠。車の仮眠装備がとても良い感じ。もっと快適に出来んかな?夢が膨らむ感じ。
 さて、5:00にアラームが鳴って5:30ほどで堤防上を先端付近まで移動。まだ暗いが周囲はエギングしてる気配。自分はひたすらジグをキャスト。青物に絞る。しかし反応はまったくない。
 そうこうしていると左の隣の隣でイカがあがる。結構大きいとの声が聞こえる。イカの時合いかと思ったがそのひとつだけ。
 こちらはこちらで黙々とメタルジグをキャストし続ける。右の隣は同じようにメタルジグかバイブを黙々キャスト。しかしこない。でも黙々。
 底付近を通したり表層を通したり、はたまた中層を泳がせたり。
 中層やや低めを通していたらヒット。なんかそこそこ力強い。でもサゴシではない。フクラギでもない、なんだろう。途中まで来てなんかのスレかなという気がしてきた。で上がってくるとやっぱりなんか変な形になっている。ラインが体に巻き付いているのが見えた。腹からあがってきたのでそれでも魚種が判別出来ない。抜き上げて見れば、エソ。でかいエソ。6:42。50cm超えてる感じ。この日、唯一の釣果がこれ。
 そのうち隣でもヒット。やっぱりエソ。
 「エソDayやね。」などと隣の人と苦笑いしつつ、7:30過ぎ、終了。

 帰りに輪島港と名舟港に寄ってエギを投げてみたがなんの反応もなかった。これにて完全に撤収。