4/17(火) O浜へ。少し肌寒い。車の外気温計によると8℃。曇り。風は強め。3mぐらいだろうか。凪だが、海面は風にあおられている。
5:30頃、キャスト開始。テトラ帯を少し過ぎたあたり。
3投目でヒット。サゴシ。50㎝ぐらい。Dressの爆釣メジャーをいPhoneに入れたので試してみる。
その結果、保存せずにそのまま釣りを続行してしまい、残った写真は測定してない状態で、かつ保存時刻が次にiPhone触った一時間後になってしまった。
しかも締め用のナイフを忘れ、めんどくさいからリリース。
ムーチョ42g緑金。
その後、2度ヒットがあったがどちらも途中でバラシ。
6:40 撤収。
結果、1ゲット、2バラシ。
写真はとったけど、スマホでサイズを測るアプリで撮影したらかなり面倒で、あとで何とかしようとそのまま放置したら、なんか測る前の状態のまま保存されてしまい、みっとんないことに。ので、アップする気にならない。
2018年4月16日月曜日
陸っぱり編その601
この一週間ほどをまとめ書き。
4/10(火) 仕事帰りに大野港へ立ち寄り、しつこくイイダコ調査を実施。イイダコはやっぱりいない。ラインの先から10数メータのところで結びコブが出来ていて、切って繋ぐ。ハーフヒッチを互いに6回くらい。これくらいでも問題ないはず。最近はpeラインをつなぐのは全部このやり方だし。
が、しかし、このpeの結束が次の話につながっていくのである。
4/14(土) O浜へ。昨年の秋以来。来てみるとサゴシが先端方向で少し上がっていたらしい。顔見知りのひとがそんなことを言っていた。
さて、私はというとトイレなんかしていたらちょっと遅れてすでに5:30をまわっており、つまり日が昇ってしまっている時間帯。ひとは少ないけど歩いている時間ももったいないのでテトラ帯を過ぎた辺りでキャスト開始。
この日のテーマはまっすぐ棒引き。ロッドもラインに対してまっすぐ平行にして、ロッドのしなりやらなんやらを利用しない、というもの。ストップアンドゴーもしない。
さて、やってみるとあっさり喰ってきた。ロッドのしなりもなにも使わないのでダイレクトに感覚が伝わる。ががが、ゴゴゴという感じで、合わせを入れる。と切れた。
嫌な予感。そう、繋いだ辺りで切れている。もっとちゃんと編み上げておくべきだったのか。
気を取り直してリーダーから結束して再開。すぐに噛みついてきたがフッキングに至らず。もう時間も遅いし、テイルにシングルフックついてるジグだったから、このままで良かろうとアシストフックも付けずに投げたのが悪かったようだ。
それからしばらく続けていると、またまた来た。今度こそ、せーの!っと合わせを入れるとスカっと抜けたような感覚。軽い。ジグをまたロスト。噛み切られたか?ラインを回収してみるとなんとノットのすっぽ抜け。素人か、俺は。
指だけで締め込んだのが悪かったのか。
そう反省して、締め込み用のパイプを利用してギューと引っ張るとプチっと切れた。マジか。このライン、駄目なんじゃない?
やり直し。
またまたギューと締め込んだら、プチっ。ムカッと来たぞ。
さらにやり直し。ギューと締めたら、プチっ。ここでばかばかしくなって撤収。
Duelのラインだからだよな、絶対。某釣具屋で去年、勧められたんだよな、これ。Duelのラインにいい印象なかったから避けてたけど、少しは進化したかと思ったんだよな、でも所詮Duelだったわけだよな。くそったれ。まだ180mぐらい残ってるぞ。
でも、この日、見える範囲では、反応は俺ひとりに集中。棒引き最強か?Duelのラインに振り回されなければなー。まー半分は自分のミスなんだけど。
4/16(月) 5:00過ぎO浜へ。もちろん、違うスプール。RapalaのRapinova。号数は同じ0.8。これならトラブルもないだろう、使い慣れたラインだし。
で、同じような場所で同じような棒引きでやってみたならば、なぜかまったく反応しない。ところが周囲では結構掛かってる。なぜか俺には掛からない。ひとより明らかに飛ばしてるけどまったく噛んでこない。棒引き止めて、多少アクション入れても反応はなし。一、二度バイトらしきものがあっただけ。
なんでやろ?棒引き最強、ではなかったようだ。
6:45撤収。
4/10(火) 仕事帰りに大野港へ立ち寄り、しつこくイイダコ調査を実施。イイダコはやっぱりいない。ラインの先から10数メータのところで結びコブが出来ていて、切って繋ぐ。ハーフヒッチを互いに6回くらい。これくらいでも問題ないはず。最近はpeラインをつなぐのは全部このやり方だし。
が、しかし、このpeの結束が次の話につながっていくのである。
4/14(土) O浜へ。昨年の秋以来。来てみるとサゴシが先端方向で少し上がっていたらしい。顔見知りのひとがそんなことを言っていた。
さて、私はというとトイレなんかしていたらちょっと遅れてすでに5:30をまわっており、つまり日が昇ってしまっている時間帯。ひとは少ないけど歩いている時間ももったいないのでテトラ帯を過ぎた辺りでキャスト開始。
この日のテーマはまっすぐ棒引き。ロッドもラインに対してまっすぐ平行にして、ロッドのしなりやらなんやらを利用しない、というもの。ストップアンドゴーもしない。
さて、やってみるとあっさり喰ってきた。ロッドのしなりもなにも使わないのでダイレクトに感覚が伝わる。ががが、ゴゴゴという感じで、合わせを入れる。と切れた。
嫌な予感。そう、繋いだ辺りで切れている。もっとちゃんと編み上げておくべきだったのか。
気を取り直してリーダーから結束して再開。すぐに噛みついてきたがフッキングに至らず。もう時間も遅いし、テイルにシングルフックついてるジグだったから、このままで良かろうとアシストフックも付けずに投げたのが悪かったようだ。
それからしばらく続けていると、またまた来た。今度こそ、せーの!っと合わせを入れるとスカっと抜けたような感覚。軽い。ジグをまたロスト。噛み切られたか?ラインを回収してみるとなんとノットのすっぽ抜け。素人か、俺は。
指だけで締め込んだのが悪かったのか。
そう反省して、締め込み用のパイプを利用してギューと引っ張るとプチっと切れた。マジか。このライン、駄目なんじゃない?
やり直し。
またまたギューと締め込んだら、プチっ。ムカッと来たぞ。
さらにやり直し。ギューと締めたら、プチっ。ここでばかばかしくなって撤収。
Duelのラインだからだよな、絶対。某釣具屋で去年、勧められたんだよな、これ。Duelのラインにいい印象なかったから避けてたけど、少しは進化したかと思ったんだよな、でも所詮Duelだったわけだよな。くそったれ。まだ180mぐらい残ってるぞ。
でも、この日、見える範囲では、反応は俺ひとりに集中。棒引き最強か?Duelのラインに振り回されなければなー。まー半分は自分のミスなんだけど。
4/16(月) 5:00過ぎO浜へ。もちろん、違うスプール。RapalaのRapinova。号数は同じ0.8。これならトラブルもないだろう、使い慣れたラインだし。
で、同じような場所で同じような棒引きでやってみたならば、なぜかまったく反応しない。ところが周囲では結構掛かってる。なぜか俺には掛からない。ひとより明らかに飛ばしてるけどまったく噛んでこない。棒引き止めて、多少アクション入れても反応はなし。一、二度バイトらしきものがあっただけ。
なんでやろ?棒引き最強、ではなかったようだ。
6:45撤収。
2018年4月1日日曜日
オフショア編その78
3/31(土) 遊心丸にて出船。
ライトジギング。基本的にはタラ狙い、あわよくばタイ。少なくとも俺はそう思ってたんだな。
空は快晴、風は多少だが問題なし。ベタ凪。見た目は完全に春の海。ただやたらと寒い。5:30集合6:00出船だが、とにかく寒い。気温は0度か-1度。船はあちこち凍り付いていて、船長は気付けろ、凍ってるぞ、と注意を促している。
さて、さてさて、ポイントについて実釣開始。だが、だがだが、魚の反応はほとんどない。やはり3月、と言ったところか。
サビキ入れてる人にも反応なし。
潮は完全に止まっている。底が取りやすい。底だけ取れても仕方ないんだけどなー。
船長曰く『日が昇って暖かくなってくる頃になれば釣れるよ、そのうち釣れるよ。』
魚探の反応は凄い。底から10mぐらいの範囲でまとまっている。アミエビ食ってるらしい。3月はいつもアミエビで苦労する。いるけどジグに反応しない毎年恒例のパターン。中層にも反応が見られる時もあって、それは船長に言わせると『フグ』とのこと。
そのうちトモの方でカサゴが上がる。サビキにも大きめのチャリコがかかり始めたようだ。
少しずつ反応し始めたということだろか。
胴の間でやってた初心者に大きなクロソイが掛かる。しばらくして、同じ人にまたクロソイが掛かる。
しかし、私にはなんの反応もない。なんとカサゴすら反応しない。釣り始めてから2時間以上経ってもなんの釣果もない。
そういやイカゲソ持ってきてたっけと思い出して、スローのフックにひとつ刺してみる。
するとあっさりヒット。結構引くぞ、40cmオーバーぐらいの底物か?中層越えても抵抗するのでカサゴじゃないな、こっちもクロソイか?なんだろ?
果たしてかくして而して、上がってきたのは、マフグ。デカい。50cmほど。
イカゲソ効いたな。でも狙ってるのはこれじゃないんだけどなー。
ゲソ付けるとカサゴも反応し始める。
そしてまたフグ。今度は40cm。またかよー。これはフォール中に中層でヒット。サミングしてたらゴツゴツとかじってきた。サミングしてないとわからないわけで、それを考えるとやっぱりサミングは大事やなと。基本のキ、だけど。
反応が悪いことから船長が移動とメインターゲットの変更を決断。150mの深場でノドグロ狙い。潮はここでも止まってる。80gのイエヤスでラクラク底が取れるぐらいなのだから。そういう状態なので誰にも反応が出ず、結局水深80m付近に戻る。
昼過ぎになると少しだけ潮が動き始めたようで、同船者や船長のサビキにヤナギが掛かるようになる。俺もサビキは持ってきてるが、正直面倒なので、結局やらないまま。
タイはいっぱいいるよ、という船長の言葉を受けて、俺はターゲットをタイに変更。
タイラバも試してみるが、釣れるのはカサゴ。
イエヤスをキャストしても、釣れるのはカサゴ。そしてフグ。またまた40cm。イカゲソなくてもやっぱりフグ。
フォールですでに食ってることが多くて、リトリーブ始める前にロッドをあおるのってやっぱり大事やなと。これも基本のキ。
結局14時ぐらいまでやって、誰にもタラは掛からず。沖上がり。
俺の釣果はマフグ3、カサゴ7。
フグは50cmひとつ、40cmふたつ。
写真の状態で持ち帰る。
まず刺身にしてみた。身に厚みと弾力があり、柳刃使っても薄く切るのは無理。身が逃げる。テッサがあったとしてもこれは無理なのでは?もっと寝かせてから薄く切るものなのだろう。
てなわけで、厚めの刺身になったのだが、これが、めちゃくちゃ美味い。美味いんだ。
ライトジギング。基本的にはタラ狙い、あわよくばタイ。少なくとも俺はそう思ってたんだな。
空は快晴、風は多少だが問題なし。ベタ凪。見た目は完全に春の海。ただやたらと寒い。5:30集合6:00出船だが、とにかく寒い。気温は0度か-1度。船はあちこち凍り付いていて、船長は気付けろ、凍ってるぞ、と注意を促している。
さて、さてさて、ポイントについて実釣開始。だが、だがだが、魚の反応はほとんどない。やはり3月、と言ったところか。
サビキ入れてる人にも反応なし。
潮は完全に止まっている。底が取りやすい。底だけ取れても仕方ないんだけどなー。
船長曰く『日が昇って暖かくなってくる頃になれば釣れるよ、そのうち釣れるよ。』
魚探の反応は凄い。底から10mぐらいの範囲でまとまっている。アミエビ食ってるらしい。3月はいつもアミエビで苦労する。いるけどジグに反応しない毎年恒例のパターン。中層にも反応が見られる時もあって、それは船長に言わせると『フグ』とのこと。
そのうちトモの方でカサゴが上がる。サビキにも大きめのチャリコがかかり始めたようだ。
少しずつ反応し始めたということだろか。
胴の間でやってた初心者に大きなクロソイが掛かる。しばらくして、同じ人にまたクロソイが掛かる。
しかし、私にはなんの反応もない。なんとカサゴすら反応しない。釣り始めてから2時間以上経ってもなんの釣果もない。
そういやイカゲソ持ってきてたっけと思い出して、スローのフックにひとつ刺してみる。
するとあっさりヒット。結構引くぞ、40cmオーバーぐらいの底物か?中層越えても抵抗するのでカサゴじゃないな、こっちもクロソイか?なんだろ?
果たしてかくして而して、上がってきたのは、マフグ。デカい。50cmほど。
イカゲソ効いたな。でも狙ってるのはこれじゃないんだけどなー。ゲソ付けるとカサゴも反応し始める。
そしてまたフグ。今度は40cm。またかよー。これはフォール中に中層でヒット。サミングしてたらゴツゴツとかじってきた。サミングしてないとわからないわけで、それを考えるとやっぱりサミングは大事やなと。基本のキ、だけど。反応が悪いことから船長が移動とメインターゲットの変更を決断。150mの深場でノドグロ狙い。潮はここでも止まってる。80gのイエヤスでラクラク底が取れるぐらいなのだから。そういう状態なので誰にも反応が出ず、結局水深80m付近に戻る。
昼過ぎになると少しだけ潮が動き始めたようで、同船者や船長のサビキにヤナギが掛かるようになる。俺もサビキは持ってきてるが、正直面倒なので、結局やらないまま。
タイはいっぱいいるよ、という船長の言葉を受けて、俺はターゲットをタイに変更。
タイラバも試してみるが、釣れるのはカサゴ。
イエヤスをキャストしても、釣れるのはカサゴ。そしてフグ。またまた40cm。イカゲソなくてもやっぱりフグ。フォールですでに食ってることが多くて、リトリーブ始める前にロッドをあおるのってやっぱり大事やなと。これも基本のキ。
結局14時ぐらいまでやって、誰にもタラは掛からず。沖上がり。俺の釣果はマフグ3、カサゴ7。
フグは50cmひとつ、40cmふたつ。
写真の状態で持ち帰る。
まず刺身にしてみた。身に厚みと弾力があり、柳刃使っても薄く切るのは無理。身が逃げる。テッサがあったとしてもこれは無理なのでは?もっと寝かせてから薄く切るものなのだろう。
てなわけで、厚めの刺身になったのだが、これが、めちゃくちゃ美味い。美味いんだ。2018年3月30日金曜日
陸っぱり編その600
今年はなぜだか3月にイイダコが釣れない。
記憶がすでに曖昧なのだが、3/12(月)だったか3/14(水)に大野の堤防へ。まったく反応なし。
そして3/28(水)、17:30頃からまたまた大野の堤防へ。
晴れ。風が少し強めだけれども今週はいい天気が続いていて寒いというほどではない。
反応はない。
駄目かなと思いながらも続けていると18:30、ヒット。少しだけ重くなったので、ゴミかもしれないしタコかもしれない、という状況で手前まで持ってくるとタコ。すでに薄暗いが、とても小さいのがわかる。しかし水面でバラシ。もしかしたら針に掛かっていなくて水面から持ち上げたときに離したのかもしれない。小さ過ぎるんだよな、そもそも。
この一匹で、気持ちは少し上向くが、そのあとは反応なし。でもまったくいないわけではないんだよな。
今年の冬は相当雪が多くて、大野川の河口にあるこの堤防の辺りはもしかして雪解け水のせいで冷たいとか、真水の量が多いとか、想像してみるのだが、そんな感じでなにかがいつもの年と違うのではないだろうか。
日が沈むと寒い。かなり体が冷えた。
記念すべき「陸っぱり遍その600」もこうして、釣果なしに終わったのだった。
2018年3月14日水曜日
陸っぱり編その599
3/10(土)、16:00頃から1時間だけ、イイダコ調査に大野港へ。
天気は結構いいのだが、風は北風で、やはり寒い。そして前日の雨の影響か、河口にあるこの堤防周辺は濁っている。潮がやたらと右に流れている。キャスト後に着水した位置からリグが右に流されていく。
反応は、ない。
濁りの影響か、昨日の雨の影響で水が冷たいのか、今年の大雪でそもそもまだ水が冷たいからなのか、いろいろ妄想はするわけだが、答えが出るわけもなく。
17:00過ぎ、終了。18:00からの呑み会に間に合うように帰宅。
3/12(月) 18:10過ぎ、またまた大野の堤防でイイダコを探す。晴れ。風は弱くて気にならない程度。前回のように右に流されるということもない。
この日も反応はない。
19:20頃まで続けて諦めて撤収。
天気は結構いいのだが、風は北風で、やはり寒い。そして前日の雨の影響か、河口にあるこの堤防周辺は濁っている。潮がやたらと右に流れている。キャスト後に着水した位置からリグが右に流されていく。
反応は、ない。
濁りの影響か、昨日の雨の影響で水が冷たいのか、今年の大雪でそもそもまだ水が冷たいからなのか、いろいろ妄想はするわけだが、答えが出るわけもなく。
17:00過ぎ、終了。18:00からの呑み会に間に合うように帰宅。
3/12(月) 18:10過ぎ、またまた大野の堤防でイイダコを探す。晴れ。風は弱くて気にならない程度。前回のように右に流されるということもない。
この日も反応はない。
19:20頃まで続けて諦めて撤収。
2018年3月3日土曜日
オフショア編その77
2/28(水) 遊心丸にて出船。6:30集合。曇り時々晴れ。風は穏やか。予想に反して波がある。
狙いはタラ 。タラ狙いは初めて。釣れたら分厚く切って鍋食いたい。
この時期ら80m前後まで上がってきているのを狙う。船長曰く産卵後の回復期で浅場に来ている、しかし動きは鈍いとのこと。
今回もミヨシ。久しぶりにスローから開始。タラはイカが好物らしいから烈風改をチョイス。逃げるイカを演出するつもり。
さてなかなか反応がない中、同船者に当たり始める。タラはバラシも多いようで、右舷の隣のひとはバラシ。その更に隣のひとは船長の見立てで3キロ半を無事キャッチ。結構大きいと思ったが船長に言わせると、全然小さい、メーター超えるくらいじゃなきゃ大きいと言わんとのこと。
しかし、私にはカサゴしか食ってこない。烈風改も効かんなー。時折、スルメイカのゲソをフックに掛けてみたり。
いろいろやっていると投入時の着底でヒット。重い、根掛かりか?いや、巻ける。あ、引き始めた。魚や。これはタラやなと。重いだけで後はなんも引かんいう話だったけど、想像よりしてたのと違って引くし、なかなか上がってこない。スロージャーカーにオシアの1500番、ラインは2号。もっとパワフルなタックルなら楽に上がるのだろうとは思う。例えばガンドを引き合いに出してみると、重さはあるが引く力は強くない。小さめに頭を振って結構ドラグを出していく感じ。海面に来るまでに何度か頭振ってドラグ出してを繰り返す。口が切れてバラシませんようにと無理せず慌てず巻きあげてゲット。
船長推定4kg半。80㎝強といったところ。
なんとかひとつゲット出来て良かった。
その次あたりで、なにかの感触が伝わり合わせたが無反応。でも確かにアタリだったし合わせたし、微妙に若干重いし、なんだろ?と思ったら、ヤリイカ。胴長25cm足らず。小さいけど嬉しいぞ。
その後はひたすらカサゴのみ。烈風改からイエヤスに変えてみたり。でもカサゴばかり。
なんかもっと有効な誘い方とか、あるのだろうか?
ヤナギもやってみたくてサビキは持って行ったけど、同船者の状況をみるにあんまりあがってないみたいで、めんどくさいからやらずじまい。たくさんあがってるなら投入してみたんだけど。
14:00頃、沖上がり。
結果、タラ1、ヤリイカ1、カサゴ10。
タラを捌くのは初めてだが、特に難しくはない。ただ大きいので、保存に困る。ふたつは要らんな。船長の話とは違い、真子を持っていた。でもあまり大きくはない。魚はこのサイズでも真子って小さいんだな。
予定通り、鍋に分厚い切身を入れたらなかなか美味い。アヒージョにも分厚い切身を使ったほうが美味い。まだまだあるので今度は天ぷらにしてみるつもり。
狙いはタラ 。タラ狙いは初めて。釣れたら分厚く切って鍋食いたい。
この時期ら80m前後まで上がってきているのを狙う。船長曰く産卵後の回復期で浅場に来ている、しかし動きは鈍いとのこと。
今回もミヨシ。久しぶりにスローから開始。タラはイカが好物らしいから烈風改をチョイス。逃げるイカを演出するつもり。
さてなかなか反応がない中、同船者に当たり始める。タラはバラシも多いようで、右舷の隣のひとはバラシ。その更に隣のひとは船長の見立てで3キロ半を無事キャッチ。結構大きいと思ったが船長に言わせると、全然小さい、メーター超えるくらいじゃなきゃ大きいと言わんとのこと。
しかし、私にはカサゴしか食ってこない。烈風改も効かんなー。時折、スルメイカのゲソをフックに掛けてみたり。
いろいろやっていると投入時の着底でヒット。重い、根掛かりか?いや、巻ける。あ、引き始めた。魚や。これはタラやなと。重いだけで後はなんも引かんいう話だったけど、想像よりしてたのと違って引くし、なかなか上がってこない。スロージャーカーにオシアの1500番、ラインは2号。もっとパワフルなタックルなら楽に上がるのだろうとは思う。例えばガンドを引き合いに出してみると、重さはあるが引く力は強くない。小さめに頭を振って結構ドラグを出していく感じ。海面に来るまでに何度か頭振ってドラグ出してを繰り返す。口が切れてバラシませんようにと無理せず慌てず巻きあげてゲット。船長推定4kg半。80㎝強といったところ。
なんとかひとつゲット出来て良かった。
その次あたりで、なにかの感触が伝わり合わせたが無反応。でも確かにアタリだったし合わせたし、微妙に若干重いし、なんだろ?と思ったら、ヤリイカ。胴長25cm足らず。小さいけど嬉しいぞ。その後はひたすらカサゴのみ。烈風改からイエヤスに変えてみたり。でもカサゴばかり。
なんかもっと有効な誘い方とか、あるのだろうか?
ヤナギもやってみたくてサビキは持って行ったけど、同船者の状況をみるにあんまりあがってないみたいで、めんどくさいからやらずじまい。たくさんあがってるなら投入してみたんだけど。
14:00頃、沖上がり。
結果、タラ1、ヤリイカ1、カサゴ10。
タラを捌くのは初めてだが、特に難しくはない。ただ大きいので、保存に困る。ふたつは要らんな。船長の話とは違い、真子を持っていた。でもあまり大きくはない。魚はこのサイズでも真子って小さいんだな。予定通り、鍋に分厚い切身を入れたらなかなか美味い。アヒージョにも分厚い切身を使ったほうが美味い。まだまだあるので今度は天ぷらにしてみるつもり。
2018年1月30日火曜日
オフショア編その76
1/6(土) 遊心丸にて出船。この日もミヨシ。晴れ。凪。少し風あり。
青物もしくは真鯛を狙った後、甘鯛という組立て。
青物はしかしあんまり調子良くない。真鯛も全然。
私はイエヤスをキャストして底を中心に狙い、手前まで来たら巻き上げて真鯛を狙う形。
なのだが、真鯛は反応なし。底でちょっと粘るとガシラが食ってくる。
イエヤスは80gのグロー。これが調子いい。
巻き上げでガンドもヒット。ヒットジグがイエヤスだったかキングスラッシャーだったかは覚えがない。
中盤、回収時のただ巻きでヒット。デカイ。ラインは1.5号。リーダーより少し上に傷んでる箇所がある。こんなのくると思ってなくて、正直舐めてた。真下に潜っていく。ドラグ鳴りっぱなし。止まらない。特に緩くしてあったわけじゃないし、これ以上キツく締めるとラインが切れそう。手でスプールにブレーキ掛けたりして勢いを抑えようするが止まらない。ロッドはZENITH Currentline dolphine spec。キャスト用のショートロッド。左手をリールフットから少し上に移してバット部分の上のグリップを握る。魚は真下というよりはトモ側に逃げていく。左右のどちらにも偏らず真っ直ぐ真下から後方へ。ミヨシのまま耐える。
と、その時、派手な破裂音がして、ロッドが消える。折れた。キャスティングロッドなのでバットに挿すタイプなわけだがそこからロッドが消えている。船長は抜けたんだろと言っていたが、挿す部分が割れている。やはり折れている。
その衝撃でラインブレイク。バラして終わってしまった。大きかった。ヒラマサの大きいのだと思う。ブリのデカイのかもしれんけど。なかか
その後は何しても冴えず。
ガンドとガシラでお終い。写真なし。
青物もしくは真鯛を狙った後、甘鯛という組立て。
青物はしかしあんまり調子良くない。真鯛も全然。
私はイエヤスをキャストして底を中心に狙い、手前まで来たら巻き上げて真鯛を狙う形。
なのだが、真鯛は反応なし。底でちょっと粘るとガシラが食ってくる。
イエヤスは80gのグロー。これが調子いい。
巻き上げでガンドもヒット。ヒットジグがイエヤスだったかキングスラッシャーだったかは覚えがない。
中盤、回収時のただ巻きでヒット。デカイ。ラインは1.5号。リーダーより少し上に傷んでる箇所がある。こんなのくると思ってなくて、正直舐めてた。真下に潜っていく。ドラグ鳴りっぱなし。止まらない。特に緩くしてあったわけじゃないし、これ以上キツく締めるとラインが切れそう。手でスプールにブレーキ掛けたりして勢いを抑えようするが止まらない。ロッドはZENITH Currentline dolphine spec。キャスト用のショートロッド。左手をリールフットから少し上に移してバット部分の上のグリップを握る。魚は真下というよりはトモ側に逃げていく。左右のどちらにも偏らず真っ直ぐ真下から後方へ。ミヨシのまま耐える。
と、その時、派手な破裂音がして、ロッドが消える。折れた。キャスティングロッドなのでバットに挿すタイプなわけだがそこからロッドが消えている。船長は抜けたんだろと言っていたが、挿す部分が割れている。やはり折れている。
その衝撃でラインブレイク。バラして終わってしまった。大きかった。ヒラマサの大きいのだと思う。ブリのデカイのかもしれんけど。なかか
その後は何しても冴えず。
ガンドとガシラでお終い。写真なし。
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