この一週間ほどをまとめ書き。
4/10(火) 仕事帰りに大野港へ立ち寄り、しつこくイイダコ調査を実施。イイダコはやっぱりいない。ラインの先から10数メータのところで結びコブが出来ていて、切って繋ぐ。ハーフヒッチを互いに6回くらい。これくらいでも問題ないはず。最近はpeラインをつなぐのは全部このやり方だし。
が、しかし、このpeの結束が次の話につながっていくのである。
4/14(土) O浜へ。昨年の秋以来。来てみるとサゴシが先端方向で少し上がっていたらしい。顔見知りのひとがそんなことを言っていた。
さて、私はというとトイレなんかしていたらちょっと遅れてすでに5:30をまわっており、つまり日が昇ってしまっている時間帯。ひとは少ないけど歩いている時間ももったいないのでテトラ帯を過ぎた辺りでキャスト開始。
この日のテーマはまっすぐ棒引き。ロッドもラインに対してまっすぐ平行にして、ロッドのしなりやらなんやらを利用しない、というもの。ストップアンドゴーもしない。
さて、やってみるとあっさり喰ってきた。ロッドのしなりもなにも使わないのでダイレクトに感覚が伝わる。ががが、ゴゴゴという感じで、合わせを入れる。と切れた。
嫌な予感。そう、繋いだ辺りで切れている。もっとちゃんと編み上げておくべきだったのか。
気を取り直してリーダーから結束して再開。すぐに噛みついてきたがフッキングに至らず。もう時間も遅いし、テイルにシングルフックついてるジグだったから、このままで良かろうとアシストフックも付けずに投げたのが悪かったようだ。
それからしばらく続けていると、またまた来た。今度こそ、せーの!っと合わせを入れるとスカっと抜けたような感覚。軽い。ジグをまたロスト。噛み切られたか?ラインを回収してみるとなんとノットのすっぽ抜け。素人か、俺は。
指だけで締め込んだのが悪かったのか。
そう反省して、締め込み用のパイプを利用してギューと引っ張るとプチっと切れた。マジか。このライン、駄目なんじゃない?
やり直し。
またまたギューと締め込んだら、プチっ。ムカッと来たぞ。
さらにやり直し。ギューと締めたら、プチっ。ここでばかばかしくなって撤収。
Duelのラインだからだよな、絶対。某釣具屋で去年、勧められたんだよな、これ。Duelのラインにいい印象なかったから避けてたけど、少しは進化したかと思ったんだよな、でも所詮Duelだったわけだよな。くそったれ。まだ180mぐらい残ってるぞ。
でも、この日、見える範囲では、反応は俺ひとりに集中。棒引き最強か?Duelのラインに振り回されなければなー。まー半分は自分のミスなんだけど。
4/16(月) 5:00過ぎO浜へ。もちろん、違うスプール。RapalaのRapinova。号数は同じ0.8。これならトラブルもないだろう、使い慣れたラインだし。
で、同じような場所で同じような棒引きでやってみたならば、なぜかまったく反応しない。ところが周囲では結構掛かってる。なぜか俺には掛からない。ひとより明らかに飛ばしてるけどまったく噛んでこない。棒引き止めて、多少アクション入れても反応はなし。一、二度バイトらしきものがあっただけ。
なんでやろ?棒引き最強、ではなかったようだ。
6:45撤収。
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