2012年9月9日日曜日

陸っぱり編その314

 9/8(土)4:50頃、O浜へ。先端で太刀魚狙い。太刀魚は周囲で盛んにライズしているのだが。しかし今朝は反応がない。となりの爺さんが太いラインで2号のエギを遠投するものだからまったく沈まず、私と2度ほど絡む。明らかに私の前に投げてきておいて「わしの前に投げてくるからや」などと勝手なことを言いやがる。もちろん、「俺はまっすぐ前に投げてる、そっちが斜めやろ」と言い返すわけだが、俺も青いなと。こんなへたくそなじいさんの横はすぐに見切るべきだったと反省。
 じいさんはそのうち移動。私はそこでワインドし続けたのだが、結局、6:10頃に手ぶらで撤収。
 そして放水路へ。
 目的はイイダコがいないか現地調査。
 エギンガーが数名。イイダコを狙っている人はいない。イカは釣れてないようだ。イイダコを狙って数投ずる引きしてみたが、反応なし。6:50、運動会のテント設営のために撤収。開始時刻の7:00ジャストに到着。テント設営は、しかし、またしてもすでに半分ほど進行しており、またもやもっと早く来るべきだったなと反省。
 運動会は風もなく、とても暑かった。児童席にテントを張るのは今年が始めてだったわけだが、これはテント設営して大正解。

陸っぱり編その313

 9/7(金)17:40頃、再びO浜へ。
 こんな夕方の早い時間に釣りに行けたのには理由がある
 翌日に小学校の運動会を控え、子供たちの熱中症対策のため17:00からテント設営。校下の町会からテントを借りてくる話になっていて夕方からテントの組み立てだけしておくという方針で、我々PTA執行部の役員以外にも広くお願いしてあるので役員がいかないわけにはいかない。年休を2時間とったのだが仕事が終わらず16:30に中途半端なまま仕事を強制終了して小学校へ。17:00ジャストに着いてみるとやることが半分以上終わっていてもっと早く来るべきだったなと反省。仕事が終わらなかったのは仕方がないのだが、結局終わってないのだから、そういう意味ではもっと早い時点で見切りをつけたほうがよかったなと。
 さて、そんなわけで17:30ちょっと前にテント設営は終了。まだ時間も早いからとO浜へ向かったというわけ。
 狙いはまたも太刀魚。朝釣れなかったのでリベンジを目標。先端でキャスト。
 ワインドで狙うが反応がない。カラーも紫やクリアオレンジを試すがやはり反応がない。1ozのZZヘッドに匠魚の赤90mmという組み合わせにして、底まで沈めてからただ巻きしてみるとヒット。

太刀魚。レギュラーサイズだがやや細めだろうか。

その後は、いろいろ試したが、ヒットなし。19:30ぐらいに撤収。

2012年9月7日金曜日

陸っぱり編その312

 9/6(木)夜半から激しい雨で雷も光っていたので釣りに行かず、寝直し。
 9/7(金)4:30過ぎ、O浜先端にてキャスト開始。
 晴れ、ナギ、風少々。先端方向にキャストすると追い風。前回の反省からワイヤーをつけて臨む。全然反応無し。太刀魚は盛んにライズしている。ライズが激しいときはあまりワインドに食ってこないような気がする。ヤルキスティックなんかを試しに投げてみるが反応無し。5:00を過ぎても反応がなかったことから、ワイヤーを外してみる。反応無し。紫色からクリアオレンジに変更。するとヒット。5:30か5:40ぐらい。しかし寄せてくること数秒でポロッと外れる。マナティが真ん中から千切れかけている。ちょっと残念。
 明るくなってから気がついたことがある。今朝はほとんどダートしていない。理由がなかなか思い至らない。で、ようやくたどり着いた答えは、トレブルフック。メタルジグに吊しで付いてる奴を再利用したものだが、シャンクが長い。どうもこのせいのようである。ST46に換えるといつもどおりに動く。そのちょっとシャンクの長いメタルジグに付いてきた奴を使ってた時間は確かに全然反応がなかった。反応があったのはST46をつけておいたヘッドを使ったとき。わずか2、3mmのシャンクの長さがこんなにも影響あるなんていまだに信じがたい部分もあるのだが、多分正解。
 6:00過ぎまで粘るがその後は反応無し。
 
 帰り際、M氏に出会う。今日は休みかと訪ねたら仕事だという。そろそろ時間切れとのこと。話していると沖合いでナブラが発生している。近づいてきたのでワインドやらメタルジグやらをふたりで投げてみるが反応無し。6:30になってことから撤収。
 あちこちでナブラが起きている。届かない距離のものが多いが、中には完全に届く距離のものも。しかし時間がないので横目に見つつ撤収。ナブラの正体はなんだろうか。

2012年9月5日水曜日

陸っぱり編その311

 9/5(水)4:40ちょっと前、O浜到着。ちょっと遅れた。起きたのは早かったのだが、余裕こいてルアーのフック交換などをしていたら、思ったよりも手間取ったのが理由。
 晴れ、なぎ、風なし。
 先端まで歩く。先端はいつもより空いていた。ワインド開始。今朝はエギングロッド使用。ロッドをやわらかめにしてダート幅を若干抑えるイメージ。ケイムラパープルラメ90mm。ライズはほとんど見えない。もう少したったらライズし始めるのだろうか。
 開始2投目。ワインドしている途中にスパッと持っていかれる。5:00ごろ。うーん、このあいだのように着水後のフォールではなく、ダートさせている途中にもっていかれるのは初めて。まあいるし反応するということはわかった。
 気を取り直して、別のヘッドをつなぎなおし、ほんとの紫のマナティを付ける。ケイムラのシリーズではない奴。そしてこれもしばらくしてすぐにダート途中でスパッと持っていかれる。5:05~5:10ぐらいの間だったと思う。なんだなんだ?
 また持っていかれるともったいないので数年前に買った黒紫のいまいちなワームを付ける。一応ダートするというふれこみだったはず。ヘッドも使い古しで頭がつぶれかけの奴。そしてこれも1、2投で持っていかれる。5:15過ぎだったろうか。なんだなんだなんなんだ?
 紫系ばかり失ったので、今度は違う色を付けてみようと緑金を付けるが反応なし。しばらくしてもう反応がないのかなと思い、試してみる意味でまた紫のマナティを付ける。するとゴツとヒット、と思ったらすぐにバラシ。太刀魚が横になったのが見えた。リーダーの切り口が非常に鋭利なので太刀魚に違いないとは思っていたが、やはりお前の仕業だったのかという感じ。ちょっと大き過ぎて口に入らないのではと思いつつも、フックサイズが1番のものをつけたのだが、やはり大き過ぎたようだ。
 そしてその紫もバラシの数分後に持っていかれる。
 だんだんバッグが軽きなってきた。
 こうなってくるとせめて一矢報いたいので止められない。だが紫の消耗が激しいのであまり使わないクリアオレンジを利用。これまたあまり使わない塗装されていないZZヘッドにちょっと小さめのフックが着いていたのでこれをそのまま使う。ときおりバイトがあるが乗らない。そして5:32、待望のヒット。いつものようにガツンと来る感じがない。ふわっとした感じのアタリ。そんなのってあるのかな?でもあまり引かないことからで太刀魚と確信。ちいさいのだろうか?
 あげてみればいつものレギュラーサイズ。指三本。










 ちょうどそのころから先端で外側に向けてカマスを狙っていた人たちに20cm~25cmのカマスが掛かり始める。
 5:45ぐらいになったので、ほんの時折ライズする太刀魚に見切りをつけ、私もカマスを狙ってみる。サビキの14号。足元付近で22cmぐらいのカマスがひとつかかる。そして次の投入で根掛かりロスト。カマス用のサビキはもうひとつあったのだがなんだか馬鹿らしくなってきたので、これを機に終了し撤収。
 今朝は結局、太刀魚1本、1バラシ、4スッパリ、バイト数回。

 今朝はまず活性が高かったと言えるのだろう。ライズはあまりなかったがその分ワインドへの反応がよかったと言える。特に紫に強い関心を示したようである。そして高い活性ゆえにミスバイトが多発しスパッとリーダーを切られるという現象が多発したと考えられる。
 ワイヤーリーダーを使うべきだったろうか。

2012年9月4日火曜日

陸っぱり編その310

 9/3(月)前日の釣行で非常に疲れていて起きるには起きたが、寝直し。月曜だし、また一週間仕事だし。健全な社会性が残っている証拠。
 9/4(火)4:20に目覚ましを掛けて、4:40ぐらいにO浜到着。先端でライズしているはずの太刀魚を狙うつもり。だがしかし先端は、解かっているけど、遠い。10分ぐらい歩いてたどり着いたころにはすでに4:50を回っている。ところで今朝は人が少ない。昨晩ちょっと天気が悪かったのがてきめんに効いているようである。もちろん今朝は予測どおり雨は上がっている。ただ曇りがちで暗い。願わくば、この暗さで太刀魚の時合がいつもより遅くまで続いてくれることを願ったわけだが、そんな甘い状況ではなかった。
 時間はずんずんたつけれど、太刀魚はほんとの足元でライズし続けるけれど、まったくワインドに反応なし。途中でバリッドの90mmや70mmに変えてみるけど反応なし。いつもの終了時刻5:15を過ぎてしまった。
 だがこの暗さ。時合が遅れることに希望を託して続ける。
 ライズも収まったかと思えば、しばらく時を置いてまた足元でライズ。遠目でもライズ。そんななかで5:35ごろだったか、5:40過ぎだかに一度だけバイト。しかしフッキングせず。あー。思わず声出ちまったよ。
 てなわけで、5:45まで粘ったが撤収を決断。ところどころでワインドしたりジグ投げたりエギ沈めてみたりしながら帰路に着く。エギはラインも太いことだしぜんぜん沈まないのだが。
 しかしなんというか、2号や2.5号のエギング、テンポ遅くてかったるい。エギングに打ち込んでいた頃と違い、最近ではちょっと反応がないとこんなかったるいことは面倒に感じてしまう。もうそろそろジャークで乗せるという時期かなという思いもあるので、2号のエギで水面近くに浮き上がらないようにそーっとエギを操作するなんて面倒くさい。サイトでなければやる気がしない。3号以上でジャークするような時期なるまで、様子見といったところか。
 そんなこんなで6:00過ぎにほんとに終了。ライズしている太刀魚は反応しないようだ。だが、それを掛けてみたい。明日はワインド以外にもなにか試してみよう。

 ところで夕方、遊心丸の船長から連絡あり。そろそろ乗りなよとのこと。9月後半はアオリイカが好調なら船に乗る暇はないわけだし、今度の日曜ぐらいに乗ってナメラやなんかを狙うというのがいい感じ。9月過ぎると底ものは遠のきそうだし、オフショアで試してみたいこともいくつかあるし、2年目のデータ収集という意味でも乗っておきたいと思ってたわけだし。

2012年9月3日月曜日

陸っぱり編その309

 9/2(日)リビングで目が覚める。3:45。こんなちょうどいい時間に都合よく目が覚めるなんて、都合よすぎ。昨日、息子を連れて行かなかった際に「今度はもっとゆすってでも起こしていいから」というからしっかり起こすがなかなか起きない。なんとか起こしたがあまりに眠そうで「寝ててもいいぞ」というと頷いてそのまま寝入る。ここまでやったんだからもう怒らんやろ、という感じで結局ひとりでO浜へ向かう。家を出たときが4:05。
 O浜に到着して、てくてく歩く。前夜に雨が降ったので長靴履き。O浜は雨降りの次の日は水溜りが出来て歩きにくい。キャスト開始は4:25ぐらいだったろうか。テトラ帯を過ぎた最初の段差の手前。日曜日なので前日よりもさらにエギンガーだらけ。先端まで行こうかなとも思ったのだが、投げる場所がなかったら残念なことになるし、投げれても混んでるといいことがないのと。
 で、投げ始めてみるのだがやはりあんまり反応がない。またもや5:00近くになってしまう。そろそろ移動しようかなと思い、先端方向とは逆にサーフ方向へ20mぐらい移動。隣のエギンガーとそのまた隣のエギンガーの間に入る。天候不順な分だけ余裕がある。
 そしてヒット。足元にだいぶ近い。ガツンと来る。典型的な太刀魚のアタリ。手前でやり取りするのだが、結構引く。いつもよりひくやん。いい感じ。ま、所詮太刀魚だし、そんなものという程度ではあるのだが、結構楽しい。もちろんワインド。紫の90mm。もっと正確にはケイムラのパープルのラメ。いつも釣り上げた直後に写真撮ったりなんだりしてるから次の一本が出にくいのかもと思い写真を撮らずにすぐキャスト。しかし反応はない。では改めて写真撮影でもしようかと携帯を取り出す。撮った写真の時刻は5:01となっているから釣った時刻は5:00か5:01なんだろう。








 その後は隣でエギングしている不慣れな兄ちゃんのラインと絡んだりして、非常に短い太刀魚の時合があっさり過ぎていく。そこなのだ。こんな日に息子を連れてきたくない理由は。不慣れな子供が隣の人のラインに引っ掛けてしまったり逆に出し過ぎたラインが他人の迷惑になってしまうから。別に子供でなくても、それがいい年の兄ちゃんでも一緒。不慣れな者はライン出しすぎたりキャストが斜めだったり、混んでいる釣り場では人の迷惑になってしまう。だからこんな日は避けたいのだ。
 とはいえ子供に対して、そういうことを口でどれだけ言っても伝わるものでもなく、自分自身で経験しないといけないところなわけで、どの程度までかまえば、または勝手にやらせればいいのか、難しいところである。
 そんなわけで時合は過ぎ去ってしまったのだが、もちっと粘ってみる。すると5:20、キャスト直後の巻き初めで、あれ?っという感じ。持っていかれた。ZZヘッド丸ごとすっぱり切られている。太刀魚の仕業であろう。リーダーの切り口が鋭い。非常に悔しい。
 それを気に先端部へ移動。昨日に太刀魚が跳ねまくっていたという話と自分自身が頻繁に見た太刀魚のライズが少し気になっている。
 先端へたどり着いてみる。
 太刀魚のライズはない。それでもワインドで狙ってみる。周囲はエギンガーとアジ釣りのひとばかり。
 そんななか5:40にまたもやすっぱり持っていかれる。手持ちの紫系マナティはもうない。6:00頃まで粘り、それから撤収。
 今朝の釣果は1本と2バラシ(というか2スッパリ)。このあと登場する友人Sにその話をしたら、張り気味に沈めるほうがいいのではないかという意見をもらう。それもそうかも。ワインド太刀魚でそれまで一度も起こらなかった事象に遭遇し、頭が固くなっていたように思う。彼の意見に素直に従い今度はテンション掛けてフォールさせてみようと思う。どうせ沈めるのは1、2秒だし。




 そして9:00に友人Sと門前へ。Sの仕事で門前へ行くとのことで、ついでに乗って行って彼の仕事後にエギングしようという計画。彼の仕事は30分前後で終わるもの。
 仕事後にまず鹿磯港へ。暑い。真夏の日差し。岩場側の小さいほうの堤防でキャストしてみるがまったく反応なし。風もあることだし、鹿磯のでかいほうの堤防の上からでは風の影響を受け過ぎるだろうということで、黒島漁港へ。ここでは波が強くてサラシがところどころ出来ている。ここで2.5号のエギに対しイカが追ってくるが乗り切らない。一、二度触るが掛けられない。Sも一度だけ見えたとのことだが、このまま続けても仕方ないので移動。
 結局富来港にたどり着く。
 ところがここでもほとんどエギへの反応がない。しばらくするとテトラ帯根元でキャストしていたSが連続ヒット。最初の一杯は見えたとのこと。しかし私のエギにはまったくの無反応。姿もまったく見えない。
 先端まで行き反応がないのでまたもどりつつ、内側にキャストしてみると、すぐに重くなる。この感覚はなんだろうと思ったら、イイダコ。









 この一匹はリリース。リリースしたものの、トマトソースにイイダコを沈めるとおいしそうと思い至ったので、これ以降キープ目的のイイダコ釣りにのり換える。イイダコ狙いなのでずる引き。次のキャストですぐに乗る。これ以降キープ。その後はばらしも結構発生しながらすこしずつ追加。最初は2号だったが、手前では浮いてしまうため2.5号へ。小さいイイダコでも十分乗ってくる。結構バラシが多いのはまったくあわせをいれていないからだろうか。ただただゆっくり引いてきて重くなるのであげるという静かな世界感のなかに、合わせという激しい動作を入れる気にはならない。ただ、イイダコは割りと皮が堅いし、子イカと違って身切れなんてしないからガツンと当てても問題ない。そんなこんなで、ぽつぽつ反応があるので止められない。Sもあんまり反応がないイカ釣りに集中力が切れると内側に向けてずる引き。しかしほぼ真夏のままという気温の中でほとんど動かずゆっくりゆっくりと棒引きしていると暑いなんてもんじゃない。じりじりと焼けてくる。
 結局、15時過ぎに終了。
 私はイイダコ6。Sはイカ3、イイダコ4。
 アオリイカの反応が薄いのが非常に気に掛かるところである。11:00~15:00という時間帯の問題かもしれないが、それにしてももっと反応があってもいいのではないだろうか。
 といいながら、自分にとって新しいこと、つまりその場所その時間に誰もやっていないことを見つけたという嬉しさ楽しさがあってとても満足。 

2012年9月1日土曜日

陸っぱり編その308

 9/1(土)4:00過ぎ、O浜到着。満月。明るい。さすがに土曜日だけあって人が多い。それもエギンガーが非常に多い。
 昨晩、上の子と起きれたら連れて行ってやるという約束をしたのだが、何度か起こしたもののまったく起きなかったので、起きれなかったら置いていくという約束どおり、そのままいつもどおり私だけでO浜にやってきた。
 本日は思い切って先端まで。投げる場所があればいいがと思いながら歩く。たどり着いてみると以外にも先端から沖方向に2~3人ほど入れそうな余裕がある。隣を見れば顔見知りのじいさん。挨拶を交わして、ワインド開始。キャスト開始は4:20ごろだったかも知れない。最初から紫。昨日の情報ではこんな時間帯でも先端では太刀魚が沸いていたという話だったが、今朝は静か。全然反応なし。これまでの経験から5:00前後までは反応がないだろうという感じだったわけで、それは別にいいのだが、さすがに無反応のままワインドを続けるのは少し疲れる。続けられないほど疲れるわけではないのだが。
 さて4:45を過ぎて反応がないと少々焦ってくる。
 ようやく5:02、ヒット。かなり沖目。最初はアタリだとおもってあわせるとなんだかごみっぽい感じ。あれ、さかなだと思ったんだがなぁ、ゴミやったんかなぁ云々と周囲の人と話をしながら巻いてくると引く。やっぱりさかなやわ、じゃあ太刀魚やねなどと話をしながら巻いてきて水面を割ったのはやはり太刀魚。昨日と同様、5:00まわってからのほうが反応がいいのか。

















 そのまま同じ場所で続けていると5:09、今度はガツンとヒット。根掛かりと疑うようなガッチリ停止の段階で太刀魚と確信。その後はいつもどおりあまり引かず、なんなく寄せることが出来る。典型的な太刀魚のあたりである。


 

 












 その後、5:15を過ぎるともう反応しないだろうからと帰ろうかとも思ったが、まだ5時半前。あわてて帰っても仕方もないし、そのまま続ける。目の前で時たま太刀魚のライズが起きる。太刀魚がそのほぼ全身を見せて何かを追っている。多分たくさんいるサヨリの仔魚を追っているのだろう。目の前にいるわけだから、なかなか止めることも出来ず。
 5:40ごろ、ガツンと噛んできたが乗らず。お、惜しい。その後は反応もなく、6:00撤収。
 そしてテトラ帯までくると、友人M氏がエギングをしている。そこで私もエギを取り出し並んでエギング。しかし私自身はぜんぜんイカを釣る気がない。話メインでエギングおまけ。「ジギング次いつ行く?」とか「ボート借りてイカ狙いに行く予定」とか「この太刀魚見てダツといった奴がさっきいた」とか「逆にこの前ダツ釣って太刀魚釣ったと叫んでる奴がいた」とか。「アジとサバがわからんようなかわいそうな人もいるし」「それって、釣りする人でそういう人ってこと?確かにかわいそうなひとかも」などなど。話をしていると時たまイカが触るのだが、軽くロッドをあおると少しだけ掛かってすぐ外れるということを繰り返す。
 7:00ごろ、おなかも減ったので撤収。
 今朝の釣果は太刀魚2本。


 同日10:00頃、子供を二人とも連れてO浜へ。サビキと投げ釣り。オキアミと石ゴカイ。堤防上でこの前より小さなサビキ針を使用すると最初から入れ食い状態。小アジがどんどん掛かる。たまにシマダイが混ざる。投げ釣りのほうはいまいち。最初にヒイラギが釣れた以外はほとんど反応なし。途中、上の子が投げ釣りでイイダコをあげる。
 結局オキアミがなくなる12:30過ぎまで続ける。帰宅後数えたら小あじ61、シマダイ6、イイダコ1.これにヒイラギ1を加えたのがえさ釣りの釣果。
 いつも思うのだが、帰りに堤防上から駐車位置まで歩くときが、暑い。釣りしてる間はなんとも思わないのだが。