8/22(水)5:00頃、O浜到着。
今朝はいつもとは違う。息子と一緒。夏休みらしく、息子と釣りをして遊ぼうというわけ。そういうつもりで休みも取ってある(というか今度の日曜が仕事なのでその代休というだけ)。
晴れ。べたナギ。ちょっと風がある。浜から沖方向の南東の風。
早起きが得意とはいえ、息子はまだ眠たそう。いまいち本調子ではない感じ。
まずふたりでエギング。サイトでイカが寄ってくるのを見せてやりたいという親心。テトラ帯を少し過ぎたあたりの堤防上で開始。ナオリーQの1.5号ピンク色。やって見せるとすぐにイカが寄ってくる。息子もすぐにわかったようで「見えた!」という。後は息子にロッドを渡し、手ほどき。とはいえまだイカが小さ過ぎてなかなか乗らないのだが、後ろから追っ掛けてくる感じといい、つんつんしてくる感じといい、サイトはやはり面白い。子イカを寄せるのは簡単だが、それはやはり慣れているからそう思うわけで、初めてやる息子が投げるといまいち寄ってこない。たまに代わってみるとやはりたくさん寄ってくるわけで、言葉で教えてもすべては伝わらないものだなと。
父親の面目というわけでもないが、ここはひとつ、子イカを実際に釣って見せてやらなければなるまい。
息子に「食べたいか」と尋ねると「当然でしょ」との返事。もう少しイカ釣りに慣れたら子イカを持って帰らないとかそういう心構えも教えたいところである。が、初めてというとき子供は持って帰りたいものだと思うので息子のリクエストどおりにキープ。
さて、ひとつあがったところでエギングロッドは息子に任せ、別のロッドでカマスを狙う。カマス用のサビキをワインドのZZヘッドの上につけてキャスト。どのぐらいのアクションがいいか探る感じ。最初はワインドのヘッドを左右にダートさせる。早過ぎるようで反応がない。それではあまり派手に動かさないことにして強めのチョンチョンアクション。底からあげてくるとヒット。カマス。小さいけど、こんな感じでいいようだ。しかしその後があんまり続かない。アクションをもっとおとなしくさせる方向で試してみる。ロッドを煽る幅を結構小さくすると連続ヒットするようになる。結構面白い。小さいのが多いけどテンポ良く良く釣れるし。
息子とロッドを交換する。私がエギング、息子がカマス狙い。竿を立ててチョンチョンとするというアドバイスどおりにできるようになってくると、カマスが掛かるようになる。その間に私が子イカを追加。カマスを釣り上げることが出来てちょっと満足したようだが、ただ息子にとっては仕掛けがちょっと重いようで疲れたといって休憩。その間にカマスを私が追加していく。しかし最後は根掛かりしてしまいZZヘッドをロスト。実はZZヘッドだけではない。マナティーもつけたままだし、トレブルフックもアシストフックもつけたままだったのだ。うーん。もったいない。
結局、7:00前に撤収。
午前の部は子イカ2杯にカマス22匹。カマスは大きいもので20cm弱。
そのまま午前中は休憩。
11時半頃から12時過ぎまでお蕎麦屋さんで昼食。その後、釣具屋に行きオキアミブロックを購入。そうサビキでアジ釣りである。息子はやったことがないので体験させてやろうという親心。
13:00頃にO浜でサビキ釣りを始める。暑い。人が極めて少ない。こんなに暑いんだから当たり前である。釣りのほうはといえば、魚が全然針に掛からない。小魚はたくさん寄ってくるのであるが、しかし8号のサビキを6号に変えても掛からない。
息子曰く「この釣りって意外とむずかしいんやね。」「そんなわけあるかい。こんな簡単な釣りはない。たまたま魚が小さいのしかおらんだけや。」
とはいえ、釣れないといまいち説得力がない。
そういいながらも息子は飽きずにサビキをしている。このくそ暑いのにその集中力はたいしたもんやと思う。で、その横でエギを投入してみるとあっさりヒットしてしまう。
それ以後も「釣れてしまう、困ったな、あー触るな」などと言いながらエギを動かしていると「何言ってんの?」と突っ込まれる。しかしこんなに小さいものを釣らないようにしたいのでカマスのサビキにチェンジ。すぐにひとつ掛かる。そこで息子とチェンジ。息子もすぐにカマスを掛けたのだが、次のキャストで根掛かり。ちょっと巻き方が遅かったようである。そのままロスト。
ロストを機に息子はサビキに戻る。私はその辺で釣りを止める。そうこうしていて14:50頃になるとやっとアジが掛かる。小アジ。10cmぐらい。そこからテンポ良くあがり始める。こうなってくると息子も夢中になっている。15:30頃までに10匹以上の小アジと小さなシマダイひとつ。シマダイはやたらいるので針をもう一段か二段小さくすると入れ掛りになるのだろう。いらないけど。
オキアミもなくなったことだし、帰ろうかなと思ったがそこで12gのメタルジグ、ムーチョルチアをキャスト。というものオキアミがなくなる数分前に周囲で小さなナブラが起こったから。一度だけ手本を見せてから息子にロッドを渡す。するとヒット。だがすぐに外れる。キャストを繰り返すとバイトとヒットが結構ある。ヒットしてもすぐに外れてしまう。しかし「この釣り、いいね!」と息子は夢中。あわせを理解していないのが問題なのだが、説明してもまだピンと来ていないようだ。メタルジグに噛み付いてきているのは多分ハネ。そしてついにガツンとヒット。手前まで寄せてくる。やはりハネ。20cmぐらいだろうか。しかし手前残り5mぐらいでバラシ。残念。
16:00撤収。
午後の部は子イカ1、カマス2、小アジ13。携帯のバッテリ残量なしで写真撮れず。
釣った魚もイカもすべてから揚げ。実に楽しい一日であった。
2012年8月21日火曜日
陸っぱり編その301
8/19(日)、16:50頃自宅をでてO浜へ。15分勝負のつもり。O浜でのキャスト開始は17:10頃。ほんとに時間がない。先端付近とその途中で少しずつキャスト。もちろんワインド。もちろんノーバイト。予定よりちょっと長めの17:30撤収。帰宅は17:50。子イカ狙いの人がちらほら。
8/21(火)5:00過ぎO浜にてキャスト開始。夜明けが遅くなってきたとはいえ、5:00はすでに明るい。ワインド。いつもいるじいさんグループが子イカを狙っている。日曜日に子イカ狙いの人を見かけたこともあって私も一応試しに1.8号のエギを持ってきた。反応が良ければ明日朝息子を連れて来るつもり。堤防上を先端に向け移動しつつワインド。途中、子イカがいくつも寄ってきたのでエギを投入。やはりまだ小さい。つんつん突っついてくるがなかなかカンナに掛からない。 それでもひとつ掛けて写真だけ撮ってリリース。5:50頃。子イカはかなりいるような感じ。
ひとつあげたので再びワインドに戻して先端へ。先端の内側の角が空いていたのでキャスト。
着底してアクションを入れようとするとヒット。6:10。着底同時に食ってきたのかアクションの最初で食ったのか微妙。ほとんど引かないが釣れたのは確か。まさかまたエソか?でも先日のエソとは引きの感じが違うから別な魚のはず、なんて思いながら巻いてくると、ヒラメ。30cmぐらい。それにしては引かないのは何故?サイズからいうとソゲというべきか?ソゲだけどこれはキープ。
その後は子イカを構いながら徐々に撤収。そんなことしてたので帰宅が6:55と遅くなってしまった。
8/21(火)5:00過ぎO浜にてキャスト開始。夜明けが遅くなってきたとはいえ、5:00はすでに明るい。ワインド。いつもいるじいさんグループが子イカを狙っている。日曜日に子イカ狙いの人を見かけたこともあって私も一応試しに1.8号のエギを持ってきた。反応が良ければ明日朝息子を連れて来るつもり。堤防上を先端に向け移動しつつワインド。途中、子イカがいくつも寄ってきたのでエギを投入。やはりまだ小さい。つんつん突っついてくるがなかなかカンナに掛からない。 それでもひとつ掛けて写真だけ撮ってリリース。5:50頃。子イカはかなりいるような感じ。
ひとつあげたので再びワインドに戻して先端へ。先端の内側の角が空いていたのでキャスト。
着底してアクションを入れようとするとヒット。6:10。着底同時に食ってきたのかアクションの最初で食ったのか微妙。ほとんど引かないが釣れたのは確か。まさかまたエソか?でも先日のエソとは引きの感じが違うから別な魚のはず、なんて思いながら巻いてくると、ヒラメ。30cmぐらい。それにしては引かないのは何故?サイズからいうとソゲというべきか?ソゲだけどこれはキープ。
その後は子イカを構いながら徐々に撤収。そんなことしてたので帰宅が6:55と遅くなってしまった。
2012年8月14日火曜日
陸っぱり編その300&オフショア編その23
陸っぱり編もとうとう300。
そして今回はオフショア編も含め釣行をいくつかまとめ書き。というのもちょっと早めのお盆ということで帰省したから。
まず8/10(金)午後から休みとして珠洲へ。嫁さんと娘がお風呂に行っている間に息子と二人で飯田港へ。ワインド中心。上戸側の堤防の先端までキャストしながら歩いていく。問題は息子がいるということ。ワインド含めルアーというものは概して突然アタリが来るわけで子供が飽きずに続けるのは難しい。全然反応がないので心臓ベイトの3inchのグリーンに変えてみたり。でもまったく反応がないまま先端にたどり着く。息子と交互にキャスト。9ft6inのロッドは小柄な息子にはちょっと長過ぎるように見えるが、それでも息子のキャストがだんだん上手になってきたように思える。先端でしばらく続けていると30cmぐらいの魚が足元でチェイス。さらにキャストを続ける。ただしそろそろ時間がなくなってきた。そう考えながら心臓ベイトを回収。水面まで来たとき左右からチェイス。70cmオーバーと60cmぐらいのやつ。しかし乗らない。ああいう大きな奴のチェイスを見てしまうと止めるにやめられない。時間がないといいながら続けたもののその後は反応なし。18:20撤収。約束の時間に10分遅れて嫁さんたちと合流。
その晩は実家では珍しくBBQ。それはいいのだが妹に付き合わされて0:00過ぎまで起きていた。
翌8/11(土)4:00頃親父と実家を発って沖へ。出船は4:30ごろだろうか。もう航海灯がいらないかなという明るさ。ちょっと遅れたと親父がいう。沖に出て親父がサビキで早速アジをあげる。20cmオーバーぐらいのをふたつと手のひら大の小鯛をテンポ良くあげるがその後が続かない。私はといえばもちろんジギング。といってもスピニングタックルでスロー。SlowBlattのS100gシルバーグロー。途中にサビキでもかませればよかったかなと思ったもののもちろん持ってきていない。そうこうしているうちにヒット。ちゃんと引くのでカサゴではなさそう。期待してあげてみると小鯛。さっき親父があげたものよりひとまわり小さい。あれ?結構引いたしもっと大きいと思ったんだがなー。
そのまま続けていると私にヒット。さっきのよりは大きそうだが引きがなんか違う。さっきのほうが力強い感じ。なにかなと期待しながらあげてみるとふぐ。25cmぐらい。
その後はあちこち移動するもふたりとも反応なし。昨晩の疲れから眠くなってきたので移動中にミヨシで横になるとそのまま1時間半ほど眠り込んでしまう。目が覚めると7:30過ぎ。それから多少移動するも反応なしで撤収。撤収直前に小いかをふたつ見掛ける。今年のいかは多いのだろうか。
その日の14時から1時間ほど子供たちと海水浴。曇っていて結構寒い。上の子は1時間たっても平気だったが、下の子が寒いと言い出したので海水浴終了。その後、近くの公園で30分ほど遊んで、さらにその帰りに子供たちを連れて蛸島港へ。宮の下のほうの堤防内側でワーミング。といっても3inchより小さなワームはすべて車から降ろしていたため心臓ベイトとアイスジグを試す。今回の目的は子供、特に下の子に釣りをさせてみるということなので2inchぐらいのワームにジグヘッドという構成にしたかったのだが仕方がない。
アイスジグにも心臓ベイトにも興味を持って近づいてくるのはリグと同じぐらいかそれ以下の小魚ばかり。こんな小さな魚、というかほとんどフグだが、乗るわけもなく、小一時間ほどで終了。
翌8/12(日)、早朝に親父がキスをふたつ釣ってきた。曰く「魚が見えるんだけどフグが先に食うのでどうにもならん」。しかし見えるんなら子供たちにとっては面白かろう。犬の散歩なんぞを終えてから、青虫を買い込み、11:00に蛸島港へ。しかし風が吹いていて水の中は見えにくい。そこのところはちょっと残念だけど、まあ見えなくても餌釣りならなんか釣果があるだろうから、それなりに楽しんでくれるかなと期待。一投目に私が試すとすぐにフグ。飲み込まれてちょっと面倒なことに。その後は息子と娘と竿一本で交互に釣る。息子はだんだん投げるのもさまになってきたように思う。娘は初めてなので私が投げて巻くのを娘がやるという分担。やはりフグの猛攻にさらされるわけだが、そんななかでも息子がキスをゲット。12cmぐらいだろうか。フグは一、二投ごとにひとつあげる。なぜだか娘がやると餌だけ食われる。そんな事が続いてもうそろそろ終わりかなといっていたら娘が巻いていた竿にとても力強いアタリが。「なにかな?釣れとるかな?」なんていいながら巻き上げてくるとキス。15cmぐらいだろうか。最後は巻き切らなくて上げ切れずもたもたしていたらフックオフ。ちょっと残念。でも結構強いアタリだったし本人は満足そう。12:30撤収。
これにてお盆は終了。お昼にそうめんを食べて帰宅。
そして今回はオフショア編も含め釣行をいくつかまとめ書き。というのもちょっと早めのお盆ということで帰省したから。
まず8/10(金)午後から休みとして珠洲へ。嫁さんと娘がお風呂に行っている間に息子と二人で飯田港へ。ワインド中心。上戸側の堤防の先端までキャストしながら歩いていく。問題は息子がいるということ。ワインド含めルアーというものは概して突然アタリが来るわけで子供が飽きずに続けるのは難しい。全然反応がないので心臓ベイトの3inchのグリーンに変えてみたり。でもまったく反応がないまま先端にたどり着く。息子と交互にキャスト。9ft6inのロッドは小柄な息子にはちょっと長過ぎるように見えるが、それでも息子のキャストがだんだん上手になってきたように思える。先端でしばらく続けていると30cmぐらいの魚が足元でチェイス。さらにキャストを続ける。ただしそろそろ時間がなくなってきた。そう考えながら心臓ベイトを回収。水面まで来たとき左右からチェイス。70cmオーバーと60cmぐらいのやつ。しかし乗らない。ああいう大きな奴のチェイスを見てしまうと止めるにやめられない。時間がないといいながら続けたもののその後は反応なし。18:20撤収。約束の時間に10分遅れて嫁さんたちと合流。
その晩は実家では珍しくBBQ。それはいいのだが妹に付き合わされて0:00過ぎまで起きていた。
翌8/11(土)4:00頃親父と実家を発って沖へ。出船は4:30ごろだろうか。もう航海灯がいらないかなという明るさ。ちょっと遅れたと親父がいう。沖に出て親父がサビキで早速アジをあげる。20cmオーバーぐらいのをふたつと手のひら大の小鯛をテンポ良くあげるがその後が続かない。私はといえばもちろんジギング。といってもスピニングタックルでスロー。SlowBlattのS100gシルバーグロー。途中にサビキでもかませればよかったかなと思ったもののもちろん持ってきていない。そうこうしているうちにヒット。ちゃんと引くのでカサゴではなさそう。期待してあげてみると小鯛。さっき親父があげたものよりひとまわり小さい。あれ?結構引いたしもっと大きいと思ったんだがなー。
そのまま続けていると私にヒット。さっきのよりは大きそうだが引きがなんか違う。さっきのほうが力強い感じ。なにかなと期待しながらあげてみるとふぐ。25cmぐらい。
その後はあちこち移動するもふたりとも反応なし。昨晩の疲れから眠くなってきたので移動中にミヨシで横になるとそのまま1時間半ほど眠り込んでしまう。目が覚めると7:30過ぎ。それから多少移動するも反応なしで撤収。撤収直前に小いかをふたつ見掛ける。今年のいかは多いのだろうか。
その日の14時から1時間ほど子供たちと海水浴。曇っていて結構寒い。上の子は1時間たっても平気だったが、下の子が寒いと言い出したので海水浴終了。その後、近くの公園で30分ほど遊んで、さらにその帰りに子供たちを連れて蛸島港へ。宮の下のほうの堤防内側でワーミング。といっても3inchより小さなワームはすべて車から降ろしていたため心臓ベイトとアイスジグを試す。今回の目的は子供、特に下の子に釣りをさせてみるということなので2inchぐらいのワームにジグヘッドという構成にしたかったのだが仕方がない。
アイスジグにも心臓ベイトにも興味を持って近づいてくるのはリグと同じぐらいかそれ以下の小魚ばかり。こんな小さな魚、というかほとんどフグだが、乗るわけもなく、小一時間ほどで終了。
翌8/12(日)、早朝に親父がキスをふたつ釣ってきた。曰く「魚が見えるんだけどフグが先に食うのでどうにもならん」。しかし見えるんなら子供たちにとっては面白かろう。犬の散歩なんぞを終えてから、青虫を買い込み、11:00に蛸島港へ。しかし風が吹いていて水の中は見えにくい。そこのところはちょっと残念だけど、まあ見えなくても餌釣りならなんか釣果があるだろうから、それなりに楽しんでくれるかなと期待。一投目に私が試すとすぐにフグ。飲み込まれてちょっと面倒なことに。その後は息子と娘と竿一本で交互に釣る。息子はだんだん投げるのもさまになってきたように思う。娘は初めてなので私が投げて巻くのを娘がやるという分担。やはりフグの猛攻にさらされるわけだが、そんななかでも息子がキスをゲット。12cmぐらいだろうか。フグは一、二投ごとにひとつあげる。なぜだか娘がやると餌だけ食われる。そんな事が続いてもうそろそろ終わりかなといっていたら娘が巻いていた竿にとても力強いアタリが。「なにかな?釣れとるかな?」なんていいながら巻き上げてくるとキス。15cmぐらいだろうか。最後は巻き切らなくて上げ切れずもたもたしていたらフックオフ。ちょっと残念。でも結構強いアタリだったし本人は満足そう。12:30撤収。
これにてお盆は終了。お昼にそうめんを食べて帰宅。
2012年8月10日金曜日
陸っぱり編その299
8/10(金)5:00前にO浜にてキャスト開始。ワインド。3/4ozにMT-K6の90mmといういつもの組み合わせ。相変わらず人は少ない。晴れ。ナギ。東風ちょっと強め。
テトラ帯を過ぎた堤防上外側から始めるが反応無し。横のアジ釣りのひとに胴長20cm未満のアカイカが掛かる。いるんだなあという感じ。次からエギでも投げてみようか?
さて、しばらく堤防上を先端に向け移動しつつキャストしていたわけだが、全然なので思い切って先端に移動。先端の高くなっているところから潮の流れに特徴が出ているところがないかと眺めるに外側の角の方向に潮目が出来ている。いまいちな感じだが、潮目付近に数投キャスト。着底直後にとても早いテンポで数回ダートさせるとヒット。しかしやや重いだけ。ん?当たったと思ったんだけどなぁ、エビになっているだけかなと巻いてくると少し引く。やっぱり魚や、と巻くとやっぱり重いだけ。そのまま寄せてくるとまた少し引く。とにかくなんかがついているのは間違いない。なにかなと思ったら、エソ。27cmぐらい。あーエソかよー、しかも陸からエソかよ。携帯忘れたので写真も撮れず、そのままリリース。ワインドでこんなん釣れるときもあるんやなぁ・・・
反応があったのはそれだけ。
先端付近ではじいさんふたりで15cm弱のカマスを沢山釣っていた。もうひと月すると20cmぐらいになるのだろうか?
6:15頃、撤収。
テトラ帯を過ぎた堤防上外側から始めるが反応無し。横のアジ釣りのひとに胴長20cm未満のアカイカが掛かる。いるんだなあという感じ。次からエギでも投げてみようか?
さて、しばらく堤防上を先端に向け移動しつつキャストしていたわけだが、全然なので思い切って先端に移動。先端の高くなっているところから潮の流れに特徴が出ているところがないかと眺めるに外側の角の方向に潮目が出来ている。いまいちな感じだが、潮目付近に数投キャスト。着底直後にとても早いテンポで数回ダートさせるとヒット。しかしやや重いだけ。ん?当たったと思ったんだけどなぁ、エビになっているだけかなと巻いてくると少し引く。やっぱり魚や、と巻くとやっぱり重いだけ。そのまま寄せてくるとまた少し引く。とにかくなんかがついているのは間違いない。なにかなと思ったら、エソ。27cmぐらい。あーエソかよー、しかも陸からエソかよ。携帯忘れたので写真も撮れず、そのままリリース。ワインドでこんなん釣れるときもあるんやなぁ・・・
反応があったのはそれだけ。
先端付近ではじいさんふたりで15cm弱のカマスを沢山釣っていた。もうひと月すると20cmぐらいになるのだろうか?
6:15頃、撤収。
2012年8月6日月曜日
陸っぱり編その298
8/5(日)14:30、O浜にてキャスト開始。真夏の日中といえばワインド。とはいえ今年はワインドでの反応が全然ない。北西方向からの風が強くてサーフは波も強い。O浜の堤防あたりはざわつきが強い程度だが濁りが入っている。今日もダメかもとめげそうな心を「投げてみないとわからん」と奮い立たせてあちこちキャスト。
つっかけ履きなのでテトラポット上は避けて堤防上を内側主体に探っていく。3/4ozのヘッドにマナティのMT-K6、90mm。こんな天気の良い日はクリア系のこのカラー。先端付近まできたとき、数匹チェイスしてくるのが目に入る。が、しかしサイズがちいさ過ぎ。12cmぐらいではなかろうか?これが90mmのマナティに食い付くことはなさそう。食ってきても困るが。こいつらを相手にするならジグヘッドに変えてワームサイズを落とせばいいのだろうが、楽しくなさそうなので止めておく。
とはいえ、試しにラパラのアイスジグW2を足元に落としてみたりしたのだが、なぜかデカいマナティなら反応するくせに小さなW2には無反応。そんな感じだったのでそうそうにW2を見切る。
再びZZヘッドにマナティというワインドの基本に戻し、さらに先端へ近づいていく。高くなっている部分の手前でキャストし左右に飛ばしているとガツンととまる。ヒット!
追い合わせは要らないかなと判断。多少強引にファイトしていると水面を割る。意外と浅いレンジでヒットしたようだ。これが致命的。水面を割った衝撃でバラシ。追い合わせ入れるべきだったか・・・。ヒットタイムは15:47。
これ以降は反応なし。16:15撤収。
ちょっと困ったのは自作のアシストフックに小針をつけてマナティに引っ掛けているのだが、その小針が回転してしまうため安定感が足りないこと。もしかしてその不安定さがバラシにつながったとか?
ワインド用のアシストをもうふたつ、みっつ作ろうと思っていたことでもあるし、回転しないような工夫をしてみよう。
つっかけ履きなのでテトラポット上は避けて堤防上を内側主体に探っていく。3/4ozのヘッドにマナティのMT-K6、90mm。こんな天気の良い日はクリア系のこのカラー。先端付近まできたとき、数匹チェイスしてくるのが目に入る。が、しかしサイズがちいさ過ぎ。12cmぐらいではなかろうか?これが90mmのマナティに食い付くことはなさそう。食ってきても困るが。こいつらを相手にするならジグヘッドに変えてワームサイズを落とせばいいのだろうが、楽しくなさそうなので止めておく。
とはいえ、試しにラパラのアイスジグW2を足元に落としてみたりしたのだが、なぜかデカいマナティなら反応するくせに小さなW2には無反応。そんな感じだったのでそうそうにW2を見切る。
再びZZヘッドにマナティというワインドの基本に戻し、さらに先端へ近づいていく。高くなっている部分の手前でキャストし左右に飛ばしているとガツンととまる。ヒット!
追い合わせは要らないかなと判断。多少強引にファイトしていると水面を割る。意外と浅いレンジでヒットしたようだ。これが致命的。水面を割った衝撃でバラシ。追い合わせ入れるべきだったか・・・。ヒットタイムは15:47。
これ以降は反応なし。16:15撤収。
ちょっと困ったのは自作のアシストフックに小針をつけてマナティに引っ掛けているのだが、その小針が回転してしまうため安定感が足りないこと。もしかしてその不安定さがバラシにつながったとか?
ワインド用のアシストをもうふたつ、みっつ作ろうと思っていたことでもあるし、回転しないような工夫をしてみよう。
2012年8月3日金曜日
陸っぱり編その297
8/3(金)5:00ちょうど、O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。晴れ。無風。波少し。
人がほんとに少ない。ガラガラ。魚もガラガラ。
まずはメタルジグを数投。反応もないのでワインド。グローホワイトの90mmを3/4ozのZZヘッドにつけてキャスト。しかしまったく反応なし。堤防上を移動しながら探っていく。サビキで鯵釣りの人も少ない。見ればたまにあがる鯵も小型で数も少ない。
そうこうしているうちにガイドに絡んで投げ切れ発生。ガイドは無事。1ozのヘッドに変更して内側でも試してみたが無反応。顔見知りのじーさんが「昨日、弓角でセイゴ4匹上げたひとがいた」という情報をくれる。全然いないわけでもないようだ。が、今日はその人も釣れてないとのこと。うーん、その日その日だねぇ・・・
てなわけで、6:05撤収。
今考えてみれば、波気があってサーフは荒れ気味。サーフで投げるべきだったね。
人がほんとに少ない。ガラガラ。魚もガラガラ。
まずはメタルジグを数投。反応もないのでワインド。グローホワイトの90mmを3/4ozのZZヘッドにつけてキャスト。しかしまったく反応なし。堤防上を移動しながら探っていく。サビキで鯵釣りの人も少ない。見ればたまにあがる鯵も小型で数も少ない。
そうこうしているうちにガイドに絡んで投げ切れ発生。ガイドは無事。1ozのヘッドに変更して内側でも試してみたが無反応。顔見知りのじーさんが「昨日、弓角でセイゴ4匹上げたひとがいた」という情報をくれる。全然いないわけでもないようだ。が、今日はその人も釣れてないとのこと。うーん、その日その日だねぇ・・・
てなわけで、6:05撤収。
今考えてみれば、波気があってサーフは荒れ気味。サーフで投げるべきだったね。
2012年7月31日火曜日
十一度目の出撃
7/30(月)5:00、富来漁港からカヤックにて出船。晴れ、べた凪、風は予想よりかなり穏やか。予報ではこれから風が出てくるはず。湿気が高いというか靄っている。港についたのは確か4:30過ぎ。前回に比べて準備が格段に早い。ま、前回はひさしぶりだったので時間掛かり過ぎただけ。今日は魚探なし。あれはきっと今日も使えまい。
さて、富来漁港からの出船は初めて。スロープがとても滑りやすい。ヌルヌル。エンジン船をみると左側の堤防に合わせておおまわりして出ていく。あれ?船って右まわりじゃなかったっけ?記憶もあいまいだし、ここは他船を見習って自分も左側の堤防沿いに港を出る。ちなみに後でみると戻ってくるエンジン船は右まわり、つまり陸から見て左手の堤防の際をまわっていた。ここはどうやらそういうルールのようだ。
港外へでてみると若干のうねりがある。浜からみてるとべた凪なんだけど、海に出てみると違うもんだなと。もう少し大きな船ならべた凪としか感じないはず。
さてまずはジグでスローピッチ。結構流れる。潮が早いということだろうか。艇が沖に向かって流されていく。風も沖に向かって吹いているので風なのか潮なのかいまいちはっきりしない。どちらにしろこの状態ではパラシュートアンカーは効きそうににい。底は硬い。しかし引っかかる感じもないので根魚狙いとしてはいまいちそう。
しばらくして反応もないことから、沖磯付近に移動。テキサスリグに4インチのバルキーホッグを付けて磯のまわりをチェック。全然反応なし。あれ?これは堅いと思ったんだけどなー。ワームの色の問題かもということでグロー系の2インチに変更してみる。するとワームがかじられまくる。ベラしかいないようだ。試しに1.5インチのジミ系カラーに変えてみてもやっぱりかじられる。
沖磯周辺をあきらめ沖に向かって漕ぎ出す。ちょうど進路上に旗があったのでそこまで行ってみようと思い立つ。旗付近も底質は硬いが引っ掛かりがない。どうしようかなと思いながら足を艇の外に出しつつバルキーホッグの4インチを沈めていると沖でなんだか水音がする。見れば盛大にナブラがたっている。おおっ!急いでリグを回収し急行するもかなりの距離を残してナブラ終了。そもそもテキサスのままではナブラに対応出来ないのでジグに戻す。
しかしあれほど盛大なナブラを見てしまうと何の兆候もない状態では集中力が続かない。気がつけば無風。ぼやーとしつつ2~30分続けているとまたもやナブラが!今度はかなり近い!漕いで漕いで現場急行。だがしかし到着直前に終了。ジグをシャクってみても反応なし。
その後はナブラを待ちつつジギングサビキなんぞも間に入れつつ周辺をウロウロ。しかしナブラは起こらない。
とうとう風が吹き始めた。風向きも変わって海岸線と平行。陸までは結構遠い。大事に至らないうちに撤収可能なように少しずつ港に向かって漕ぎ時折シャクる、を繰り返しながら帰港。8:00過ぎぐらい。
今日も釣果なし。場所の問題がまずある。果たして魚がいるのかいないのかまったく分からすジグを投入しているわけで、やはりちゃんとした魚探が必要。魚そのものがわかるというだけではなく、底質や海底の起伏がわかるだけでも違うのではなかろうか。ただ気になるのは魚探があったとしてもエンジン船ほどには探しまわることができないわけで、だからこそ出艇ポイントが大事になのは間違いない。やっぱり場所の問題。
さて、富来漁港からの出船は初めて。スロープがとても滑りやすい。ヌルヌル。エンジン船をみると左側の堤防に合わせておおまわりして出ていく。あれ?船って右まわりじゃなかったっけ?記憶もあいまいだし、ここは他船を見習って自分も左側の堤防沿いに港を出る。ちなみに後でみると戻ってくるエンジン船は右まわり、つまり陸から見て左手の堤防の際をまわっていた。ここはどうやらそういうルールのようだ。
港外へでてみると若干のうねりがある。浜からみてるとべた凪なんだけど、海に出てみると違うもんだなと。もう少し大きな船ならべた凪としか感じないはず。
さてまずはジグでスローピッチ。結構流れる。潮が早いということだろうか。艇が沖に向かって流されていく。風も沖に向かって吹いているので風なのか潮なのかいまいちはっきりしない。どちらにしろこの状態ではパラシュートアンカーは効きそうににい。底は硬い。しかし引っかかる感じもないので根魚狙いとしてはいまいちそう。
しばらくして反応もないことから、沖磯付近に移動。テキサスリグに4インチのバルキーホッグを付けて磯のまわりをチェック。全然反応なし。あれ?これは堅いと思ったんだけどなー。ワームの色の問題かもということでグロー系の2インチに変更してみる。するとワームがかじられまくる。ベラしかいないようだ。試しに1.5インチのジミ系カラーに変えてみてもやっぱりかじられる。
沖磯周辺をあきらめ沖に向かって漕ぎ出す。ちょうど進路上に旗があったのでそこまで行ってみようと思い立つ。旗付近も底質は硬いが引っ掛かりがない。どうしようかなと思いながら足を艇の外に出しつつバルキーホッグの4インチを沈めていると沖でなんだか水音がする。見れば盛大にナブラがたっている。おおっ!急いでリグを回収し急行するもかなりの距離を残してナブラ終了。そもそもテキサスのままではナブラに対応出来ないのでジグに戻す。
しかしあれほど盛大なナブラを見てしまうと何の兆候もない状態では集中力が続かない。気がつけば無風。ぼやーとしつつ2~30分続けているとまたもやナブラが!今度はかなり近い!漕いで漕いで現場急行。だがしかし到着直前に終了。ジグをシャクってみても反応なし。
その後はナブラを待ちつつジギングサビキなんぞも間に入れつつ周辺をウロウロ。しかしナブラは起こらない。
とうとう風が吹き始めた。風向きも変わって海岸線と平行。陸までは結構遠い。大事に至らないうちに撤収可能なように少しずつ港に向かって漕ぎ時折シャクる、を繰り返しながら帰港。8:00過ぎぐらい。
今日も釣果なし。場所の問題がまずある。果たして魚がいるのかいないのかまったく分からすジグを投入しているわけで、やはりちゃんとした魚探が必要。魚そのものがわかるというだけではなく、底質や海底の起伏がわかるだけでも違うのではなかろうか。ただ気になるのは魚探があったとしてもエンジン船ほどには探しまわることができないわけで、だからこそ出艇ポイントが大事になのは間違いない。やっぱり場所の問題。
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