8/5(日)14:30、O浜にてキャスト開始。真夏の日中といえばワインド。とはいえ今年はワインドでの反応が全然ない。北西方向からの風が強くてサーフは波も強い。O浜の堤防あたりはざわつきが強い程度だが濁りが入っている。今日もダメかもとめげそうな心を「投げてみないとわからん」と奮い立たせてあちこちキャスト。
つっかけ履きなのでテトラポット上は避けて堤防上を内側主体に探っていく。3/4ozのヘッドにマナティのMT-K6、90mm。こんな天気の良い日はクリア系のこのカラー。先端付近まできたとき、数匹チェイスしてくるのが目に入る。が、しかしサイズがちいさ過ぎ。12cmぐらいではなかろうか?これが90mmのマナティに食い付くことはなさそう。食ってきても困るが。こいつらを相手にするならジグヘッドに変えてワームサイズを落とせばいいのだろうが、楽しくなさそうなので止めておく。
とはいえ、試しにラパラのアイスジグW2を足元に落としてみたりしたのだが、なぜかデカいマナティなら反応するくせに小さなW2には無反応。そんな感じだったのでそうそうにW2を見切る。
再びZZヘッドにマナティというワインドの基本に戻し、さらに先端へ近づいていく。高くなっている部分の手前でキャストし左右に飛ばしているとガツンととまる。ヒット!
追い合わせは要らないかなと判断。多少強引にファイトしていると水面を割る。意外と浅いレンジでヒットしたようだ。これが致命的。水面を割った衝撃でバラシ。追い合わせ入れるべきだったか・・・。ヒットタイムは15:47。
これ以降は反応なし。16:15撤収。
ちょっと困ったのは自作のアシストフックに小針をつけてマナティに引っ掛けているのだが、その小針が回転してしまうため安定感が足りないこと。もしかしてその不安定さがバラシにつながったとか?
ワインド用のアシストをもうふたつ、みっつ作ろうと思っていたことでもあるし、回転しないような工夫をしてみよう。
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