陸っぱり編もとうとう300。
そして今回はオフショア編も含め釣行をいくつかまとめ書き。というのもちょっと早めのお盆ということで帰省したから。
まず8/10(金)午後から休みとして珠洲へ。嫁さんと娘がお風呂に行っている間に息子と二人で飯田港へ。ワインド中心。上戸側の堤防の先端までキャストしながら歩いていく。問題は息子がいるということ。ワインド含めルアーというものは概して突然アタリが来るわけで子供が飽きずに続けるのは難しい。全然反応がないので心臓ベイトの3inchのグリーンに変えてみたり。でもまったく反応がないまま先端にたどり着く。息子と交互にキャスト。9ft6inのロッドは小柄な息子にはちょっと長過ぎるように見えるが、それでも息子のキャストがだんだん上手になってきたように思える。先端でしばらく続けていると30cmぐらいの魚が足元でチェイス。さらにキャストを続ける。ただしそろそろ時間がなくなってきた。そう考えながら心臓ベイトを回収。水面まで来たとき左右からチェイス。70cmオーバーと60cmぐらいのやつ。しかし乗らない。ああいう大きな奴のチェイスを見てしまうと止めるにやめられない。時間がないといいながら続けたもののその後は反応なし。18:20撤収。約束の時間に10分遅れて嫁さんたちと合流。
その晩は実家では珍しくBBQ。それはいいのだが妹に付き合わされて0:00過ぎまで起きていた。
翌8/11(土)4:00頃親父と実家を発って沖へ。出船は4:30ごろだろうか。もう航海灯がいらないかなという明るさ。ちょっと遅れたと親父がいう。沖に出て親父がサビキで早速アジをあげる。20cmオーバーぐらいのをふたつと手のひら大の小鯛をテンポ良くあげるがその後が続かない。私はといえばもちろんジギング。といってもスピニングタックルでスロー。SlowBlattのS100gシルバーグロー。途中にサビキでもかませればよかったかなと思ったもののもちろん持ってきていない。そうこうしているうちにヒット。ちゃんと引くのでカサゴではなさそう。期待してあげてみると小鯛。さっき親父があげたものよりひとまわり小さい。あれ?結構引いたしもっと大きいと思ったんだがなー。
そのまま続けていると私にヒット。さっきのよりは大きそうだが引きがなんか違う。さっきのほうが力強い感じ。なにかなと期待しながらあげてみるとふぐ。25cmぐらい。
その後はあちこち移動するもふたりとも反応なし。昨晩の疲れから眠くなってきたので移動中にミヨシで横になるとそのまま1時間半ほど眠り込んでしまう。目が覚めると7:30過ぎ。それから多少移動するも反応なしで撤収。撤収直前に小いかをふたつ見掛ける。今年のいかは多いのだろうか。
その日の14時から1時間ほど子供たちと海水浴。曇っていて結構寒い。上の子は1時間たっても平気だったが、下の子が寒いと言い出したので海水浴終了。その後、近くの公園で30分ほど遊んで、さらにその帰りに子供たちを連れて蛸島港へ。宮の下のほうの堤防内側でワーミング。といっても3inchより小さなワームはすべて車から降ろしていたため心臓ベイトとアイスジグを試す。今回の目的は子供、特に下の子に釣りをさせてみるということなので2inchぐらいのワームにジグヘッドという構成にしたかったのだが仕方がない。
アイスジグにも心臓ベイトにも興味を持って近づいてくるのはリグと同じぐらいかそれ以下の小魚ばかり。こんな小さな魚、というかほとんどフグだが、乗るわけもなく、小一時間ほどで終了。
翌8/12(日)、早朝に親父がキスをふたつ釣ってきた。曰く「魚が見えるんだけどフグが先に食うのでどうにもならん」。しかし見えるんなら子供たちにとっては面白かろう。犬の散歩なんぞを終えてから、青虫を買い込み、11:00に蛸島港へ。しかし風が吹いていて水の中は見えにくい。そこのところはちょっと残念だけど、まあ見えなくても餌釣りならなんか釣果があるだろうから、それなりに楽しんでくれるかなと期待。一投目に私が試すとすぐにフグ。飲み込まれてちょっと面倒なことに。その後は息子と娘と竿一本で交互に釣る。息子はだんだん投げるのもさまになってきたように思う。娘は初めてなので私が投げて巻くのを娘がやるという分担。やはりフグの猛攻にさらされるわけだが、そんななかでも息子がキスをゲット。12cmぐらいだろうか。フグは一、二投ごとにひとつあげる。なぜだか娘がやると餌だけ食われる。そんな事が続いてもうそろそろ終わりかなといっていたら娘が巻いていた竿にとても力強いアタリが。「なにかな?釣れとるかな?」なんていいながら巻き上げてくるとキス。15cmぐらいだろうか。最後は巻き切らなくて上げ切れずもたもたしていたらフックオフ。ちょっと残念。でも結構強いアタリだったし本人は満足そう。12:30撤収。
これにてお盆は終了。お昼にそうめんを食べて帰宅。
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