2014年1月21日火曜日

陸っぱり編その420

 1/16(木)22:00過ぎ、白灯台付近でまず、ナオリーを投げる。
 曇り。あまり寒くはない。結構波があってナオリーなんて沈まない。灯台付近からコマツ製作所側に少しずつ移動しながらキャストするが反応なんてまったくない。


 雨もパラついてきたしナオリーを沈めようとして突っ立ってるのもつまらんし、シーバスロッドに交換。AirOgreを投げる。数投してから、底まで沈んだ状態から動かし始めて3回ほどリトリーブしたあたりでヒット!
 だけど、あれ?って感じでゴミでも掛かったような、魚みたいに引く感じでもないし、でもなんか単純に重いだけとも違うし軽くなったり横に動くような感触もあるし、なんだろ?
 期待せずに寄せてきてあげてみるとなんか平べったい小さなものが。正体はエイ。この時期の砂地の定番、チビエイ。背中としっぽに掛かっている。もちろんリリース。
 その後はもちろん反応もなく、23時前に撤収。今年初めての釣果は、とくに心が弾んだというわけではないが、それでもなにも釣れないことに比べれば暗闇に小さなろうそくが一本灯ったような気持ちになる。

2014年1月7日火曜日

陸っぱり編その419

  1/3(金)昼の12時半頃、大野川の橋の下でキャスト開始。先日息子と来て反応があった場所。前回と同じくsasukeの剛力。しかし全然反応はない。橋桁のしたの上流側に投げたら根掛かり。軽く煽るとメインラインからパスっと切れた。
  まあ相当傷んでたのは認識してたんだけど、そのまま使ってたしなー。
  リーダー結んでOgruAirを数投したが、釣れる気もせず終了。

2013年12月31日火曜日

陸っぱり編その418

 12/23(月)、お昼ご飯を上の子と食べた帰りに大野川の橋の下をチェック。つかの間の晴れ。Susukeの剛力。
 ふたりで竿1本。2~3投ずつ交互に投げる。全然反応がないなかで、息子曰く「いま、コンと来た」。それはバイトだよと教えてあげるとかなりテンションがあがったようだが、結局それ以降に反応なし。一応放水路も様子を見に行ったが雨がぱらついてきたのでそのまま帰宅。
 サーフには数人の人影が見受けられた。やはり今年はやる気がでない。このまま終わると思われる。

2013年12月23日月曜日

オフショア編その35

 12/18(水)遊心丸。平日である。友人M氏に誘われたのがきっかけ。誘われたときは既に頼んであった13日のバックアップ程度に考えていたのだが、実際に13日は出船できず、まさに保険が効いた感じ。
 集合は7時。遅い。M氏の後輩Mの車に乗り合わせ。後輩Mに5時過ぎに自宅前まで迎えにきてもらう。本日は我々三人がミヨシ。交代しながらミヨシに立とうと話していたのだが、結局最後までミヨシに立ち続けたのは私。そこそこ波もあるので慣れているという意味では問題ないのだがたまには舷側でもやってみたいと思ってたんだけどね。
 曇り。波は比較的穏やかで2mぐらいだろうか。風が結構吹いている。これ以上強くなると強制終了もあり得るぐらい。最後まで持つことを期待。海上の雰囲気としてはいつ爆釣してもおかしくないようないい感じ。
 開始直後、いつも通りスローで臨む。この日はスローブラットSのシルバーゼブラ100gを投入。全然着底しない。この時の潮の流れにこのサイズでは軽過ぎるようで着底は無理と判断し、回収も兼ねてジグを動かし始めて3シャクリほどしたらヒット。いい感じのサイズのようにも感じるがスロージャーカーなのでそんな風に感じるだけか?ところがかなり寄せてから頑張り始める。ドラグを出して何度も走るのでそれなりのサイズと確信。と言ってもせいぜいがガンドクラスという感じ。水面に上がって来た時の印象は、「あれ?小さい?」。でもあげてみるとガンド。目が慣れてなかっただけのようである。
  一投目からガンドが上がり取り敢えずおせち用の魚は確保したわけで、後は余裕を持って望めばよく気分洋々。なのだがその後が全く続かない。トモのほうでもガンドがひとつ上がったきりで誰にも何にもかからない。フクラギすら来ないのである。いつもならフクラギ地獄となるはずなのだが全然。スローは諦めてKEITANやKillerJIGなんぞをいろいろ試してみるが反応しないのである。
 魚探の反応を見るとそこべったり。これが中層まで立ち上がってこない限り釣果は期待できない。ごくたまに浮いている反応があってその時だけはフクラギが船中でパタパタとヒットするという状態。たまに追っかけてきているのが回収間際に見えるのだが一度追っかけてきたらもうその次はこない。
 全体的にそんな感じなのだが、私にはなかなかフクラギが乗らない。追っかけては来るのだが乗らないのである。いくつかあげたM氏に聞くとZERO1の130gとのこと。では俺もZERO1にしてみるとあっさりヒット。もちろんフクラギである。フクラギなんて欲しくはないのだが、釣れないままよりはずっとマシ。そのつぎはダブルヒット。パタパタと三つあげるとそのあとはもう続かない。浮いている反応に出会わないからというのもある。
 インチクで根魚ばかり狙ってる人がいてその人にはコンスタントにナメラがかかっているが総じてサイズは小さめ。見ればゆっくり巻き上げるだけ。ノーアクション。インチクってああいうのでいいんやなーとい感じ。
 やがて12時になった頃、風が強まり雨もぱらつき始めて状況が変わってきたところで終了。
  私の釣果はガンド1、フクラギ3。M氏フクラギ4、後輩Mフクラギ4。久しぶりに散々な釣果である。しかもヒラマサなしで帰るのは一年間半ほどなかったような…
 そして富来の8番で昼飯。
 ところで朝くる時から後輩Mの左前輪から異音がしていてホイールが触れないぐらい熱くなっていたので志賀町のクルマ屋へ。ブレーキが掛かりっぱなし状態になっているとのこと。そのまま走っているとブレーキオイルが沸騰して気泡が発生してしまいそうなるとブレーキ踏んでも気泡が吸収してしまうので全く効かなくなるとのことで、非常に怖い話である。冬だからまだ良かったのか?そこで応急措置をしてもらい、結局帰宅は16:30過ぎ。

 写真にはフクラギがいつつ写っているがそのうちふたつは独身の後輩Mがくれたもの。独身男としてみれば魚捌くのは面倒だろうし、私自身も別に要らないのだがどうせ捌くのだからフクラギがふたつ増えても大差ないので、M氏とふたつずつ引き取った。
 一応捌くのは出来ると本人は言っていたけれど。
 
 写真撮るのを忘れていることをひとつ目の頭を落としたところで思い出したため、こんな風な写真になってしまった。

2013年12月15日日曜日

陸っぱり編その417


 12/3(火)朝うだうだしてから結局放水路へ。。到着は6:45ぐらいだろうか。晴れ。大学側の堤防。波は穏やかだが、時折テトラ帯に砕けた波しぶきが足元を濡らすぐらい。先端近くの屈折点を過ぎたあたりで、ムーチョの60gをキャスト。全然反応なし。先端でアジ狙いの爺さんふたりにぽつぽつといい感じのアジが掛かっているのを見掛けたぐらい。
 途中でムーチョ60gが脱落。スナップが開いていた。この重さになるとさすがに激しく振り回すとスナップでは脱落する可能性が高くなるのも当然なわけで、そもそもメタルジグ投げるときは面倒くさがらずにスプリットリングにすべきだとは思うのだが・・・
 
 30分ほどで撤収。この時期は日が昇るのが遅くて、朝はほとんど時間がない。

陸っぱり編その416

 じつはブログに書いたつもりになっていたのだが、抜けているということに気がついたので、追加。
 11/17(日)早朝6:00過ぎに飯田港到着。快晴。波なし。風なし。寒くない。
 周囲にはエギンガー数人。その間のスペースでムーチョの60gをキャスト。屈折点の近く。あんまり期待できない感じではあったが、来るときは突然来るのでもくもくとフルキャストを続ける。ムーチョ60gはよく飛ぶ感じがする。もっともこれが35gだからといってそんなに劇的な差はないような気もしたりするのだが。
 ひたすらキャストし60gの重さも活かして激しくショートジャークを繰り返す。運動量が多くてかなり腕が疲れる。そんなこんなで続けているとガコッとバイト。しかし乗らない。あ~やっと来たのにと天を仰いでから気を取り直し再びショートジャークを続けるとまたガコッときたが乗らない。先ほどのようにそのまますこし沈めてからまた激しくショートジャーク。今度こそ、乗った!ヒット。フクラギぐらいか?追いあわせを入れて手前に寄せてくる。足元近くになると手前に突っ込んできた。ほぼフクラギ決定な感じ。ところが、である。ここでポロッと外れてしまったのである。あ~あ。ヒットタイムは7:00ちょっと前だったと思う。
 気を取り直してキャストを再開するもその後は反応なし。
 先端にいた人たちが引き上げたので移動し、先端部分であちこちキャスト。
 するとヒット。だがなんか変。フクラギやサゴシではない。見当がつかない。あげてみるとエソ。7:38。エソかよ~。その後もしばらく続けたがさすがに反応はなく8:00頃、撤収。

 エギンガーは多かったが、まったくあがっていなかった。しかしあの人数がいるということは高確率ということだろうか。


2013年11月16日土曜日

陸っぱり編その415

 11/16(土)朝、いい時間に目が覚めたもののそのままぼやーんとしていたのだが、これじゃいかんよねと意を決して起き出して大清台サーフへ。一旦到着したもののトイレに行きたくなってコンビニへ。結局6:45ぐらいにキャスト開始。晴れ。無風。波はいい感じ。1.5mといったところだろうか。
 先行者10名弱。広いサーフに点在している。
 sasuke剛力130mmを先日購入したので、キャスト。いい感じに飛ぶ。140mmより飛ぶ?
 しかし移動しながらキャストするも釣果なし。周囲もまったく反応無しのようである。
 
 うーむ、やはり陸では釣れないままである。いかん。この事態をなんとか打破しなければ。