2013年12月23日月曜日

オフショア編その35

 12/18(水)遊心丸。平日である。友人M氏に誘われたのがきっかけ。誘われたときは既に頼んであった13日のバックアップ程度に考えていたのだが、実際に13日は出船できず、まさに保険が効いた感じ。
 集合は7時。遅い。M氏の後輩Mの車に乗り合わせ。後輩Mに5時過ぎに自宅前まで迎えにきてもらう。本日は我々三人がミヨシ。交代しながらミヨシに立とうと話していたのだが、結局最後までミヨシに立ち続けたのは私。そこそこ波もあるので慣れているという意味では問題ないのだがたまには舷側でもやってみたいと思ってたんだけどね。
 曇り。波は比較的穏やかで2mぐらいだろうか。風が結構吹いている。これ以上強くなると強制終了もあり得るぐらい。最後まで持つことを期待。海上の雰囲気としてはいつ爆釣してもおかしくないようないい感じ。
 開始直後、いつも通りスローで臨む。この日はスローブラットSのシルバーゼブラ100gを投入。全然着底しない。この時の潮の流れにこのサイズでは軽過ぎるようで着底は無理と判断し、回収も兼ねてジグを動かし始めて3シャクリほどしたらヒット。いい感じのサイズのようにも感じるがスロージャーカーなのでそんな風に感じるだけか?ところがかなり寄せてから頑張り始める。ドラグを出して何度も走るのでそれなりのサイズと確信。と言ってもせいぜいがガンドクラスという感じ。水面に上がって来た時の印象は、「あれ?小さい?」。でもあげてみるとガンド。目が慣れてなかっただけのようである。
  一投目からガンドが上がり取り敢えずおせち用の魚は確保したわけで、後は余裕を持って望めばよく気分洋々。なのだがその後が全く続かない。トモのほうでもガンドがひとつ上がったきりで誰にも何にもかからない。フクラギすら来ないのである。いつもならフクラギ地獄となるはずなのだが全然。スローは諦めてKEITANやKillerJIGなんぞをいろいろ試してみるが反応しないのである。
 魚探の反応を見るとそこべったり。これが中層まで立ち上がってこない限り釣果は期待できない。ごくたまに浮いている反応があってその時だけはフクラギが船中でパタパタとヒットするという状態。たまに追っかけてきているのが回収間際に見えるのだが一度追っかけてきたらもうその次はこない。
 全体的にそんな感じなのだが、私にはなかなかフクラギが乗らない。追っかけては来るのだが乗らないのである。いくつかあげたM氏に聞くとZERO1の130gとのこと。では俺もZERO1にしてみるとあっさりヒット。もちろんフクラギである。フクラギなんて欲しくはないのだが、釣れないままよりはずっとマシ。そのつぎはダブルヒット。パタパタと三つあげるとそのあとはもう続かない。浮いている反応に出会わないからというのもある。
 インチクで根魚ばかり狙ってる人がいてその人にはコンスタントにナメラがかかっているが総じてサイズは小さめ。見ればゆっくり巻き上げるだけ。ノーアクション。インチクってああいうのでいいんやなーとい感じ。
 やがて12時になった頃、風が強まり雨もぱらつき始めて状況が変わってきたところで終了。
  私の釣果はガンド1、フクラギ3。M氏フクラギ4、後輩Mフクラギ4。久しぶりに散々な釣果である。しかもヒラマサなしで帰るのは一年間半ほどなかったような…
 そして富来の8番で昼飯。
 ところで朝くる時から後輩Mの左前輪から異音がしていてホイールが触れないぐらい熱くなっていたので志賀町のクルマ屋へ。ブレーキが掛かりっぱなし状態になっているとのこと。そのまま走っているとブレーキオイルが沸騰して気泡が発生してしまいそうなるとブレーキ踏んでも気泡が吸収してしまうので全く効かなくなるとのことで、非常に怖い話である。冬だからまだ良かったのか?そこで応急措置をしてもらい、結局帰宅は16:30過ぎ。

 写真にはフクラギがいつつ写っているがそのうちふたつは独身の後輩Mがくれたもの。独身男としてみれば魚捌くのは面倒だろうし、私自身も別に要らないのだがどうせ捌くのだからフクラギがふたつ増えても大差ないので、M氏とふたつずつ引き取った。
 一応捌くのは出来ると本人は言っていたけれど。
 
 写真撮るのを忘れていることをひとつ目の頭を落としたところで思い出したため、こんな風な写真になってしまった。

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