2012年9月30日日曜日

陸っぱり編その327

 9/30(日)5:00頃、O浜へ。今朝は台風が近づいてきていて、昨日の朝の時点の予報では雨、夕方の時点の予報では雨が降り出す時間がすこし遅れそうとのことだとのこと。これはひとが少なくてチャンス。昨日の朝の段階で今朝の釣行をあきらめてる人が多いはず。というわけでいつもより余裕を持ってO浜入り。
 着いてみると思っていたよりも車が多い。しかし堤防上は昨日の半分以下。左右にも余裕がある。
 テトラ帯を過ぎて最初の段差の手前でキャスト開始。5:10ごろだったろうか。まだ真っ暗。
 なかなかヒットしないなとおもいつつワインド。たまにただ引き。クリアオレンジ。
 そんななかワインドでヒット。サゴシ。5:26。小さい。40cm。昨日の一本に比べると5cm短いだけだが、細い。食べるところが少なそう。というわけでリリース。













 そして次のキャストですかさずヒット。5:31。今度は太刀魚。指三本。














 次の一投は反応なし。そしてその次でヒット。軽い。引きが太刀魚っぽくない。やっぱりサゴシ。最初の一本よりさらに小さい。これもリリース。

















 このヒットでマナティの左側面に大きな亀裂が入る。亀裂が出来ると水の抵抗が変わってしまい、まともにワインドできなくなるため、逆の側面に手で亀裂を入れてバランスをとる。
 5:40ごろ、バラシひとつ。
 しばらく投げていると投げ切れ。
 これを気にメタルジグに変更。Jazzの30g。タチウオカラー。
 6:00頃になったので止めようかなとは思うのだが、なんとなく続けるとヒットしたがバラす。そしてその5分後ぐらいにまたバラす。Jazzは吊るしのままなのでトレブルがつけてあるだけ。やっぱりトレブルはいまいち。その後、メタルジグを激しく動かしているとテンションがふっと抜ける。リーダーが切られたかと思ったら、スナップが開いただけ。
 しかしそれでも別のJazzにして続けているとヒット。6:28。サゴシ。ちいさいのでリリース。
















 この辺で終了。
 結果、太刀魚1、サゴシ3。太刀魚を水際で捌いてから帰宅。
 

2012年9月29日土曜日

陸っぱり編その326

 9/29(土)4:40頃、O浜到着。まだ当然真っ暗。こんなに早い時間なのに車がとても多い。いつもの土曜日より多い。なんだ?
 当然ひとも多い。投げる場所が少ない。歩いているとM氏に声を掛けられる。今日はひとりのようだ。いったん先端まで行ってみたが、先端から100m以上投げる場所なし。先端のほうは当然アジ釣りの人ばかり。それも多い。昨日たくさん釣れたんかな?
 さてかなり戻ってなぜか空いてる場所でキャスト開始。4:50頃。
 しばらく反応はない。まだ早いとわかっているのであわてる必要はない。しかしワインドは疲れるのでただ巻き半分。
 5:15過ぎ、最近の定番クリアオレンジを投げているとヒット。よく引く。足元まできても引く。太い太刀魚を期待したがあげてみるとサゴシ。45cm。この秋は初めて。ワインドでもくるんだなぁと。ワインドはメタルジグに比べると飛距離が出ないので当然ヒットポイントは近め。











 暗いしなんだかうまく写真が取れなくてもたもた。


 写真撮影後、再開。するとあっさりヒット。今度こそ太刀魚。レギュラーサイズの指3本。同じくクリアオレンジ。














 5:30頃、ガツっときたが乗らず。残念。あげてみるとワームが半分喰い千切られていた。

 ちょうど後ろ半分であることを考えると、アシストフックをつけておけば掛かったと思われる。ちょっと面倒だったので省略したのがいけなかったかなと反省。













 次は5:35のヒット。かなり遠め。なんかいつもより軽い。ヒットしたときの感覚が弱く、追いあわせを入れたものの、外れそうだなと思って巻いてくると予想通りフックオフ。多分小さい太刀魚。

 そして5:40にヒット。今度はキャスト直後のフォールから巻き始めたらすでに重かったというパターン。小さい。追いあわせを入れておく。これはキャッチ。太刀魚指2本半。ちいさい。さっきのもこのサイズだったのかも。
















 その後5:45ごろだったろうか、スッパリとリグを持っていかれる。これで携帯していったクリアオレンジが尽きたので紫色にチェンジ。6:00前に一度バイトがあったが乗らず。
 陽も昇ったので撤収を決め、移動。M氏とあって並んでしばらくキャスト。M氏のエギがよく根に掛かる。ちらちらとボイルしているが小さい。ハネだろうと推測したのだがどうだろうか。
 10分ほどでこんどこそほんとに終了。
 テトラ帯で水際まで降りていき、サゴシを捌いて内臓と尻尾を切り落とす。ついでに太刀魚も内臓を処理。帰宅後の片付けが早くてとてもいい感じ。

2012年9月27日木曜日

陸っぱり編その325

 9/26(木)5:00ちょっと前に目が覚めて、すこし遅めながらもO浜へ向かう。
 家を出たら荒れてる波音が。行っても駄目だなと感じながらも、一週間以上行ってないので様子見のつもりで出掛けたら、ほんとに荒れている。しかし車は30台くらいは停まっている。釣りにならないほどではないようだ。
 堤防外側はかなりの波。堤防の縁に近づけないほどではないが、明らかに釣りになりそうにない。風も外側から内側方向にとても強く吹いている。ほとんどの人は内側でエギング。
 私は当然ワインドの準備のみ。堤防先端まで移動しながらキャスト。先端まで行ってなんだかバカバカしくなって終了。実釣時間は20分ぐらいだろうか。こんな荒れてる日は駄目。喰わない。
 6:00前に撤収。

2012年9月26日水曜日

オフショア編その24

 9/25(火)またもや遊心丸。
 本当はまた奥能登へエギングに行くつもりだった。しかし、天気がよろしくない。GPVによれば雨。風が強い。特に9時頃から強風となる模様。波気もありそう。最近好調の外浦は波があると釣果が期待できない。というのも比較的浅めの港ばかり行っているからだが、少しでも荒れると喰わなくなるので前日に断念。しかし休みはとってあるわけで、まだましそうな富来ならどうかな、出船予定はあるかなと思って船長に連絡したところ、イカ釣りに行く予定だったから来なよとのこと。
 6:00に出船。船長と私だけ。エギング船扱い。
 エギング。そこそこ釣れるがいまいちテンポよくとはいかない感じ。
 型はなかなか良い。16から17cm中心。20cmぐらいのやつもひとつ上がる。
 予報どおり、9:00過ぎあたりから風が強くなってきた。ほとんど爆風。この爆風が吹き始めたあたりから私のテンポが落ち始める。船長はコンスタントに掛けているのだが。底が取り辛くなってきたという事だろうか。アゴリグシンカーなんぞを着けて無理やり沈めたりはするのだが、テンポは落ちたまま。時折連続して掛かるのだが。
 深さ37m付近でふと思い付いてスローピッチ。一投でナメラ。37cmぐらい。うーん、良い感じ。その後は小さなカサゴを追加しただけ。
 11:00過ぎ終了。
 結果、17杯。ナメラ1、カサゴ1。

2012年9月24日月曜日

オフショア編その23

 9/22(土)2ヶ月ぶりに遊心丸に乗船。最近は小マサが釣れていると船長が言う。二枚潮だからスローは駄目だぜ、とも。ついこないだも駄目だって言ってるのにスローやってる奴がいてそいつだけ釣れなかった、とも。そう言われても底物は欲しいわけで、当然スローの準備をしていく。
 晴れ。なぎ。
 開始からふた流しぐらいでスローをしていた私にやっとヒット。重いだけなのですぐにカサゴと思ったが、もしかしてテイリングしてるだけかも思い直してみたり。で、やっぱりカサゴ。20cmぐらい。小さい。
 それまでもその後も周囲は沈黙が続く。
 その後しばらくしてナメラ。35cmぐらいだろうか。俺としてはとても嬉しい。スローピッチで釣る、高級魚といえばナメラ。
 その後、45cmぐらいのナメラをあげる。とても嬉しい。こういうでかいナメラが欲しかったんだよね。船長曰く1Kgクラス。一万円だな、と。値段もさることながらこのさかなの刺身や塩焼きのうまいこと。
 そしてまた35cmぐらいのナメラ。いい感じ。とおもったらしばらく釣れとまる。
 船中で小マサがヒットし始める。船長曰く「朝は小マサの喰いが悪い」。確かにある程度時間が経ってから食い始めるようだ。ではではと思い、私もスローではなく、普通にワンピッチジャーク。ときおりジャカジャカ巻き。で小マサをひとつあげる。結構引くので面白い。そしてまた沈黙。
 で、なぜかワンピッチジャークが出来ない人がいろいろな魚種をポツリポツリとヒットさせる。「おいおいワンピッチできないほうが釣れてるぞ。ツーピッチ。しゃくってから二回巻いてるわ。」と誰かが言うので、冗談半分に真似してみる。「ぎこちなさを演出するツーピッチジャーク。ツーピッチ、ツーピッチ・・・釣れる気がせんわ!」といったとたんにヒット。「あれ?喰ってきた!、やっぱ効果あるんかな?」なんぞと周囲と会話。小マサ。
 その後はまた沈黙。一時間くらい沈黙した後にナメラ。35cmぐらい。そしてまた沈黙。
 お昼過ぎてから、浅場でアオリイカ。船のアオリは久しぶり。
 周囲のほうがヒットが多い。私はぽつりぽつり。うーむ、何かが違うようだ。何だろう。しゃくった後のポーズで引っ張る時間が長すぎるのかもしれない。もっとテンポよく、すぐにテンション抜いて底まで沈めるほうがいいのかも。その辺はよく判らない。エギは3.5寸で30g中心。ボートエギングは経験不足。イカは自分の最大が17cmぐらいで、おかっぱりと変わらない。正直な話、陸から数が釣れているのでボートエギングする理由が見当たらない。
 それはさておき2:00終了。

 私の計は、小マサ2、ナメラ3、カサゴ1、アオリイカ7。


2012年9月22日土曜日

陸っぱり編その324

 9/21(金)3:20過ぎ蛸島港到着、キャスト開始。1:00にキャスト開始するつもりで仮眠を取って目が覚めたら1:15。寝過ごしたわけだ。これにより本日記録的な釣果を出すことはキャスト前から諦めざるを得ない。
 曇り時々雨。すこし波気あり。前日までに比べて格段に涼しい。氷代わりに凍った状態のアクエリアスやらペットボトルのお茶を買おうと思って釣りの前にコンビニに寄ったのだが、すでに売ってない。あれ?一週間でえらい違い。ま、涼しいし、出遅れで数も期待できないし、いいかなと思って氷の固まりも買わずにコーヒーだけ買って釣り場に向かう。そしてこのことを後に後悔する羽目に。
 先週よりも反応が薄い。ぽつりぽつりとかかる程度。夜明け頃、根掛かりによってリーダーの少し上辺りから切れてロスト。かなり集中力を失っていた時間帯。それからもペースはいまいちなまま。夜明け直前に来た人が夜明けの時間帯にテンポよく上げていた。それをみてイカはいるんだなと。しかしこっちにはあんまり食わない。何が違うのかなと思いながらもある程度の時間が過ぎるとこちらにヒットが集中。やっぱりなぜなんだろなと。ここでは計14杯。先週はここで12杯だったわけでそれよりはすこし良いわけだが、夜中にペースが上がらず、テンション下がり気味。

















 さて7:30前に移動を決める。問題はどこへ行くか。先日良かった名舟へ向かうか。しかしそれもなんだか安直。こんな時間から移動して釣果が期待できる釣り場も少ない。いつもなら雲津へ行くのだが、先週の様子だと期待薄。ともかくも移動を開始。走りながら考えるつもり。ある交差点手前迄来て「これを右折すれば折戸だなと」思ったとたんに浮かんだキーワードは「折戸」。どうせこんな時間だし、どこへ行ってもパッとしないならエギングでは一度しか言ったことのない(そしてそのときは一杯しかあがらなかった)折戸へいってみて、ある意味新しいポイントの開拓にならないかなと。というわけで折戸へ向かう交差点を右折。
 道が格段に良くなっている。行きやすい。これはいいぞ。
 そして折戸港到着。
 案の定、釣り人は誰もいない。堤防外側テトラ上でキャスト開始。すると1投か2投で17cmクラスがガツンと掛かる。大きい。8:00を過ぎているというのに。この一杯が大きかったのでここから1時間半ほどは3.5号を使う。

















 そしてその後もテンポよく釣れ続ける。最初の1時間で16杯。
 その後は2時間で14杯。どれもいいサイズ。14cm中心。

















 ここでは計30杯。蛸島と合わせて44杯。朝の感じからするとこんなに数が伸びるとは思えなかった。ところで、そろそろイカの状態が気になってきた。いつもより涼しいとはいえ、氷もなしでどうしよう。近くに売ってそうなところはなさそうだし・・・

 さて11:00もまわったことだし、切りのいい数字に合わせるためにはもう少しだけ釣る必要がある。しかし折戸もずっとではどうしても釣果が落ちるであろうからここで移動決定。名舟いけばそれなりに釣れるだろうな、まあそれまでにそこそこ釣れるやろという目論見。
 そしてこれが迷走の序曲。
 あとたったの少しが出ないのである。まず高屋。テトラの曲がり角で1パイ。


















 次に長橋町の堤防でなんとか1杯。ここでは、これ以上無理。

 曽々木ストアで氷購入。在って良かった、一安心。ちと遅いか?
 でもなんで氷たくさん売ってるんだろ?だれが買うんかな?俺のようなエギンガー?

 あとは名舟と輪島港に寄ったがまったく無反応。13:00過ぎ終了。



 計46杯。
 この前より数は少ないのだが、写真のとおりテンコ盛り。いまさらながら出遅れが悔やまれる。

2012年9月18日火曜日

陸っぱり編その323

 9/18(火)ちょっと遅めにO浜到着。5:00前。階段の上から見渡せば潮が動いて釣れそうな感じがむんむん立ち上ってくるようで、わくわく。
 キャスト開始は5:00頃。堤防上をところどころ投げながら先端へ。あまりスペースもないが周囲はエギンガーなので引っかからないだろうと判断してキャスト。まずただ巻き。一投であっさりヒット。クリアオレンジ。レギュラーサイズ。5:06。












 二投目もすぐにヒット。しかし右となりのエギングのひとと絡む。あがってきた太刀魚は指二本クラスと推定。小さいというか細いというか。堤防の際で絡みを解いているとその太刀魚は飛び跳ねて海にお帰りに。三投目はそのひとと場所を入れ替わったがやはり絡む。ちょっと申し訳ない感じだが、なぜそんなに絡むのかそのときはまだ解らず。上手そうな人とはたいてい絡まないのだが。

 その次のキャストですっぱりと持っていかれる。あらら。

 活性が高いときは仕方がないかなというわけでワイヤーリーダーを付ける。紫色に小さめのZZヘッドの組み合わせを選択。
 その状態でワインドしてヒット。レギュラーサイズ。5:23。












 
 左となりによく堤防中程で会うひとがやってきて、イカをあげ始める。右隣の人とも知り合いらしくいろいろ話しているのを聞くとオモリを付けているとのこと。右隣の人はノーマルのまま。左隣のひとが連発する。私と絡んだのはつまりそういうことのようである。ちゃんと沈んでなかったのね。で、右隣の人もオモリ付けるとヒットを連発するようになる。思うにO浜は潮が早いので底を取れるかどうかがエギングの釣果を左右するのではないだろうか。
 と、そんなエギンガーさんたちに挟まれて続けているとワイヤーつけた状態なのにすぱっと切られる。ワイヤーの上でも切られたかと思って回収してくると、なんとワイヤーが切られている。信じ難いが事実である。うーむ、切られるようなワイヤーを付けていても意味はあるのか?しかしそんな極細ワイヤーには見えないんだが。
 その後はヒットが遠のく。
 堤防上を戻りながらキャストしつつ撤収。ふと見れば大きな虹。二重だったので写真にとって見た。
















 今朝の結果は2本。帰りに先月末に会った人と話をすると指四本サイズが1本上がったとのこと。先端は高活性だが総じて小さいのかも。場所の選択が悩ましいところである。