2025年5月16日金曜日

陸っぱり編その1026


 5/14(水) 休みをとって朝4:00にO浜の駐車場に到着。まだ車が少ない。アジもサゴシもろくに釣れてないようなので当然か。キャスト開始は4:20頃か。この日の日の出時刻は4:47なのでまだ薄暗い。あと10分ほどでライト不要になるはず。久々に風の緩い日でやりやすい。晴れ。とはいえ薄曇りで陽が昇ってもはっきりとした光量変化は期待出来ない感じ。

 内側の囲みの中の手前のブロックでキャスト開始。少しずつ奥へ移動しながら探って行く。とても良い時間帯だがなんの反応もない。ひとはだんだん増えてきたが誰にもなんにも釣れない。エギ投げているひともひとりふたりは居るが当然釣れていない。アジも釣れていない。早朝の時間帯が過ぎてメタルジグ投げてたらしいひと達が撤収していくがサゴシをぶら下げている姿はまったく見かけない。顔見知りさんも現れてエギ投げてたがやはり釣果なしで撤収。陽は既に高く昇っている。私も無反応のまま時間だけが過ぎていく。

 陸側から沖方向に吹いていた風が逆方向に変わる。緩いので影響はない。風向き変わって何か起きないか期待したがなにもない。

 やがて8:00代に突入。囲みの手前のブロックの奥側でステイさせているとラインがすっと伸びた。これはイカ。一呼吸おいて合わせる。スカッ。あれ?乗ってない。イカのはずだがな?

 それから数分後、今度はヒョコ、ヒョコ、と引っ張る。半呼吸おいて合わせる。スカッ。乗らない。なんだ?ここO浜でたまにある乗らないやつ。多分甲烏賊類ではないのだろう。ヒイカの類と見ているが実際のところはどうだろう。

 その2回の反応の後はまた静かに。

 ゴミが引っかかってなんとか寄せてくると服のようなものでネットで引き上げ。こういうことがあるとラインが傷むよなと思いながらそのまま続行したら投げ切れ。先端あたりは色も抜けて薄くなっていて少し切り落とした方がいいよなと思ってたところにゴミで強い負荷がかかったのだから、そうなるよな。半分わかってたようなもの。馬鹿なことをしたもんだ。今更ながら7~8mほど切ってリーダー繋ぎ直して再開。

 中央のブロックに移動して投げる。反応はない。しばらくして手前のブロックに戻る。反応はない。本気の投げ釣りのひとが小さなキスをポツリポツリと上げていた。しかしそのひと以外に釣果のあるひとは居ない。少なくとも自分の見える範囲では居ない。

 10:00も回った。いったい何時まで続けようか。2年前のこのブログでは、7時間近くやって脚が痛くてテトラの上に腰掛けて脚のストレッチやってたら釣れたと書いていた。しかしこの日は脚が痛くはならない。最近2~3日おきに走りこんでいるからそのおかげだろう。こんなに違うんだなと実感。

 さて、奥のブロックへ移動してみる。やはり釣れない。よく見かけるひとが居て、曰く「朝方、外側のテトラの一番先端でイカがひとつ上がった、それ以外の釣果は見なかった。サゴシも釣れてない」とのこと。今年はイカもほとんど釣れてない、とも。

 そろそろ昼休憩を入れようかなと思いつつ、手前のブロックに戻ってきて、やっぱり投げる。しかし反応はない。三人組のひと達がワームでガシラを幾つかあげていたようだ。テトラのあちこちであげて最後に小さめのを幾つかリリースして撤収していった。老夫婦が中央のブロックの中央の穴に餌を入れてガシラをあげているのもみた。あんなとこでも釣れるんやな。

 さて11:00も回って、ほんとにどうしようか。それでも粘ったが反応なし。11:30過ぎ、昼休憩のため一旦撤収。

 カップ焼きそば食べて、猫と一緒に1時間仮眠。14:00に起きて再びO浜へ。15:00前後の時間帯に今度こそ期待。

 14:20頃キャスト再開。しかしこれまたなんの反応も得られないまま時間が過ぎていく。手間のブロックから奥方向へ少しずつ移動しながら投げ続け、期待の15:00も回って、15:30も過ぎた。

 中央のブロックでステイからの動き出し、巻いてみると重い。これは乗った。合わせを入れてヒット。小さいしほぼ引かないがイカ。寄せてネット降ろしたがネット使うほどのサイズではなかったけど、降ろしたのでちゃんとネット使ってキャッチ。胴長15cmほど。コノシロシルバー3.5。昼あたりから薄曇りが晴れて日差しがしっかりしていたので銀色が効くのではないかと投入したのが正解だったようだ。15:33。

 今年は今のところヒットはすべて沖目。これも沖。手前のヒットはない。

 メスと思われる個体だったので周りにオス居ないかと期待したが、その後の追加なし。16:20頃、撤収。7時間+2時間の長丁場だった。釣れてよかった。やれやれ。

 

2025年5月7日水曜日

陸っぱり編その1025


 5/6(火) 14:20頃O浜にてキャスト開始。曇り。東風3mくらい。追い風気味の横風。気温15℃と結構寒いので首にタオルを巻いて防寒。囲みの中の手前のブロックの中程、救命具入れの横から開始。連休最終日だからなのかガラガラ。ファミリー層はゼロ。

 ベイトが追われて時折海面を賑わしている。追っかけているのはサゴシかと思ったがそのうちボラが跳ね出した。ボラだけか?でもあちこち結構ボラいるな。

 手前のブロックの手前角にいたカップル連れの男性がバシバシシャクっている。私はステイ中心なので対照的。どちらが効果あるのだろうか。というかシャクリが効く時とか効く年もあるわけで、その逆もあるわけで、ここのところ二回はステイ中心の自分のやり方で結果が出ているけれども、だからといって正解はそれだけとは限らないのだから、ジャーク中心のひとの結果も知りたいので丁度良い感じ。

 14:30過ぎ、そのジャークしてるひとにヒット。遠くからみたサイズからいって甲烏賊。うーん、ジャークの方が良いのかな?

 15:00頃になってそのカップル撤収。

 横風とはいえ追い風でもあるので結構飛ぶ。着水してファーストフォールからの動き出しが重い。巻けるし近づいてくるけど、やはり重い。これは小さい奴が乗ってるなと合わせを入れてヒット。やっぱり乗ってた。とにかく遠い。小さいけどなかなか浮上しない。やがて浮上するがやっぱり遠い。慌てずゆっくり寄せて一応ネット降ろしてキャッチ。しかし15cmほど。前日抜き上げた個体より少し小さいかも。ネット使うほどではなかったな。重そうに見えたのだが。15:09。上げてから写真撮るまで多少モタモタしてたから、実際のヒットはその3分ほど前か。モエモエグリーン3.5。

 結局、どっちも結果が出てるのでステイが良いかジャークが良いかの答えは出ない。

 その後中程のブロックに移動したり手前に戻ってきたりしていたのだが、ほとんど何の反応もない。一度だけ手前ブロックの救命具入れの横辺りで一度ラインがピンっと引っ張られたのが見えて(手には何も伝わってこない)合わせてみたが、何も乗らず。甲烏賊っぽくないラインの動きに感じたのと、丁度ラインの先でベイトが沸いたタイミングだったので魚に当たったように感じたのと。イカじゃなかったんじゃないかな。でも魚に当たると手に硬質な感触が伝わってくるのが普通なんじゃないかと思わなくもない。

 そんなこんなで16:00丁度撤収。

 シマシマ模様が胴の外側にはっきり出ていたのでオスかと思ったがメス。そういやオスだともうちょっと胴の真ん中付近まではっきり縞模様が出てるような気もする。

2025年5月6日火曜日

陸っぱり編その1024

 5/5(月) 12:30頃、O浜にてキャスト開始。囲みの手前のブロックの中程より少し奥側。この日も風が強くて左側にある程度間隔をとって尚且つ左側のグループが真下に落とすサビキ、つまり投げてないところ、という選択理由。晴れ。前述のとおり風は4〜5mで西南西、つまり向かい風気味の横風。飛距離が出ない。夕方にかけて風は弱くなる予報なのでこんなに早く来る必要はなかったのだが、暇だっただけ。

 さて、飛ばないので釣れる気がしない。周囲でもコアジすらまったく釣れてない。

 いろいろエギを変えては粘る。15時前後に期待するとしてそれまでひたすら投げ続けるしかない。風のおかげで飛距離は出ないわアタリがあっても多分わからんわ、となんで釣りしてるのかと自分でも感じてはいたのだが、最近タフコンディションを避ける傾向があるものの以前は風が強い状況下でも投げていたわけで、不利な状況で続けること、それ自体が目的だったわけだ、釣れるか否かではなく。

 などとそんなことをぼんやり感じながら投げ続け、気がつけば14:30を回り、そろそろかと思いたいがまだまだ風は強く、やがて15:00を回った頃、友人ST登場。その頃には手前のブロックの一番奥に移動していて、その辺りで並んでキャスト。近況報告などしていると気がつけば風が止んでいる。そういや徐々に風は落ちてきていたなと後から気づいた次第。

 しかし釣れる気もしない。そんなことも話しながらステイさせていると、ツ・・・ツ・・・と二回小さなノイズが伝わる。一秒ほどではあるが間を置いてノイズが続くのは珍しい。少し巻いて聴いてみる。乗ってる。合わせを入れてヒット。軽くはあるがイカである。小さいのでそのまま抜き上げ。15cmほどか。15:42。ケイムラマイワシ3.5。これもう売ってないから使いたくないのだが、あまりにも反応ないのでとうとう使ったらすぐに乗った。やっぱり日中最強。


 すぐにエギチェンジ。根掛かりロストするような場所ではないが、なんとしても無くしたくはない。

 その後は反応なし。17:00ふたりで撤収。

 帰る頃には外側のテトラの上にずらりとひとが並んでいた。サゴシ狙いのひと達。サゴシは結構釣れていたようだ。もうサゴシには惹かれないけど。

 

2025年5月5日月曜日

陸っぱり編その1023

 5/3(土) 14:00過ぎ、久しぶりにO浜へ。陸っぱりは半年ぶり、O浜は昨シーズン以来。囲みの手前のブロックの手前の角が広く空いていたので角にエントリー。風は西からの横風で3~4mほど。つまり角でラインが左横に流れてもそちら方向には誰も居ないので気を使わなくてよい。曇りだが時折陽が覗く。

 さてロッドはCalista79MMH、エギはぶちぶちコーラル3.5から投げ始める。久しぶりではあるが、なんだかCalistaのキャストフィールが心地よい。しかしラインの色がかなり抜けていて薄い。巻き替えるか、先端50mほど切り落とすかしないとまずいかな。

 だいたい二投ごとにエギを交換。四、五投目、ステイ中に小さめだが強めのノイズが入る。これはイカだなと思いながらも少し巻いて聴いてみる。ティップが入っていく。間違いなくイカ。合わせを入れてヒット。あんまり引かないけど、イカ。モンゴウではない甲烏賊と考えられる。ヒット位置は少し遠め。着水位置から自分までの中間くらいかと思ったがヒットしてから結構巻いたので、割と奥だったようだ。寄せてきてネット使うか微妙なサイズに見えたけど、シーズン最初の1匹だからネット降ろして確実にキャッチ。甲烏賊のオス、胴長17cmほどか。モエモエグリーン3.5。14:36。


 5/3の15:00に釣れる説の範囲内、といっていいかな。

 しかしその後が続かない。15:00回っても15:30回っても反応なし。エギを変えていくがどれも効果なし。陽も射さなくなって暗くなり寒い。こうくらいとホタルエビが効くかもと思ったが無反応。

 16:00撤収。

 モエモエグリーンで続けたら追加あったんだろうか、思わないでもない。

 周囲を見た限りでは、コアジも釣れていないようで、唯一魚をみたのは隣にきた家族連れの投げっぱなしの竿にキスがヒットしたシーンだけ。ベイトが少ないとイカもあんまり寄ってこないかも。

2025年3月6日木曜日

オフショア編その166


 3/2(日) 遊心丸にてアマダイ狙い。曇り時々小雨。凪。風は弱い。左舷のトモ。暖かい日になりそうなので製氷機で氷を買ったら山のように出てきた。

 前回、少しずつ投げられるようになって、それを思い出しながら投げる。船長からは垂らしを30cmほど取った方が飛ぶぞとアドバイスを受ける。

 潮は速くないし風も強くないからやりやすい。潮は速い方が釣れるとのことではあるが。

 緑金で流線型のヘッドにピンクのネクタイで開始。数投でヒット。しかし引かない。これはガシラっぽい。やっぱりガシラ。27cmほど。

 その次のヒットは、引きがガシラっぽい。少しサイズアップか?やっぱりガシラ。30cmオーバーくらい。

 その次は、重い。があんまり引かない。デカいガシラか?ん、途中で少し暴れた。しかしそれでも引き方はアマダイっぽくないし、レンコでもないし。上がってきたのは、なんとアマダイ。40cmくらい。

 次のヒットはレンコっぽいなと思ったら、真鯛。30cmほど。真鯛は久しぶり。

 船全体であんまり釣れないこともあって、150mの深場へ大移動。スロー。船長曰く、450gとか500gとかをストンと落とすとアラが反応するという。自分も一応用意してきたが重いものでも300g。底は取れるがアラは無理かな。さらに言えばタイジグロッドなので柔らかくてジグにアクションがつけにくいからジグがどれだけ動いているのかわからない。こんなんでなんか釣れるんだろうか。

 そんな感じだったが、ヒット。あんまり引かない。ガシラかなにか?深いわ重いわ、巻くのが大変。上がってきたのはマゾイ。30cmオーバー。背中に掛かっている。

 次のヒットは今までより重量感もあってよく引く。上がってきたのは立派なマフグ。50cmほど。10回くらい大袈裟にジャークして巻き上げて止めると喰ってきた。

 その次は、またマゾイ。おんなじサイズでしかもまた背中の同じような位置に掛かっている。この再現性はなに?

 その次はまた10回くらい大袈裟にジャークして止めるとヒット。引き方もおんなじ。つまりフグ。上がってきたのはマフグ。45cm前後。これも再現性があるな。


 そしてまた浅場に戻る。

 全然喰って来ない。潮止まりな感じ。

 さあ帰るぞ、と船長が声をあげたとき、カツカツと喰ってきた。これはなんだ?この喰い方は?巻き続けて完全に止まったところで大きく合わせを入れるとスッポ抜け。あぁ・・・、やっちまった。「合わせは入れなくても良いし、合わせるなら小さくそのまま真上に引くような合わせの方がいい」らしい。ゴールドヘッドにStart!のオレンジゴールドの一本足のやつ。船長曰くこの場所で喰ってきたらアマダイ、とのこと。無念。

 これにて終了。

 結果、アマダイ1、真鯛1、ガシラ2、マゾイ2、マフグ2。写真に写っているガシラがひとつだけなのは最初のガシラを遊心丸に寄付したから。

 これにて今シーズンのアマダイ釣りは終了。なんか年々下手になっていくような気がする。また来年頑張ろう。

2025年2月3日月曜日

オフショア編その165


 2/1(土) 遊心丸にて出船。6:30集合。実は一週前の土曜日も予約してあったのだが、富来のコンビニまで来て買い物済ませたら出船中止の連絡。なので今週は中止になりませんようにと祈るような気持ちで港到着。

 朝方の気温は、-2°。晴れ。左舷のトモ。

 さて、なかなか反応しない。グローヘッドにピンクネクタイから始めてゴールドオレンジヘッドにStart!のオレンジの一本足のカーリーとか、ヘッドやネクタイを交換しながら探る。やっと食ってきたけど明らかにガシラの感触。アタリの出方とか合わせた後の引き方とか。上がってきたのはやっぱりガシラ。25cmほどか。その後は時間をおいてまたガシラ。サイズダウン。

 前回、前々回とハンドル5回巻きぐらいで底を取り直していたのが悪いのではないか、もう少し魚が浮いているんではないかと思い、10〜12回ほど巻き上げるようにしてみる。ノーマルギアの3,000番のリールがメインなので一巻き73cmだから、7〜8mぐらいまで上げているつもり。ただラインが斜めになった時だと少し多めに巻かないとその高さまであがらないかなと多めの12回ほどまで巻き上げるようにしてみた。効果のほどははっきりしてないのだけれど。

 しばらくして、レンコ。小さい。25cm足らず。

 なんでかピンクが当たらない。

 気がつけばもう後半。11:00も回った頃だったろうか、オレンジゴールドヘッドにシラスオレンジの組み合わせを投入したタイミングで横に船長が来る。この前同様あんまり喰ってこんわ、とか話していると齧ってきた。このアタリの出方は期待出来そう。慌てず巻き続けて何度か止まったがそのまま巻き続けて完全に止まったところで合わせを入れてヒット。手応え、引き方、これは甘鯛。慌てず巻いて上がってきたのは果たして甘鯛。43cmほど。

 長いスランプのトンネルを抜けたか?

 そしてその次の投入でもヒット。でも感触が違う。プルプル引くので多分レンコ。やっぱりレンコ。サイズはアップ。30cm足らずか。こいつは刺身にしよう。

 連発したので、カラーがどハマりしたかと思ったが,そんなことはなく、またしばらく沈黙。

 グリーンゴールドヘッドに濃い緑のネクタイを投入。巻き上げで突然ガンガン引くので隣をみたらロッドを煽っていて同じようなタイミングで引くので絡んでるのかと思い隣のひとに声をかけるが、絡んではない。あれ?これ魚か?魚やな。アタリもなしに飛びついてきたのか。なんだ?上がってきたのはレンコ。さっきのと同サイズ。

 その後、しばらく間を置いて、レンコっぽいアタリがあって合わせを入れたらドラグゆる過ぎてジャーっと滑る。ドラグ締めてもう一回合わせる。まだジャーっと滑る。更に締めて合わせを入れると、スカッと切れた。なんで?

 もう最終盤。オレンジゴールドヘッドにシラスオレンジに戻して探っていると、齧ってきた。これは期待出来るアタリ。巻き続けているとうねりで船が持ち上がる。持ち上がると魚の重さや抵抗で逆に引き込まれたようになりこのままでは離すかもと思い切ってここで合わせを入れたら、抜けた。あー!なんてこった。船が持ち上がったタイミングで喰ってくることもあるので持ち上がることにメリットはあるが、このタイミングで起こるとどうすべきであったのか。

 その後はアタリもなく、最後の流しも終了。沖上がりは13:30過ぎ。

 結果、甘鯛1、レンコ3、ガシラ2。

 この日の収穫はなんといってもキャスト。ティップを水中に突っ込んでからのキャストが出来るようになってきた。少しずつ飛距離も伸びてきた。ティップで投げるというよりはベリーに乗せるような感覚が出来た時は飛ぶように感じる。

2025年1月16日木曜日

オフショア編その164


 1/12(日) 遊心丸にてアマダイ狙いで出船。6:30集合。右舷のトモ。

 晴れ。寒くない。風は結構強め。うねりあり。

 この日、アルテグラを購入して初投入。前回カクカクになったフリームスLTは引退。メンテに出すには元値が安過ぎて割に合わないし、自分で分解してグリスアップしてもおそらくギアやシャフトが傷んだろうから交換しないと治らないと思われる。それよりもアルテグラは新型が春に出るらしい。タイミング悪。ほぼ釣具屋のポイントで買ったからいいかな。更に前回合わせたら切れまくったストラディックもラインを巻き替えた。

 さて、一投目ですぐに喰ってきた。アタリの出方も引きも甘鯛ではない感じ。多分ナメラ、つまりキジハタ。上がってきたのは案の定、ナメラ。小さい。25cmほど。

 二投目もすぐにヒット。このアタリの出方、この引き、さっきよりは大きそうだが、ナメラっぽい。やっぱりナメラ。グローヘッドにピンクのネクタイ。

 その後、反応しなくなり、ネクタイの色、ヘッドとずんずん変えていくが、逆にアタリが遠のく。というか全然喰ってこない。まったくアタリなし。そのまま時間だけが過ぎていく。

 船のあちこちではアマダイが上がっている。しかし私と隣のひとにはほぼアタリなし。

 オレンジ系はほぼ反応なし。一度だけコリッと齧ってきたか?という感触が伝わったことがあっただけ。そのほかの赤やチャート系だとかは無反応。ネクタイをピンクに戻して銀色ヘッドにして久しぶりのヒット。しかし明らかにアマダイではない。ナメラとも違うような。レンコかな。ほらやっぱりレンコ。小さいな。23cmほどか。

 その後しばらくしてまたレンコ。これも小さい。さっきのやつより少し小さい。

 船長が隣にきて、もうしばらくすると風が吹いてくるからその前に上がるぞ、という。まだぜんぜん釣れてないんだけど、おれ。

 そしてまたレンコ。引きが変なのでなにかなと思ったら針が口と腹に掛かっていただけ。これも23cmほどか。

 これが上がったところで終了宣告。11:30頃。

 結果、ナメラ2、レンコ3。

 ゴールド系のヘッドのひとにアマダイが集中して掛かっていたように見受けられた。シルバーかグローのヘッドしか持ってないので打つ手なし。次行くまでにゴールドのヘッドも用意しておこう。