2018年5月15日火曜日

陸っぱり編その613

 5/14(月)仕事帰りにO浜に立ち寄る。
 着替えてくる時間がもったいなくて、そのまま直行。晴れてるけど上下合羽着用。墨対策ということで。

 内側の堤防付け根の角の近くで開始。
 反応がない。周囲もない。
 一番内側にいた人が移動して空いたので、そちらへ移動。内側の角は苦手。
 周囲でちらほらとあがるが、こちらには反応なし。

 ほかのひと達が続々と帰っていく中、しつこく投げ続ける。
 19:10、ヒット。小さい。巻き合わせしてしまい、合わせが弱い。なんか外れそう。それでも手前まで寄せてくる。推定12cmぐらいのとても小さい個体。これにネット使うのはあり得ん。そーっと抜き上げようとして空中バラシ。胴の皮一枚では無理か。

 ま、小さ過ぎたし、いいんじゃないの、ばらしても。

 気を取り直して、というか、俄然やる気が出て、キャスト再開。
 19:20、微妙にラインのテンションが強まったので2テンポぐらい間を図ってからロッドを跳ね上げて合わせを入れる。ヒット。さっきのより引く。バラさない気がするけど、水面に出た後も暗くてどう掛かっているか判別できない。仕方ないので担いでいるネットを下ろしてネットイン、と思ったら入れ損ね。再度チャレンジで今度はしっかりキャッチ。
 16cmほど。

 19:30 撤収。

 

陸っぱり編その612

 5/13(日) 曇り。凪。ほぼ無風。
 4:30頃、O浜にてエギを投げ始める。
 5:00過ぎには、雨が当たり始めた。
 反応はない。内側も外側もない。
 他のひともだれにも反応がない。

 6:30撤収。

2018年5月12日土曜日

陸っぱり編その611

 5/11(金) 夕方仕事帰りにO浜へ。それでもひとがいっぱいなのはなぜ。
 晴れ。朝の冷え込みとは逆にとても暖かい。凪。風は2m。
 堤防付け根の内側で開始。もちろん、甲烏賊狙い。

 しかし反応はない。内側で粘ったが見切りをつけて外側へ。
 それでも反応はない。なんかダラダラ粘る。
 19:15、小さくカツンと一発入ったので、多分今のはイカだよな、念のためとりあえず一応儀礼的にも心情的にも世間的にもやっといた方がいいよな、と軽く合わせを入れてみるとヒット。手応えからすると小さい。今朝のやつと同じくらいか、と思ってたらあっさりバラシ。合わせが弱かったか。心のどこかに非積極性を残したメンタリティがそのまま出たのか。
 合わせが弱いとか即合わせしないとか昨年さんざん同様の反省をしたことを思い出した。アオリイカのときのような合わせをしてはいけないとわかっちゃいても、体が勝手に動くんだよな。横抱きしてたんだろう。もう二拍ほど置いてがっつんと合わせるべきだった。もっとも待ちをどのぐらい入れるのが正解なのかはまだはっきりしない。
 19:30過ぎまで粘ったが、反応があったのはその一回だけ。
 
 

2018年5月11日金曜日

陸っぱり編その610

 5/11(金) 目覚ましより早く目が覚めたので早目に家を出たものの、今日はイカと思ってたけど用意をしてないので結局モタモタ。4:30過ぎにO浜着いたら車でいっぱい。昨日はあんなにガラガラだったのに今日は何故?
 エギングロッドを取り出すのと出しっ放しにしてたロッドを片付けるのがちょっと面倒。いまの車での格納位置はきれいに収まるが、出すのと片付けるのに手間取ることが判明。もうひと工夫いるな。
 晴れているが、今朝は特別寒い。べた凪。風は2m。
 さて、堤防の囲みの中で始めようとすると、ラインが太いことに気がつく。0.8号ってこんなに太かったっけ?結んであったリーダーに至っては30か40lbぐらいもある。そして付け替え用にもハサミがエギバッグについてない。なんだかなー。
 しばらく投げてみたがラインに団子が出来てることに気がつく。ここで思い切って車まで戻りスプール交換。ハサミもつけてから戦線復帰。やっとやる気が出て来る。
 しかし反応はない。風にラインが揺られてやりにくい。
 内側のテトラの上でデカイのを顔見知りのひとがあげている。
 こちらには反応がないので、内側から外側に移動してみたり。
 しかし反応がないのでまた内側へ。
 このように迷走してたのだが、6:09ヒット。でもほとんど引かない。引かないけどイカ。水面を割って出たのは小型の甲烏賊。紋甲烏賊のメスっぽい。体型が紋甲烏賊に見えるので多分そう。この写真だとそうは見えないが実物はもっと紋甲烏賊らしい格好だった。ズル引きで乗った。
 これでやる気が出て粘ったがこれっきり。
 でもまあ、ひとつあがったのでこれからのやる気が違う。さあてさてさて、これからひと月ほど頑張ってみようかね。





陸っぱり編その609

 5/10(木) 5:00頃、O浜にてキャスト開始。
 曇り、風4~5mぐらい。波気あり。数日荒れていたので、その余韻という感じ。
 ガラガラ。車もいつもの1/4程。テトラ帯を過ぎた堤防上で開始。広々。

 開始4投目あたりからヒット。
 数投毎にヒットするなりバイトするなりして絶好調。でも周囲はなぜかそれほどではない。この日も棒引き。それがいいのか?
 この日は結構型がよくて、60cmぐらいのが半分を占めている。 

 でもだんだん反応が落ちてきたので、時折アクションを加えてみるとヒットしたりする。実際にヒットするのは棒引きのとき。

 6:00頃になると完全に終了感が漂う。粘ったけどそれ以上は無駄だった。
 6:30過ぎ、撤収。

 結果、サゴシ8匹。
 
 ヒットタイムはそれぞれ、5:07、5:12、5:17、5:24、5:32、5:43、5:48、5:53。

 なんかあまりに簡単過ぎて、物足りなくなってきたので次回から甲烏賊狙いにしようと誓ったのだった。

2018年5月5日土曜日

陸っぱり編その608

 5/3(木) 天候悪し。予報では午前中は雨。しかし自分の読みでは、雨は朝方にはほぼ止んでいるはず、風が強いのは仕方ないけど釣りは可能なはず、そしてひとは少ないはず。で読みどおりの展開。ただし目覚めたのが15分から30分遅い4:45。O浜ついてキャスト開始が5:10といったところだろうか。
 雨は降ったり止んだり。風は強い追い風。堤防の上は少ないながらもひとが等間隔に並んでいて、強風を考えるとひとに引っ掛けられるのも面倒。テトラ上はガラガラなのでテトラ上で開始。
 3投目でヒット。昨日の反省からバイトがあっても我慢。しっかり重みが伝わるまで待つのが大事やな、やっぱり。しかし足元バラシ。そして2投ほどでまたヒット。またもや足元バラシ。
 これは、昨日の反省点のうちのひとつ、テイルフックが原因とみて、テイルをトレブルに変更。するとあっさりヒット。そしてゲット。5:24。いつもサイズのサゴシ。







 しかし風は強いわ、テトラの上だわ、やりにくいことこの上ない。抜き上げたまではいいものの写真撮るのが面倒。そして締めるまで暴れるし、置くとこ少ないし、なんかモタモタ。最近堤防上ばかりでやってたからこういう時の扱いが下手になってる。もちろ背負ってるネットを使えば、足元バラシも減るしテトラの上でも魚が転げ落ちることもないし落ち着いて写真も撮れるし、結果として手返しが早くなっていい時間の連続ヒットも増える、それは分かっている。だがしかし、たかがサゴシにネットなんて使いたくない。汚れるし臭くなるから背負いたくなくなる。
 という理由からあくまでもネットは使わない。では何のためにネットを背負ってるのか。それはあくまでもサゴシ以外のため。なんか良さげな魚が掛かったら迷わず使うつもり。
 そんなモタモタを続けながら続行。活性が高い。2、3投毎に反応がある。乗らなかったりバラシたり。そしてヒット。これはちゃんとゲットしたが写真撮ろうとしてぶら下げてたら外れて海にお帰りになられた。でもネット使う気はない。


 そして5:42。










 5:56。







 で、その次はゲットしてリーダー掴んでぶら下げ状態で堤防の上に移動してみようとしたら暴れて弾みにリーダーに歯が掛かったようでジグもろとも海にお帰りに。ジグがもったいない。




 これをきっかけに堤防上に移動。空いてるスペースでスナップやジグをつけて再開。するとあっさりヒット。6:06。トレブルが三本とも口の中に掛かっていて外すのに手間取る。トレブルを出来れば使いたくない理由のひとつがこれ。








 再開して1投でまたヒット。6:11。








 ここまでは高活性だったが、そこから活性が下がる。あれ?ジグをチェックすると目玉が片方取れている。これはなんか関係あるのか?ジグを変えるが状況に変化なし。時折バイトがあるが、釣れなくなってくるとつい合わせを入れてしまうといったミスも二度三度。
 さらにはヒットしてやりとりしてたらバラしたのがあって、リーダーが切られたかと思ったらスナップが大きく開いて伸ばされてた。あとで気がついたがスナップが一部破壊されている。スナップはトラブルの元だとはいつも思うのだが、ジグの交換の素早さが魅力でついつい使ってしまうんだよなー。切って結ぶよりはどうしたって早い。トラブルを減らすという意味で打ち抜きリングを使うこともあるのだが、打ち抜きとスプリットリングだとエギへの交換が難しい。これからの時期はそういう都合もある。とかなんとか。うんぬんかんぬん。

 風がさらに強くなってきた。雨も強くなってきた。


 それでも、連休初日だし暇だしと粘って6:55。バイトに対して左手が反射的に動こうとするのをリールを回す右腕が抑えるという感じで、重みが乗るまでちゃんと我慢してヒット。










 7:04。
 







 また反応がなくなったものの、もう少しと思って粘って、7:36。











 8:00頃、終了。必要分だけ捌いて帰る。結果、10匹。バラシはその半分くらい。この日は全部棒引きでヒット。釣れない時間帯にはアクションも入れてみたりしたけどそれには反応せず。周囲は皆なんらかのアクションを入れているしそれはそれで釣れているので実はアクションの違いににそれほど意味はないのかもしれない。

 



2018年5月3日木曜日

陸っぱり編その607

 5/2(水) 4:30頃、O浜到着。車がやたらと多い。ぶち抜きでずっと休みのひとも多いんだろうな。これがいやで前回の土曜日の後、来てなかったんだよな。

 さて、今回はテトラ上で開始。なんだか投げづらいな、このテトラ。これでは飛距離に影響するぞ。などと思いつつ、キャスト開始したわけですね。

 周囲にヒットが出始めて、そろそろだな思ってたらこっちもヒット。半分ほど引いてきたらバレた。これが5:00頃。
 次は5:05。バイトがあるも掛からず。
 5:10過ぎ、ヒット。足元で水面に顔を出させて抜き上げる際にバラシ。正直、要らんしどうしようかと思ってたくらいだから、バレても問題なし。なんか、水面から顔を浮かせた際にバレそうだなとは感じたのはなぜだろう。

 その後、バイトも結構あり、バラシもあり。

 そしてヒット。これはゲット。写真だけ撮ってお帰り頂いた。
 
 そしてまたバイトはあるも乗らずという状態が続いて、6:40頃に撤収。

  今日の反省点はふたつ。
 ひとつはテイルフック。前日の晩とその前の晩に短いツインフックを作ってたわけだが、とにかく短いものをとその一点についてだけ気を配ってたらそういうものそれなりのものが出来たんだけど、いざつかってみるとなんか短すぎてイマイチフッキングし辛いのではないかと感じる。なんか乗らないのはそのせいでは?と。
 そしてもうひとつ。この日は棒引きなのにバイトに対して反射的に合わせを大きく入れてしまっていたこと。棒引きではバイトがあっても巻き続けるのが基本。タイラバみたいに。それをロッドを大きくあおるからバイトだけで終わってしまう。基本を忘れてた。