2018年5月11日金曜日

陸っぱり編その609

 5/10(木) 5:00頃、O浜にてキャスト開始。
 曇り、風4~5mぐらい。波気あり。数日荒れていたので、その余韻という感じ。
 ガラガラ。車もいつもの1/4程。テトラ帯を過ぎた堤防上で開始。広々。

 開始4投目あたりからヒット。
 数投毎にヒットするなりバイトするなりして絶好調。でも周囲はなぜかそれほどではない。この日も棒引き。それがいいのか?
 この日は結構型がよくて、60cmぐらいのが半分を占めている。 

 でもだんだん反応が落ちてきたので、時折アクションを加えてみるとヒットしたりする。実際にヒットするのは棒引きのとき。

 6:00頃になると完全に終了感が漂う。粘ったけどそれ以上は無駄だった。
 6:30過ぎ、撤収。

 結果、サゴシ8匹。
 
 ヒットタイムはそれぞれ、5:07、5:12、5:17、5:24、5:32、5:43、5:48、5:53。

 なんかあまりに簡単過ぎて、物足りなくなってきたので次回から甲烏賊狙いにしようと誓ったのだった。

2018年5月5日土曜日

陸っぱり編その608

 5/3(木) 天候悪し。予報では午前中は雨。しかし自分の読みでは、雨は朝方にはほぼ止んでいるはず、風が強いのは仕方ないけど釣りは可能なはず、そしてひとは少ないはず。で読みどおりの展開。ただし目覚めたのが15分から30分遅い4:45。O浜ついてキャスト開始が5:10といったところだろうか。
 雨は降ったり止んだり。風は強い追い風。堤防の上は少ないながらもひとが等間隔に並んでいて、強風を考えるとひとに引っ掛けられるのも面倒。テトラ上はガラガラなのでテトラ上で開始。
 3投目でヒット。昨日の反省からバイトがあっても我慢。しっかり重みが伝わるまで待つのが大事やな、やっぱり。しかし足元バラシ。そして2投ほどでまたヒット。またもや足元バラシ。
 これは、昨日の反省点のうちのひとつ、テイルフックが原因とみて、テイルをトレブルに変更。するとあっさりヒット。そしてゲット。5:24。いつもサイズのサゴシ。







 しかし風は強いわ、テトラの上だわ、やりにくいことこの上ない。抜き上げたまではいいものの写真撮るのが面倒。そして締めるまで暴れるし、置くとこ少ないし、なんかモタモタ。最近堤防上ばかりでやってたからこういう時の扱いが下手になってる。もちろ背負ってるネットを使えば、足元バラシも減るしテトラの上でも魚が転げ落ちることもないし落ち着いて写真も撮れるし、結果として手返しが早くなっていい時間の連続ヒットも増える、それは分かっている。だがしかし、たかがサゴシにネットなんて使いたくない。汚れるし臭くなるから背負いたくなくなる。
 という理由からあくまでもネットは使わない。では何のためにネットを背負ってるのか。それはあくまでもサゴシ以外のため。なんか良さげな魚が掛かったら迷わず使うつもり。
 そんなモタモタを続けながら続行。活性が高い。2、3投毎に反応がある。乗らなかったりバラシたり。そしてヒット。これはちゃんとゲットしたが写真撮ろうとしてぶら下げてたら外れて海にお帰りになられた。でもネット使う気はない。


 そして5:42。










 5:56。







 で、その次はゲットしてリーダー掴んでぶら下げ状態で堤防の上に移動してみようとしたら暴れて弾みにリーダーに歯が掛かったようでジグもろとも海にお帰りに。ジグがもったいない。




 これをきっかけに堤防上に移動。空いてるスペースでスナップやジグをつけて再開。するとあっさりヒット。6:06。トレブルが三本とも口の中に掛かっていて外すのに手間取る。トレブルを出来れば使いたくない理由のひとつがこれ。








 再開して1投でまたヒット。6:11。








 ここまでは高活性だったが、そこから活性が下がる。あれ?ジグをチェックすると目玉が片方取れている。これはなんか関係あるのか?ジグを変えるが状況に変化なし。時折バイトがあるが、釣れなくなってくるとつい合わせを入れてしまうといったミスも二度三度。
 さらにはヒットしてやりとりしてたらバラしたのがあって、リーダーが切られたかと思ったらスナップが大きく開いて伸ばされてた。あとで気がついたがスナップが一部破壊されている。スナップはトラブルの元だとはいつも思うのだが、ジグの交換の素早さが魅力でついつい使ってしまうんだよなー。切って結ぶよりはどうしたって早い。トラブルを減らすという意味で打ち抜きリングを使うこともあるのだが、打ち抜きとスプリットリングだとエギへの交換が難しい。これからの時期はそういう都合もある。とかなんとか。うんぬんかんぬん。

 風がさらに強くなってきた。雨も強くなってきた。


 それでも、連休初日だし暇だしと粘って6:55。バイトに対して左手が反射的に動こうとするのをリールを回す右腕が抑えるという感じで、重みが乗るまでちゃんと我慢してヒット。










 7:04。
 







 また反応がなくなったものの、もう少しと思って粘って、7:36。











 8:00頃、終了。必要分だけ捌いて帰る。結果、10匹。バラシはその半分くらい。この日は全部棒引きでヒット。釣れない時間帯にはアクションも入れてみたりしたけどそれには反応せず。周囲は皆なんらかのアクションを入れているしそれはそれで釣れているので実はアクションの違いににそれほど意味はないのかもしれない。

 



2018年5月3日木曜日

陸っぱり編その607

 5/2(水) 4:30頃、O浜到着。車がやたらと多い。ぶち抜きでずっと休みのひとも多いんだろうな。これがいやで前回の土曜日の後、来てなかったんだよな。

 さて、今回はテトラ上で開始。なんだか投げづらいな、このテトラ。これでは飛距離に影響するぞ。などと思いつつ、キャスト開始したわけですね。

 周囲にヒットが出始めて、そろそろだな思ってたらこっちもヒット。半分ほど引いてきたらバレた。これが5:00頃。
 次は5:05。バイトがあるも掛からず。
 5:10過ぎ、ヒット。足元で水面に顔を出させて抜き上げる際にバラシ。正直、要らんしどうしようかと思ってたくらいだから、バレても問題なし。なんか、水面から顔を浮かせた際にバレそうだなとは感じたのはなぜだろう。

 その後、バイトも結構あり、バラシもあり。

 そしてヒット。これはゲット。写真だけ撮ってお帰り頂いた。
 
 そしてまたバイトはあるも乗らずという状態が続いて、6:40頃に撤収。

  今日の反省点はふたつ。
 ひとつはテイルフック。前日の晩とその前の晩に短いツインフックを作ってたわけだが、とにかく短いものをとその一点についてだけ気を配ってたらそういうものそれなりのものが出来たんだけど、いざつかってみるとなんか短すぎてイマイチフッキングし辛いのではないかと感じる。なんか乗らないのはそのせいでは?と。
 そしてもうひとつ。この日は棒引きなのにバイトに対して反射的に合わせを大きく入れてしまっていたこと。棒引きではバイトがあっても巻き続けるのが基本。タイラバみたいに。それをロッドを大きくあおるからバイトだけで終わってしまう。基本を忘れてた。

2018年4月29日日曜日

アイテム編その12

 これをアイテムといってよいのだかどうかと多少の逡巡はあるものの…

 車をFreed+にしたので、釣り仕様にすべく、試行錯誤を重ねているのだが、ロッドホルダーが一番の問題で、先人の例を参考に自分もやってみた、というお話。

 まず、自分のFreed+の後部には、メーカーの標準アクセサリの中から「ルーフラック」なるものを選択して付けており、これを利用して、加工例がちらほらネットで見受けられる「カーメイト ロッドホルダー inno SWホルダー オプション 7本積み IF55」を購入し、取り付けようというもの。

 車が小さいという制限を前提にする必要がある。車のルーフ内側に張り付かせるように設置しないつもり。ルーフラックがあるが故にそれが出来ないし、例えルーフラックがなくとも常にロッドを曲がった状態でつけておこうという気もない。

 という構想と物理的条件に挑んでみた。

 ぶった切りして




 
 ルーフラックに両方ともインシュロックで取り付け。

 つまり両方とも同じもので、ロッドグリップの2点で吊るすというやり方。





 とまあ、起承転結を省き過ぎな感じもするので、細かい部分の話もここに残しておきたい。
 一番端のパーツはひとつしかない。ロッドは最初から3本吊るす形にしたい。なのでハンガー(能登半島型のパーツ)は7つあるけどひとつ余る。これをぶった切り。腰の部分だけ使う。






 
 アルミの切断面はやすり掛けしておいただけ。
 各ハンガーが脱落しないようにする工夫だが、付属のゴムというかフレームレールを突っ込んで必要な長さに切っただけで、十分に止まったので、ほぼ何もしてない。瞬間接着剤を塗るほどでもなかった。


 ロッドを取り付けたらこんな感じ。
 問題は、外しにくいこと。前がグリップに掛かるロッドだと外しづらい。
 そのうち、外すコツが見つかるかもしれないし。いまのところ、こんな感じでしばらく運用予定。
 利点もあって、これだとロッドがほぼまっすぐ。
 問題点がもうひとつ。後席の真ん中が座れない。でも我が家は4人家族だし、もう子供も大きいので全員一緒にお出かけすることも極端に少なくなったし。ルアーやジグの針が後席に近くて少々危ないのでランガンクリップで挟むことにしている。

 いろいろ参考にさせていただいた先人の皆様に感謝。誰かにこの恩をお返しすべく、私もざっくりだけどたぶんこれで十分な情報を残してみた。同一車種の方の参考にでもなればいいなと。


 ハイブリッド車にしたので、燃費を稼いで経済的な機動力向上を期待。ODYSSEYよりは小さくなったけど、道具は前より積めるし使い勝手がよさそう。無駄に遠征したくなるな。

2018年4月28日土曜日

陸っぱり編その606

 4/27(金) 18:30過ぎに帰宅すると息子がいたので「10分間勝負に行くけど一緒に行くか?」と尋ねたら行ってみるということで、O浜へ。今から行ってもほとんどチャンスはないのだが、10分間ぐらいは残されているかもと急行。ふたつ目のロッドを出す時間ももったいないので二人で1本作戦。しかし、既に暗くなり始めていて投げ始めた時点で敗色濃厚。10分間勝負といいながらも15分ほどは投げただろうか。当然無反応で終了。

 4/28(土) GW初日。多くの人出が予想される状況。早くいかなければと3:30に起きたもののトイレにいったり息子を起こしたりと結局O浜到着は4:00過ぎ。車は多いけど、昨日の4:30頃と同じような状況なので予想よりはまし。

 さて本日は息子と一緒。彼に前回のリベンジを果たさせたい。私自身は釣れても釣れなくてもどうでもいい感じ。今日も堤防上、テトラ帯を過ぎたあたりで最近立つことが多い位置よりは20mほども奥側にふたりがなんとか入れそうな場所があったので、ほなそこで投げさせてもらいまひょ、という感じ。

 でもまだ暗いからどうせ釣れない。
 私は自分用のタックルの準備。息子がいつも私が使っているタックルで投げ始める。しかし暗いのでコントロールが定まらない。二度ほど周囲に迷惑をかけたようだったので内側で投げの練習を指示。 


 さて段々明るくなってきた。キャスト開始。息子も外側に戻ってきてキャスト。



 そろそろいい時間だよと言ってたら、私にヒット。棒引き。なんかよく引く。サゴシじゃないような引きだなと思ったが、足元に寄せてみればサゴシ。抜き上げようとしたが重くて、臭くないから使いたくはないネットを使ってランディング。大きいし太い。60㎝弱。写真でいまみても明らかに太い。4:59。




 その次か次のキャストでヒット。またも棒引き。ほんとにただ巻いてるだけ。
 なんか小さい。さっきよりというよりはいつものアベレージサイズに届かない。5:02。


 

 そして5:09、息子に待望のヒット。
 最後のランディング以外は、安心してみていられる。もっと巻けるだけ巻いてから抜き上げろとだけアドバイス。
 最近のアベレージサイズ。


 


  5:20。これも息子。



 このほか、息子は足元で2バラシ。
 私には最初のふたつ以外反応なし。息子はいろいろアクションを試していたとのことで、棒引きだけよりはアクションも付けたほうがいいのはどうも明らか。というよりアクションのひとつとして棒引きを取り入れる、ぐらいの感じがいいんだろうなと、わかっちゃいるけど、ここのところ何故か棒引きで釣るのを楽しみたい気分。

 ま、ひとつ言い訳しておくと、初心者レベルを連れて行くとその世話で自分の釣りはおろそかになるもの。ま、息子だからね、自分が釣るよりずっと嬉しいのさ。

 






陸っぱり編その605

 4/27(金) 4:30過ぎに家を出てO浜へ。今日もまた車がいっぱい。ちょっとげんなり。
 テクテク歩いて堤防上のいつものところでキャスト開始。
 晴れ、べた凪。風は浜から沖に向かって吹いている、つまり南東の風。始めたころはちょっと強めで徐々に収まってきた感じ。
 周囲にもまだ反応はない。
 5:00を過ぎてそろそろ回ってくるかなと思って続けていたがなかなか反応しないのでアクションを変えてみる。それまでは派手にジャークしたりフォールを入れたり細かくトゥイッチを入れたりしていたのを、またもや棒引きに。
 するとどうでしょう、カツンをリールの巻きが止められたではありませんか。しかしまだ乗っていません。期待を込めてそのまま巻き続けます。またもやリールの巻きが止められてまだ噛みついている感覚が伝わったので大きく合わせを入れます。やりました、とうとうヒットです。人が多いですから横走りしたら方向を変えるように誘導して丁寧にやり取りします。そしてとうとう足元まで来ました。ここまできたら一安心ですがまだ油断はできません。足元でよく外れるのがこの釣りです。ぎりぎりまで巻き取って一気にごぼう抜きしてランディング完了。いつもサイズのサゴシです。50㎝ぐらいでしょうか。5:04。

 写真を撮って締めてキャスト再開。




 着水後のフォール中にガツガツ感が伝わり、合わせを入れてヒット。
 あとはまったく同じような展開で抜き上げ。やっぱり同じようなサイズ。5:08。





 
 こいつはあんまり覚えてないけど、棒引きでは反応がないので、アクション入れてたら釣れたはず。 6:02。












 なんかテトラに突っ込みたがる奴だなと思ったら、魚種が違ってた。シーバスって久しぶり。40㎝ほど。6:08。






 

 その後、アタリも遠のき、帰宅すべき時間になったので、キープする分だけ捌いてテクテク歩いていたら、テトラ帯の中ほどでボイルしているのが見えたので、おまけで数投してみたら釣れた。確か着水後のファーストフォールで喰ってきたはず。6:41。
 久しぶりにテトラ帯で釣ったな。



 帰宅すべき時間をとっくに過ぎてしまったのではあるものの、あんなボイルみたら試したくなるのは仕方ないよな、きっと誰しも釣り人ならば。

 結果、サゴシ4、シーバス1、バラシ3。いい朝だった。



2018年4月24日火曜日

陸っぱり編その604

 4/22(日) 4:00過ぎ、O浜到着。まだほとんど真っ暗。日の出一時間前なので、東の空に少し色が付き始めたとこ。こんな早い時間なのに、めちゃくちゃ車が多い。かなり手前のほうに駐車してテクテク歩く。この日は息子と一緒。歩いているときにスマホ忘れたことに気が付く。
 ふたりで投げられる場所があるか不安だったが、ついてみれば堤防のテトラ帯が切れたところが二人並んで軽く投げられるほど空いている。これはラッキー。

 息子にいつものタックルを渡してキャスト開始。
 私は別のタックルで、リーダーから結び始める。まあ、まだ釣れる時間帯ではないし慌てない。
 だんだんと明るくなってくる。
 
 べた凪、無風。

 しかし、周囲を含めなかなか反応がない。
 5:00過ぎだったろうか、私にヒット。ほとんど棒引き。50㎝ほど。最近釣れるのは大体このサイズ。
 この一匹の後、しばらくしてから周囲にも少しずつアタリが出始める。
 しかし息子にはヒットがない。俺は正直、釣れなくてもいいのだが、息子に来ないのはなんでだろう?飛距離?私との飛距離の差は相当あるものの、息子の隣の爺さんと距離は変わらんが爺さんにはヒットがあったので、距離ではなさそう。ジグやタックルはいつも私が使っているもので、なんの問題もない。アタリがないのが不思議。

 そうこうしているうちに着水後のフォールでまた私にヒット。フリーフォール中だったけどアタリが伝わった。これも50㎝。

 やがてとうとう息子にもアタリが。しかし、乗らず。ガツンときて合わせを入れたらすっぽ抜けだとのこと。
 6:00を回ったところで急速に「本日は終了しました」感が出て来て、それでも6:30まで粘ったが、さすがに終了。

 結果、サゴシ2匹。 

 ヒットタイムはほとんど覚えてない。写真がないとわからん。スマホ忘れは致命的。