2018年4月28日土曜日

陸っぱり編その606

 4/27(金) 18:30過ぎに帰宅すると息子がいたので「10分間勝負に行くけど一緒に行くか?」と尋ねたら行ってみるということで、O浜へ。今から行ってもほとんどチャンスはないのだが、10分間ぐらいは残されているかもと急行。ふたつ目のロッドを出す時間ももったいないので二人で1本作戦。しかし、既に暗くなり始めていて投げ始めた時点で敗色濃厚。10分間勝負といいながらも15分ほどは投げただろうか。当然無反応で終了。

 4/28(土) GW初日。多くの人出が予想される状況。早くいかなければと3:30に起きたもののトイレにいったり息子を起こしたりと結局O浜到着は4:00過ぎ。車は多いけど、昨日の4:30頃と同じような状況なので予想よりはまし。

 さて本日は息子と一緒。彼に前回のリベンジを果たさせたい。私自身は釣れても釣れなくてもどうでもいい感じ。今日も堤防上、テトラ帯を過ぎたあたりで最近立つことが多い位置よりは20mほども奥側にふたりがなんとか入れそうな場所があったので、ほなそこで投げさせてもらいまひょ、という感じ。

 でもまだ暗いからどうせ釣れない。
 私は自分用のタックルの準備。息子がいつも私が使っているタックルで投げ始める。しかし暗いのでコントロールが定まらない。二度ほど周囲に迷惑をかけたようだったので内側で投げの練習を指示。 


 さて段々明るくなってきた。キャスト開始。息子も外側に戻ってきてキャスト。



 そろそろいい時間だよと言ってたら、私にヒット。棒引き。なんかよく引く。サゴシじゃないような引きだなと思ったが、足元に寄せてみればサゴシ。抜き上げようとしたが重くて、臭くないから使いたくはないネットを使ってランディング。大きいし太い。60㎝弱。写真でいまみても明らかに太い。4:59。




 その次か次のキャストでヒット。またも棒引き。ほんとにただ巻いてるだけ。
 なんか小さい。さっきよりというよりはいつものアベレージサイズに届かない。5:02。


 

 そして5:09、息子に待望のヒット。
 最後のランディング以外は、安心してみていられる。もっと巻けるだけ巻いてから抜き上げろとだけアドバイス。
 最近のアベレージサイズ。


 


  5:20。これも息子。



 このほか、息子は足元で2バラシ。
 私には最初のふたつ以外反応なし。息子はいろいろアクションを試していたとのことで、棒引きだけよりはアクションも付けたほうがいいのはどうも明らか。というよりアクションのひとつとして棒引きを取り入れる、ぐらいの感じがいいんだろうなと、わかっちゃいるけど、ここのところ何故か棒引きで釣るのを楽しみたい気分。

 ま、ひとつ言い訳しておくと、初心者レベルを連れて行くとその世話で自分の釣りはおろそかになるもの。ま、息子だからね、自分が釣るよりずっと嬉しいのさ。

 






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