2011年5月26日木曜日

陸っぱり編その182


 5/26(木)4:05過ぎO浜到着。車が昨日よりもさらにいっぱい。車を降りたところで隣に停めて用意していた人と挨拶を交わす。最近よく見かけるおじさん。「車多いですね~」などといいつつ準備。その人は先に歩いて行き、私が昨年よく投げていたところに入るのが見えた。テトラ帯先端部が空いていなかったらそこにしようと思っていたのに、ちょっと残念。テトラ帯はもう人でいっぱいで入る場所が少ない。今のキャスト方法では後ろが空いていないとダメなのでさらに場所が限定されてしまう。最初はその人のとなりで投げ始めたのだが、「テトラ帯が切れたあたりの堤防で投げて、ある程度経過したらテトラ帯中程で投げる」というプランに思い直してまず移動。堤防上テトラ帯の切れ目の際付近投げていた人がフクラギとアジをすでに釣ったとのこと。堤防上のほうがいいのかななどと思いながらキャストするもなかなか反応がない。周囲もない。すでにフクラギとアジを釣った人にも反応はない。もうこの辺は終わったのか、テトラ帯中程に移動すべきかと思ってみたり、まだ時間は1時間ほどあるし慌てなくても1匹くらいなんかくるやろとも思ってみたりしながらキャストしていると5:00ちょっと前にヒット。サゴシ。45cmぐらい。ネットを用意したがサゴシだとわかった時点で使わずに抜き上げ。隣でキャストしていた人が「全然反応ない」と嘆いていたので、「この釣りはそもそも運、でしょう」と返す。飛距離の差は大きいと思うが、運という要素がある釣りであるのは間違いない。私の運もこれ切りだったようで、あとが続かず5:50撤収。朝隣に車を停めた人がガンドをあげていた。体高のある大きな個体。うーむ、ちょっとの差で場所が取れなかったがもしかしてそこに入っていたらチャンスがあったということだろうか。まあ、私のジグの前は素通りして行ったのかも知れず、結局はどこで投げても大差ないのか知れず。やはり「運」に大きく左右される釣り?

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