
5/7(土)4:30過ぎO浜へ。無風ベタナギ。雲が東の空に掛かっているものの天気も良い。波気があったほうがいいという人もいるが、これまでの経験からしてベタナギで油壺のような海面のときも釣れる気がする。開始から1時間ほど経ったころだろうか、Jazz40gタチウオカラーを投げ切れでロスト。キャストで振りぬいた直後にベイルが戻ってしまい、バチッと派手な音を立てて飛んでいってしまった。同じくJazz40gブルピンを今度はベイルが起こしてなかったようで(戻ったのだと思うのだがどうだろうか)切れはしなかったのだが足元のテトラにぶつけてしまい、テイルの辺りがグニャリと90度曲がってしまった。こんなジグはどうしたものだろうか。テイルのトレブルフックを外してフロントにアシストフックをつければ使えるだろうか?泳ぎは変だろうし・・・。とそんなこんなで期待大だったが無反応。6:00過ぎ終了。
そしてその日の夕方、18:30頃またもやO浜到着。当初は深夜からホタルイカを獲りに行って朝方新湊でサゴシを狙おうと考えていたのだが、かなり天候が崩れてきていてすでに小雨がぽつぽつ。これでは行く気が起きないので変わりに夕方と翌朝O浜でサゴシを狙うというプランに変更し、まず夕方の部開始。しかしすでに日は落ちていてしかもすごく曇っているのでかなり暗い。沖では雷が光っていた。そんななか小一時間キャストするもやはり無反応。なんだかただ自棄になって投げているような気がしてきた。
5/8(日)GWも今日が最後。ちょっと出遅れた感があるが4:45に家を出て5:00過ぎO浜でキャスト開始。まずよく会う若者の隣に入り挨拶を交わす。1、2投したらテトラ帯先端が空いたのでそこへ移動。ひたすらJazz40gタチウオカラーのキャストを繰り返す。5:35過ぎ中層で待望のヒット。よく引く。ショアジグロッドのSALTIC ST-962LSJにも関わらずガンガン引く感じが楽しい。新湊で50cmオーバーのサゴシを釣ったときとは比べ物にならない引き。サゴシだとすれば大きいなと思いながら寄せてくるとかなり手前まできてバラシ。あぁ~、へなへなへな・・・。やっとO浜で今年の初物があがると思ったのに。でもまあ、無反応が続いたこれまでとは異なり、ヒットがあったというだけでも今後に希望が持てるというものと気を取り直して再開。その10分後、ジグが水面を割った瞬間にヒット。やはりよく引くが先ほどのものより若干小さそうである。ちらりと影が見えたときの感じは「ん?小さい」。割と手前まできてヒットしたので足元まで来てもなかなか弱らない。足元付近を左右に行ったり来たりしている姿を見ると尻尾が黄色く見える。小さくてもよく引く黄色い尻尾となれば答えはひとつ。何とか無事にネットイン。フクラギである。暴れるものだからネットにジグが絡んで大変。血抜きをしてナイロン袋へ。クーラーバッグを持ってくるべきであった。その後は反応なし。6:20頃撤収。車まで戻って片付けているとネットを置き忘れてきたことに気がつき取りに戻る。距離が長いから大変。そういえば5/5にみたO浜でみたナイロン袋の中身、あれももしかしてフクラギだったのかもしれない。時間帯も同じだし、テトラ帯先端というのも同じ。周囲にまったくヒットがないのも同じ。とはいえ今朝周囲にヒットがなかったことについては場所ではなく飛距離の違いだと自負しているのだが、どうだろう。
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