
5/18(水)4:40頃O浜到着。やけに車が多い。何か上がった情報でも回ったのかなと思っていると、隣に駐車していた車のおじさん曰く「昨日フクラギ2つもあがってた」とのこと。昨日メタルジグを投げていたのは俺ぐらいしかいないはずなのだが。「今ぐらいの時間だ」とも。半信半疑の中、4:45頃テトラ帯先端にてキャスト開始。テトラ帯には俺と隣にアジ釣りの爺さん、左となりの本当の先端のテトラにメバリング(アジング?)の人が途中からひとり。5:00、着水点からみて中間よりやや手前ぐらいでヒット。よく引く。フクラギ46cm。すぐにしめる。ヒットジグはいつものJazzタチウオカラー40g。フロントにアシスト2本でテイルフックはなし。再開すると右手側で水面がポコポコ沸いている。そちらに移動して投げ始めたがなかなか反応しない。そうこうしているとヒット。最初いい感じの手応えだったが途中から重いだけになりなんか変だなとおもったら、20cmぐらいのハネがスレ掛かり。では沸いているのはハネなのだろうか。それなら無視しようと思い、もとの先端部に戻り投げているとまたヒット。これも途中から引かなくなり重いだけ。またスレかなという予想通り。今度はハネ25cmぐらい。このサイズが追っかけているベイトはもっと小さいはず、そしてハネ以外もまだいるはずと思い、KeelJigハッピーシラス25gに変更。5:40頃、ヒット。こんどはガンガンくる。スレではないと確信。フクラギだろうとはすぐに見当がつくがそれにしてはいままでと引きの強さが全然違う。時折鋭く走るのをロッドとひざで耐えながら少しずつ近寄せてくる。大きい。ガンド。テトラの上から見ていてもフクラギとは迫力が違う。足元まで寄せてきたものの、ネットの径が小さいのでうまく入らない。結局アシストフックが絡んでしまい、ネットに入らないままぶら下がった状態でシャフトを縮めて取り込んだ。64cm。すぐにしめてナイロン袋に入れたら穴が開いてしまいテトラ上から落ちていってしまった。が、しかし、すでにしめてあるので逃げていくわけではない。足元をぷかぷか漂っていたので再度ネットで掬う。今度はうまく入る。もっと丈夫な袋に代えてお土産に。まだまだ海面は沸いていて帰り道で見かけただけでも2本上がっていた(ひとりは足元でばらしていたが)。それを見ると堪らずおまけに3投ほどしてみたものの、足掻いたところでもう帰って魚を捌かねばならない時間帯。後ろ髪惹かれるような思いだったが、欲をかきすぎてはいけないと自らを戒めて終了。
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