2011年5月10日火曜日

陸っぱり編その168

 5/9(月)5:00頃O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。快晴。なぎ。無風。テトラ帯先端まで歩いている途中にネットを携帯し忘れたことに気がつくが、取りに戻るのも面倒なのでそのまま開始。それゆえ釣れて欲しいが釣れたら困るといったような状況。しかしそんな心配は不要であった。結局無反応。一度ジグを巻く感触が重くなったのだが、あれは果たしてバイトだったのだろうか。そのときはバイトのように感じたのだが、なにせメタルジグだし繊細なバイトなど有り得ない気もするし、ただのクラゲだったのかも知れないし。そのほかJazz40gをひとつ投げ切れでロスト。6:00終了。
 5/10(火)5:00過ぎO浜到着。誰もいない。というのも風速10mぐらいなのと前日からの予報では朝方は強い雨だったことによる。実際にはこの時間帯にはまだ降っておらず、風もちょうど追い風だったので来てみたらナギだったので強風の中キャスト開始。曇り。ないでいるといっても強風下なので当然だが海面はざわついている状態。実はひとつ思惑があって、最近釣れた状況には曇天の5:30過ぎという共通点があり、今日はその状況を試す機会だからこんな状況下でも試してみようというのがあった。まあこの強風は特異事項だが。テトラ帯先端部でキャストしていると風で体が押されるような状態。ジグはよく飛んだようだが(遠いことと海面のざわつきのため着水点はほとんどわからないが、スプールの地肌が透けて見えるぐらいまで飛ぶことも)、多少やりにくい。ふと遠くを眺めれば砂嵐の内灘砂丘。防砂林がないと大変だなこれは、という感じ。高速巻き中心に探るも結局反応なし。5:50過ぎとうとう大きな雨粒が落ちてきた。すぐに本降りになってきたので撤収。

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