2011年5月21日土曜日

陸っぱり編その176


 5/20(金)4:00前に到着。この日はロッドをシーバスロッドにして臨むのがテーマ。ベタナギ。無風。快晴。テトラ帯先端にエントリー。シーバスロッドにつけたままのリールのリーダーが非常に短かったこととまだ時間が早いことからリーダーの交換をまず行う。そして4:15ヒット。KeelJig24gシャドーシラス(なんかそんな名前の背中が黒くて後は銀色の奴)のリアをアシスト2本に交換したもの。ちなみにさらにフロントのスナップにはやはりアシストが2本ついているので何がなんだかわからないような構成。結構引くが大きくはない。なんだろうと思ったらハネ。30cmぐらい。やはりシーバスロッドだと引きが強く感じられこんなサイズでも結構楽しい。これはリリース。その後4:30頃、ふたたびヒット。今度はKeelJig24g純銀縦ホロ。リアはトレブル。上がってきたのはアジ。27cmぐらいだろうか。これはキープ。しばらくしてふと見れば堤防上から投げている人がサゴシをあげていた。そして5:00頃私もヒット。大きい。フクラギと確信。シーバスロッドではコントロールしづらい。寄せてくる途中でバラシ。5:15頃またヒット。足元に来てから左右のテトラ帯に突っ込む個体で、その場合はラインを緩めてやると沖に向かって泳ぎだす習性を利用してテトラ帯から引っぺがし、ゲット。43cmぐらいのフクラギ。そうこうしているととなりの人が50cmぐらいのサゴシをあげた。そろそろ俺もサゴシが欲しいなと思っていた4:35頃ヒット。フクラギほどの手応えはなく、サゴシだろうと見当をつけて寄せてくるとやはりサゴシだったのだが、足元でネットインする直前にバラしてしまった。まあこういうことがよくある釣りだから気にはしていないが、久しぶりのサゴシには少し未練が残る。その後は反応がなくなりいつ帰ろうかと考えながら続けていると、遂に遂に6:00ヒット。よく引く。サゴシを期待していたが多分フクラギ。そう見当をつけて寄せてくる。結局やはりフクラギ。最初の1本目よりは少し小さめ。サゴシのほうがよかったのだが。ヒットジグはJazz30gタチウオカラー。そしてこのフクラギはリリース。そろそろ自宅冷蔵庫がいっぱいになってきたので持ち帰りを制限されているのがその理由。
 結局、フクラギ2、アジ1、ハネ1。バラシがフクラギ1、サゴシ1。周囲はそれほどヒットがなく、私にばかりヒット集中していた状態。多分飛距離の問題だろうと思う。

0 件のコメント: