4/25(日) 13:00頃、珠州からの帰りに穴水の内浦港でメタルジグをキャスト。晴れ、追い風4mくらい。穴水湾はもちろん凪。
手前の曲がり角にひとり、先端にひとり。黒鯛狙いと思われる。堤防真ん中に立って、ジグやスプーンを投げるが、これじゃない感てんこ盛り。
30分ほど投げて撤収。
4/25(日) 13:00頃、珠州からの帰りに穴水の内浦港でメタルジグをキャスト。晴れ、追い風4mくらい。穴水湾はもちろん凪。
手前の曲がり角にひとり、先端にひとり。黒鯛狙いと思われる。堤防真ん中に立って、ジグやスプーンを投げるが、これじゃない感てんこ盛り。
30分ほど投げて撤収。
4/22(木) 5:00頃、O浜にてキャスト開始。テトラ帯過ぎて直ぐの2番目の位置。それより奥に行けば行くほど混んでいる感じ。この辺りは逆に余裕がある。
晴れ、凪。風は1〜2mくらい。ボラがライズしている。ボラのライズが多いときはあまりいい釣果が出ない気がする。
スピンテイルから投げ始めるが反応がない。そのうち右隣でヒット。結構重そうにしている。上がってきたのをみると、ボラのスレ。それは重いであろう。
新品のムーチョの45gシルバーに変えて投げているとヒット。スロースロークイッククイックのリズム。アクションは別になんでもいいような気もするが、ともかくヒットしたのだが、ちょっと軽い。上がってきたのはサゴシ。40cmくらい。5:21。リリース。
そしてまたしばらく沈黙。スピンテイルにしたり、ボロボロなムーチョにしたり、アクション入れたり、棒引きしたり。
そのうち左隣でヒット。サゴシ。こっちにも回ってくるかなと思ったがそうでもない。
何時に帰ろうかと思いながらもダラダラ続ける。
6:26、ヒット。アクションから棒引きに変更したらガツガツ噛んできたので合わせを入れてヒット。ひとつ目よりも大きいサゴシ。やっぱり新品のムーチョ。持って帰るのも面倒でこれもリリース。
その後10分ほど続けてから撤収。
4/10(土)、実家からの帰りに飯田港に立ち寄る。
晴れているが、風がある。3〜4mくらいか。そしてその風が冷たい。
メタルジグを投げてみる。スピンテールを投げてみる。反応する気配はない。
風が冷たくて寒い、釣れる気配はない、とそんな有様なので10分ほどであっさり撤収。シーサイドでサヨリとアジ買って帰る。
人は多いが、堤防上に場所を確保して投げ始める。あちこちでサゴシが上がっている。
最初はシルバーのボロボロのムーチョを投げるが、反応はあるもののかからない。そのうちパスっと持っていかれる。
これを機にシマノのスピンテールに代えてみるとヒット。当然サゴシ。45cmくらい。5:50。サゴシははなからリリースのつもり。
そして連続ヒット。5:51。おんなじくらい。リリース。
次は6:00。
たいてい毎投、噛んでくるような感じだが、フッキングしない。ジグが古くてフックが甘いというのもあるだろう。堤防上に上がるとフックが外れることが多いし、抜き上げ時のバラシも多い。しかし所詮サゴシなので対策を取る気はない。
そしてスピンテールを持っていかれる。シルバーのボロボロムーチョを選択。ムーチョはどれもボロボロ。でも釣れるからこれで十分。
次は6:15。その次は6:32。
持って帰る気もないので、キャッチすること自体に執着はない。
O浜全体でサゴシ絶好調。10本以上持って帰る人も多数。
7:00前に撤収。
2/28(日) 11:30頃、大野港にてイイダコ調査。
晴れ。風は弱めで暖かい。堤防中ほどでキャスト開始。
全く反応がない。空いているスペースを移動しつつ探る。そうこうしてると先端が空いたので先端へ。しかしやはり全然反応がない。経験上、いるならもう釣れてるはず。いないように感じる。朝方ならまた違うのか。
結局、無反応のまま、小一時間程度で撤収。
晴れ。風が少し冷たいが、良い天気。凪。
右のミヨシから3番目の位置。
最初は110m付近から開始。今日は誰にもなかなか反応しない。流し直すこと数回でガシラがあちこちでヒットし始める。私も同じようなタイミングで喰ってきたので合わせを入れてヒット。しかしえらく軽い。途中からは全く引かない。外れたかと思ったが、上げてみると魚が付いている。10cmほどのレンコ。リリースしたが復活しない。急激な水圧変化に耐えられなかったのだろう。
その次の流しからちょこちょこヒットするようになる。お馴染みのガシラが。ガシラばかりが続く。どれもそれなりのサイズだが、とび抜けて大きいものもいない。
流し直しの回収中に私にヒット。多分フクラギ。だがこれはバラシ。
またガシラと思ってゴリ巻きで上げてきたら、甘鯛。小さめ。36cmくらいだろうか。松笠揚げにするには手頃なサイズ。甘鯛はもちろん嬉しいのだが、甘鯛らしい引きを感ずることはなかったのが残念。
隣で餌釣りしてたひとにもヒット。そちらは40cmを軽く超えるサイズ。
しかし、船中で甘鯛が出たのはこのふたつだけ。ちょうど群れの上を通ったのだろうか。
その後は青物の多い場所に移ったせいか、船中あちこちで青物がヒット。しかし、私は青物不要。青物がヒットしないように底から10〜16巻ほど巻き上げては落としを繰り返す。青物が騒いでいるような時はなかなか他の魚が釣れないことが多い。この日はそのパターンで、青物狙ってるひとたちにはヒットがあるが、イエヤスで底付近を狙う私と右隣りでひたすらタイラバしてるひとにはヒットがほぼない。
釣れないとつまらないので、暇つぶしに青物が掛かってもいいかとも思うときもあったが狙う気はない。釣れたら釣れたで周囲が血だらけになって道具が汚れるし帰宅してから捌くのが面倒だし。
終盤、底でヒット。良型の甘鯛を期待したが、引き方が青物。ガンドサイズ。結果、やっぱりガンド。青物に見つからないように底だけ探っていたのにとうとう掛かってしまったわけだが、釣れてしまった以上、ひとつぐらいは捌いてもいいかなという感じ。その後も底だけ狙い続けたが、とうとう沖上がり。いつもよりも1時間から1時間半ほど早い。もう終わり?早くね?と言いながら回収していると中層でなんか魚がちょっかい出してる感じが伝わってきたのでそのまま巻き、等速巻きが崩れたところで合わせを入れてヒット。軽い。フクラギ確定。ゴリ巻きしてキャッチ。フクラギ。このぐらいのサイズが扱い易くてちょうどいい。
これで終了。
甘鯛1、ガンド1、フクラギ1、ガシラ5。