2021年2月15日月曜日

オフショア編その108


 2/12(金) 遊心丸にて甘鯛狙い。

 晴れ。風が少し冷たいが、良い天気。凪。

 右のミヨシから3番目の位置。

 最初は110m付近から開始。今日は誰にもなかなか反応しない。流し直すこと数回でガシラがあちこちでヒットし始める。私も同じようなタイミングで喰ってきたので合わせを入れてヒット。しかしえらく軽い。途中からは全く引かない。外れたかと思ったが、上げてみると魚が付いている。10cmほどのレンコ。リリースしたが復活しない。急激な水圧変化に耐えられなかったのだろう。

 その次の流しからちょこちょこヒットするようになる。お馴染みのガシラが。ガシラばかりが続く。どれもそれなりのサイズだが、とび抜けて大きいものもいない。

 流し直しの回収中に私にヒット。多分フクラギ。だがこれはバラシ。

 またガシラと思ってゴリ巻きで上げてきたら、甘鯛。小さめ。36cmくらいだろうか。松笠揚げにするには手頃なサイズ。甘鯛はもちろん嬉しいのだが、甘鯛らしい引きを感ずることはなかったのが残念。

 隣で餌釣りしてたひとにもヒット。そちらは40cmを軽く超えるサイズ。

 しかし、船中で甘鯛が出たのはこのふたつだけ。ちょうど群れの上を通ったのだろうか。

 その後は青物の多い場所に移ったせいか、船中あちこちで青物がヒット。しかし、私は青物不要。青物がヒットしないように底から10〜16巻ほど巻き上げては落としを繰り返す。青物が騒いでいるような時はなかなか他の魚が釣れないことが多い。この日はそのパターンで、青物狙ってるひとたちにはヒットがあるが、イエヤスで底付近を狙う私と右隣りでひたすらタイラバしてるひとにはヒットがほぼない。

 釣れないとつまらないので、暇つぶしに青物が掛かってもいいかとも思うときもあったが狙う気はない。釣れたら釣れたで周囲が血だらけになって道具が汚れるし帰宅してから捌くのが面倒だし。

 終盤、底でヒット。良型の甘鯛を期待したが、引き方が青物。ガンドサイズ。結果、やっぱりガンド。青物に見つからないように底だけ探っていたのにとうとう掛かってしまったわけだが、釣れてしまった以上、ひとつぐらいは捌いてもいいかなという感じ。その後も底だけ狙い続けたが、とうとう沖上がり。いつもよりも1時間から1時間半ほど早い。もう終わり?早くね?と言いながら回収していると中層でなんか魚がちょっかい出してる感じが伝わってきたのでそのまま巻き、等速巻きが崩れたところで合わせを入れてヒット。軽い。フクラギ確定。ゴリ巻きしてキャッチ。フクラギ。このぐらいのサイズが扱い易くてちょうどいい。

 これで終了。

 甘鯛1、ガンド1、フクラギ1、ガシラ5。

 

 

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