2011年10月31日月曜日

陸っぱり編その255



10/30(日)朝は雨だったことと子供達のお弁当を作る必要があったことから、早朝は釣りに行かず。午後になって友人Sとエギングにでも行こうということになり、まず高浜へ。いつも通り過ぎるばかりでここでキャストするのは初めて。全体的に浅い感じ。全然反応がないなと思ってエギを見ると小さな噛み跡がついていた。新品のエギなのでここで噛まれたのは間違いない。1時間ほどそのまま粘ったが結局反応なし。その後上野へ移動。ここでも釣れず。一度だけ連続ジャーク後の巻上げでクイッという感触があったのだが乗らず。16:00前には撤収。
 10/31(月)6:10ぐらいからO浜でキャスト開始。前日に車のなかを掃除したため、ロッドやらリールやらを道具をすべて降ろしていたのでそれを積んだりなんだりで開始が遅くなってしまった。3mぐらいの追い風。曇り。ベタナギ。2度ほどバイトがあったが乗らず。なんで乗らないのかなと思っているとヒット。表層でヒットして最初はあんまり引かないのでダツかと思ったら足元へきて力強く引き始める。正体はサゴシ。50cm弱。ショアジグロッドなので多少引いてもやり取りには余裕がある。そのまま抜きあげ。ヒットタイムは6:30ちょっと前。その次のキャストは引き始めからなんだか重い。ゴミでもかかったかなと思いながら巻き上げると13cmほどのアジがついていた。アジは写真だけとってリリース。その後は反応なし。6:45頃、終了。

2011年10月29日土曜日

陸っぱり編その254

10/29(土)朝5:00過ぎ、O浜到着。車たくさん。5:30頃、テトラ帯先端付近でキャスト開始。今月前半よりはエギンガーはずいぶん少なくなったがメタルジグを投げている人はそこそこ増えた感じ。6:00頃だったろうか、周囲を含め無反応な中、私にヒット。キャスト直後のフォール中に着底したような感触が連続したので合わせた。乗ったのだが、なんか全然引かない。最初は頭を振る感触があったのに後は重いだけ。あれ?ゴミ?でも魚だったよなとおもっていると、自分が魚であることを思い出したように頭を振る。大きくないのは間違いないが正体は何だろう?ダツでもなさそうだし、ましてやフクラギ・コゾクラではないのは確か。アジとか?などと思っているとバラシ。あれれ?その後は1度だけバイトがあっただけ。周囲もまったく反応なし。釣れていたのはサビキの小鯵だけのようであった。6:40頃終了。

オフショア編その5


 10/26(水)の夕方のこと。このところ波が強くて全然釣りにいけない日が続いていたので遊心丸の船長さんに連絡をいれ、金曜日か来週にでも出る予定があれば乗せてくれないかと連絡したら金曜日に出るとのこと。じゃあ金曜日ということに。
 10/28(金)、そんなわけで6:00出船。乗り合いで沖に出るのは初めて。トモでやろうとおもったら船長にミヨシでやりなよと声を掛けられミヨシへ。開始しばらくでまず私にヒット。軽い。フクラギ。ZERO1の130g。となりの人もすぐにヒット。やはりフクラギ。その後、ガンドをふたつとフクラギをひとつあげる。ZERO1の100g。隣の人もガンドをふたつ。互いに前後してヒットする。群れに当たる、ということなのだろう。しかし8:00を回ったあたりで船中から反応が遠のく。その後しばらく無反応な時間が続く。気がつくと船長がインチクでカサゴをあげている。10:00頃だったろうか。ガンドやフクラギばかりよりもカサゴが少し混じっても良いよなと思い、底物狙いでZERO1の80gを選択。軽くすることで根掛かりを回避しより積極的に底を狙おうという発想。少し巻き上げたらすぐにまた沈めてという感じで攻める。これが当たって、ナメラ。35cm強。続けて同じように底付近を探るとガツンとヒット。これはガンド。その後またしばらく反応がない時間が続いたが、CBのD3の145gとZERO1の140gでガンドとフクラギ追加。途中D3の145gが根掛かったが、切るつもりで力をかけているとスルッと抜けて回収成功。12:00近くになって潮も動かず反応がないからそろそろ最後かなと船長が言い始めた頃(私自身ももう引き上げてもいいやと思っていた)、私にヒット。軽い。「小さいのきたわ~」と言ってたらバラシ。「え、最後はそういう落ち?」などと言いつつ沈めなおすとガツンとヒット。今度は大きい。良く引く。ガンドかなと思っていたら上がってきたのは鯛。ZERO1の130g。船長の計測では3.7kg(帰ってから友人が測りなおすと4.5kg。この差は何?)。こういうのが釣れてしまうとそのまま終了とはいかず、他の人も再度投入しなおしたので、待っているのもなんだし、私もまた投入。するとガツンとヒット。ガンド。さすがにこれにて終了。
 ジグは全部シルバーでヒット。赤金も試してみたが反応はなかった。ZERO1が絶好調。前回カサゴしかかからなかった80gも今回は活躍。今回は新ロッド、メジャクラのGiantKilling GKJ-S58/5を投入。前回までのロッドとはジャークもかかってからのやりやすさも全然違う。前のがちょっと酷すぎたのかもしれないが。全部ハイピッチショートジャーク。ロングジャークでは反応なし。
 結局、ガンド5本、フクラギ3本、鯛1匹(75cm)、ナメラ1匹。
 帰宅して友人に連絡してガンド2本とフクラギ2本を貰ってもらう。知り合いにあげるとのこと。助かった。ガンドの代わりに18cmのイカをくれた。私はこの秋そんなサイズをあげていないので大きいはずなのだが、ガンドや鯛を釣った直後なので小さく見える。

 帰りの船中で経験豊富な同船者にジギングについて少し教えてもらった。「仲間内で乗るときは、ミヨシには経験がそれなりにあって一番タフな奴に立ってもらうといい。ミヨシが最初にかかる確率が高いのでヒットしたら水深を仲間に伝えて巻かずに次の誰かに掛かるのを待つ。次が掛かったら巻き上げる。次の人もさらにその次が掛かるまで巻きあげるのを待つ。そうすることで群れを散らさずに船全体で釣り続けることが出来る。乗り合いのときはそうもいかんけど。タックルはもう1セット用意して乗るほうがいい。いい時間帯にラインシステムから組み直しているのはもったいないし、リールが壊れると何も出来なくなるし。(ジギングにはベイトリールのほうが使いやすいの?という私の問いに対して)ジギング用のベイトリールにはレベルワインダーもないし、全体的に見てスピニングのほうが使いやすい。(私が今使っている)ファントムJは壊れるから最低でもCATALINAかTWINPOWERぐらいにしたほうがいいよ」とのこと。と言われても金もないことだし、私の財力ではせいぜいがBIOMASTERどまり。次に乗るときには2セット用意できるようにしたいなとは思うのだが。経験豊富な人に教えてもらえるのは乗り合いならではといったところだろうか。これまでのように仲間内で乗るのは楽しいが、こういう乗り合いもいいものだと実感。

2011年10月23日日曜日

陸っぱり編その253

 10/21(金)23:30頃輪島港到着。輪島に来たのは今年1月以来。車を降りて準備しているとエギンガー2名がやってきた。曰く「他の港で開始したけど反応ないんでこっちにきてみた」とのこと。私の狙いはイカではなくシーバス。といいながらもエギもバッグに忍ばせておく。そして堤防先端や内側の台船周りをチェックしてみるが反応なし。途中から風が強くなってくる。内側の台船周りといえば少々様子が変わっていた。内側の堤防を広くしたようである。台船周りではベイトが沸いていて極たまに捕食音が聞こえるのだが、何をなげても反応なし。仕方ないので移動。この時点ですでに日が変わっている。鵜入へ。鵜入はその地形の恩恵だと思われるが、ほぼ風なし。まずエギを投げてみる。反応なし。そこで投げるタイプの鯛ラバを投入するがやはり反応なし。そして根掛りロスト。着底直後にすこし巻いてしまったのが原因と思われる。それを機にまた移動。思い切って小木港へ。到着は2:00。着いてみるとかなり大粒の雨が降っており、仮眠して待つことに。結局4:00頃に目が覚めてみると雨はほぼ上がっている。そこから活動を再開したものの、ものすごく流れが速い。堤防と平行につまり真横に流れている。エギをキャストしても沈む気がしない。エギに掛かるのは沢山流れているホンダワラだけ。全然だめそうなのだが、メタルジグに変更してみる。しかしこれも無反応。8:20までに帰宅しなければならず、6:00頃終了し撤収。結局、無反応。

陸っぱり編その252

10/19(水)、前日まですごい波で釣りにならなかったのだが、少し治まったようなのでO浜に行ってみた。がしかし、まだ波気がある。そしてにごりも強い。全然釣りにならず。すぐ撤収。
 10/20(木) 5:00、O浜にてキャスト開始。波はない。少しにごりも治まってきたようだが、濁りが治まってまともに釣りになるにはもう一日必要な感じ。寒い。多少は粘ったがそうそうに撤収。エギンガーが少し減った感じ。
 10/21(金) 昨日同様5:00、O浜のテトラ帯先端にてキャスト開始。にごりは治まっている。波もなくいい感じ。最初はエギを投げてみたが反応なし。早々にメタルジグに変更。カツンカツンとよくバイトがある。しかし乗らない。こんなにバイトがあって、そして乗らないというのも珍しい。5:40ごろ、とうとうヒット。サゴシ。この日はショアジグロッドで臨んだので余裕。サゴシだとシーバスロッドのほうがスリリングでいいかな?などと思いつつ、足元まで寄せて姿が見えた時点で、なぜかヒットタイムが気になって腕時計を見ようとして防寒着の袖をめくってたらバラしてしまった。ちょっと余裕持ち過ぎ?その後はバイトも遠のき、6:00過ぎに1回バイトがあっただけで反応が消えてしまった。6:20頃撤収。

2011年10月18日火曜日

陸っぱり編その251

10/15(土)本日は大学時代の友人たちと毎年恒例の釣りツアー。しかし天気が悪い。前々日までは穏やかで青物がベイトを追っているという好条件だったのだが、前日から崩れ始め、この週末ほぼピンポイントに低気圧が通過。風もとても強い。この日は雨は上がっていたが風と波がとても強く当初予定していたO浜でのショアジギングを断念。11:00に我が家に集合して七尾方面へ。七尾の香華園で昼飯。4人居たのでチャーハン2、ラーメン2、餃子2を頼む。ラーメンは鰹節の風味が効いてそしてボディのしっかりした和風スープ。餃子は一皿8つ、チャーハンも量多し。意図せずしてなかなかボリュームのある昼飯になってしまった。その後買出しなどして中島のコテージへ。広くて綺麗。荷物を降ろしてから、コテージの下の海岸で小一時間ほどエギング。参加4名中、エギングをしたのは3名。もう1名は資機材を実家に取りに行く。さてそのコテージの下の海岸だが、浅い。手前2mぐらいのところにテトラがいれてありキャストできる場所はその切れ目などに限られている。私以外の2名が先行したが反応なし。で、私の一投目でラインが揺れるアタリが。しかしそれは乗らず、あれ?と思いつつそのまま沈めるとヒット。13cmぐらい。しかしその後は続かず。そもそもが浅いエリアなのでストック量が少ないのだろうなと。時間帯も15:00過ぎから16:00と活性の上がらないような時間帯でもあったことだし。もう1時間ずれているともう少しはあがったのだろうか。結果私の1杯のみ。その時点ではとっとと呑み始めて翌朝に賭けるという予定だったので、そうそうに終了し、まず風呂へ。猿田彦温泉。そこから見える西岸の堤防上には釣り人がいるがエギングには見えない。風呂のあと、先ほどあげたイカを刺身にしたり、もってきたヒラメの昆布締めを切ったり、ガンドの半身をぶった切ったり(これらはもちろん先日のジギングの獲物)、それ以外にも持ってきたイカを炒めたり、から揚げにしたりと準備した後、宴会へ突入。メインはとり野菜。だが獲り野菜を火に掛ける前に私は眠ってしまい、もう覚えがない。最近早寝早起きで釣り場に行っていたのでそれが習慣になってしまったようである。その習慣どおり、翌朝は4:00頃目が覚めたがなんと大雨大風。早朝近所で釣りをするという予定だったが、こんな状況では全員たたき起こしても仕方がないので、寝直す。8:00頃、全員起きて朝飯。もちろんとり野菜の残り。10:00前に撤収。道の駅で中島菜うどんを買って帰宅。全員ちゃんと釣りしていないという想いが残ったようだが、私は1杯あげているので、ちゃんと釣りした気になっている。

2011年10月16日日曜日

陸っぱり編その250


 10/13(木)5:00前、O浜にてキャスト開始。曇り気味だが穏やかな天気。風もゆるく波もない。こんな日はナブラが湧きそうで、青物が期待できそう。青物が反応し始める時間帯までエギング。テトラ帯先端近くの堤防上。周囲もエギンガーだらけ。しかし誰もみな無反応。足元でエギを根掛かりロスト。いつもならもっと流れがあって着底し辛いため根掛かることはないのだが、この日はよく根に掛かった。ロストしてから早々にジギングに移行。20gの細長いジグを投げていたが反応がない。Jazz30gのタチウオカラーに変更して投げていると、沖にナブラが立ち始めたことに気がつく。しかしまだまだ遠い。それでも投げているとヒットしたが、これはバラシ。そして次の反応はジグの引き始めにいきなりガツガツッときてそのまま持って行かれたというもの。そうこうしているうちにかなりナブラが近づいてきたのが見えたので堤防上のそのあたりまで移動。エギンガーの間に混じり、キャスト。するとあっさりヒット。サゴシ50cm弱くらい。自宅冷蔵庫は先日からの釣りの獲物のため、もう入れるところがなく、もったいないけどリリース。その後は続かず。6:15頃撤収。
 やっと青物回ってきた。