10/26(水)の夕方のこと。このところ波が強くて全然釣りにいけない日が続いていたので遊心丸の船長さんに連絡をいれ、金曜日か来週にでも出る予定があれば乗せてくれないかと連絡したら金曜日に出るとのこと。じゃあ金曜日ということに。
10/28(金)、そんなわけで6:00出船。乗り合いで沖に出るのは初めて。トモでやろうとおもったら船長にミヨシでやりなよと声を掛けられミヨシへ。開始しばらくでまず私にヒット。軽い。フクラギ。ZERO1の130g。となりの人もすぐにヒット。やはりフクラギ。その後、ガンドをふたつとフクラギをひとつあげる。ZERO1の100g。隣の人もガンドをふたつ。互いに前後してヒットする。群れに当たる、ということなのだろう。しかし8:00を回ったあたりで船中から反応が遠のく。その後しばらく無反応な時間が続く。気がつくと船長がインチクでカサゴをあげている。10:00頃だったろうか。ガンドやフクラギばかりよりもカサゴが少し混じっても良いよなと思い、底物狙いでZERO1の80gを選択。軽くすることで根掛かりを回避しより積極的に底を狙おうという発想。少し巻き上げたらすぐにまた沈めてという感じで攻める。これが当たって、ナメラ。35cm強。続けて同じように底付近を探るとガツンとヒット。これはガンド。その後またしばらく反応がない時間が続いたが、CBのD3の145gとZERO1の140gでガンドとフクラギ追加。途中D3の145gが根掛かったが、切るつもりで力をかけているとスルッと抜けて回収成功。12:00近くになって潮も動かず反応がないからそろそろ最後かなと船長が言い始めた頃(私自身ももう引き上げてもいいやと思っていた)、私にヒット。軽い。「小さいのきたわ~」と言ってたらバラシ。「え、最後はそういう落ち?」などと言いつつ沈めなおすとガツンとヒット。今度は大きい。良く引く。ガンドかなと思っていたら上がってきたのは鯛。ZERO1の130g。船長の計測では3.7kg(帰ってから友人が測りなおすと4.5kg。この差は何?)。こういうのが釣れてしまうとそのまま終了とはいかず、他の人も再度投入しなおしたので、待っているのもなんだし、私もまた投入。するとガツンとヒット。ガンド。さすがにこれにて終了。
ジグは全部シルバーでヒット。赤金も試してみたが反応はなかった。ZERO1が絶好調。前回カサゴしかかからなかった80gも今回は活躍。今回は新ロッド、メジャクラのGiantKilling GKJ-S58/5を投入。前回までのロッドとはジャークもかかってからのやりやすさも全然違う。前のがちょっと酷すぎたのかもしれないが。全部ハイピッチショートジャーク。ロングジャークでは反応なし。
結局、ガンド5本、フクラギ3本、鯛1匹(75cm)、ナメラ1匹。
帰宅して友人に連絡してガンド2本とフクラギ2本を貰ってもらう。知り合いにあげるとのこと。助かった。ガンドの代わりに18cmのイカをくれた。私はこの秋そんなサイズをあげていないので大きいはずなのだが、ガンドや鯛を釣った直後なので小さく見える。
帰りの船中で経験豊富な同船者にジギングについて少し教えてもらった。「仲間内で乗るときは、ミヨシには経験がそれなりにあって一番タフな奴に立ってもらうといい。ミヨシが最初にかかる確率が高いのでヒットしたら水深を仲間に伝えて巻かずに次の誰かに掛かるのを待つ。次が掛かったら巻き上げる。次の人もさらにその次が掛かるまで巻きあげるのを待つ。そうすることで群れを散らさずに船全体で釣り続けることが出来る。乗り合いのときはそうもいかんけど。タックルはもう1セット用意して乗るほうがいい。いい時間帯にラインシステムから組み直しているのはもったいないし、リールが壊れると何も出来なくなるし。(ジギングにはベイトリールのほうが使いやすいの?という私の問いに対して)ジギング用のベイトリールにはレベルワインダーもないし、全体的に見てスピニングのほうが使いやすい。(私が今使っている)ファントムJは壊れるから最低でもCATALINAかTWINPOWERぐらいにしたほうがいいよ」とのこと。と言われても金もないことだし、私の財力ではせいぜいがBIOMASTERどまり。次に乗るときには2セット用意できるようにしたいなとは思うのだが。経験豊富な人に教えてもらえるのは乗り合いならではといったところだろうか。これまでのように仲間内で乗るのは楽しいが、こういう乗り合いもいいものだと実感。
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