2022年5月25日水曜日

陸っぱり編その895

 5/25(水) 4:45過ぎ、内側テトラ帯真ん中やや付け根寄りでキャスト開始。晴れ。完全ベタ凪。東風だがほぼ無風。

 内側テトラ帯の付け根と囲み側の先端は既に人がいて、消極的に真ん中を選択したに過ぎない。

 この日の干潮は4:51。つまり潮も止まったようなタイミングからスタートしたわけでなんか釣れる気がしない。両端のひとはどちらも飛距離の出てない様子。今年の傾向から言えば釣果は難しいだろうと思ってたら、付け根のひとにヒット。干潮の底のタイミングでのヒットとは何事であろうか。サイズからみてコウイカのオス。そして数分後にまた付け根のひとにヒット。サイズからみてコウイカのメス。見ればエギが小さい。2.5号だろうか。付け根から私の足下あたりにかけてベイトが沸いていて時折サゴシかなにかが水面で捕食している。ベイトが傷ついて沈んでくるのを待ち構えているイカが反応してるのではなかろうか。ベイトが小さいのでエギも小さいのがよいのだろう。勉強になったわ。

 さて、そんな小さなエギは持ってきてない。そのパターンは意識せず、フルキャスト。意識せずと言いながらもエギ王Liveのコノシロシルバー3.0に交換してキャスト。これはやっぱり意識してるというべきか。

 キャストから着底後にまず素早いジャークを入れるのがいつものパターンだが、正直なところ、その時は入れたかどうか覚えていない。ステイからの動き出しが重い。これは完全にイカ。すかさず大ききなアクションで合わせを入れてヒット。大きい。ドラグを出しまくる。これはモンゴウ確定。慌てずやりとり。好きなだけ引っ張っていっていいよ。足下まで寄せてネットイン。

 オス。25cm。5:28。これはキープ。


 周囲も含め、その後は反応なし。6:40頃、撤収。

 堤防先端付近では、今日はアジは不調でサゴシが高活性だったそうだ。アジは夕方がサイズも数もいいらしいが爺さん達が多くて投げるところがないらしいとも、聞いた。

2022年5月24日火曜日

陸っぱり編その894

 5/24(火) 4:40過ぎ、キャスト開始。内側テトラ帯囲み側の端。晴れ。ベタ凪。ほぼ無風。時折1mほど。潮は流れていない。

 全く反応なし。

 5:30過ぎには先端方面のアジ釣り爺さん達がゾロゾロ帰っていく。全然アジがいないらしい。釣れたひとでも20cmくらいのやつがひとつ、ふたつ、らしい。

 イカ狙いの爺さん達も6:00前には帰っていく。

 テトラ帯中ほどでも試す。反応なし。外側でも試す。反応なし。6:30前に囲みの中へ。手前角。

 ステイからの動き出しで変に重みがある。巻くと寄ってくる。海底のギャップにしては重みの乗ってる距離が長い。訊くの半分でジャーク入れてみると乗ってた。

 ゆっくり寄せてネットイン。15cmくらいのメスと思しき個体。模様が微妙にオスっぽい。どっちだろ?しかし裁くのも面倒な気がしたのでリリース。多分メスだろ。6:30。エギ王K3.5モエモエグリーン。


 メスだとして周囲にオスがいること期待して数投するが、続きはなし。

 6:45撤収。

2022年5月23日月曜日

オフショア編その124

 5/21(土) 橋立港から出船。アカイカ狙い。先週末に友人STから誘われた。彼の後輩から誘われたそうで席が空いてるとのこと。いろいろしていい船という触れ込み。翌日朝のの町内清掃のこともあって迷ったが、シーズンインの早い福井加賀方面に行っておくのも悪くないかなという思いで乗船を決めた。

 さて、当日。小松の上州屋に集合。ここにはアカイカ用のスッテとか少ない?陸っぱり用のエギだけ購入。それから橋立へ。

 港へ着いて装備を降ろしているとカッパ忘れたことに気がつく。小雨がぱらつき始めている。致命的にならなければ良いが…

 17:00頃出船。右舷のトモ。55m前後のポイント。雨は小雨のままだが止む様子はない。

 ポイントについてもアカイカの反応はない。船長がアジのサビキを勧めていて、周囲はオキアミをつけてのサビキ。尺や40cmぐらいのアジが釣れる。サビキのアジには興味がない。私と右舷のミヨシのひとは違うことしてるが、反応はない。

 19:00前、ライト点灯。

 しばらくは反応ないまま。ベイトが集まってくるまでしばらく間があるものである。

 手持ちはオバマリグ。置き竿に餌巻き。潮は流れてない。そのうち餌巻きエギにヒット。やたらトルクがある。上がってきたのをみると茶色い。スルメ。25cmを超えるくらい。しかしそれをみた船長が餌巻き禁止とくどくどいう。いろいろして良いという話はどこへいった?別に禁止なら禁止で構わないが、言われてないんだから知らなくて当然だろう。くどい。

 餌巻きをオモリグに変えて、と言っても先につけてあるのを餌巻きエギからふつうのエギに変えただけだが、探る。潮が流れてないので遠くにキャストしてこちらに寄ってくる形でオモリグのハリスが張るようにして探る。しかしオモリグだと置き竿は向かないので、もうひとつのベイトタックルに交換。浮きスッテふたつのリグを付けて置き竿にし、底まで沈めて1、2m浮かしておく。これのエダスは5cm。

 この日はほとんど底。たまに30m前後や40m前後でもヒットするが続かない。結局、底。

 STに2本だしにすればどうかと勧めると、船長から2本出しても1本でも釣果は変わらんと言われてそう言われると2本出しにくいとのこと。釣果変わらないというが、そうかな?置き竿最強説もあるのだがな。

 集魚灯に誘われた蛾の群れが凄い。

 置き竿にも手持ちにも同じようにヒットする。最初に手持ちのエダスが20cmのやつを選択したのでそれがイマイチな感じ。適当に短いやつ、1cmを選択。それも短過ぎたようでやっぱりイマイチ。最終盤にはそれを上げてしまい、エダス5cmのやつを置き竿にして右舷に置き、オモリグをトモ方向に投げる。これでも掛かるが、置き竿の方が成績が良い。

 23時になって終了のアナウンス。オモリグから回収していると置き竿の方に掛かる。これにて終了。

 結果、アカイカ25匹、スルメ5匹。

 STは合わせて19匹とのこと。船全体がどのくらいだったかは不明。


 次にあの船に乗ることはないだろう。

 今後のために今回の反省点を書き出しておきたい。

 ベタ凪で船もあまり揺れず、潮は緩い感じ。ベイトタックルふたつにそれぞれエダス20cmと5cmのものをつけたら、5cmのほうが反応が良かったように思う。20cmのやつを途中で1cmほどのものに変えたがそれでは短過ぎたようで反応悪し。これで活性が高ければこんなに短いものでも良いのだろうけれど、活性が決して高いわけではない状況下では不向きのようだ。

 つまり、船揺れず潮も緩い状況下にあっても活性が高くなければエダス5cmメインが良さそう。

 それと手持ちのステイ時間が短かくて動かし過ぎたかと思う。置き竿の反応が良いことを考えるとステイ長めが良いのだろう。アクション入れてからしっかり止めそのまま長めにステイさせることを次回は心がけたい。これもその日の状況による部分もあるのだろうけれど。

 

 

2022年5月21日土曜日

陸っぱり編その893

 5/21(土) 4:00頃、内側テトラ帯真ん中より少し手前の位置でキャスト開始。まだ暗い。曇り。風はほぼ無風。内も外も完全ベタ凪。

 ひとは多い。投げられる場所も限定されている。内側テトラ帯でもこんな早い時間なのに囲み側の端にも付け根の角にもひとがいて投げることは出来ない。

 なかなか反応がないまま、一時間足らず経過。

 スラックジャーク気味に連続ジャークを入れると、二回目のジャークで乗ってた。一回目は乗ってなかったから、一回目と二回目の短いあいだに抱きついたということだろう。やはり今年はジャークが効くようだ。

 しかし小さい。というか全然引かない。ん?ゴミか?しかしイカだったような感じだったが…

 ヒット位置が遠いのでゆっくり寄せてくるとなんか変。横掛りしている。これを抜き上げると途中で落下することもあり得るのでとても小さいけどネットを使う。13cmほどか。4:49。エギ王K3.0ホタルエビ。リリース。泳ぎ出すまで心配だったが、しばらくすると沖に向かって沈みながら泳いでいったのでひと安心。


 メスだったから周りにオスがいることを期待してキャスト続行。しかし反応なし。30分ほどだろうか同じ場所で粘ったが、流石に諦めて少しずつ場所移動しながら探る。

 囲みの向こう側、外のテトラ帯の終わったところの中ほどで内側を探っていると、ジャークして重みを感じた瞬間、テンションが抜ける。ロスト。この感じ、サゴシっぽい。回収してみるとリーダーはほぼ残っている。リーダーの切れたところを見てみると斜めにスッパリ切れている。これはやっぱりサゴシの所業。

 それ以降も反応はなく、8:00頃、撤収。

 エギ投げてるひとは内にも外にも多数いたが、私以外では、7:30頃にひとつ上がったのを見ただけ。それも私が早朝に釣った同じ場所。だからといって、あのまま粘り続ければよかったかと問われれば、否と応えるであろう。同じ場所でひたすらというのは気持ちが続かないものである。

 

  

2022年5月20日金曜日

陸っぱり編その892

 5/20(金) 少し寝過ごして5:30前、キャスト開始。内側テトラ帯真ん中ほどにエントリー。曇り。風は南東2m、凪。まず投げたのは、昨夕初めて立ち寄った小さな釣具屋にて購入したLuxxeの紫のエギの3.0。ベースカラーはミドリ系。いつもと違うカラーにしてみた、くらいの選択理由。

 一投目、フルキャストして着底、連続ジャークしてステイ。そしてゆっくりリトリーブすると重みが乗っている。これはイカ。すかさず合わせてヒット。大きくはない。ゆっくり寄せてキャッチ。コウイカ。15cmほどだろうか。5:30。メスだったのでリリース。胴に空気が入ったためか、沈まずに浮いたまま沖へ。あれは生き残らないのではなかろうか。残念。リリースはやはり欺瞞か。



 その後は反応なし。場所を変え、エギを変え、元に戻したりしつつ、6:55撤収。

 今年のヒットは遠い位置ばかり。手前ではヒットしない。手前20mを切ったら回収している。ジャークのほうが反応が良いことも例年と異なる気がする。そしてモンゴウイカが少ない。なんかいろいろ、いつもの年と違うと感じている。

2022年5月19日木曜日

陸っぱり編その891

 5/19(木) 5:00キャスト開始。晴れ。2mほどの東風。凪。内側のテトラ帯の付け根付近にまずエントリー。三投ほどで移動。テトラ帯囲み側の端へ。

 いくつかエギを交換しながら投げ続ける。内側の水中はまだ暗い感じなので、明るく目立つエギってどれなのだろうか。オレンジ赤テープのエギ王Live3.0選択。

 キャストして連続ジャークを入れてステイ。動き出しが重い。もう少し巻いて訊いてみる。重い。これは乗ってる。合わせを入れてヒット。上がってきたのは15cmほどのメス。5:30。


リリース。やっぱりジャークが効いてる感じ。

 その後は反応なし。

 堤防から帰って来たひとたちの話では、今日はサゴシもアジもほとんど釣れなかったとのこと。好調だった昨日までとは潮が逆というひとも。でもガンドを持って帰るひとを見かけた。

陸っぱり編その890

 5/18(水) 午後休みにして、15:00頃エントリー。

 晴れ。気温24度と暑い。風は無風だったり2m近く吹いたりだが、概ね1m前後で気にならない。凪。

 時間もあることだし期待したいが、意に反して反応がない。しかし休みまで取ったからにはなんらかの結果が欲しいところ。周囲も無反応。だが場所を変えエギを変え粘り続ける。

 内側のテトラ帯囲み側の端で投げていてふとあまり使わないエギを投げてみようと思って、ezQのダートマスターの3.5のミドリにオレンジの縁取りのついた今まで何にも釣れたことのないやつを投入。キャストして着底した最初のジャークを強・中・強の連続ジャークにしてステイ。そこからの動き出しで変に重みが乗っている。巻くと近づいてくるが重心がふらふら左右に揺れる感じ。これは小さなイカのはず。合わせを入れてヒット。ほんとに小さい。13cmほどなのでは?17:48。リリース。


 その後も同じ場所で粘る。周囲にオスがいるなら連続ヒットもあり得ると期待したが、そんなことは起こらず。

 エギ王Kホタルエビ3.0に変えてキャスト。着底直後に連続ジャークして再び着底させる。すぐにコッとラインにノイズが伝わる。1、2の3で思いっきり合わせてヒット。さっきよりサイズアップ。18cm。18:12。


 その後は反応なし。日没にあわせ撤収。

 どちらも派手なジャークした後に乗ったこと、特にふたつ目はジャーク直後だったことを考えると明らかにジャークが効果を生んでいると言っていいだろう。