2021年10月11日月曜日

陸っぱり編その849


 10/10(日)  1:00頃、行動開始。コンビニ行って氷買って、まず折戸。折戸到着は2:00前くらいか。よく晴れて綺麗な星空。月は出ていない。風が結構強い。輪島の風予測が3m。ここでもそれくらいあるだろう。先行者はいたが角は空いていたので角でキャスト。しかし全く反応なし。30分ほどで見切って移動。川浦に行ってみる。しかしここでも反応なし。あっさり見切って移動し始めたものの、どこへ行こうか迷う。
 カイマワシへ。手前の磯から投げるがやっぱり釣れる雰囲気なし。
 どこいってもなんか全く釣れる気がしない。さてどうしたものか。
 結局飯田まで来てアジングに変更。飯田到着がだいたい3時頃。夜明けからメタルジグ投げる方針。あまり寒くはない。風も気にならない。凪。しかしアジは釣れない。マイクロジグやらマイクロバイヴやら試すがまったく。結局ジグヘッドにガルプのピンテールといういつもの組み合わせでやっとヒット。4:43。
 次のキャストでバイトしてきたが乗らず。そしてその後は反応なし。たまたま群が回遊してきただけだったのだろうか。
 だんだん明るくなってくる。
 アジングを諦めてロッドを持ち替えメタルジグに移行。
 日の出前後に10gのジグでリフト&フォールでヒット。手前まで来て横に走ったので期待したがサゴシ。5:56。次のキャストでバイトしてきたが乗らず。しばらく同じように探ったがもう反応しないようなので最近好調のムーチョ18gシルバーに変更。
 単発のナブラはポツポツ発生するが届く距離に来ることは少ない。そんななかでヒット。やっぱりサゴシ。6:11。
 その後数投で同じような感じでまたヒット。やっぱりサゴシ。後で確認すると写真撮り忘れ。
 届く距離にナブラが湧いてムーチョを通すとヒット。寄せてくるとコゾクラ。ここからの粘りとダッシュがサゴシなんかとは違う。よく走りよく粘る。慌てずいなしてすかしてなだめてキャッチ。コゾクラ。6:27。
 その後はナブラもきれいに消え静まり返る。
 移動。再びカイマワシへ。
 ウェーダーを履いて奥の磯へ。
 二投目でヒット。7:44。小さめ。
 そして連続ヒット。7:46。前の奴よりはすこし大きい。
 爆釣劇の始まりかと思ったら、そこから沈黙。
 それでもなんとかヒット。7:55。
 そしてまた沈黙。イカの姿も見えない。いつもここに来る時間帯より早いため、太陽の位置がまだ低くいつもより見えにくいというのもあるにはあるが、見えないというよりいないレベル。
 それでも粘り、エギをケイムラグリーンに変えて目立たせてヒット。大きい。19~20cmほど。8:28。
 さらに粘るがもう反応なし。
 諦めて帰るつもりで付け根側の磯に渡ってみる。先端手前まで行ける事がわかったのは収穫。その際に岩にラインを擦ってしまいケバケバに。ヤバいよな〜と思いながらもそのままキャストしてシャくるとあっさり切れた。やっぱりね〜、わかってたよね〜、そうなるよね〜、と思ったが、その時は疲れていたのだな。ついついいい加減なことをしてしまったのはそのせいなんだな。
 それを機に撤収。
 アジ1、サゴシ3、コゾクラ1、アオリイカ4。
 陽が昇ってからはとても暑い日であった。

 

陸っぱり編その848


 10/9(土) 11:00前に輪島港到着。珠州に行くついでに立ち寄っただけなので短時間勝負。
 曇り。北風4m。鴨浦では白波が少し打ち付けていたが、沖堤のおかげで港は凪。
 前日夜から免税店のメンバー三人が小浦、真脇、小木と回って釣果なしとのこと。さらに能登島にも行ったらしいがそこでも釣果なしだった模様。
 外に向かうと向かい風なのでまず内側。なかなかイカが出てこない。出てきても乗り切らない。なんとか掛けてたが新子サイズ。10:54。リリース。やはり後が続かない。出てきてもやはり見てるだけ。これはダメっぽい。
 外側のシャロー帯へ。最近あんまり釣れなくなったけど、このまま内側で新子相手にしてるよりいいかも。
 向かい風なので飛距離が出ない。それでも2投ほどしてみるとイカが複数出てきてあっさり乗った。12cmほどか。11:37。リリース。フラッシュブーストの3.0。
 意外とやる気ありそう。表層チャラチャラジャークメインでサーチ。次は11:40。14cmほど。これもイカが見えた。ここからキープ。
 そして11:43。
 そして反応が途切れる場所を少し移動して屈折部付近で探す。しかし反応なし。もとの位置に戻って探す。短時間勝負と言っておきながら粘ってるなーと思いつつ、12:04。エギ王Kのケイムラグリーン3.0。
 シャロー帯を鴨浦方向に移動して探すとヒット。触腕一本。抜き上げ時にバランスが崩れてバラす。さらに鴨浦方向に移動。テトラ帯の端付近。中層から表層をジャークしてフォールさせて次のジャークで乗ってた。12:24。風が強くて微妙なあたりなんかわからない。
 さすがに粘り過ぎ。これにて撤収。計6匹。大きくてもせいぜい14cmほど。
 15時頃になって免税店のメンバーから金石でサゴシ、セイゴを上げたとの連絡あり。全員安打だったようだ。
 

2021年10月4日月曜日

陸っぱり編その847


 10/3(日) 5:00少し前くらいだろうか、飯田到着。最初はイカ、明るくなり始めたらメタルジグで太刀魚かなんかを狙うプラン。
 晴れ、ほぼ無風。凪。昨日とは大違い。
 私は早々にメタルジグへ移行。いやエギ投げた記憶がない。STはエギを投げ続ける。だんだん明るくなってくる。
 STがイカを上げる。彼にとっては新ロッドでの待望の釣果。
 そのうちポツポツとボイルし始めて、私にヒット。コゾクラ。ムーチョ18gシルバー。写真撮り忘れ。5:53。
 次は6:13。なんか小さい。アジ。15cmもないくらいのサイズ。
 なかなか次が出なくて全く集中せず、STと話をしながら適当に投げているとヒット。7:03。コゾクラ。
 この辺りでSTもコゾクラをとる。すこし小さめ。
 次の私のヒットはダツ。小さい。
 さらにその次はコゾクラ。7:12。
 そしてまた小さいダツ。7:18。
 ただでさえ少ないボイルがだんだん鎮まってきた。
 最後、STが一荷でコゾクラふたつあげて、飯田から撤収。ケビンに戻って片付け。チェックアウト。
 そこからまず狼煙へ。まず堤防の手前の角を試すが無反応。そして灯台の下の磯へ。どこまで行けるのか確認することが目的ではあるがロッドは持っていく。結局、ある程度までは行けるが長靴では限界。ウェーダーならズンズン行ける程度の深さ。行けるところまで行ってシャローでキャストしてみるとイカが出てきた。すかさずヒット。10:24。
 そこから戻りながら探るが反応なし。
 移動。川浦へ。車を止めて歩くが釣りに適した場所があるわけではないようだ。戻ってきて車を止めた辺りのシャローをチェック。まずSTが小さいのを上げる。海面から出ている岩が点在する辺りにキャストしてみるとイカが出てきてヒット。大きい。18〜19cmぐらい。11:06。
 そして次のキャストですぐにヒット。これもさっきのと同じくらいのサイズ。11:10。
 また移動。高屋に行って堤防と反対側の磯に入る。たどり着いた時、先行者のふたり組が引き上げて行った。先行者が散々叩いて反応がなくなった後に入っても望み薄。全然反応なし。そんな中ではあったがSTがひとつヒットさせる。私はといえばシャクリ時の高切れとその後にライントラブルになってそれを解消した後のキャストでまた高切れ、といいことなし。
 そんな辺りで12:00も回っていることから撤収。
 結局、コゾクラ3、イカ3、アジ1、ダツ2。STもコゾクラ3、イカ3。
 新規ポイントの開拓という面では少し成果を得たと思いたい。しかし、目につきやすいポイントは先行者も多くてなかなか竿抜けポイントというものはないもんだな〜という印象。
 

陸っぱり編その846


 10/2(土) 本来ならば免税店の総会であったのだが、コロナ禍の自粛で参加できないメンバーが出て延期。しかし予定は空いているわけで、釣りには行こうという方向でメンバーのうち2、3人で話していたが、金曜の晩から土曜の朝は荒れる予報でさらにメンバーひとりが脱落。残るは私をいれてふたり。荒れてる中に行っても面白くないし、土曜の日中から翌日曜にかけて釣りに行った方が良いだろうと思い、先週キャンセルした鉢崎のケビンを取り直し。友人STとふたりで土曜の日中から、新規ポイントの開拓をメインに据えて釣行に行く。
 晴れているが風が強め。最初のポイントは、越坂の海洋センター下。浅い。ぐるっと回り込んで堤防へ。付け根でまずキャスト。あっさりヒット。10:02。リリース。
 しかし続かない。堤防上に乗って探すが出てこない。次のポイント探すために移動することにしておまけと思ってキャストするとイカがふたつチェイスしてきた。あーこれは釣れるわ、と言ってちょちょいとしゃくって止めてヒット。10:51。リリース。
 そして移動。長尾へ。浅いのと風向きが悪いのとで釣れる気がしない。しばらく探って移動。
 白丸到着。ここは深さもそれなりにあり、良さげ。しかし反応なし。12:00前後という時間帯が悪かったのだろう。またまた移動。
 平島の釣り桟橋へ。長靴履いて平島に渡る。深さもあり良さげだが、先行者がいて入れ替わりのように入ったためかイカの反応なし。しゃくったらいきなり切れる。ラインを回収してみるとリーダーはほぼまるまる残っている。切れた位置を確認するとハサミで切ったみたいな切り口。サゴシだろう。
 そのうち大粒の雨が当たり始める。私だけレインコートを取りに車まで戻る。STはひたすら平島の上で探っていたが私は桟橋の途中をチェック。するとイカが出てきた。サイトで掛ける。12:55。夜飯のことを考慮してこれはキープ。
 次も桟橋の上でヒット。13:12。これもキープ。
 STが戻って来たのでふたりで桟橋の上から探る。次は13:16。小さい。リリース。そして13:21。これも小さめ。リリース。
 ここで移動開始。
 大谷峠を越えて外浦のポイント開拓。竿は出さずに行けそうな場所があれば車から降りて行けるかどうかを確認して回る。奥能登芸術祭をやってるので意外に車が多い。
 そんなことをしながら折戸で山越えしてまずケビンにチェックイン。そこから銭湯行って買い出しして夜の準備。夜はオンライン呑み会と決めていたのであまり凝ったものはつくらなかったがそれなりにつまみを用意してたら呑み会開始時刻になる。それなりに呑んだが、呑み過ぎないよう気をつけて早めに就寝。翌朝に備える。
 この日の結果、私6匹。ST0匹。
 

2021年9月29日水曜日

陸っぱり編その845その2

 9/28(火) の続き。朝飯休憩後、最初から考えていたカイマワシへ。
 ウェーダー履いて奥の岩の上に立つ。
 一投目からガンガン来る。
 9:20。9:23。9:29。9:31。9:33。ここまでフラッシュブーストの3.0。少し途切れたので緑のエギ王K3.0に変更。すぐに反応が戻る。9:48。9:52。9:56。10:07。10:14。10:16。10:20。10:23。10:28。10:29。そろそろロストするのが嫌なので滅多に使わないエギに交換。10:46。10:50。10:59。案外続かない。また交換。エギ王Kのメイプルサンセットを取り出すとシャロータイプだった。ここならそれもいいかも。11:12。11:19。11:24。11:32。また交換、コノシロシルバー。11:37。11:38。11:40。ロストしたのでエギ王Kケイムラマイワシ選択。エギの交換中に脇腹が攣る。11:55。11:57。12:00。12:01。12:05。まだまだ釣れると思われたが移動し始める。まず高ぃところから降りて、12:08。手前の岩場に戻ってきて12:27。その次のキャストでバラし。そして反応か途絶える。ひたすら探っていると右腕が攣る。さてこの場所を見切って奥の岩の上に戻るべきか悩んだがそれは欲が深いと思い、移動を決断。
 名舟到着は14:00頃。一投でヒット。14:17。14:20。しかしこれで止まる。周囲にはコゾクラの群れが断続的にベイトを追い回しているのが見える。これのせいでイカが出てこないのかも。
 しばらく粘ったが姿も見えなくなったので移動。
 輪島へ。内側を探る。15:21。しかし続かない。シャローエリアを探るが全く反応なし。内側に戻って15:42。さらに粘るがもう反応もなく、16時過ぎに撤収。


 結果、アオリイカ40匹、コゾクラ1、ダツ1。

陸っぱり編その845その1

 9/28(火) 車内で仮眠して、目が覚めたのが1:00頃。起き抜けの頭がすっきりするまでしばらく待って行動開始。
 まず折戸へ。
 予報より風がある。最初のキャストでヒット。1:40。15cmほど。リリース。高活性かと思ったがここで釣れたのはそれだけ。30分余りで移動を決断。
 飯田港到着。誰もいない。曲がり角にエントリー。全く反応なし。しばらくしてからショアジギタックルも用意する。夜明け頃になったら投げてみるつもり。
 やっときたのが3:47。割と小さめ。ひたすら続けて4:32。これも小さめ。
 周囲が少しずつ明るくなってひとも増えてくる。隣でサゴシが上がる。もうサワラくらいありそう。イカも反応しないことだし、太刀魚でも狙ってみようとスピンテールとかジグミノー?とか投げてみる。ミスバイトが2度ほど。バイブには反応なし。だんだん周囲にナブラが沸き始める。
 そのうちスピンテイルにヒット。軽そうだがよく走る。コゾクラ。足元でよく粘る。念のためネットでランディング。6:20。
 その後もナブラは続く。スピンテイルが持っていかれる。太刀魚かサゴシか。
 さらにナブラは続く。デカいナブラが岸に寄ってくる。軽く届く距離。今日のナブラはなかなか反応しないのでもしかしてベイトが小さいかもと15gのジグを投げる。ロッドを立ててフォールでヒット。デカい。ガンドぐらいありそう。足元まできて横に突っ込む。間違いなくブリ系の動き。とそこでラインブレイク。PEが毛羽立っているのがわかっていてリーダー結び直さなかったのが原因かとも思ったが曲がり角で釣っていたので横突っ込みの際に堤防の角で擦れたのではないか。残念。
 しかしナブラは続いている。気を取り直して、エギングロッドでまた15gのジグをフォールさせて一投でヒット。同じくらいの重量感。今度こそと思ったがこんどはリーダーからブレイク。リーダーが引きちぎられている。丸呑みされて口に擦れたのだろう。ドラグゆるゆるでもエギング用の1.75号のリーダーではさすがに無理か。
 ショアジグタックルのリーダーを結び直して再開した時には大きなナブラは遠くへ去ってしまっていた。それでも単発ナブラはあるので投げているとヒット。軽い。なんだろうと思ったら、小さいダツ。8:05。
 完全にナブラも消えた8:30過ぎ、移動することにして車をまで戻り、朝飯代わりにりんごを食べてしばし休憩。

2021年9月27日月曜日

陸っぱり編その844

 9/25(日) 11:30頃、飯田港の上戸側の波返しの段差のとこでキャスト。早朝からの雨は上がっていた。反応は全くない。30分ほどで終了。
 同日22:00、蛸島港でキャスト開始。宮の下側の堤防。全くの無反応。30分ほどで移動。飯田かと思ったが日中のこともあって大きく場所を変えた方がいいかと判断して小木へ。日曜の23:00過ぎだというのに10台ほど車が停まっている。堤防の上でキャスト。反応なし。30mほど離れたところにいたグループがひとつふたつ釣れたらしい話をしているが、それ以外は釣れてる様子はない。やはり30分ほどで移動。
 真脇へ。姫側の堤防。先行者二人。グループではない模様。会話もないので様子も窺い知れないが、釣れてる様子は無い。私は堤防の高くなってる辺りから手前のテトラの間を探るが全く反応なし。30分ほどで移動。
 小浦へ。先行者は数名いるようだ。真ん中手前の灯りの下にエントリー。しかしまったく反応なし。2:00頃まで粘るがやる気も続かず仮眠。4:30頃再開。寒い。仮眠するときの温度は19度で湿気が凄かったのだが、目が覚めた時の外気温は8度。
 再開してもほとんど反応なし。堤防上には何人か釣り人がいるがやはり釣れてる様子はない。
 さてさてどうしたものだろう。釣れなさ過ぎて前回の感覚が狂ってわからなくなってきた。しかしゼロというのも面白くない。
 ひたすら投げてしゃくる。
 するとキャストからのファーストジャークで乗ってた。なかなかいい引き。15cm。5:24。リリース。

 そのあとが続かない。まったくチェイスもない。こうなるといっそのこと潔くボウズのほうがあっさり良かったか、などと思ってみたり。
 8:00過ぎ、休憩することにしてまた車の中でリンゴ食べて、それから真脇に行ってみた。今度は真脇側の堤防。こっちは初めて。しかしまったく反応なし。数投したらトイレに行きたくなって移動。
 また仮眠することにして遠島山公園で仮眠。11:30頃移動。宇出津でエギの補充。どこで売ってるかなとウロウロしてるとホームセンタームサシ発見。店内を探すと朝ロストしたエギを発見。そのあとALPでおにぎりと水とりんごを購入。
 さて午後はまず小浦へ。全く反応なし。数投で移動。
 小木へ。堤防内側の付け根で投げてみると新子サイズが出てきた。そのうち三つほど集まってきたが乗るまでには至らない。しばらく遊んでいたものの諦めてほかを探るがそいつら以外は反応なし。移動。
 赤崎へ。数投すると足元まできたエギに近づいてくる個体発見。そのまま足元の海中の岩の端に乗せて停止。しかしイカは止まらない。これはやる気十分に見える。そのまま動かさずに岩の端でステイさせたままにしていたら抱きついて持っていった。ヒット。14:03。小さいかと思ったが13cmほど。リリース。

ここでスマホの充電が残り20%ぐらいになってることに気がつく。ピンチ!
 そのあとはやっぱり後が続かず。
 夜からの仕切り直しに備えて車を停めて休憩するスペースを求めて見附まで来てこれを書いている。
 今日の日中はいい天気だった。状況の好転を期待したい。