2018年7月18日水曜日

陸っぱり編その638

 まとめ書きしておく。

 7/16(月) 午後が暇だったのでデイゲーム。真夏のワインド。14:00~16:00。無反応。

 7/17(火) 4:15頃キャスト開始。堤防上。足元で2回バラシ。
 ひとつ目はタモ入れに手間取ってフックがネットに掛かってしまい、ネット内に魚を納めないまま止む無くそのまま引き上げたら途中で落下。
 ふたつ目は足元まで寄せてきてテンション掛けたままネットを用意してたらリーダーから切られた。
 あとはバイトがあっても乗らないとか、そういう感じ。6:00過ぎから2投ほどエギを投げてみるが釣れる気がしない。
 6:20頃、撤収。

 7/18(水) 目が覚めたら4:15。寝過ごした。でもまあ行ってみるかと出かけてキャスト開始は4:40頃。
 昨日とは打って変わって反応が薄い。周囲も薄い。全く釣れてないわけではないので、隣のひとがバラしたり、魚をぶら下げて帰っていくひとを見かけたりはする。しかし自分には反応がない。
 唯一の魚からのコンタクトは、バイトのような感覚があったが乗らなかったことが一回あったこと。合わせをいれたのだがテイリングしただけになってしまい、おかしいと思いながらジグを回収してみると一昨日と同じようにムーチョ付属のフックがなくなっていた。
 あとは無反応で、またもや6:00頃からエギを投げてみたが反応なし。6:30過ぎ撤収。
  

2018年7月16日月曜日

陸っぱり編その637

 7/16(月) 4:15堤防上でキャスト開始。サゴシ狙いのメタルジグ。
 晴れ。凪。風少々。ひとは多いが、祝日だからか、昨日の日曜よりは少ないかも。
 緑金のムーチョで開始。3投目でヒット。なかなかいいサイズと思われたがあっさりバラシ。もしかしてと思ったら案の定、フックがない。ムーチョに付属するフックをそのまま使ってたのがこの結果を招いている。あの赤くて細い糸は切られそうだと思っていながら、投げる前にアシストフックを足さなかった姿勢が一番の反省点。
 その後数投で、ジグが海面を割った時に出たが乗らず。なんて飯食うのが下手な奴なんだ。更にその5分か10分後、またジグが海面を割った時に複数の魚が出てジグを持っていかれる。しかもリーダーの結束部からなくなっている。
 それからしばらくは反応がなかったのだが、30分ほど経過したとき、ガツッとバイト。しかし乗らず。テイルフックを付けなかったのが響いている。これも反省点。
 さらに30分ほどワインドやスプーンなどを試したが反応なし。メタルジグに戻して投げているとガツッとまたもやバイトがあるがまたもや乗らず。テイルフック付けてたんだけどなー。
 結局、釣果がないまま、6:15撤収。
 
 周囲はひとりひとつあるかないかくらいの割合で上がっていたように見受けられる。サゴシはかなり大きいのがほとんどで、60cmほどはあったように見えた。
 タチウオを持ち帰ってるひとも見かけた。結構太いやつ。
 サゴシは釣れなくてもどうでもいいのだが、タチウオは是非とも釣りたい。早起きしてワインドしようかな。

2018年7月15日日曜日

陸っぱり編その636

 7/15(日)5:30頃、キャスト開始。
 晴れ。すでに暑い。完全無風。べた凪。

 全然反応がない。さすがにコウイカ類は終わりか。
 
 7:30まで粘って、無反応のまま撤収。

 ひとの話だと、イカがひとつあがったらしい。まだ少し残ってはいるのか。
 そのほか60㎝ほどのサゴシがいくつかあがっていたらしい。数は少ないとのこと。

 次回からメタルジグかワインドがいいかも。

アイテム編その13

 エギングロッドを久しぶりに購入しようとふた月ほどいろいろ考えた結果、DAIWA製を選択。つまりエメラルダスである。AIRのソリッドティップの奴。xTuneのソリッドティップと悩んだが、夜中の釣行が多くて、手の感度を重視する自分のスタイルに合うのは恐らくAIR。xTuneの方は恐らく目感度重視のコンセプト。GTR向きで昼の釣りならとても良さげに見える。所有欲を掻き立てられたのはもちろんxTune。カーボンモノコックグリップがカッコいい。

 さて、基本的にリールはシマノ派な私としては、あのエメラルドグリーンがちと都合が悪い。シマノのリールのセフィアの赤とあまりにも合わない。
 では、エメラルダスのリールも買えばいいんじゃないの?と思うかも知れない。
 AIRのシリーズは高過ぎ、一番下の奴は今更だし、MXは価格が手頃だがエメラルドグリーンが強過ぎる。一度は購入も考えたが、店頭で回してみるとCI4やSSに比べて、MXも下の奴も動き出しが重い。一番上のAIRシリーズはガラスケース展示で触れないのでわからん。なによりも『リールは』シマノ派の私。色のためだけに派閥の垣根を越えるのは如何なものか。
 だいたい、どっちのメーカーも色で主張し過ぎ。囲い込み狙いなのはわかるが、特にダイワのは色出し過ぎでシマノ以外のロッドと組み合わせてもうるさげ。リールで目立ちたい訳ではない。シマノの方が少し控え目で良い。
 いや、まあ、たまにはダイワのリール買って使い込んでみるのも良い経験なんだけど、今のCI4欲しいなーどうしようかなーとずっと思ってたのに挙句の果てに買うのがダイワ、ってのもなんだかなーと。そう思うと、更に二の足三の足。
 なんでCI4購入で躊躇してたかというと今使ってるのもCI4だから。およそ10年使ってるけど一度ギア、シャフト、ベアリングを交換してるので快調。快調なのに買い足したいのは、息子とエギング行こうとするともう一台リールがいるから。BBは結局ゴリゴリ感が抜けなかったので実用には供せないし。ただ、それだけ。必要性の高さは、ない。緊急性もない。
 結局、リール購入は少し先送り。
 
 では、色の組み合わせ問題をどう処理するのか。

 答えは、マッキー。赤色。ロッドを塗ってしまえ。
 エメラルドグリーンの上からマッキーを塗ればなんかそれなりに見えるはず。飽きたらペン落としで元に戻せばいいだけ。

 塗ってみたらこんな感じ。グリップ側をまず塗ってみた。ダイワマークの上のスレッドの色と比較すると、違いが分かりやすいかと思う。

 このまま上までエメラルドグリーンの部分をすべて塗ってコンプリート。ティップ付近のスレッドが多少目立たなくなったようにも感じるがスレッドみてるわけではないし問題ないだろう。
 なんか、変なオリジナリティを追求してるひとみたいで、それはちょっといやなのだが、一見どこのロッドかわからなくなったはず。赤いセフィアと合わせやすいはず。

 冗談半分、暇つぶし半分のネタとしては、悪くもない。

2018年7月4日水曜日

陸っぱり編その635

 7/3(火) ワールドカップの日本戦を最後まで見届けてから、まだ時間があるので出撃。
 釣り場に着いたのは5:30近く。
 この日は年に数回しかないであろう、完全無風。べた凪。
 最近好調の外側テトラを探るが反応なし。そのうち来るだろうと思ったが、反応がないまま、時間だけが過ぎていき、6:45頃、撤収。

 もう終わり、なのかどうか見極めが難しい。その上、今週いっぱいは台風の影響で荒れるようだし、来週だと流石にもう7月中旬に近い。終わりかな?とすると次から何を狙おうか。

陸っぱり編その634

 7/1(日) 5:00過ぎ、ゆっくりO浜到着。最近、魚の反応が悪くて人が少ないので、慌てて行かなくても空いているだろうという読みと、イカの反応も日が昇って1時間程してからだろうという読み。
 晴れ。べた凪。風はほとんどない。すでに暑い。
 イカを狙ってるのは多分、自分のみ。
 あちこち試すが反応がない。しかしそのうち釣れるという気がして、粘っているとヒット。ステイからの動き出しで乗ってるパターン。手応えからするとかなり小さい。






 ネットを使って一旦キャッチ。6:44。16cmほどだろうか。出来るだけダメージを与えないよう、テトラにも置かずに写真だけ撮ってリリース。スーッと元気に泳いで行ったので成功。

 その後は反応なし。7:30過ぎ撤収。とにかく暑い。

オフショア編その80

 6/30(土) 遊心丸にて出船。鯛と青物狙い。近所のTさんと同船。私自身は青物は要らない。Tさんは青物を釣りたい。そんな感じ。
 晴れ。凪の予報だが意外と波がある。
 さて、船中全体が苦戦。鯛の反応が悪い。というか魚の反応が悪い。イエヤス中心で探るがいつものようには乗ってこない。すごい二枚潮でやりにくいというのもある。
 何故か私には30cmほどのナメラ、つまりキジハタが時折掛かる。カサゴより数が多い。
 そのほかはガンドがひとつ。あとは小さい鯛。これのみランマル80gのゼブラゴールド。ししっぽ、つまりカナガシラ。なんだかトキメキのない釣果がポツリポツリと続くが状況は打開出来ない。特にTさんは青物狙いが初めてなのでひとつぐらい出て欲しいのだが、船全体でもほとんどかからない。

 結局、どうにもならないまま、沖上がり。
 写真を撮る気にもならなかった。

 結果、ガンド1、キジハタ5、カサゴ3、小鯛1、カナガシラ1。
 なんだかなー。orz…

 暑い日だった。そういや帽子忘れてしまい、日に焼け過ぎた。気をつけよう。