2016年6月10日金曜日

陸っぱり編その516

 6/9(木) 4:15頃、O浜到着。車が少ない。なぜだろう。
 4:30キャスト開始。
 曇り。ほぼ無風。べた凪。

 テトラ帯外側を探る。テトラ上に人影ほとんどなし。自由にサーチできる。
 だがしかし・・・

 烏賊が反応しない。なぜだろう。タコも反応しない。なぜだろう。


 6:00過ぎ、いいかげん、諦めて内側の囲みまで来ると顔見知りのおじさんが烏賊を掛ける。うしろにもひとつついてきている。今日は内側だったのか。

 てなわけで隣でキャスト。6:20頃、ヒット。ぐいぐいと引く。なかなかいいサイズ。
 と思ったら、バラシ。え~!

 カンナを見ると足先が残っていた。つまり身切れ。うーん、残念。ドラグ少し緩めとくかな・・・
 この後反応なし。

 6:45撤収。

2016年6月7日火曜日

陸っぱり編その515

 6/7(火)5:00ちょっと前、O浜にてキャスト開始。
 駐車場について歩き始めると雨がぱらついてきて、小雨降る中、甲烏賊探し。
 風は2~3mぐらい。凪だが、風で海面が少しざわついているぐらい。

 テトラ帯外側にエントリー。
 風で押されてエギが沈みにくい。
 まずキャストしてジャークとずる引き、最後は足元ステイといろいろ試しても反応なし。



 6:00過ぎ、外側を諦めて内側テトラ帯へ。
 足元ステイでヒット。またもやこの感覚は、タコ。またもやマダコ。6:16。

 昨日のものよりも小さい。リリース。さらに15分ほど粘ったが反応なし。撤収。




 小さいなマダコしかいないのか?甲烏賊は何処へ? 

陸っぱり編その514

 6/6(月)22:00前ぐらいから、O浜にてキャスト開始。風が強め。
 外側中心に探る。

 外側のテトラでしばらく粘っているとかすかなあたりがでてヒット。引かない。でも重みがある。これは、よく感じることがあるこの感覚は、タコ。
 てな感じでマダコ。小さい。前回のものとおなじぐらいかな。夜も遅いし面倒だしリリース。22:18。

 そのあとも粘ってみたが、反応なし。それっきり。23:00過ぎ、撤収。

2016年6月4日土曜日

陸っぱり編その513

 6/4(土)朝、ふと目が覚めると4:15。釣りに行くには少し寝過ごした感もあるが、甲烏賊釣るだけなら問題のない時間。昨日のオフショアの疲れもあり、少し迷ったが、釣れそうな今の時期にいっとかないともったいないなと思い、O浜へ。
 4:30過ぎに着いたが、車が少ない。いつもの土曜のこの時間の2/3もないような感じ。

 快晴。べた凪。風は浜側からの横風1mぐらい。

 さて外側のテトラ帯中ほどにエントリー。
 足元のボトム中心で探るが反応がない。あれ。

 少しずつ移動しながら探っていくが、反応がない。あれれ。

 エギは前回と同じく3.5号。前回は風が強くて重めを選択せざるを得ない状況だったわけだが、今日は風も

 そのうち、根掛かったと思って無理にはがしたら重い。藻やごみとは違う感じ。これはもしやたぶんきっとかならず、と巻いてくるとやはりちいさいタコ。イイダコではなくて真蛸。大きめのイイダコより若干大きいかも。この春はイイダコ狙いを続けたため、水面近くに上がってきた段階でイイダコか真蛸かわかるようになってきた。
 ヒットタイムは4:56。














 やがて5:30もまわり、今日はタコだけかなと思いながらもなんとなく投げ続ける。

 ふと見るとラインの10mぐらいのところに団子ができている。ほどけないのでそこから先を切ることにして左手に巻き始めるといつまでたっても団子が現れない。見逃しているはずはないのだが。
 仕方なくラインを戻し始めるが、やったことのある人にはわかってもらえると思うが、こういうのってたいていうまく戻すことができないものである。案の定、途中で絡んでしまい、そこから先を切り落として諦める。

 リーダー繋ぎなおしたので、いったんフルキャスト。
 しゃくりをいれて止めるとラインが軽く動いたので合わせを入れてヒット。
 結構引くぞ。ちょっと大きめと期待し、背中のネットを降ろしてランディング。胴長は21㎝ぐらいの紋甲烏賊。紋甲烏賊は久しぶりなので、ちょっとうれしい。
 5:52。

 キャストして出たので、その気になって投げたがその後は反応なし。6:30頃、撤収。

 帰りに内側のテトラにいたひとに声を掛けられる。近所のTさん。Tさんは小さい目を二つとタコといっていた。Tさんと会うのは久しぶり。

 そういや、ほかにも小さめの甲烏賊とちいさなタコを挙げたというひとがいたな。今日はタコDay?

 

 

オフショア編その53

 6/3(金) 遊心丸にて出船。後輩Cとそれぞれ別々に予約したら、この日が重なったので、途中合流して乗り合わせ。

 晴天、凪、風少々と過ごしやすいコンディション。ただ朝方は少し寒いくらいだった。
 乗船者は私と後輩Cを含めて4人。こんなに少ないのは何時以来だろう。私はキャストメインなので、人が少ないと投げやすい。

 本日もミヨシスタート。活性が渋いようでキャスティングはもちろん、ジギングしてるひと達も釣果がなかなか出ない。
 朝一は鳥山狙いでボイルしてるところを狙う。
 船長の言う140㎜以下のクリアのプラグを前日仕入れてきたが、潜るタイプのため釣れる気がしない。しばらく投げてみたが全然駄目。

 小型のプラグを投げるときは、昨年買ったZenithのCurrent Line Dolphinfish Spec CDS-70ML。大型プラグは投げにくいのだが(そもそも適合ウェイト20-60g)、小型プラグならサイドスローでも投げやすいということに気が尽きた。
 船長のロッドのうちひとつはまったく同じもの。そのため移動直後にロッドを竿立てから抜くとき、近くにあった船長のロッドというかタックルと間違えてしまい、そのままキャストしてたらヒット。ガンド。
 その際に間違いに気が付き、自分のロッドに戻したわけだが、もっとトップを探れるクリアな小型プラグに交換しないと釣果が出ないなと思って道具入れのドカットをみると。昔、オフショアの駆け出しのころに訳も分からず買ってみたDorado Sliderの38gがあったので、そっちに変更。これならトップで水飛沫があがる。
 船長からはフックをバーブレスにしろという指示。確かにバーブレスならネットを使っても外しやすいし、そもそも船上にあげたら自動的にフックが外れることも多いので手返しも良くなる。万一ひとにあたっても被害が少なくて済む。

 鳥山に近づいてキャストのスタイルで、そこからガンドをふたつ追加。ひとつはDorado Slider、もうひとつはSpikeにつけた別注平政。

 やがて鳥山はなくなり、しばらく船中全員無反応タイム。たまに私もジギングしてみるがもちろん反応はない。

 しかたないので根魚狙いにしばし移行。しかし、私は根魚ひとつバラしただけ。小さなジグを海底まで送り込みやすいように0.6号のPEにしたら、根掛かるとすぐ切れる。そのたびにリーダーから繋ぎなおして時間を費やすばかり。だからといってスローにしても反応はない。

 となりでは後輩Cがインチクでカサゴをそれなりにあげている。
 しかし、船全体でみると根魚の活性が低くてあまり釣果がでないことから、また青物狙いに戻る。

 もう鳥山はない。ボイルもない。
 魚影を探して船は移動しては止まり、ジギングのひとたちは黙々としゃくり、キャスティングの私はひたすら投げ続ける。

 そして、回収のタイミングで派手に海面が弾けてヒット。ブリ。

 鳥山もボイルもないけれど、ここからキャスティングへの反応が急激にあがる。
 チェイスがあったり、派手に海面爆発してアタックがあったり。ヒットが続く。キャッチしたりバラしたり。2本目のブリは大きい。8kgクラス。これだよ、これ。これがキャスティングだよ。という感じ。

 写真は最初のブリ。













 と、船長と私だけがキャスティングで盛り上がるなか、ここまでフクラギふたつしか青物を上げていない後輩Cがなんだかさみしそうだったので、ロッドを貸してやる。Spikeのほう。

 すると後輩Cは数投でヒットさせるが、潜られた末、ラインブレイク。根ズレと思われる形でリーダーが擦れて切れていた。私の愛用する別注平政をロストされてしまう。
 そしてキャスティングやったことがない彼がキャスティング用のスプリットなりそれ用のプライヤーなりをもっているわけもなく、私が付け替えてやることになり、その間、私のタックル(Current Lineのほう)を貸して彼にキャスティングを続けさせる。そして、私が付け替えている間中、後輩Cはバラシをずっと続ける。4回ほどだろうか。
 
 ほどなく私が戻り、タックルを交換して、投げ始めるころには、バラシまくったせいで活性が下がり気味。
 それでもブリを追加。
 活性が下がった中で後輩Cは投げ続け、バラシも続けたが、とうとうブリをキャッチ。船長からは「追試」命令を受けていたが。

 12:00過ぎ、沖上がり。
 結果、ブリ4本、ガンド3本、フクラギ1本。バラシは2度。すべてキャストによるもの。根魚も欲しかったな~。
 後輩Cはブリ1本、フクラギ2本、カサゴ8匹程。



 後輩Cには、金も掛かることだし、キャスティングはこれまで水を向けることを敢えてしてこなかったわけだが、投げてみてバラシてみて釣ってみて、となると、もう引くに引けないことになるだろう。竿なんて高いの要らないし、リールも高いの要らないから、と船長からのアドバイスを受けて、本人はもう買う気十分。何にしようか帰りの車の中で候補を挙げていた。決して悪い先輩が無理やり誘ったわけではない。

 でも、一度キャスティングすると戻れないんだよね。

  

2016年5月31日火曜日

陸っぱり編その512

 5/29(日)3:30過ぎ、O浜到着。さすがに車が少ないぞ。テトラ帯中程からスタート。前日の場所より少し奥ぐらいの場所のはずだが、前日の場所がどこだったかすでに正確にはわからない。

 晴れ、凪、だが風がある。浜側から向かい風気味に吹いている。3mぐらいだろうか。そのせいで寒い。

 前日と同じく3号でスタートするが、風に押されてエギが沈んでいる気がしない。少し手前に寄せるとそれだけで浮き上がってしまうような感覚。小一時間そのまま続けたが、全然反応しないこともあって、3.5号に変更。カラーはコノシロ。つまり大きさだけあげたわけである。

 そして、この変更が功を奏し、あっさりヒット。4:41。
 18㎝ぐらい。
 このサイズになると少しは引いてくれるので、楽しい。
 まあ、引いてくれなくても釣れると楽しいけどね。

 前日の反省も踏まえて、掛かりが浅いようだったのでネットを利用。この程度にネットを使うのも大げさなのだが、バラスよりいいかなと。













 次が4:57。20cmぐらい。

 これもネット利用。ラインも0.6号と細いし古いし、リーダーも細いので、甲烏賊でこのぐらいのサイズとなると抜き上げは危険かもという感じ。ま、もつにはもつと思うのだけど、一度ネット使うと次にサイズアップしてるのに使わない理由がないというかなんというか。
 













 いずれも、ラインを張るとエギが浮き上がるので、テンション掛けずにステイ。


 その後、ラパラのRAPINOVAにしては珍しく、ラインに団子ができていたので、ほどくのに10分弱を費やす。張りがあって団子になりにくいし、丈夫だし、価格も安いので好きなラインなのだが、色が2色で単調なパターンしかないのが欠点。新品のうちはそれでも色がはっきりしているのだが、古くなるとだんだん色が薄くなってきて、視認性が落ちてくる。安いんだから、もっと頻繁に変えればいいのだろうが、なんとなくやはりそのまま使ってしまっている。もう3年ぐらいそのままなのではなかろうか。2年かな?


 5:30過ぎ、反応もなくなって釣れる気がしなくなったので、撤収。
 結果、甲烏賊2つ。






 
 
 
 

陸っぱり編その511

 5/28(土) 4:00頃だったろうか、O浜到着。いつもより早く着いたが意外と車が多い。この週は平日一度も来なかったから様子がわからないが、なんか釣れてひとが増えたのだろうか、それとも単に週末だからだろうか。青物が釣れ出しているならメタルジグも投げたいし、選択にちょっと悩んで、シーバスロッドを選択。どっちもできるがどっちつかずの選択で、いまいち信念が感じられない選択ともいえる。それはさておき。

 晴れ、べた凪、ほぼ無風。
 なぜかすっぽり空いていたテトラ帯先端でメタルジグのキャスト開始。
 しかし、クラゲに当たるだけ。まったく青物の反応なし。
 しばらく投げ続けたが、早めに見切りをつけ、テトラ帯中程に移動して烏賊狙いにシフト。

 するとあっさりステイでヒット。小さい。15㎝未満ぐらい。キャッチした後、エギを掴んでぶら下げたままテトラ上で写真を撮ろうとしてたら、落っことした。

 写真は、そのときの墨跡。
 墨跡撮っても意味はないのだが、ヒット時間の記録として一応。
 これが4:53。

 同じ場所で2、3投してみるが反応は続かず。









 そこから少しずつ移動しながら探る。
 これが、5:05。15㎝ぐらい。

 やはりステイ。
















 同じ場所で続けると再びヒット。5:13。
 これはラインを張った状態でステイしてたら、乗ってきたのが伝わった。
 18㎝ぐらい。




 

















 この後もしばらく粘ったが、続かず。6:00過ぎ、撤収。というわけで甲烏賊3つ。

 3号のコノシロ。