2016年4月12日火曜日

陸っぱり編その501

 4/12(火)O浜にてキャスト開始。5:50ぐらいだろうか。
 この日の日の出は5:34。つまり出遅れている。目は覚めていたのだが、最近朝に釣りしていないので起きるのが億劫になってだらだらしてたら、そんな時間になってしまった。

 晴れ、風は2mぐらい。波も2mぐらい。ちと荒い。気温4℃。寒い。

 テトラ帯を過ぎた辺りからメタルジグをキャストしながら先端方向へ移動。人は少ないので投げる場所には困らない。ただ、出遅れているのであんまり長い距離を歩くと時間がもったいない。移動はそこそこの距離にしておく。

 55gのコルトスナイパーを投げる。寒くて指が少しかじかんでいるため、フルキャストする気になかなかならないが、それでも結構飛んでる気がする。もっとも波が荒くて着水位置がほとんどわからないのだが。
 距離は別として、しかし、反応がない。全然ない。

 周囲ではぽつぽつと反応があるようだ。
 ジグがでかいのだろうか。

 30gのジグに代えるが、でも反応はない。

 6:30まで粘ったが、反応なしのまま、撤収。

 

陸っぱり編その500

 とうとう陸っぱり編も500まできた。
 記念の釣行記は、華々しくといきたかったところだが、そうはいかない、ままならない。

 4/9(土)10:30頃、O野港でイイダコ狙い。天気も良くて暖かい。
 しかし、何の反応もなし。
 藻などのごみがかかるばかり。

 一度だけ、お、これはタコかもと思ったが、浮いてこない。タコだと割と早めに浮いてくるがそういう感じがない。でも藻やゴミともちがうんだけどなぁと手前まで寄せてくると、ナマコ。がっくり。わかった瞬間に水中で外す。

 11:30過ぎ、あっさり撤収。

2016年4月8日金曜日

アイテム編その7

 釣行の際の靴を一昨年捨てて、代わりのないまま、長靴やサンダル?のようなもので過ごしてきたが、いい加減何かいるだろうという気がしていて、とうとう、購入。
 前のやつも今回のやつも、ウェーディングシューズなんだけど、前のやつをウェーディングに使ったことはない。そもそも私のウェーダーは長靴タイプ。
 前回のやつを購入するときに選んだ理由は、フェルトスパイクであること。滑らないことを第一に考えての選択で、捨ててから以降というもの、ゴム底の長靴なんかだとやっぱり滑るし、フェルト底の靴がいるなと感じていた。
 それで色々ネットで調べてあれこれ比較。
 スパイクはテトラの角などに乗ったとき、ちょうどスパイクが当たるとかえって安定感がでない。当たっているスパイクだけで体重を支える感じになる。それがいまいちで、今度はフェルトだけでスパイクのないものにしてみようとずっと考えていた。
 しかし、いいのがない。
 アングラーズデザインのものが良さそうだが、売ってるサイズは総じておおきいのしかネットで見かけない。小さいをやっと見つけても値段高めで、割安感なし。
 悩んだ挙句に、またDaiwaのウェーディングシューズ、しかも結局フェルトスパイクを選択したというわけ。
 これ、以前に捨てた靴の後継種だとおもうがどうだろうか。
 同じようなデザイン、でも少し違う。底の交換は出来ず、修理扱いなところは同じ、など。
 側面の厚みが、素材が変わったようで、厚いように感じるが、前のやつも最初はそうだったのかもしれない。ここは記憶が曖昧。
 で、前のやつの最大の問題は、最後の方はかなり臭くなって車に積んでおけなくなったということ。
 同じようになる可能性はもちろん高い。
 強力洗剤で漬け置き洗いとかしたら、臭いが消えたりしないかなと期待している。
 しかし靴が入るほどのバケツも手に入れなければならないなど、におい対策への課題は多い。


2016年4月4日月曜日

陸っぱり編その499

 4/3(日)  晴れ。風は思ったより吹いておらず、2mぐらい。凪。
 久しぶりにO浜へ。テトラ帯を過ぎた辺りがすっぽり空いていたので、そこでキャスト開始。5:45ぐらいだったろうか。

 凪いだ海面には盛んにイナっこがジャンプしている。ナブラなどはない。イナっこが盛んにジャンプする日は期待出来ない。

 まず24gのムーチョを投げてみる。ブルピン。
 2投目で、ゴゴゴと掛かる。重い。よく引く。
 乗った時の感じの当たりが弱いと感じたので、追い合わせを入れる。と、バラし。え〜!
 面倒臭さがってつけたままのテイルのトリブルにウロコが残っていた。これは何のウロコだろう。青物ではないし。ボラにしては小さいが掛かった場所次第か。目の前であんだけイナっこが跳んでるのだから、ボラかな〜。
  その後、期待するも全く続かず。

 さらにしばらく粘ったが反応なし。24gでは飛距離がイマイチなので、60gに変更。若干、指先が痛いが、なかなかいい飛距離が出る。

 が、飛距離が出ても反応はない。
 子供を送っていく必要があり7:00前に撤収。周囲も含め反応なし。
 わずかに堤防内側やテトラ帯でカサゴ狙いのひとたちが数匹あげていた程度。


 10:30、放水路のL字にて、イイダコ調査。
 晴れて暖かいのだが、朝とは異なり向かい風が3〜4mぐらいに吹いている。
 風はまあいいのだが、全く反応なし。ごみがよく掛かってやりにくい。

 11:30頃、撤収。
 放水路付近には寄ってないのだろうか。次はO浜を探ってみようかな。

2016年3月28日月曜日

陸っぱり編その498

 3/27(日) 晴れ。暖かい日。暇だったので、まず10:30過ぎから放水路にてイイダコ調査開始。
 一時間頑張ってみたが全く反応なし。周囲の餌釣りのひと達にも何の反応も内容だった。

 午後からまたO野港へ。
 
 13:30頃、キャスト開始。

 ひとがそれなりにいて投げられる場所が限られる。
 

 それでも粘って、空いたスペースに移動したところで、ヒット。14:15。本命。

 写真撮り忘れて、ナイロン袋に入れた後、気が付いて撮影。
 

 しかしこれ以降は反応なし。15:00撤収。

 結果、イイダコ1。

陸っぱり編その497

 3/23(水) 休暇を取ってみた。朝、まずサクラマス狙い犀川河口へ。河口なら鑑札いらないよとの話を聞いたので。小一時間粘ってみるが全く反応なし。帰宅。
 次は、12:30ぐらいにO野港へ。イイダコ狙い。

 寒い。向かい風になる北風が4~5mぐらい吹いている。風が冷たい。大きな堤防の内側なのに波気がある。


 開始2投目であっさりヒット。



 







 さて、いっぴき挙げてしまうと帰るに帰れない。もう少し欲しいなと。
 粘るが次が続かない。


 一時間近く粘って二つ目。13:28。










 
 14:00~15:00の間にバラシが二つ。
 いずれも浮いたところで後ろからの波に押されて外れる感じ。これ以降はなるべく浮かせないようにして手前まで持ってきてからあげようと心がける。そしてそれがいい感じではまり、バラさないようになる。

 
 15:01。












 さらに粘って、15:49。













 これで終了。4ゲット、2バラシ。
 寒かった~。


オフショア編その50

 3/12(土) 遊心丸にて出船。
 3月は乗らないことにしているのだが、まあ暇になったということもあり、釣果は期待せずに乗ろうと。根魚さえ獲れればいいぐらいの気持ち。

 前々日に船長が「ヤナギバチメやるからサビキ持ってきなよ」というので、いくつか見繕ってもっていく。
 でも、最初から船長はジギングモード。あれ?
 でも船中あんまりつれない。魚探には反応が出てるが船中ポツリポツリ。

 釣れないのに頑張るのは嫌なので、自分はミヨシで早々にカサゴ狙い。タングステン60gの小さなジグで底を狙う。
 いくつか挙げたところで、船長が「青物釣れよ、お前だけ全然釣ってねぇじゃねぇか」というので、ジギング。ガンドをひとつあげたので、もういいかなと。
 あとはまた根魚狙い。
 
 というわけで13:00頃終了。



 ガンド1、カサゴ12。カサゴは30㎝弱ぐらいがかなりそろったが、とびぬけて大きいのがいなかったのが残念。ま、3月だし、こんなものやね。