2016年4月12日火曜日

陸っぱり編その500

 とうとう陸っぱり編も500まできた。
 記念の釣行記は、華々しくといきたかったところだが、そうはいかない、ままならない。

 4/9(土)10:30頃、O野港でイイダコ狙い。天気も良くて暖かい。
 しかし、何の反応もなし。
 藻などのごみがかかるばかり。

 一度だけ、お、これはタコかもと思ったが、浮いてこない。タコだと割と早めに浮いてくるがそういう感じがない。でも藻やゴミともちがうんだけどなぁと手前まで寄せてくると、ナマコ。がっくり。わかった瞬間に水中で外す。

 11:30過ぎ、あっさり撤収。

2016年4月8日金曜日

アイテム編その7

 釣行の際の靴を一昨年捨てて、代わりのないまま、長靴やサンダル?のようなもので過ごしてきたが、いい加減何かいるだろうという気がしていて、とうとう、購入。
 前のやつも今回のやつも、ウェーディングシューズなんだけど、前のやつをウェーディングに使ったことはない。そもそも私のウェーダーは長靴タイプ。
 前回のやつを購入するときに選んだ理由は、フェルトスパイクであること。滑らないことを第一に考えての選択で、捨ててから以降というもの、ゴム底の長靴なんかだとやっぱり滑るし、フェルト底の靴がいるなと感じていた。
 それで色々ネットで調べてあれこれ比較。
 スパイクはテトラの角などに乗ったとき、ちょうどスパイクが当たるとかえって安定感がでない。当たっているスパイクだけで体重を支える感じになる。それがいまいちで、今度はフェルトだけでスパイクのないものにしてみようとずっと考えていた。
 しかし、いいのがない。
 アングラーズデザインのものが良さそうだが、売ってるサイズは総じておおきいのしかネットで見かけない。小さいをやっと見つけても値段高めで、割安感なし。
 悩んだ挙句に、またDaiwaのウェーディングシューズ、しかも結局フェルトスパイクを選択したというわけ。
 これ、以前に捨てた靴の後継種だとおもうがどうだろうか。
 同じようなデザイン、でも少し違う。底の交換は出来ず、修理扱いなところは同じ、など。
 側面の厚みが、素材が変わったようで、厚いように感じるが、前のやつも最初はそうだったのかもしれない。ここは記憶が曖昧。
 で、前のやつの最大の問題は、最後の方はかなり臭くなって車に積んでおけなくなったということ。
 同じようになる可能性はもちろん高い。
 強力洗剤で漬け置き洗いとかしたら、臭いが消えたりしないかなと期待している。
 しかし靴が入るほどのバケツも手に入れなければならないなど、におい対策への課題は多い。


2016年4月4日月曜日

陸っぱり編その499

 4/3(日)  晴れ。風は思ったより吹いておらず、2mぐらい。凪。
 久しぶりにO浜へ。テトラ帯を過ぎた辺りがすっぽり空いていたので、そこでキャスト開始。5:45ぐらいだったろうか。

 凪いだ海面には盛んにイナっこがジャンプしている。ナブラなどはない。イナっこが盛んにジャンプする日は期待出来ない。

 まず24gのムーチョを投げてみる。ブルピン。
 2投目で、ゴゴゴと掛かる。重い。よく引く。
 乗った時の感じの当たりが弱いと感じたので、追い合わせを入れる。と、バラし。え〜!
 面倒臭さがってつけたままのテイルのトリブルにウロコが残っていた。これは何のウロコだろう。青物ではないし。ボラにしては小さいが掛かった場所次第か。目の前であんだけイナっこが跳んでるのだから、ボラかな〜。
  その後、期待するも全く続かず。

 さらにしばらく粘ったが反応なし。24gでは飛距離がイマイチなので、60gに変更。若干、指先が痛いが、なかなかいい飛距離が出る。

 が、飛距離が出ても反応はない。
 子供を送っていく必要があり7:00前に撤収。周囲も含め反応なし。
 わずかに堤防内側やテトラ帯でカサゴ狙いのひとたちが数匹あげていた程度。


 10:30、放水路のL字にて、イイダコ調査。
 晴れて暖かいのだが、朝とは異なり向かい風が3〜4mぐらいに吹いている。
 風はまあいいのだが、全く反応なし。ごみがよく掛かってやりにくい。

 11:30頃、撤収。
 放水路付近には寄ってないのだろうか。次はO浜を探ってみようかな。

2016年3月28日月曜日

陸っぱり編その498

 3/27(日) 晴れ。暖かい日。暇だったので、まず10:30過ぎから放水路にてイイダコ調査開始。
 一時間頑張ってみたが全く反応なし。周囲の餌釣りのひと達にも何の反応も内容だった。

 午後からまたO野港へ。
 
 13:30頃、キャスト開始。

 ひとがそれなりにいて投げられる場所が限られる。
 

 それでも粘って、空いたスペースに移動したところで、ヒット。14:15。本命。

 写真撮り忘れて、ナイロン袋に入れた後、気が付いて撮影。
 

 しかしこれ以降は反応なし。15:00撤収。

 結果、イイダコ1。

陸っぱり編その497

 3/23(水) 休暇を取ってみた。朝、まずサクラマス狙い犀川河口へ。河口なら鑑札いらないよとの話を聞いたので。小一時間粘ってみるが全く反応なし。帰宅。
 次は、12:30ぐらいにO野港へ。イイダコ狙い。

 寒い。向かい風になる北風が4~5mぐらい吹いている。風が冷たい。大きな堤防の内側なのに波気がある。


 開始2投目であっさりヒット。



 







 さて、いっぴき挙げてしまうと帰るに帰れない。もう少し欲しいなと。
 粘るが次が続かない。


 一時間近く粘って二つ目。13:28。










 
 14:00~15:00の間にバラシが二つ。
 いずれも浮いたところで後ろからの波に押されて外れる感じ。これ以降はなるべく浮かせないようにして手前まで持ってきてからあげようと心がける。そしてそれがいい感じではまり、バラさないようになる。

 
 15:01。












 さらに粘って、15:49。













 これで終了。4ゲット、2バラシ。
 寒かった~。


オフショア編その50

 3/12(土) 遊心丸にて出船。
 3月は乗らないことにしているのだが、まあ暇になったということもあり、釣果は期待せずに乗ろうと。根魚さえ獲れればいいぐらいの気持ち。

 前々日に船長が「ヤナギバチメやるからサビキ持ってきなよ」というので、いくつか見繕ってもっていく。
 でも、最初から船長はジギングモード。あれ?
 でも船中あんまりつれない。魚探には反応が出てるが船中ポツリポツリ。

 釣れないのに頑張るのは嫌なので、自分はミヨシで早々にカサゴ狙い。タングステン60gの小さなジグで底を狙う。
 いくつか挙げたところで、船長が「青物釣れよ、お前だけ全然釣ってねぇじゃねぇか」というので、ジギング。ガンドをひとつあげたので、もういいかなと。
 あとはまた根魚狙い。
 
 というわけで13:00頃終了。



 ガンド1、カサゴ12。カサゴは30㎝弱ぐらいがかなりそろったが、とびぬけて大きいのがいなかったのが残念。ま、3月だし、こんなものやね。

2016年2月5日金曜日

オフショア編その49

 2/3(水)遊心丸にて出船。今年初の釣り。
 6:30集合。ゆっくりなのでそこは楽ちん。だが、釣りを開始したのが8:00だということを考えるともう少し早くてもいいのではないかという気もする。
 予報は晴れ、風なし、波なし。しかし実際には風は確かに穏やかだが、波は2mぐらい。曇りで途中から雪。
 アマダイ+ジギング。最初はジギングに。
 最初からガンドの活性が高い。開始直後から船中いたるところでヒット。
 どれもこれもガンド。
 速巻きでストップ。船長曰く「10回だと巻き過ぎ。5回でいいよ。この時期ワンピッチは食わねぇ。」
 とはいえ私のファーストヒット(船中で最初のヒット)はワンピッチ。速巻きとワンピッチを試すと確かに速巻きのほうが分がいい。
 途中、ぶりをバラす。痛い。実に痛い。
 ジギングの最後のほうで、小さなジグをまたまた試す。65m前後なのでタングステンの60g。意外と乗らない。あれれ?船長曰く「振り回すと乗らない、まっすぐ巻いて来れば乗る」とのことで、試すとそのとおり。特に、前回から感じてたことでもあるのだが、スルスルとただ巻きした後、9.6ftの竿の長さを利用してただまっすぐ竿をすっーと立てる動きをするとゴツゴツと食ってくる。ただガンドなのでなかなか上げられない。手返しが悪くなるのが問題。

 結局、ガンドを9~10本ほどあげたが、それでもいまいちな数だなと感じる理由、それは速巻きの時に竿先を揺らしてしまうから、ではないだろうか。軽いジグでまっすぐ竿を立てると乗る、ということを考えると、通常のジギングで速巻きの際にジグが細かく動いてしまうのがいまいちな原因ではないかと。

 10時過ぎにジギング終了。移動してアマダイ狙い。
 雪が降ってきた。ジギングしているときは穏やかだったのだが、だんだん寒くなってきた気がする。
 アマダイ狙いは餌釣り。得意じゃないし、ただ待ってるだけというのがまたつまらない。しかし、アマダイは釣りたいわけで。
 しかしこれが食わない。重くなったなと思ってあげてみるとトラギスだったり、カサゴだったり、しまいにはチャリコだったり。
 全然本命が出ない。でないまま終了。

 13:00沖上がり。ガンドばっかり。カサゴ1、トラギス1、チャリコ2。つまらん。