2016年3月28日月曜日

陸っぱり編その497

 3/23(水) 休暇を取ってみた。朝、まずサクラマス狙い犀川河口へ。河口なら鑑札いらないよとの話を聞いたので。小一時間粘ってみるが全く反応なし。帰宅。
 次は、12:30ぐらいにO野港へ。イイダコ狙い。

 寒い。向かい風になる北風が4~5mぐらい吹いている。風が冷たい。大きな堤防の内側なのに波気がある。


 開始2投目であっさりヒット。



 







 さて、いっぴき挙げてしまうと帰るに帰れない。もう少し欲しいなと。
 粘るが次が続かない。


 一時間近く粘って二つ目。13:28。










 
 14:00~15:00の間にバラシが二つ。
 いずれも浮いたところで後ろからの波に押されて外れる感じ。これ以降はなるべく浮かせないようにして手前まで持ってきてからあげようと心がける。そしてそれがいい感じではまり、バラさないようになる。

 
 15:01。












 さらに粘って、15:49。













 これで終了。4ゲット、2バラシ。
 寒かった~。


オフショア編その50

 3/12(土) 遊心丸にて出船。
 3月は乗らないことにしているのだが、まあ暇になったということもあり、釣果は期待せずに乗ろうと。根魚さえ獲れればいいぐらいの気持ち。

 前々日に船長が「ヤナギバチメやるからサビキ持ってきなよ」というので、いくつか見繕ってもっていく。
 でも、最初から船長はジギングモード。あれ?
 でも船中あんまりつれない。魚探には反応が出てるが船中ポツリポツリ。

 釣れないのに頑張るのは嫌なので、自分はミヨシで早々にカサゴ狙い。タングステン60gの小さなジグで底を狙う。
 いくつか挙げたところで、船長が「青物釣れよ、お前だけ全然釣ってねぇじゃねぇか」というので、ジギング。ガンドをひとつあげたので、もういいかなと。
 あとはまた根魚狙い。
 
 というわけで13:00頃終了。



 ガンド1、カサゴ12。カサゴは30㎝弱ぐらいがかなりそろったが、とびぬけて大きいのがいなかったのが残念。ま、3月だし、こんなものやね。

2016年2月5日金曜日

オフショア編その49

 2/3(水)遊心丸にて出船。今年初の釣り。
 6:30集合。ゆっくりなのでそこは楽ちん。だが、釣りを開始したのが8:00だということを考えるともう少し早くてもいいのではないかという気もする。
 予報は晴れ、風なし、波なし。しかし実際には風は確かに穏やかだが、波は2mぐらい。曇りで途中から雪。
 アマダイ+ジギング。最初はジギングに。
 最初からガンドの活性が高い。開始直後から船中いたるところでヒット。
 どれもこれもガンド。
 速巻きでストップ。船長曰く「10回だと巻き過ぎ。5回でいいよ。この時期ワンピッチは食わねぇ。」
 とはいえ私のファーストヒット(船中で最初のヒット)はワンピッチ。速巻きとワンピッチを試すと確かに速巻きのほうが分がいい。
 途中、ぶりをバラす。痛い。実に痛い。
 ジギングの最後のほうで、小さなジグをまたまた試す。65m前後なのでタングステンの60g。意外と乗らない。あれれ?船長曰く「振り回すと乗らない、まっすぐ巻いて来れば乗る」とのことで、試すとそのとおり。特に、前回から感じてたことでもあるのだが、スルスルとただ巻きした後、9.6ftの竿の長さを利用してただまっすぐ竿をすっーと立てる動きをするとゴツゴツと食ってくる。ただガンドなのでなかなか上げられない。手返しが悪くなるのが問題。

 結局、ガンドを9~10本ほどあげたが、それでもいまいちな数だなと感じる理由、それは速巻きの時に竿先を揺らしてしまうから、ではないだろうか。軽いジグでまっすぐ竿を立てると乗る、ということを考えると、通常のジギングで速巻きの際にジグが細かく動いてしまうのがいまいちな原因ではないかと。

 10時過ぎにジギング終了。移動してアマダイ狙い。
 雪が降ってきた。ジギングしているときは穏やかだったのだが、だんだん寒くなってきた気がする。
 アマダイ狙いは餌釣り。得意じゃないし、ただ待ってるだけというのがまたつまらない。しかし、アマダイは釣りたいわけで。
 しかしこれが食わない。重くなったなと思ってあげてみるとトラギスだったり、カサゴだったり、しまいにはチャリコだったり。
 全然本命が出ない。でないまま終了。

 13:00沖上がり。ガンドばっかり。カサゴ1、トラギス1、チャリコ2。つまらん。

2015年12月31日木曜日

陸っぱり編その496

 12/30(水)。珍しく天気がいい。
 上の子とお昼を外で食べてすぐ帰宅するのももったいないし、ちょっと釣りでもしてみようかとなり、そのまま二人で滝まで。
 晴れているが、風が少しあって、やはり寒い。堤防付け根でジグヘッドにワームつけてキャストしてみるが反応がない。足元付近や際を探るがまったくない。そのうち息子が遠目に投げてバイトあり。しかし反応はそれっきり。
 30分で撤収。これで今年は納竿。
 昨年もあまり釣りしなかったが、今年はさらにしなかったな。

2015年12月25日金曜日

オフショア編その48

 12/23(水)祝日。遊心丸の午後便。前日に急遽エントリー。ここのところ研ぎに凝っていて、このまま包丁を研いでばかりいると包丁が研ぎ減るばっかりだからいい加減、切る魚が欲しい。
  13時ぐらいに港周辺にいてくれと言われていて、ノウミで昼食べてコンビニ寄ってと余裕こいてたら、12:45ぐらいにもういいよと。ちと油断してた。そこから港まで移動して氷買って、到着したのが12:55。
  さて本日もミヨシ。
  最初の流しでヒット!たいしたことないサイズ、と思ったが、船長曰く、ガンドやろと。
  あげてみると確かにガンド。
  が、その後が続かない。船中でヒットしたのは私だけ。フクラギも釣れない。魚探でみると船の真下は大きな魚だらけ。それも立ち上がっている。なぜ反応しない?
  何回か流してやっと隣の人にヒット。50cmのクロソイ。ガンドよりよっぽどいいなぁ。
  その後も船中全員ほとんどヒットなし。移動を繰り返す。
  土砂降りになる前にフクラギ釣りに行くかという船長判断でさらに移動。
  ポツポツとみんなにフクラギが掛かる。私はシーバスロッドに30g前後の小さなジグで遊んでいるだけ。50mぐらいのところだったので底物が欲しいなと。しかし底物反応せず。諦めて回収すると途中ですぐにフクラギが食ってくる。シーバスロッドだからよく引いて面白いこそは面白いのだが、所詮フクラギだし、要らんのよね。ふたつゲットした後はバラシが続く。裁くのも面倒だし、それでいいんだよね、私としては。
    16時頃には沖上がり。雨が強くなってきていた。
  結果、ガンド1、フクラギ2。
  ガンドは船中で私だけ。でも私としては根魚欲しかったな。
  帰宅後、ガンド捌いて刺身にしたら、これまで経験したことのない硬さ。この日のテーマは角の立った刺身。それは達成したとも言えるのだが、多分ちょっとかなり違う。硬くて味がない。死後硬直真っ最中、という感じ。しかし全く味がしないのには参った。フクラギのほうはいつもの刺身という感じだったのだが。

陸っぱり編その495

12/9(水)、仕事が早く終わったので走ろうと思っていたら腰がおかしい。ビリっときた。10分ほどおいていけるかなとサポートタイツ履き始めたらさらに強く腰にビリッときてしまい、諦める。
しかし、あんまり早く帰ってきたので、まだ19時過ぎ。このままなにもせずにはいられない。
で、やれることと考えたら、サーフでキャスト。
今年は海水温がまだ高いらしい。それならシーバスまだいけるのではないかなと。
でも車のリアハッチ開けて道具の点検してたら腰に来る。膝ついたりなんだりしながらもなんとか用意して出発。
放水路に到着してウェーダー履いて準備して、キャスト開始は19:30頃。
誰もいない。気のせいか、ベイト感なし。
人も魚もベイトも、なにもいない気がするのは情熱の燃え尽きなのか。

テクテク歩きながらキャストを繰り返すが反応なし。医科大下の浄化槽施設の付近まで来ると、臭い。公害だな、あれは確実に。

小一時間投げて、アッサリ諦める。以前なら粘ってたのだが。
でも今の精神状態ではこの辺で気持ちが途切れる。

サーフの回遊待ちなんて、こんなとこでやめても結果に繋がらないのにね。
オマケ程度の意味で放水路の堤防にてしばらくキャストしてから、撤収。

2015年11月7日土曜日

陸っぱり編その494

 10月は忙しくてとうとう一度も釣りしなかった。

 11/7(土)6:30頃、大清台のサーフに到着。駐車しようとしてスタック。あれれ。浜に転がってる石とか岩とかをかき集めてタイヤの下に引き、15分ほどで脱出。あさからなんだかなぁ。

 曇り。風は3mぐらいだろうか。サーフの波は荒い。2m強はありそう。
 30分ほどBluesCodeSlimやらOgreAirやらimaのCVcustomやらキャストするが無反応。回りのひとも無反応。あっさり撤収。