2015年6月5日金曜日

オフショア編その44

 5/27(水)、遊心丸にて出船。後輩Cと。4:00集合。早い。早過ぎる。起きるのが面倒。
 なんとかふたりで4:00前に着いたが、またまた最後。
 それはさておき。
 さて今日は水深76mあたりからスタート。深いのでトップに出ないかなと思ったら、すぐにヒット。ガンド。私以外の同船者はほとんどジギングだが、これにもあちこちでガンドがヒット。ガンド高活性。

船長曰く、朝のサービスタイムは30分。しかし一時間ぐらいはかなり良いペースでガンド祭り開催継続。


 最初の一時間でブリひとつ。




 








 それ以外はガンドだが、釣れ続くためすぐに本数を数えることを放棄。そのほかにも小ブリを掛けて自分でタモ入れしようとして上手くいかず逃す。船長はその時トモの方で魚を掛けていたのでサポートを受けられず。ちともったいない。
 その後も良いテンポで掛かる。完全に日が昇って9時ぐらいまでは、キャストにコンスタンスにキャストに喰ってくる。



 9時前に小ブリ。こいつはなかなか上がってこないので期待したのだが、実は脇腹のスレ。まあ小ブリだしいいかなという感じ。

















 10時以降は、ぽつぽつになったが、ナブラで海上にバタバタ飛び出している状態なら高確率でヒット。ナブラに向けて船は移動するので飽きずにキャスト出来る。
 今日はキャスティングロッドを2本持っていったのだが、いつもジギングように使っているリールを組み替えて利用した方を使っていてヒットの際の追い合わせで高切れ。オシペンをロスト。そのタックルにリーダーをつけようとして手で締め込むとプチっと切れる。手で締め込んだだけで切れるようでは、追い合わせしたら切れて当然。で、今度こそと締め込むとまた切れる。あれ?!数メートル切る。また締め込む。また切れる。数メートル切る。と五回繰り返したので頭にきて10メートル以上切ってやっと締め込んでも大丈夫になる。時間の無駄。ひと流し丸々投げれなかった。
 しかしこの4〜5年オフショアでやり始めてから、全くライン巻き直してないリールばかりなのになぜ2年程しか使ってないラインがこうもボロボロになるのだろうか。全く巻き直してないことは何の自慢にもならないのだが、ほかのに比べて痛むのが早いのはなんでかな。
 さて、もう一方のロッドにはガンデュース。朝方はこちらで連発。オシペンをロストした後、ガンデュースに戻して投げているとこれもヒットした瞬間にロスト。こっちはリーダーから切れている。何度か船上に魚をあげているうちに傷んだようだ。こっちのロストも痛い。
 あとは大体ガンド。たまにフクラギ。
 12時半頃、沖上がり。

 ブリひとつ、小ブリひとつ。ガンド20本ぐらい。フクラギふたつかみっつ。ジギングで釣ったのはガンド1本だけ。ジギングに使った時間は計20分ぐらいだろうか?あとはひたすらキャストしていた。キャストは楽しい。
 この日は飲み会のため、魚は全て後輩Cと同船者に引き取ってもらう。
 魚捌かなくていいのはとてもいいな。

2015年5月27日水曜日

陸っぱり編その476

5/23(土) 15:00頃だったろうか、O浜へ。コウイカ狙い。最近釣れてないみたい、というか今年はほとんど見かけない。自分で見たのは一度だけ。ひとの話でもひとつふたつ。それも今月頭の話。もう終わったのかそれともこれからなのか、はたまた今年は異様に少ないのか。
そんなことも確かめたくて行ってみたというわけ。内側と外側を試してみたものの、しかし全然反応なし。
周囲でイカ狙ってるひともふたりだけ。
17:30頃、撤収。

2015年5月13日水曜日

オフショア編その43

  5/9(土)、遊心丸。4時過ぎ集合。早いな〜。
  すっきり快晴と期待していたが、出港前からポツリと雨が。風もある。これ以上風が強くなると強制終了もあり得る。
  さて、すぐにポイント到着。あれ?早いな〜と同船者さんも同じ感想。
  今日もミヨシ。
  1、2回ジギングを試すが、潮が早い。風が強いから船が流される速度が早いというのが正解なのか?
  スローでは着底しない。
  船長が、投げたら出そうだよというので、同船者さんと私の二人がキャスト開始。
  私は先日購入したGunduce。綴りは間違ってるかも。今はなきNorthCraft。
  数投で私にヒット。これが船中初ヒット。なかなか上がってこないなと思ったらシッポスレ。だけどヒラマサ。なんか最近あげる前に色で判るようになってきた。70cm弱ぐらい。これが結局この日の自分の釣果のなかでは一番大きい魚となる。
  船中全体にヒット少なし。ジギングしてる人達にもなかなか反応がない。ひと流しにジギング、キャスティングに関わらず誰かひとりに掛かるとそれっきりという状況が続く。
 そういう低調な感じではあるが、キャスティングしている私ともうひとりのほうがまだそれなりに掛かる。だいたい交互にヒットする感じ。
 7:00までにガンドを追加。その後抜きあげ時にガンドをバラす。
 チェイスが見えるとキャスティングは楽しい。プラグの背後が盛り上がったり、水面が爆発したり。ときには手前まで追ってくるのが見えたり。
 8:00前ぐらいの流しでブリを立て続けに2回バラす。手応えも見た目もブリ。追いあわせが下手なのか。この日使ったVergerは、Spikeに比べ追い合わせの力が伝わらない感じがする。
 ブリを立て続けにバラしたことでこれ以降、意地になる。
 最初の腹づもりではある程度キャスティングして、次に根魚狙いに移行するはずだったのだ。ガンドやブリなんてそんなに数は要らない。捌いてその後どこに配るか面倒だし。
 しかしブリのバラシが続いたことで止めるに止められなくなってしまったのである。
 だけどそうなると逆にブリが掛からなくなる。
 ヒットしてもガンドなのである。
 途中、波気が少し収まってきて、Gunduceでは水面でのスプラッシュが弱くなってきたので、別注平政に変更。こっちの方が水しぶきを上げ易い。ただ別注平政は飛距離がGunduceほどは出ない。
 変更が功をそうしたようでガンドをふたつ追加。バラシもあって、まあそれなりに反応ありと言っていいだろう。
 この日はキャスティングに比べ、結局最後までジグにはあまり反応がよくなかったようである。もっともミヨシに立ってひたすらキャストしてたわけだから背後でどれぐらいジグにヒットしたかなんて正確には掴んでないが、遊心丸なので誰かがヒットすると船長や他の同船者さん達が盛り上げるわけで、数が少ないときはなおさら、ほぼ判るはず。
 昼近くになってきて段々風が強くなってきて波もまた強くなってきたので、Gunduceに戻す。もうそろそろ冲あがりかなという感じがしてくるころ、ヒット。ん?軽い。これはフクラギでは?という感触どおりにフクラギ。これを皮切りにフクラギのヒットとバラシが3回ほど続く。来たっとおもったらやたら軽いのだがそれでも追い合わせを練習がてら入れる。しかしバレてしまう。フクラギは要らないから別にいいのだが、バラシが続くとちょっとくやしい。
 最後のヒットはちゃんとあげる。もちろんフクラギ。
 そのあたりで風が強くなってきたことから強制終了。12:20ぐらい。







 結果、ヒラマサ1、ガンド4、フクラギ2。










 この日思ったのは7ft前後のショートなキャスティングロッドが一本あったら、胴の間からでもそれなりの飛距離が出てよさそうだなということ。いつもミヨシになるとは限らないわけだし。


2015年5月8日金曜日

陸っぱり編その475

 5/8(金)、5:00頃、O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。
 快晴。ほぼ無風。べた凪。
 
 周囲はだれも釣れてないようである。先日までの勢いは完全に消えている。海面はいいコンディションだがナブラは見えない。
 数投すると遠くに小さなボイルがポツポツ見えてくる。うーん、あれは届かない。
 それからさらに数投。

 5:12、ヒット。
 もちろんサゴシ。なかなかいい感じ。50cmぐらい。テトラに上げて、まず写真を撮ろうとしたら落っこちた。掛かっていたアシストフックもろともに落ちていったので、歯で切れたと思われる。これによりふたつ付けていたアシストがひとつになる。そしてこのことがその後の釣果に影響する結構重要なポイントだったかもしれないと考えている。
 さてそれからはそれなりにあがる。



 5:17




















 5:23 写真撮り忘れ。近くのひとにプレゼント。その後振り向いてヒット時刻を残す意味で写真撮影。あげたのは左端の人。






















 5:24 次のキャストですぐヒット。写真撮るためにぶら下げてるうちに落っことす(落っことした直後の写真もあるが、アップしても意味はなかろう)。






 5:30













 5:46


















 6:02

 6:07

 6:23


 6:00過ぎからはバラシが増えて4バラシ。その他、バイトした瞬間にスナップが開きジグが脱落、もちろんフッキングせず、というくやしいことが。
 最後のバラシは6:30。右横のテトラに突っ込まれたのを交わしているうちにバレてしまった。これを機に終了。
 さて、このバラシの多さだが、先に書いたように最初の奴でアシストをひとつ失ったことが影響しているのか?もうひとつあればバレなかったのだろうか?

 今朝は、周囲が0〜1本なのに、私だけヒット連発。
 こういう時はなんかちょっと楽しい。何故あの人だけ?みたいな。
 その答えは簡単。飛距離。今朝はすべてキャストから程なくヒットしている。
 ボイルも遠い。つまり魚の回遊位置が遠い。
 なんのことはない、魚まで届けば釣れるというだけの話。

 結果、9本。バラシ4つ。6:30過ぎ、撤収。

陸っぱり編その474

 5/6(水)、5:00頃、O浜到着。連休最終日だしひとが少ないかなと思ったら逆に昨日より多い。
 風も波もかなり収まって、波は1mぐらいだろうか。風も1~2mといったところ。
 先端付近まで歩いていったが、血のあとを見掛けたのが2回、実際にあげているところを見たのが1回だけ。

 先端付近でキャストを始めたのは5:30近かったのではないだろうか。
 全然反応なし。
 少しずつひとが帰り始め、その度に先端方向へ移動。そのうち先端も空いたので先端へ。
 メタルジグ投げたり、ワインドしたりするがまったく反応なし。

 小一時間ほどで先端を撤収し根元方向へ移動。
 テトラ帯の先端付近で試してみたら、右隣に掛かり(足元でばらしていた)、しばらくして左隣に掛かり(ヒット後数秒でばらしていた)、そして自分には反応なし。あれ?

 その直後ぐらいに海女漁のおばちゃんたちがテトラの水際で岩牡蠣漁を始めたので撤収。
 帰りに内側で甲烏賊を試すが反応無し。するとここにも海女漁のおばちゃんが。

 ぜんぜんだめだね、ということでほんとに帰宅。ノーフィッシュ。
 
 

陸っぱり編その473

 5/5(火)、16:15頃、O浜の堤防上でキャスト開始。息子と一緒。というか朝のリベンジを息子に果たさせてやりたいなと。最初から30分勝負という想定。
 日は出ているが、波風は朝とほとんど同じ。若干波が収まりつつある傾向か。

 当然、サゴシ狙い。

 結果、全然反応なし。メタルジグもワインドも駄目。
 周囲も誰もあがっておらず。予定より5分ほど長めまで粘ったが、ノーフィッシュで撤収。

2015年5月5日火曜日

陸っぱり編その472

 5/5(火)、5:00頃、O浜の堤防先端ちょっと手前でキャスト開始。今朝も息子と一緒。
 曇り気味。寒い。波あり。2mぐらいだろうか。向い風が4mぐらいでけっこう強い。
 おとといまでと状況が異なるため、あまり期待できないようで、堤防をずんずん歩いてきた間にキープされてるサゴシを見たのは2回だけ。それも一尾ずつ。

 さて開始2投目で私にヒット。5:06。もちろんサゴシ。なんだか小さめ。45cmぐらい?先端のほうがサイズがいいと顔見知りのじいさんグループがいってたんだがな~。
 その後、数投でガリガリとジグを齧ってきたような感触があったが乗らず。見てみるとダブルのフックが両方無くなっている。そりゃ釣れんわな。息子も乗らなかったと同じタイミングで言ったので二人共のテイルにトレブルを追加。
 昨日の珠洲ではフクラギ狙いだったのでテイルフックを外して、そのままだった。テイルがあれば乗ったのではと思うと少し痛いミスかも知れない。
 
 さてその後、なかなか乗らなくて、5:33にやっとひとつ追加。サイズはいつもぐらいの50cm前後で、結局先端も中程もサイズなんて変わらないんじゃないのと感じるわけだが、先日までは差があったかもしれないわけで、まぁなんとも言えんかなと。
 
 次は5:36。

 息子は途中で寒いといい、私の上着を貸してやる。
 一度はヒットさせた息子ではあったが途中でバラしてしまい、その後は集中力が途中で切れリタイア。やはり寒いと続かない。
 
 その後私が5:54に追加。
 6:10頃、終了。

 周囲もあまり釣れておらず、全体的に爆釣状態とは程遠い感じ。

 結果、サゴシ4つ。
 自分の数だけ見ると、サゴシ祭りのときと全然変わらないなと今、気がつく。
 
 ふたりでコンビニによってコーヒー買って「あ~暖かい」と飲みながら帰宅。