2009年9月9日水曜日

陸っぱり編その21

 昨夜は21:30頃からいつものところへ。波がある。前回よくHITがあった状況も波があったのだが、そのときほどの荒れ具合ではなく、若干弱い感じ。まずこんな状況でこんな時間帯にカマスが釣れるかワームで試す。結果無反応。では波気もあることだしシーバスは期待できるかなと思ったのだが、やっぱり無反応。23:00をまわったところで撤収。
 今朝は5:00ぐらいからやはりいつもの場所へ。やっぱり波がある。というか昨夜より風は弱いのだが波が強くなっている。濁りも強くなっている。カマス狙いでワームを投げる。無反応。カマスは波が強いときは駄目なのだろうか?それとも濁りが原因?そのまま撤収もなんなのでシーバス狙いでedonisを投げる。無反応。スピナーベイト系を投げてみる。無反応。てなわけでそうそうに撤収。

2009年9月8日火曜日

陸っぱり編その20

 今朝は4:45頃からいつものところで、カマス狙い。実は昨日イカを釣ってる両隣の人がカマスを釣っていたので小イカはひとまずおいといて私もカマスを釣ろうとおもったわけ。いままでたまに釣れるだけで最初からカマス狙いというのはやったことがない。ついでに鯵がつれてもいいなと。
 まだ暗いうちは小型のハードルアーでいろいろ試すがほとんど反応がない。唯一の釣果がraparaのCD1で鯵。CD1の白は結構好きなルアーである。がそれも一匹だけ。
 そうこうするうちに明るくなってきたので予定通りワームに変更。1.5gのジグヘッドにダイワのスクリューテイルの白。メバリングではこれまでいまいちな釣果しかなく完全2軍扱い。
 だが、のっけからバイト多数。ヒットも多い。16cm~22cmぐらい。3.5号まで扱えるエギングロッドでやってたので結構引く。面白い。
 まずはただ巻きで。反応がなくなったらトゥイッチ混ぜたり、全てトゥイッチ入れたり。足元まで追ってくるのが見える。カマスは飽きやすいとのことなので次はGalp!のピンテール黄色。これもよく来る。次はエコギアのパラマックス(スクリューテイル)の銀。するとしばらく反応が途絶えたがそのままいろいろアクション入れてるうちにまた釣れるようになってきた。また反応が下がったので、今度はレンジを下げようと思いジグヘッドを3gへ。同じくパラマックスの白。この時点で6:15を回っている。そろそろ帰るべきなのだが。反応は少なくなったもののレンジを下げたおかげでそれでもある程度のヒットを確保。
 楽しい2時間だった。持ち帰りは10匹。テトラ上で袋に入れる際に落としたものも数匹。
 意外とバラシが多い。口が堅いのかもしれない。軽く追い合わせ気味に横に強く引くこと(口の横に掛かるとバレない)と無理に引っぺがさないようにすることでバラシは減った。あとタオルは必須。エギングロッドがうろこだらけになる。
 途中で突然、豪快なあたりと引きが。エラ洗いして海上を跳ね回ったのはダツ。ダツってエラ洗いするのね。跳ね回っているうちに外れた。まあいいわな、ダツだし。

2009年9月7日月曜日

陸っぱり編その19

 9/5(土)の状況から書こう。
 家族と能登島水族館へ。すごく早起きして9時の開園より先に能登島に到着。子供達をつれて能登島でイカをチェック。なんとか数匹エギに近づいてきたが乗らず。エギをエギスッテ1.8号に代えて試す。するとエギを持っていくのだがあわせると滑ってのらない。この前からこのパターンがよくある。結局、1時間ほどで終了し、水族館へ。午後は食料調達のつもりで一人いつもの放水路のヘッドランドへ。小型メタルジグなんぞを投げるも無反応。しかたがないのでエギを投げると小イカが6~7匹ほどついてくる。これもエギに乗らないままなのでエギスッテ投入。するとやはり乗るのだが滑って掛からない。エギスッテは赤と銀(コノシロ)をもっているのだが、赤は反応がよく、銀はほとんど反応しない。ヘッドランドの他の場所をチェックするが他は反応なし。一部の場所でしかイカを目撃できなかった。結局午後の部もイカは乗らず。
 翌日(9/6)の早朝5:00頃からヘッドランドへ。まだ暗いうちはルアーを投げるが反応なし。少し明るくなったのでエギを投げるが、昨日よりついてくるイカの数が少ない。昨日同様エギスッテにしか近寄ってこないが、あわせると滑って掛からない。その日は7:30より仕事だったのでそうそうに引き上げた。
 その夜、つまり昨夜は20:45頃からいつものところへ。いつもより30分以上早く開始。
 水面直下からバイブレーションで底付近まで、いろいろ投げるがすべて無反応。そのあたりに小イカがいるということはわかっているので小イカのようなルアー、ピースリーなんぞもなげてみるが、やっぱり無反応。23:00頃撤収。
 今朝5:30頃から開始。小イカ狙い。先日からエギスッテで滑ってばかりなので、ナオリーレンジハンター1.8号を投入。徐々に明るくなってきて水面下がみえるようになってきたが、昨日よりもエギを追ってくるイカがさらに少なくなっているように感じる。
 さてナオリーの効果だが、やはりエギなので抱いてしまえば掛けることができる。2ゲット、1バラシ。獲った奴は2つとも胴長5cmぐらい。バラした奴は4cmぐらいだったろうか、水面に出したところで外れた。イカが小さくてとてもソフトにあわせているのがバラシの原因なのだろう。ともあれ先日から続いた、滑ってばかりで獲れないという状況から脱したので気持ちスッキリ。2つともリリースしたが、ひとつ懸念がある。あの場所はいわゆる放水路なので、大雨でも降れば淡水が多量に放水される。あの小イカたちはその時生き延びることが出来るのだろうか。全部死滅してしまうような気がするのだ。
 それはさておき、まともなサイズが釣れるのは10日先か2週間先か。イカのために貯めていた休暇の取得計画がたてにくい。

2009年9月4日金曜日

陸っぱり編その18

 昨夜は天候も穏やか、波なし。つまり釣れそうにない状態だったが、食後の運動のつもりで取り合えずいつものヘッドランドへ。edonisだのyoreyoreだの投げるが無反応。
 エサ師が1グループ4人もいて一箇所に固まっているのでチェックしたい場所もチェックできず。
 アジもあんまり釣れてないようだったが、なんだか大きいのを釣ったようで「デカイ」とかなんとか騒いでいた。何を釣ったかどのぐらいのサイズかはヘッドランド先端にいた私の距離からは見えず。こんな日でもエサなら釣れることがあるのは確か。
 ではこんな状況下においてルアーで釣るにはどうしたらいいのだろう?わたしがいつも水面付近を泳ぐルアーしか投げていないのだが、ここはやはり沈めるつもりでシンキングのミノーやバイブレーションを投げるべきなのか。しかし、シンキングやバイブで釣れたためしがないのだが。
 そんなこんなで結局全く沈めずに投げ1時間半ほどで撤収。

2009年9月3日木曜日

陸っぱり編その17

 昨日(9/2)は、午後から半日休みを取ってイカ釣りに。夏休みをぜんぜんとっていなかったので、そういう余裕が少しはあるのだが、夏休みの残りを使いきれるかどうか微妙な情勢である。
 さて、まずはいつものヘッドランドへ。真昼間にくることは極めて珍しい。イカの先行者がひとり。全然、反応なし。先行者も反応が無い、いない、といっていた。
 と言う状況だったので、30分ほどで移動。志賀町方面へ。安部屋に初めて行ってみた。磯に浅い漁港が整備されている。漁港自体はさして大きくもないが決してミニマムなサイズではない。悪くないのではないだろうか。堤防の先端に先行者がいた。ここでは1匹2匹はイカが寄ってくるのだが浅くて寄せ切れない。先端まで行って先行者に聞くと10杯くらいあげたとのこと。先端だけは深くなっているので釣りやすい、だけど反応がなくなったので帰るところだという。ということなので場所を譲ってもらったが、さすがに反応が無い。
 しばらくして、また移動。上野漁港へ。
 ここでも先行者がいて、なかでもひとりの人は堤防内側に投げけっこうコンスタントにあげていた。同じように内側で試してみたが、まったく寄って来ない。なぜ?
 結局内側をあきらめ、波気があって視認しにくい外側をチェック。するとイカが寄ってきたのがわかったので見えにくいながらもいくつかあげた。
 一度だけキャスティングではっきりラインが走ったこともあったが残念ながらそれは乗らず。サイトでなくラインが走るような明確なアタリがあったことはすこしずつイカのサイズがあがってきてることを感じさせてくれた。
 終わってみると結局5杯。少ない。なんで俺のエギには内側のイカは寄ってこなかったんだろう?

2009年9月2日水曜日

陸っぱり編その16

 昨日夕方、いつもより早く仕事が終えたので、いつものヘッドランドへ。夕方に行ったことは極少ないのだが、イカがいればまだ目視出来そうな時間帯だったので、それを目的に。
 で、イカは見えなかった。もちろん、エギを投げてもイカは釣れなかった。20分ほどで撤収。
 そして本日早朝、ヘッドランドではなく、放水路の堤防へ。ここはいつものところのすぐ近く、というか隣というか。暗い間はルアーを投げて明るくなってからエギを投げてみた。ルアーにはなにも反応が無く、イカも居ないようだった。トータル1時間ほどで撤収。帰り際、イカ狙ってる人がいたので訊いてみたら、やっぱりまったくイカが見えないとのこと。今年は総じて遅いようだ。
 しかし、実はヘッドランドの内側に墨跡があることに先日から気がついていたし、8/27(木)にはこのあたりで20杯くらい釣ったという話も聞いた。見てはいないが、いるにはいるのかな、と。もうすこし調査が必要なようである。

2009年9月1日火曜日

陸っぱり編その15

 8/29から書き忘れていたので、話はそこから。
 日中ちょっとした暇があって岸壁ジギング、いわゆる岸ジグを試してみた。O浜の堤防は真っ直ぐ伸びて岸ジグに向いてそうだと思っていたのを試すときがきたと言うわけだ。で、やってみてわかったのはO浜は浅い、ということ。もう少し深さがあったほうが魚のストック量が増えると思う。
 さて、やりにくいながらもスピニングリールでシャクリとフォールを繰り返しているとHIT。挙がってきたのは20cmぐらいのハネ。うーむ、小さい。まあ、それでも釣れるということが判ったので大きな意味がある。
 が、その後が続かない。一時間ほどで終了。なんといってもここは人が多くてメタルジグを落とす場所が少ない。
 で、翌日8/30も行ってみた。先日とは異なるタックル、というかスナップが緩くて激しいシャクリに絶えられずメタルジグが落脱するという事態が2度起こった。まいったなぁ、と思いスナップを代えてしばらくしゃくってると今度はノットのすっぽ抜け。反省。
 で、8/31の夜。無反応。波結構あり。波はヘッドランドの外側が少々、内側が結構強い状況。風は北東方向で内側が向かい風。濁りが結構出ていた。
 9/1朝。似たような状況だが風がほとんど無くなっていた。4:30過ぎから開始。白み始めた頃、ヘッドランド付け根付近外側でヒット。約25cm。ヒットルアーはfeel100 コットンキャンディ(このカラー名ってアイマのやつだっけ?まあいいか)。反応があったのはこの一匹だけだったので、捕れてよかった。明るくなってからは釣れる感じが全くしないので終了。