2012年6月26日火曜日

陸っぱり編その291

6/26(火)4:50頃、O浜にてキャスト開始。曇り。無風。周期の長いうねりのような低い波が寄せているが、海上は割合穏やかでざわつきもない。 
 テトラ帯先端から20mぐらいのところでキャストし、最近の定番となったリフトアンドフォールで寄せてくると、第一投目からガツッゴツッとバイトするが乗らず。このときシングルフックをフロントにひとつだけつけていたのだが、キャスト前に「これでタチウオだとうまくかからんだろうな」と思っていたのであった。そして案の定タチウオ。ジグに噛み痕が付いているはずと思いチェックするとやはりある。それも後ろ側に。リアフックを付けていればかかったんだろうなと。ちと残念。
 なぜリアフックを付けなかったかというと、テイリングを避けるためである。フクラギやシーバスならリアフックはあまり活躍しない。サゴシは前に掛かるとリーダー切られる可能性もあるからリア付けてそっちに掛かってくれればラッキー、ぐらいな感じはあるが、それはリアに掛かりやすいという意味ではない。しかしタチウオだと真ん中に下から噛み付いてくるわけで、その状態で前に引っ張ってもフッキングするわけがない。もっともフロントフックごと噛んでくれれば別だが。
 とはいえ、一投目からバイトがあったわけで期待できそうかなと思ったが、それっきり。
 5:40過ぎまで粘ったが諦めて、帰るつもりで階段方向へ向けて移動。
 テトラ帯でサゴシを狙ってそうな人は極わずか。あとは甲烏賊狙いの人が多目だが、それも一時期よりは減った感がある。甲烏賊といえば昨日の夕方近所の人に胴長25cmを超える大きな甲烏賊をもらった。大きい。甲も大きい。まだ甲烏賊釣れるんだなという感じだが、今朝はまったく釣れてる様子がない。
 でも、俺もちょっとだけ試してみるかと思って、階段下の内側で3号のエギをキャスト。たしかDAIWAの御当地カラーで百万石ゴールドとかいうぜんぜん釣れたためしがないエギ。これをズル引きしたりしながら数投キャスト。6:00ちょっと前、手前近くまで引っ張ってきて底につけたままシェイクを入れるとヒット。小さい。だがちょっと引く。ショアジギロッドで甲烏賊だから全然引きを楽しむという感じではないのだが、それでもリールを巻くの止めてみるとがんばって逆噴射したり引いたりしてるのがわかる。海面近くを回転しながらあがってきたのは胴長15cm未満の甲烏賊。小さいけど狙って釣ったわけで、それなりに満足。特に入れたアクション(シェイク)に反応があったことが楽しい。釣れたのはこの1杯のみ。6:10頃撤収。
 今度はシンカーをつけたりしてもっと底にべったり着きやすいようにして試してみよう。

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