2018年8月24日金曜日

オフショア編その85

 8/9(金) またまたメタルスッテでアカイカ釣り。この日はひとり。自分の釣りに集中したい、との思いもあり、息子を連れて行かず。いつ空いてるか確認の電話をしたら、今日空いてるよ、乗れよ、と言われて急遽釣行が決まったというのもある。
 さて、多少波気はあるものの凪。ま、この時期は台風でもなければたいてい凪なのだが。晴れてはいるが遠くに黒い雲もあり、風も多少ある。右舷のミヨシからふたつ目のポジション。
 ポイント到着し、ベタ底からサーチ開始。この日は明るいうちにトモの方の人にひとつ、次に私にひとつ掛かる。でもその後は誰も続かず、やがてライトが灯る。
 ライト点灯後も反応が薄い。今日も薄いな、というところ。
 この日はメインラインにスナップを付ける構成で臨む。スッテを変えるだけでなく、仕掛け自体も状況次第では変えることを想定。エダスの長さによって釣果に影響が出るなら積極的に変えていきたいという狙い。船の揺れが大きい場合、エダスの長い仕掛けに変えてスッテの動きを抑える、船が殆ど揺れないならエダスの短いものに変えて感度重視。
 また、積極的なスッテの交換もこの日のテーマのひとつ。
 そんな思いはあるものの、反応が薄くて、長くても短くてもイカからのコンタクトは少ない。スッテは交換すると反応があるが、だからといって釣れ続けるカラーは見つからない。
 棚も安定しない。そのため途中から積極的に棚を変更。棚を変えて30秒〜1分ほどで反応が出る場合は釣れる。それで反応なしならそのままの棚で止めていても望みは薄いので、上げてみたり下げてみたり。
 途中でスルメが掛かる。スルメはよく引くので大きいのかと期待するのだが、スルメだとがっかり。
 更に、カイダコも掛かる。アオイガイとも呼ばれるようだが、どっちが標準和名かは知らない。船長曰く、食べられるけど、それなり。帰宅後食べてみたが確かにそれなりではあるが水っぽくて味が薄い。あんまり美味しくない。殻は船長がくれというのであげたが、うちに飾っても良かったかも知れない。
 
 結局、反応が薄いまま終了。
 結果、アカイカ16、スルメ1、カイダコ1。そのほか鯖3。

 反省点は、釣れない時間帯にぶら下げっぱなしにしてたこと。釣れないなら棚を変えるだけでなく、一度上げて再投入すべきだった。スッテを変えたら反応したのは、カラーがあったというよりは再投入の効果だったのではないか。再投入の効果とはグローが効くことではなかろうか。蛍光の効果がイカにアピールするということは決して疎かにしてはいけないことではないか、と今回の釣行が終わった後から気がついたわけだ。さもありながらも、ブラックライトも使わず、というか存在を忘れてた自分がいてもの凄く反省すべきと考えている。また、多少は遠くに投げ入れることから投入直後は少しばかりではあるがテンションフォールするわけで、それもひとつの誘いかなと。釣れない時間帯が来たら次回からは積極的に一旦引き上げ、という作戦で臨みたい。なによりも一旦引き上げてライトに当てて光らせる、もしくはライトですでに蓄光していたスッテを使う、などなど再投入にはそういう効果があるのではないだろうか。
 それにしてももうシーズン後半。もう一度乗るかやめておこうか、悩ましいところである。


2018年8月7日火曜日

オフショア編その84

 8/1(水) またまたメタルスッテゲームで遊心丸。これまた息子と一緒。
 この日も晴れ。凪。あまり船が揺れない。でも風があって蒸し暑い感じはしない。
 明るいうちからシイラの群れが船の周りを回遊している。
 メタルジグを投げて誘っていたらヒットしたがバラシ。船長曰く、『今のはシーバス』。
 続いて狙うもヒットせず、そのまま19:00になりライト点灯。
 まじめにアカイカ狙いに切り替える。
 しかし反応がない。全く反応がない。ほんとに反応がない。
 そのうちポツリポツリと釣れ始める。前回よりも型が良い。少ないながらも半分近くは30cm前後。35cmがふたつ。小さいのは少ない。
 あまりに釣れないものだから、早々に来襲してきた鯖にジグを向けて遊ぶ。簡単にヒット。今回は確実にゲット。周囲にはシイラの群れと鯖の群れが回遊し続けている。
 私は一本釣ったらそれでアカイカに戻ったのだが、息子が鯖をやりたいと言い出してミヨシで投げ始める。しばらくすると掴んだらしくポンポンと鯖をあげる。そうするとその度に私が鯖を締めなければならず、手がベトベト。置き竿に反応があっても触る気にならない。一、二度ベトベトのままあげて、仕方なく海水でロッドを洗い流したが、当然リールにもかかっている。最後には水掛けたが大丈夫だろうか。後でバラしてグリス塗り直さなければならないかもしれない。
 結局、息子が鯖を釣り出してから私のアタリはほとんどなし。ひとつかふたつ追加したのみ。

 船全体が低調なまま、23:30まで粘って終了。
 結局、私9杯、息子11杯。多分、私が船で一番釣れなかったひと。鯖は私1、息子5。

 何が悪かったのかはよくわからない。私はスピニングタックルにばかりアタリがあった。息子はスピニングタックルにもベイトタックルにも反応があったように見えた。この違いはなんだろう?
 エダスは5cmのものを使用していたのだが、いつもの0cmにした方が良かったのだろうか?波気がなかったから、エダスが短くてもスッテが動き過ぎる心配はなかったわけだし。


2018年7月30日月曜日

オフショア編その83

 7/27(金) 息子と一緒に遊心丸でメタルスッテゲーム。
 当初は7/29の日曜に乗る予定だったのだが、台風が来るようで、日程変更。時間休を3時間取って急いで帰宅し夏休みの息子と合流。一路、富来へ。16:30に富来着。時間があるので8番で早めの夕食をとり、コンビニ寄って氷買って準備万端。
 さて、ポイント到着。今日は右舷のミヨシ側。ゲームスタート。とはいえ、明るいうちから釣れんだろうと思った私は適当にライト点灯まではメタルジグでも投げて遊ぶつもり。隣では息子が大真面目に底を取ってアカイカを狙っている。
 もちろん、時間帯といいポイントといい、メタルジグに反応があるわけがなく、それでもなんか違うものが噛み付いてこないかななどと期待しつつ、適当に時間を過ごしていると、右隣りにいる息子の更に右隣りのひとにヒット。ワンテンポずれたもののほぼ同時に我が息子もヒット。そしてしっかりキャッチ。やるやん、それなりに。

 となると私もアカイカ狙ってみるかということで、ロッド持ち替え。数分でヒット。しかしバラす。最初がバラシというのはさい先が悪い。

 その後はしばらく反応もなくて、ライト点灯からも待ちの時間が続いたが、少しずつヒットし始める。
 ロッドはひとり2本ずつ。ベイトタックルとスピニングタックルをひとつずつ。なぜか、私がメインで使っているベイトロッドには反応がない。スピニングタックルに少しずつ掛かるのだが、ベイトロッドには無反応。心当たりは、ある。私が使ってた仕掛けは浮きスッテを三つつけることが出来るのだが、エダスの感覚を40cmぐらいしかとってない。多分これが原因かと思ったので、真ん中ふたつのスッテを外すがそれでも触ってこないので、とうとうまるごと交換。エダスひとつのやつ、つまり通常のオバマリグを選択。それ以降は普通に釣れるようになる。こんなにはっきりと影響が出るんやな。いつもはエダスふたつのやつで、それは60cmほどの間隔にしており、それだと釣れないということはないのだが、間隔40cmだとこうも違うものか。

 21時過ぎてあたりが増える。だんだんあたりが増えてくる。22時回ると時合い。忙しいくらい。しかしいつもなら22時で終了なのだが30分長めにやって終了。まだまだ釣れてたので心残りだが仕方がない。
 そういえば鯖の群れは訪れなかった。
 
 結果、私43杯、息子33杯。大きいので24cmくらい、中央値17cmといったところ。
 全体を俯瞰するとずっと渋くて終盤に活性が上がってそのまま時間切れ。パラソル級はまたもや出なかった。

2018年7月26日木曜日

陸っぱり編その640

 7/25(水) 4:15頃、O浜にてキャスト開始。
 晴れ。風はほとんどない。凪。

 周囲含めて反応薄い。
 4:40 ヒット。小さい。またハネかなと思ってたらバラす。ありゃ?
 その後はバイトはちょこちょこあるが乗らない。
 面倒くさいので省略してたテイルのトレブルを
つけた頃にはもう終わりに近づいておりバイトが減る。それでも一度は噛んできたが、乗らず。5:30過ぎ、撤収。

 この日は投げ切れによるロストがひとつ。音もなく切れた。投げまくってたから傷んでたのだろう。

オフショア編その82

 7/22(日) 遊心丸にてアカイカ。メタルスッテゲーム。17:30集合。
 晴れ。凪。今年は本当に暑い日が続いている。なんでも日本上空を高さの異なる高気圧が二重に覆っているとのこと。

 さて釣り場に着いてみれば、凪であるには違いはないが、少し波気があり、船が多少揺れる。ロッドを二本出し、ひとつはエダス5cmのものを、もうひとつには自作のエダス0cmのものを選択する。波でスッテが動き過ぎるようなら5cmの方がいいのだろうし、そうでもなければ0cmの方が感度が良いはず。ふたつ出すことで正解に近づくのが早くなる、はず。
 この日は左のトモ。
 ロッドホルダーをふたつセット。基本、両方置き竿にする。片方持つと置き竿側にかかった時の対応が必ず遅れる。遅れるとイカが離してしまうことが多く、ふたつとも置く方が圧倒的に釣果が伸びる。残念なのは誘いの修練にならないこと。置き竿が出来ない船の場合に備え、手持ちの時の誘いをもっと上手くなりたいと思っているのだが、置き竿中心では、ちっとも上手くならないんだよなぁ。ま、手持ち禁止というわけでもないし、適度に手持ちを混ぜて練習もしてみるということで。
 明るい間は全然反応なし。
 ライト点灯から反応が出てきて釣れ始め、徐々にタナも上がってくる。
 そしてだんだん忙しくなってくる。
 ヒットして巻き上げてるうちにもう一本の竿にかかることがよくあり、結構忙しい。
 途中で鯖ヒット。そのうち群れが来るよ、と船長。鯖がいいんだよ、と。

 この日は反応多数で面白い。だいたい20mぐらいで置いておけば触ってくる。

 しかし、反応があっても合わせを入れないとかからないことも多い。
 使ってる竿受けが安価なスーパー受太郎であるため、ロッドエンドを輪っかに引っ掛けてあり、その取り外しが合わせのタイミングを遅らせてしまい、かからないことも多数。このケースがかなり多い。釣果を伸ばすためには、竿受けをランクアップするしかないのだろうか。

 だんだん夜も更けてきて、そろそろ終わりが近づいてきた頃、鯖の群れが来襲。イエヤスを適当に投げたらヒットする。しかしバレるので、ゲットに至らない。結構大きめもいて船縁に乗せたが取り込みにしくじり、そのうちバラしたのとか。

 22:30頃終了。終了直前にふたつ追加。
 結果、49杯。

 ほとんどが17、18cmくらいの中型?サイズ。小型は数匹程度。20cmオーバーはひとつだけ。パラソル級は出なかった。

 

2018年7月22日日曜日

陸っぱり編その639

 ここ数日、自動的に目が覚めるのが、4:15。残念ながら寝坊してる。もう30分早く目覚めればちょうど良い時間なのだが、アラームセットし忘れてが続いている。
 7/21(土)もそんな感じで大失敗。諦めて二度寝。
 さて、その日の10時頃、あまりにも暇だったのでワインドでヒラメなんぞを狙えんものかとO浜へ。底に付けて引いたりしゃくったり。しかしなんの反応もない。
 今日も良く晴れている。一応薄雲がかかっているせいか単に覚悟の上で来ているからか、暑いは暑いのだが、耐えれないことはない。いや、想像してたのよりは暑くない。
 暑さに耐えるのはいいのだが、全く反応なし。11:55撤収。

 7/22(日) 3時にアラームセットしたら2時に目が覚めた。さすがに早過ぎる。なんだかんだとゆっくり準備して3:45頃O浜到着。既に車がたくさん。さすがは日曜日。釣れてるかどうかというような近況をまったく考慮しない人達で溢れている。平日だと釣れてない状況下ならガラガラなのだが、日曜は状況関係なし。
 
 さて、本日は友人S藤との釣行。待ち合わせはせず現地合流。私が投げ始めて数投で、S藤登場。並んで投げ始める。

 暑い。日の出前なのに暑い。たいていこの時間帯は涼しいものだが、前日の暑さが残ったまま、また日が昇って気温が上昇するのかと思うとげんなり。
 なかなか反応がない。周囲も反応なし。本日は厳しい模様。
 そんな中、S藤にヒット。大きくはなさそう。サゴシではないなと思って見てたのだが、残念ながらバラシ。

 私はというとこれまたなんの反応もないまま淡々とキャストしてたわけだが、4:36ヒット。ジグが水面を割った瞬間だった。最近このパターンが多い。しかし、軽い。明らかに小さい。アジかと思って寄せてくるとこれまた違うような感じだが、まだ日の出前で少し暗くてよくわからないのでそのまま抜き上げ。アジだと口切れするのだがどうも違うようなので大丈夫かなと。正体はハネ。25cmくらい。写真撮ってリリース。

 その後はふたりとも無反応。日が昇って暑くなってきたので、5:30あっさり撤収。

 周囲では少し離れたところで20cmあまりのアジが上がったのを見かけたのみ。子供のサビキには豆アジが連なって上がっていた。それ以外の釣果は見かけなかった。O浜全体が渋い朝だった。


 

2018年7月21日土曜日

オフショア編その81

 7/18(水) 金石から出てアカイカ。メタルスッテゲーム。
 海龍丸は2回目。前回はジギングとシーバス狙いだったはず。
 晴れ、凪、風ほとんどなし。暑い。
 18:00集合。本日は1日休みを取ったので時間的には余裕。仕事の日だと年休1時間は欲しいところ。出港前の金石港の製氷機はやたら混んでいる。遊漁船も多いし、この時期アカイカは人気だし。早めに行った方が良さそう。

 さて、18:30過ぎ、実釣開始。まだ釣れる気がしない。船長も20:00頃まで夜ご飯でも食べて適当にしてればいい、とのこと。私はメタルジグ投げたりしてたのだが、それにはなんも反応なし。
 まだ明るいものの、19:00になると灯りがついて、さてみんな少しずつ本気に。しかし、なんかあんまり反応しない。少しずつ船上に釣果が出始めるが、私と隣になった人にはなかなかアタリがない。
 やっとヒットかなと思ったら、なぜか高切れ。ティップの辺りでラインが切れた。20mぐらいのとこ。なんだったんだ?傷んでいたんだろうけれど、何故かは心当たりがない。ダツでも通り過ぎたか?
 予備のロッドに変えてしばらくしてようやくヒット。小さい。12cmくらいか?
 その辺りからポツポツアタリ始める。
 しかし、どれも小さい。だいたい同じようなサイズ。
 途中からナマリスッテを15号から10号へ変更。そっちの方が乗りが良い。頭の中で描いたイメージは、イカに合わせてサイズを下げることではなくて軽くすることでよりふんわりした動きに見せること。確かに10号の方が乗るのだがサイズダウンの方に効果が出たようでますますチビイカのスパイラルにはまってる感じ。15号に戻すことも試すがあまり乗って来ないので10号に戻したり。
 船全体で言えばごくたまにいいサイズが上がることはあったが、全体的に小さい。

 23:15頃、沖上がり。
 結局、自分は最後まで小さいサイズばかり。27匹。