2018年7月26日木曜日

オフショア編その82

 7/22(日) 遊心丸にてアカイカ。メタルスッテゲーム。17:30集合。
 晴れ。凪。今年は本当に暑い日が続いている。なんでも日本上空を高さの異なる高気圧が二重に覆っているとのこと。

 さて釣り場に着いてみれば、凪であるには違いはないが、少し波気があり、船が多少揺れる。ロッドを二本出し、ひとつはエダス5cmのものを、もうひとつには自作のエダス0cmのものを選択する。波でスッテが動き過ぎるようなら5cmの方がいいのだろうし、そうでもなければ0cmの方が感度が良いはず。ふたつ出すことで正解に近づくのが早くなる、はず。
 この日は左のトモ。
 ロッドホルダーをふたつセット。基本、両方置き竿にする。片方持つと置き竿側にかかった時の対応が必ず遅れる。遅れるとイカが離してしまうことが多く、ふたつとも置く方が圧倒的に釣果が伸びる。残念なのは誘いの修練にならないこと。置き竿が出来ない船の場合に備え、手持ちの時の誘いをもっと上手くなりたいと思っているのだが、置き竿中心では、ちっとも上手くならないんだよなぁ。ま、手持ち禁止というわけでもないし、適度に手持ちを混ぜて練習もしてみるということで。
 明るい間は全然反応なし。
 ライト点灯から反応が出てきて釣れ始め、徐々にタナも上がってくる。
 そしてだんだん忙しくなってくる。
 ヒットして巻き上げてるうちにもう一本の竿にかかることがよくあり、結構忙しい。
 途中で鯖ヒット。そのうち群れが来るよ、と船長。鯖がいいんだよ、と。

 この日は反応多数で面白い。だいたい20mぐらいで置いておけば触ってくる。

 しかし、反応があっても合わせを入れないとかからないことも多い。
 使ってる竿受けが安価なスーパー受太郎であるため、ロッドエンドを輪っかに引っ掛けてあり、その取り外しが合わせのタイミングを遅らせてしまい、かからないことも多数。このケースがかなり多い。釣果を伸ばすためには、竿受けをランクアップするしかないのだろうか。

 だんだん夜も更けてきて、そろそろ終わりが近づいてきた頃、鯖の群れが来襲。イエヤスを適当に投げたらヒットする。しかしバレるので、ゲットに至らない。結構大きめもいて船縁に乗せたが取り込みにしくじり、そのうちバラしたのとか。

 22:30頃終了。終了直前にふたつ追加。
 結果、49杯。

 ほとんどが17、18cmくらいの中型?サイズ。小型は数匹程度。20cmオーバーはひとつだけ。パラソル級は出なかった。

 

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