8/9(金) またまたメタルスッテでアカイカ釣り。この日はひとり。自分の釣りに集中したい、との思いもあり、息子を連れて行かず。いつ空いてるか確認の電話をしたら、今日空いてるよ、乗れよ、と言われて急遽釣行が決まったというのもある。
さて、多少波気はあるものの凪。ま、この時期は台風でもなければたいてい凪なのだが。晴れてはいるが遠くに黒い雲もあり、風も多少ある。右舷のミヨシからふたつ目のポジション。
ポイント到着し、ベタ底からサーチ開始。この日は明るいうちにトモの方の人にひとつ、次に私にひとつ掛かる。でもその後は誰も続かず、やがてライトが灯る。
ライト点灯後も反応が薄い。今日も薄いな、というところ。
この日はメインラインにスナップを付ける構成で臨む。スッテを変えるだけでなく、仕掛け自体も状況次第では変えることを想定。エダスの長さによって釣果に影響が出るなら積極的に変えていきたいという狙い。船の揺れが大きい場合、エダスの長い仕掛けに変えてスッテの動きを抑える、船が殆ど揺れないならエダスの短いものに変えて感度重視。
また、積極的なスッテの交換もこの日のテーマのひとつ。
そんな思いはあるものの、反応が薄くて、長くても短くてもイカからのコンタクトは少ない。スッテは交換すると反応があるが、だからといって釣れ続けるカラーは見つからない。
棚も安定しない。そのため途中から積極的に棚を変更。棚を変えて30秒〜1分ほどで反応が出る場合は釣れる。それで反応なしならそのままの棚で止めていても望みは薄いので、上げてみたり下げてみたり。
途中でスルメが掛かる。スルメはよく引くので大きいのかと期待するのだが、スルメだとがっかり。
更に、カイダコも掛かる。アオイガイとも呼ばれるようだが、どっちが標準和名かは知らない。船長曰く、食べられるけど、それなり。帰宅後食べてみたが確かにそれなりではあるが水っぽくて味が薄い。あんまり美味しくない。殻は船長がくれというのであげたが、うちに飾っても良かったかも知れない。
結局、反応が薄いまま終了。
結果、アカイカ16、スルメ1、カイダコ1。そのほか鯖3。
反省点は、釣れない時間帯にぶら下げっぱなしにしてたこと。釣れないなら棚を変えるだけでなく、一度上げて再投入すべきだった。スッテを変えたら反応したのは、カラーがあったというよりは再投入の効果だったのではないか。再投入の効果とはグローが効くことではなかろうか。蛍光の効果がイカにアピールするということは決して疎かにしてはいけないことではないか、と今回の釣行が終わった後から気がついたわけだ。さもありながらも、ブラックライトも使わず、というか存在を忘れてた自分がいてもの凄く反省すべきと考えている。また、多少は遠くに投げ入れることから投入直後は少しばかりではあるがテンションフォールするわけで、それもひとつの誘いかなと。釣れない時間帯が来たら次回からは積極的に一旦引き上げ、という作戦で臨みたい。なによりも一旦引き上げてライトに当てて光らせる、もしくはライトですでに蓄光していたスッテを使う、などなど再投入にはそういう効果があるのではないだろうか。
それにしてももうシーズン後半。もう一度乗るかやめておこうか、悩ましいところである。
0 件のコメント:
コメントを投稿