2014年9月24日水曜日

アイテム編その6

 9/24(水)の夕方、フィッシャーズに頼んでおいたExsence CI4 4000Sのハンドルを受け取る。帰宅しまずは素直にハンドルを交換。その後壊れたほうに付けてあったラウンドノブを外そうとするのだが、折れたところが悪くて外れない。ドライバでまわしてもベアリングのおかげ?でくるくる回るだけ。折れたところをペンチで掴みたいがほとんど飛び出して居らず掴めない。

 






 くやしいな~。なんとかして外して新しいハンドルでも使いたいんだがな~。
 




 さらに別のペンチを持ってきて、上から押し付けながら掴んで廻すのを何回か試すと、なんとか掴めたようでネジが廻って外すことが出来た。やった!じたばたしてみるもんだね。


 というわけで新しいハンドルをラウンドノブに変更。
 
 また折れたりして。



 ところで、なんでそもそもラウンドノブに変えようと思ったかなのだが、標準のT型ノブでワインドをしていると時折、親指の爪がハンドルにあたって痛いことがあるからである。これがけっこう痛くてなんとか改善したいと思っていたのである。同じExsence CI4でも4000XGSは最初からラウンドノブで、これでワインドしても爪があたることがない。

 さらにT型ハンドルは使い続けるとねちゃついてくる。ラウンドノブはEVAなので使い続けてもそういう不快な感じにはならない。

 ついでに言うとT型ハンドルは、ダサい

 そういうわけで夢屋のラウンドノブを手に入れたというわけである。夢屋のパーツはお高いけど、こんなに理由があるんだから、まあ仕方がない。

 ラウンドノブの欠点を挙げるとすれば、価格のことは別として、仕舞うときに大きいからちょっと邪魔なことぐらい。

 

陸っぱり編その456

 9/24(水)、寝過ごして5:30過ぎO浜の駐車場到着。いまさらなーって感じ。キャストし始める頃には日の出。太刀魚の時合を過ぎている。
 先端に向かい歩いていると、テトラ帯でワインドでサゴシを掛けた人がいて、自分や後輩以外でワインドなんて珍しいなと思ったら、なんのことはない、その後輩Kである。
 そんなKに声を掛け、それでも私は先端近くまで歩いて行って空きスペースを見つけて開始。少しずつ先端方向に移動しながらキャストを繰り返すが全然反応無し。ライズもナブラもない。イカはちょこちょこ釣れていたようである。

 いい加減飽きて帰るため歩いているとテトラ帯の沖で小さなナブラを発見。

 テトラ上からメタルジグをキャストすること5回でヒット。手応えが軽い。やっぱり40cmほどの体高のないサゴシ。写真だけ撮ってリリース。ヒットタイムは6:32。やっぱサゴシ相手にはJazzが効く。
 










陸っぱり編その455

 9/23(火)祝日、遊心丸にて出港。前日に誘われたわけだ、船長に。空いてるよ、と。出港後3分でエンジントラブル。出力上がらず、港に引き返す。エンジン屋さんを呼んだが直らず、その日はそのまま中止。せっかくきたので河口でまたワームでハゼを試す。ほぼ反応なし。時折ワームが噛み切られるのはフグか。大きめのハゼが水面までチェイスしてきたのを見たが、結局そういうのはその一回だけ。港内でイイダコを試してみるが反応なし。いい加減飽きてきたので帰宅。

2014年9月23日火曜日

陸っぱり編その454(免税店総会)

 年一の免税店総会なのである。
 まずは、9/19(金)の夕方、 S藤と合流。O浜へ。17時頃先端部分でキャスト開始。私はワインド。S藤にはジギングを試してもらう。風が強い。朝のようなライズもない。足元にはわずかにサヨリが泳いでいるが、これもまた朝とは比べようもない。そんななかバイトとおぼしき手応えであっさりリーダーが切れる。これでワインド用アシストフックの作り置きが底を着く。以降はアシストなし。あんまり釣れなさそうである。しかし粘っているととうとうヒット。太刀魚。だが、抜き上げ時に空中バラシ。アシストないのがとても痛い。そうこうしてるとH野登場。彼はエギング。
 そこからさらに30分以上粘って私にヒット。太刀魚。今度こそゲット。18:30過ぎ。
 19:00過ぎまで粘って夜飯。そして七尾へ移動。佐々波へ。21:30過ぎ開始。今度は三人ともエギング。これまた風が強いので寒い。一時間余り頑張ったが寒いし無反応なのでS藤の実家で一旦仮眠。
 翌2:00頃、H原合流。仮眠中にS藤が起きてS藤実家まで地理案内。
 4:00。なんとか起きて鵜浦へ。先行者が何人かいたが、先端付近はほとんど空いている。みんなで先端付近でうろうろしながら釣り開始。私以外はみなエギング。私は主にジグをキャスト。たまにエギも投げてみる。
 しばらくしてS藤が小さなアオリイカをゲット。そして私のレクチャーに素直に従ってジャークしていたH原が根掛かったといいながら巻いているので、それはイカだよ、と指摘。巻けるやろ、と。結果いいサイズのアオリをゲット。その後も黙々とレクチャーどおりのジャークでもう一杯追加。さらにS藤がけっこういいサイズをゲット。
 結局ここでは全員で4杯ゲット。やっぱり早朝しか反応しない。ジグを投げていた私にはなんの反応もなし。
 8時過ぎたので朝食。県外からやってきたH原が「石川でしか食べれないものがいい」というので、朝から食べられる石川の味ということで、八幡のすしべんへ。
 その後、矢田新の埠頭でイイダコ。開始早々あっさりS藤がひとつ上げる。それをみてH野とH原のテンションがあがる。数分後、あっさりH原がひとつゲット。たまたま立ってた位置でS藤H野組みと私H原組みに別れる。
 ここでは基本足元だけを狙うべき。しかしそれは判っていてもキャストして探りたいわけで私はキャスト中心。
 そうこうしながらキャストしていると、突然、非常に強靭な力でグイッと引っ手繰る当り。まるで良型のヒラマサか何かが飛び込んできたかそれ以上の強さ。思わず持って行かれそうになった竿をぐっと握りなおしてファイト開始。ものすごい重い。ある程度の感覚を開けてグイグイグイッと引く。それ以外は重いだけ。それでも何とか巻けるのでどこかに根掛かっているわけでない。しかし横に移動する動作はないので魚ではないのは確か。重さでいえば10kgくらいあってもおかしくない。これまで蛸ならそれなりに挙げているのでこれがどれぐらいとんでもないサイズであるか、感覚的に理解できる。10kgほどの蛸なんてミズダコぐらいしか考えられないが陸からキャスト可能な範囲にミズダコが居るのは春ぐらいのはず、しかしこのサイズなんてやっぱりミズダコしか考えられない。
 ドラッグはほぼフルドラッグ。この手の奴はドラッグ出しては近づいて来ない。自分自身の体制はほぼオフショアのジギング。下腹にロッドエンドを当てて腰を落として堪えている。定期的に来る引きを堪えてから巻く。それを繰り返して左右の友人達とやはり魚ではないなと意見を出し合う。ファイトの途中で、ところで、と気がついたのだが、これが手元足元まで上がってきたとしてどうやって取り込むのだ?今日俺ネットわざわざ降ろしてきたんだけど・・・。多分これが蛸だとすると、ネットもないことだし手前まできたら岸壁の壁に張り付いてしまい絶対にあげられない状態になると思うのだが。
 そんなことを思いつつ語りつつ、少しずつ近づけてくる。
 想像するに、此奴は噴射で逃げようとするときにグイグイグイと引くのだがそういうものは長くは続かないので、噴射の後は周囲や足元の何かに張り付きたいが場所が場所だけにそういうものもないので踏ん張りきれず、そういう時にはリールを巻かれて引きづられてくる、そんな感じではなかろうか。
 通常の大きさの蛸ならこれだけ巻けば途中で浮いてくるのだが巨体だからであろう、まったく浮いてこない。それどころか、いつまでも疲れを知らないのか定期的にグイグイグイグイと引きを入れてくる。そしてその引きは常にまっすぐというイカタコの行動そのものである。
 そうこう引き合いながら半分ほどまで来たところであろうか、とうとうプツッとリーダーから切れた。太刀魚とかに使っていたタックルそのものなのでリーダーに傷みがあったのであろう。リーダー自体は20lbなのだがそれにしたところであの引きでは耐え切れまい。イイダコのキャスト用仕掛けでマダコを釣るとよくバランスが崩れた瞬間に外れてしまうことがある。それは針がタコのサイズに比して短いからで、今回もいつバランスが崩れるかとおもったが、なぜかがっちり掛かったままで最後にリーダーが切れるまで針に掛かったままだったわけで、よく持ったものと考えるべきであろう。
 いろいろ考えれば考えるほど、どう頑張っても最後まで取り込めたとは思えないのだが、この幻の大蛸の後は集中力が続かず。
 10:00の時点で4人でイイダコ3つ。
 ここで、私からメンバーに対し最後の提案。用水の出口付近でワームとジグヘッドでハゼ釣り。乗り気のメンバーと疲れて車で仮眠のメンバーに分かれたものの、試しに1本だけ竿を出して試してみると反応多数。最初は3gのジグヘッドで始めたのだが乗り切らないので1gに変更。するとなんとか乗り始める5~7cmといったところだろうか。唐揚げにはちょうどいいサイズ。開く必要がない。反応が多数でプルプルきて面白い。なかなか乗らないところも楽しい。ガルプのピンテイルを半分に千切っているのだが、よく尻尾だけ取られてしまう。
 そのうち、もうひとつの広めの用水の出口のほうが大きなハゼがいるはず、餌でやったことがあるというS藤の話に従いすこしだけ移動。寝てたメンバーも面白そうということでチャレンジ。すると20cmぐらいのがいきなり掛かる。なぜ?いままで寝てた阿奴に?
 その後、そこでは15~20cm弱がいくつか掛かる。これが結構面白いということで12:00過ぎまで続けることに。ガルプをかなり消耗。全部で20匹ほど釣ったところでこんどこそ終了。
 その後、A田と合流。しかしその後は釣りをせず、コテージに入って調理開始の呑み開始。今年もなんとか釣果ありで総会というか釣りツアーを終了できて一安心。
 翌日は和倉の総湯に入ってから帰宅。



2014年9月19日金曜日

陸っぱり編その453

 9/19(金)4:30頃、O浜到着。まだ暗い。風は4mぐらい。けっこう波があり、テトラ帯を過ぎたあたりが波で濡れている。堤防上でキャスト開始。堤防先端近くがけっこう空いている。アジ釣りの人はまったく居ない。エギンガーはそれなりに居るが、これだけ波も風もあればエギは沈まないので慣れている人は外側でやらないだろうから少なめ。

まだ夜明け前なのでクリアオレンジで開始。

 バイトがあったが乗らなかったので数投そこで繰り返すとヒット。指三本半。5:13。
 尻尾がなんだがちょっと短い。今年の初太刀魚。















 さらに先端方向に移動してキャスト。すでに明るくなってきたので紫に変更。バイトがあったがこれも乗らず。そこで粘るが反応がないので諦めて先端へ移動。



 先端から沖側に向かってキャスト。バイトがあったあとの数投でこれまたヒット。よく引く。楽しい。太刀魚ってこんなに引いたっけ?
 5:53。指三本半強といったところ。



 
 そこからさらにヒット。これはファーストフォールからの動き始めにガツンと乗った。これも指三本半強。5:57。
 


















 そしてその後はサゴシしか掛からなくなる。
 
 ベイトはサヨリ。
 
 周囲は足元も沖もライズだらけだが、すべてサゴシのようである。ナブラではなく、断続的なライズ。それが8時過ぎまでずっと続いた。


 サゴシのヒットタイムは以下のとおり。

 6:04、6:34(ここまでワインド)、




























 (これ以降はムーチョ25g)7:07、7:28、7:33、7:53、7:57。



 どれもこれも40cm。とても小さい。太刀魚より引きの弱いサゴシってどう?


 この後、8:00過ぎに一本掛かったのだが、抜き上げ時にポロッと外れたのがひとつ。最後はけっこういい加減に抜き上げようとしたのがまずかったろうか。あとひと巻きするのを省略したのが原因。サゴシの喰いはどれも浅かったのでそれを考えても取り込みは慎重にすべきであった。とはいえ、サゴシはすべてリリースなのでどうでもいいのだが。
 

表層でライズしてるので、ムーチョも沈めず、飛び出さないぐらいの速度で遅めに巻いて飛び出しそうになったら少し沈めてといった感じであまりトゥイッチも入れずにただ巻いてくるという感じのアクション。けっこうバイトあり乗り切らないのもあり。飽きない感じ。
 ダブルのアシストフックを、ひとつずつ持っていかれたというのもあった。つまりヒットしたのだがアシストフックのラインを切られたということになる。それも2回も。その割に今朝はジグごと持ってかれることはなかった。やはり喰いが浅いということだろうか。




 そういえば太刀魚もバイトはけっこうあったのだが、なかなか乗らない感じで全体的に喰いが浅い印象。



 8:15撤収。
 結果、太刀魚3本、サゴシ7本。

2014年9月18日木曜日

陸っぱり編その452

 9/18(木)O浜にてキャスト開始したのが5:30。
 O浜に着いたのは多分5:10頃だろうか。ラインを巻き直したままでリーダーを繋げていなかったので、堤防上で顔見知りのおじさんの隣に場所を確保してまずはリーダーの接続から。そうこうモタモタしてたわけである。
 で、風強し。4~5mぐらいだろうか。波気があり白濁り状態。太刀魚居そうにない感じ。でも、とりあえずワインド。ヘッドも減ったしワインド用のアシストももう予備がない。顔見知りのおじさんによると昨日は太刀魚がよくあがっていたそうである。数投してるとその顔見知りのおじさんが小さめのメタルジグでサゴシを1本あげる。それをみて太刀魚来ないみたいだしメタルジグに変更。しかし小さめのジグでは沈まない感じがするので25gとか30gとかを投げてみる。
 10分ほど続けているとなんとリールのハンドルの付け根がポキッと折れた。こんなとこ折れるんやなぁ・・・。もう2年以上使ってるはずだしもともと傷んでただろうとは思うが、先日ハンドルノブを夢屋のラウンドノブに変えたのもやはり影響してるんだろうか。
 リールを交換してまで続ける気にもなれず、そのまま撤収。

 烏賊狙いの人は多かったが、囲みの内側にいたひとがふたつほど挙げていたのをみただけ。
 ついでに顔見知りのおじさん情報では放水路でカマスが数匹あがったそうである。そっちのほうがおもしろいかも。

2014年9月14日日曜日

陸っぱり編その451

 9/12(金)2:30、折戸到着。風が強い。嫌な予感どおり、内も外も全然反応なし。
 30分ほどで移動を決断。蛸島へ。堤防にテトラポットが積み増しされていて雰囲気が少し違っている。ここでもしばらくは反応がない。
 4:00過ぎたあたりからポツリポツリ上がり始める。それもしかし単発で非常にテンポが悪い。4時台に4つ、5時台、6時台にひとつずつ。6時台のやつは足元のサイト。寄ってきたものの、なかなか乗り切らなかったがなんとか乗せた。
 ヒットタイムは、4:06、4:13、4:41、4:53、5:43、6:16。

 その後は、雲津にいき無反応。赤テープのエギをひとつロスト。この後10:30頃まで休憩。その後、寺家にいき、最後は帰宅の前に真脇に立ち寄ってみる。いずれも反応なし。唯一真脇でひとつ寄ってきたがどうやっても乗るところまではいかず。

 14:00頃、終了。結果6杯。先週よりも少ない。なんなんだという結果。
 今年は少ないと思われる。特に珠洲は期待できないようだ。