9/24(水)の夕方、フィッシャーズに頼んでおいたExsence CI4 4000Sのハンドルを受け取る。帰宅しまずは素直にハンドルを交換。その後壊れたほうに付けてあったラウンドノブを外そうとするのだが、折れたところが悪くて外れない。ドライバでまわしてもベアリングのおかげ?でくるくる回るだけ。折れたところをペンチで掴みたいがほとんど飛び出して居らず掴めない。くやしいな~。なんとかして外して新しいハンドルでも使いたいんだがな~。
さらに別のペンチを持ってきて、上から押し付けながら掴んで廻すのを何回か試すと、なんとか掴めたようでネジが廻って外すことが出来た。やった!じたばたしてみるもんだね。

というわけで新しいハンドルをラウンドノブに変更。
また折れたりして。
ところで、なんでそもそもラウンドノブに変えようと思ったかなのだが、標準のT型ノブでワインドをしていると時折、親指の爪がハンドルにあたって痛いことがあるからである。これがけっこう痛くてなんとか改善したいと思っていたのである。同じExsence CI4でも4000XGSは最初からラウンドノブで、これでワインドしても爪があたることがない。
さらにT型ハンドルは使い続けるとねちゃついてくる。ラウンドノブはEVAなので使い続けてもそういう不快な感じにはならない。
ついでに言うとT型ハンドルは、ダサい
そういうわけで夢屋のラウンドノブを手に入れたというわけである。夢屋のパーツはお高いけど、こんなに理由があるんだから、まあ仕方がない。
ラウンドノブの欠点を挙げるとすれば、価格のことは別として、仕舞うときに大きいからちょっと邪魔なことぐらい。
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