2012年9月15日土曜日

陸っぱり編その321

 9/15(土)16:30過ぎ子供たちと一緒にO浜へ。昨日の疲れ(釣りだけでなく夕方呑み会だった)のため、午前中は朝食後にもう一度眠り、午後は昼食後に昼寝。つまりご飯食べて眠る以外のことはしていない。あんまりだなとおもって暇そうにしていた子供たちと釣りに行ったというわけである。
 エギングロッドはいまは一本しかないので、エギングロッドとシーバスロッドを持って堤防上へ。上の子がエギング。二段しゃくりを実践して教えるために私はシーバスロッドにエギをつけてキャスト。エギを速く動かすこと、ジャーク後はすばやく糸ふけを巻き取ること、その直後にラインを見ることなどを実践して見せて上の子に教え直す。しかしまずもって真っ直ぐ投げろと指示する。混んでいる釣り場での最低限のマナーである。
 数投していると微妙な感触が伝わったのであわせるとヒット。しかし引かない。水面まで巻いてくると何かがついている。アオリイカではない。タコでもないようだ。甲烏賊ぽかったがポロッと外れたので判らずじまい。
 その後は私の方をワインドに変更。数投試すが反応なし。下の子が暇そうだったので交代。ワインドは出来ないだろうから、ただ巻きさせる。自分で投げたいということでロッド自体をお任せ。意外としっかり真っ直ぐ投げる。ミスキャストで斜めに行くことが極少ない。
 あっというまに17:45。おっと17:50までに帰って来いと嫁さんに言われていたんだった。というわけで子供達に撤収を指示。急いで帰ってもやっぱり15分はかかる。帰宅は6:05頃。
 今日もエギンガー多数。しかしぜんぜん釣れている風ではない。

2012年9月14日金曜日

陸っぱり編その320

 9/14(金)本日も仕事は休み。実家を23:50頃出発。0:00過ぎ蛸島港でエギング開始。ベタナギだった昨日に比べ波気がある。これは期待できるかもと感じた期待に反し、まったくの無反応。何故?30分ほどしてまったく無反応だったので移動を決断。思い切って旧能都町へ。
 まず真脇へ。堤防先端はすでに3人はいっている。堤防中程で数投キャスト。ここは先端以外はいまいち期待できそうにないから移動すべきかなと考えていたらトイレに行きたくなる。目が覚めたときから下痢気味だったので我慢できない。すぐに移動。まずトイレ。その後、小浦へ。
 小浦には誰も居ない(良く見れば反対側の堤防にひとりいた)。いつもなら結構人いるのに。なんだか嫌な予感。予感的中。反応がない。どうなってんだ?先端や堤防中程でまったく反応無し。移動しようと思って堤防根元付近まで来たとき根元の常夜灯の下を試してみるとヒット。14cmぐらい。そしてテンポ良く続けて2杯。だんだん小さくなっていく。結局すぐに釣れ止まり、ここでは計3杯。
 この時点で3:30頃だったろうか。エギングをやめてO浜まで戻って好調の太刀魚を狙ったほうが良いのかも。でもほかにどこかまわったほうが良いのだろうかと悩む。次ぎ行くとしたらどこがいいだろうか。宇出津新港や輪島港では爆釣せんしな、穴水方面はいい場所知らんし。でもせっかく来たんだし、調査も兼ねて外浦方面とか穴水方面とか・・・
 とりあえず移動することにして有料道路の乗り口付近まで来たとき(つまり、エギング続行か太刀魚ワインドに移行するためO浜に向かうかの、最終決断局面だったわけだ)、ふと浮かんだキーワードは「名舟」。名舟は数年前10月に毎朝通って非常に良かった経験があるのだが、9月は1度か2度行っただけで、それもぜんぜん不発だったし、今回行ってどうなるかはまったく不明。それでも様子見ぐらいにはなるという想いから右折し、輪島方向へ向かう。
 名船到着は4:30頃だったろうか。眠い。ほんのしばらく休憩した後、屈折部分のテトラへ。4:45過ぎだったと思う。この屈折部分が好きな場所。先行者無し。
 1投目だったか2投目だったかにヒット。15cmぐらい。ここからヒットが続く。決して爆釣ペースではないのだが、一定時間にある程度の割合でコンスタンスにヒットし続ける。さすがに明るくなるとヒット率は少し下がったが、しかし釣れ止まらない。5:30頃から近所の人らしきエギンガーが二人。しかしそれらの人も30分か1時間で帰っていった。しかしその間もその後も同じような割合でヒットが続く。明るくなっても釣れるので止めることができない。








 明るくなって水中が見えるようになるとサイトが可能に。ここは13、14cmでも足元まで寄ってくるし(数年前、最初に名舟に来たときもそうだった)、10mか20mぐらい離れたあたりでも烏賊がはっきり見えるので明るくなってから半分ほどはサイトでヒット。着水位置から自分までの真ん中ぐらいまでエギが来ると見えてしまうのだから仕方がない。ラインや竿先のアタリを取るほうが面白いに決まっている(ラインの動きやロッドの先、夜中なら手の感触で微妙なアタリを取ることこそエギングの醍醐味)が、姿が見えるとどうしてもそういう誘いになるし合わせもエギと烏賊をみてアタリを取ることになる。ほとんど3号でヒット。2.5号を使ったのは3~4杯程度。

 日が差すようになってからは暑い。9月半ばだというのにこの日も30度を軽く超える。9:30ごろだったろうか、多少頭がくらくらきてそういえば飲まず食わずで釣りしてることに気がつく。とりあえず水分を取らないと熱中症になりかねないというかくらくらきてる時点でなりかけてるのかも。烏賊の保存用に買った凍ったアクエリが半分ほど融けていたのでそれを飲む。なんかとひと心地ついたのでそのまま続行。


 途中、久しぶりにエギが釣れる。このエギが掛かったときあれ重くなったけど何この感触といった感じ。巻くことが出来るのでずるずると引いてくると途中でガンガン引き始める。あれ?最初から烏賊だったのか?そんなわけないよなと思っていたらイカがポロッと外れた。でもやっぱり重いまま。手前までくると自分のエギにラインが掛かっているのが見える。ひっかかってきたラインを手で巻くと案の定エギが付いてきた。しかもちょうど3号。今使うのに都合がいい。さて途中で掛かったイカはどっちのエギにかかったのだろうか?


















 そんなこんなで11:00ちょっと過ぎまでで52杯。最後の6杯はリリース。小浦の3杯を合わせると計55杯(このときは56杯釣ったつもりだったが帰宅後数えなおすと55であったことが判明)。

 釣れ始めてからもそんな数になるとは思えず、今日は20杯ぐらいまでいけるかなという感じ。20杯超えると数え間違いもあるだろうから少し釣り足しておいたほうがいいなとおもって少し追加。その時点でまだ時間も早いしそんなあわてて帰る理由もないからもう少しとおもって続けると30杯超え、さらにまだまだ時間あるし久しぶりに40杯超えてみてもいいかなと続け、40超えたら超えたでまだ時間はあるし(自分の中では移動時間含めて12時間制限で釣れた数を記録とするルールがある)となんだかだらだら続けた結果がこれである。11時間で達成。もう一時間使えたが体力の限界だった。
これまでの爆釣パターンだと最初の1~2時間でガツンと大量に掛けてその後は釣れるペースがだんだん下がっていくというもの。そしてそのパターンには、その日を象徴するような9連続+6連続ヒットだとか5連続+5連続ヒットだとか劇的な連続ヒットが冒頭にある。しかし今日のはそういうパターンとは異なる新しい爆釣パターン。だらだらとしかしペースが落ちることなく続いて、しかも劇的な連続ヒットというものもなし。3連続くらいならあったような気がするけど。

 50杯を越えたのは2年ぶり。遊心丸の船長が烏賊で乗ったらどうだというけれど、そして友人らからボートエギングに行こうと誘われるけれど、陸からこれだけ釣れれば船に乗る気にはなれない。

 日中はやはり赤テープか銀テープが反応が良かった。そしてエギのすばやい動作がやはり活性をあげるんだなと。烏賊の動きがよく見えるのでそう実感できた釣行でもあった。
 この二日間でエギングというものを思い出してきた。最近「烏賊の釣り方忘れた」とよく冗談を言っていたが、実はほんとになんか忘れたなと思っていた。ロッド振っても頭の中のイメージと違ってたり。頭の中の感覚と現実のエギングがずれている感じだった。そういうずれのような部分を結構修正出来たように感じる。だけどまだ完全に一致していない、そんな気がする。

陸っぱり編その319

 9/13(木)本日は仕事が休み。明日14日も休み。というわけで1:00過ぎ蛸島港到着。エギング開始。
最初の一時間で5杯と数が伸びない。次の1時間で2杯。次は1杯、その次は1杯。5:00過ぎまで9杯。今年は少ないのだろうか。そこから少しずつ数を伸ばし、蛸島港で12杯。ここで調子良かったのはShimanoのエギザイルの白い奴。だがそれを朝方ロスト。
 7:30雲津の港へ移動。ここで2杯のみ。ここでは開始から高切れなどのライントラブルが3回連続で起こりエギを一気に3個ロスト。なんなんだ?
 ここまで計14杯。
 一旦実家に立ち寄り烏賊を冷蔵庫へ。夜中から釣っていると烏賊の鮮度をどう保つかがひとつの大きな課題。この時点では数が少ないので扱いも楽。
 そして近所の磯へ。長靴で磯際に立ちエギング。ここで6杯追加。なんだかここではバラシが多い。6バラシ。日中は赤テープと銀テープに反応が良かった。


 この日は計20杯。
 昼飯時に一部を刺身にして、一部を日清やきそばの具にして、ビールなんぞも飲んで、後は寝るだけ。夜中に起きてまたエギングするつもり。

2012年9月12日水曜日

陸っぱり編その318

 9/12(水)4:50ぐらいにO浜到着。晴れ。風は先端方向に多少ある。波気というかうねりが多少あって、顔見知りのじいさんたちはみんな「今日は釣れん」という。濁っているのだろうか。昨日は雨で海も少し荒れ気味だったとか。そういうことも影響があるだろう。
 一旦先端まで行ってみたがいつもよりひとが多くてちょっと入りにくい感じ。先端から60mぐらい戻った辺りでキャスト開始。先日息子と釣った辺りよりも少し浜より。広くスペースが開いている。5:00過ぎぐらい。
 先日息子がいい加減なワインドで連発したことを参考に、まずはタダ巻き。好調のクリアオレンジ。
 開始から2投目であっさりヒット。5:05。うーん、ワインドしてることの意味を考えてしまうぞ。良く引く。あげてみるとレギュラーサイズより少し大きい。指三本半といったところ。私の指は太くないからひとによっては三本かもしれないが、いつもより大きいのは間違いない。















 そしてさらに数投、タダ巻きであっさりヒット。5:12。おいおい。まあ釣れるからいいけど。

















 次はワインド。すかさずヒット。5:15。今日は絶好調。活性高し。どの魚もかなり手前。


















 その後はワインドメイン。ワインドの泳ぎがいまいちに感じたので途中タダ巻きに変えたらヒット。5:22。





 4本目と5本目の間にバラシを一回。足元でヒットさせた奴を堤防上の高さまで持ち上げたのだがポロッと外れてしまって、ちょっともったいなかった。










 5本目は足元のちょっと手前でバイトしたが乗らず、ちょっと残念と思いながらそのままタダ巻きに切り替えて寄せてくると足元でガツンと乗りなおし。5:28。


















 日が昇った頃から反応がなくなってきたので、カラーチェンジ。紫というかケイムラの紫ラメ。これはほんとは紫ではなくてラズベリー。そういやちょっと赤っぽい。それを太刀魚が沈み始めてると想定してレンジを下げてワインド。読みどおりヒット。そういうのが嬉しい。5:40。


















 その後さらにもう一本同じような深いレンジで追加。5:49。もう完全に日が昇っているのだが。















 いつまで釣れるのだろうかと思いながら続けていると、スパッとリーダーを切られる。5:55ぐらい。その後ほんとの紫にして6:05、またすっぱりリーダーから持っていかれる。隣のカマス狙いのひとに小型のサゴシが掛かったことから犯人はサゴシと推測しているのだがどうだろう。


 結果、7本と1バラシ。どれも指三本半クラスでよく引いた。痛快な朝だった。

2012年9月10日月曜日

陸っぱり編その317

 9/10(月)4:50頃O浜到着。ちょっと遅め。だけど月曜日だし、場所がないことはないだろうということで割とゆっくりやって来た。最近は5:00まわってからヒットするし、それも5:30ぐらいのほうが調子いいし。最初に太刀魚釣ったのが8/28。2週間近く経っていることから日の出もその分遅くなるわけでヒットタイムが遅くなるのも当然かなと考えている。
 さて本日は子供連れ。上の子。今朝はすっきり起きれたので約束どおり連れてきた。人が少ないだろうということ、土曜日運動会だったのでその代休だったこと、昨日の朝ヴァイブレーションで反応したのでヴァイブなら巻くだけだから子供でも出来るということ、つまり肯定的な要因がいろいろそろったので連れてきてもいいかなと判断。
 テトラ帯を過ぎたあたりで開始。開始前にひとが多い釣り場ではまっすぐ投げられないと迷惑になるからまっすぐ投げることに気をつけてと教えておいたら、意外とまっすぐ投げるのにちょっと感心。上手になったもんだ。
今朝はたとえ釣れなくとも太刀魚のライズを見せてやりたかったのだが、ほとんどライズしない。一、二度ライズしただけ。それも遠くで暗いうちだけだったので全身を見せて足元でライズする姿には程遠い。さて肝心の釣りのほうだが、反応なし。
 5:15ぐらいになったので先端方向へ移動を決断。ほんとはいつものように先端に入りたいのだがさすがに二人同時というのは無理があるだろうし、子供がひとのラインに引っ掛けて迷惑掛けそうと思うと気が引ける。それ先端から50mほど手前に広いスペースがあったのでそこで並んでキャストすることにした。そういえば昨日M氏親子がやってたのもこのあたりだったかも。この辺、人気ないのかな?
 なかなか反応がなくて子供もだれてきて疲れたと言い出す。そろそろ5:30だからそれぐらいになったら烏賊狙いにしよう、そうすればそんなに疲れないからと宥めながら続けていると私にヒット。いつもどおりワインド。5/8ozケイムラレッドのZZヘッドにクリアオレンジ90mm。

 太刀魚なのにあげてみるとなんだか短い。はて、と思って見てみれば尻尾の細いあたりがまったくない。ヒットしてから何かに齧られたのかと思ったが、違うようである。もっとずっと以前に食い千切られたようで綺麗に皮がのっている。

 明らかに今齧られたものではない。尻尾があればレギュラーサイズ。こんな重傷を負いながらも生き延びてここまで大きくなったこの太刀魚くんを食べしてしまうのはちょっと可哀想な気もしたが、それも人間の勝手な感傷というもので、そんな気持ちを追い出していつもどおりキープ。















 次は5:30にヒット。足元近く。レギュラーサイズ。

















 「お父さんのそれじゃなきゃ釣れないんじゃない?」と息子がいう。それではとロッドごと交換。ワインドについて簡単にレクチャー。「イカのときと同じやね」と息子はいうが、違うんだけどなー。まあ本人の気が済むならやらせてみよう。案の定、イカのジャークもうまく出来ないのでワインドがうまく出来るわけがない。
 がしかし、だがしかし、それでもしかし、ヒットしたのである。「来たっ!」ほんとかなと思ったがヒットしている。子供にとっては重い。それでも彼は何とか巻いて最後は自分で抜き上げ。初太刀魚。やったー!やったやったと堤防上でふたりでおおはしゃぎ。自分で釣るより数倍嬉しい。せっかくなので記念撮影。


















 さてこれで気を良くした彼はワインドを続ける。左右に跳んでいないだろうと推測される状態で、これをワインドといっていいのかなという感じもある。私は隣で匠魚を試したり、紫色のマナティを試したり。するとまた「来たっ!」ほんとにまたヒットしている。「あれ、外れたみたい、でもやっぱり付いてる!」典型的な太刀魚のファイトパターン。二つ目だけにさっきより上手に取り込み。彼にとって二つ目ゲット。またも記念撮影。





 いずれもクリアオレンジ。ここ数日はこいつが調子いい。









 その後は反応がなくなったのでアオリイカ狙いでエギング。足元で自分のエギに寄ってきたのを息子自身が見つけたが乗せられず。アオリイカはまだ難しいかな。その後は反応なし。6:30過ぎ撤収。
 結果、私が太刀魚2、息子が2。

陸っぱり編その316

 9/9(日)、早朝に思い至ったとおり、子供達を連れてイイダコ狙いで滝港へ。11:00頃、到着。まずマリーナ側の堤防に行く。ここはトイレも近いし、駐車スペースも近いし、堤防が低くて安心だしと、子供連れにはちょうど。だがイイダコの反応はない。
 しかたがないので向かい側の堤防、つまりいつもの大きなほうの堤防へ移動。ここでも試すがまったく反応なし。とりあえず、お昼。あら鵜で冷たいうどん、そば。ここでしばし休憩。あー涼し~。天気予報では最高気温が34度だとか。9月に入って何日も経つのに日中はやたらと暑いまま。
 さて子供達にまだ続けるかと尋ねるともちろんという。飽きないのはなぜだろう。そして上の子曰く「この前お父さんがイイダコ釣ってきたとこって何処なん?」。富来まで行くのは面倒だし滝で済ませたかったのだが、まったく釣れないというのもなんだし、それじゃあということで午後の部は思い切って富来港へ。
 先行者に声を掛け、先日と同じ場所に入る。富来港の内側。午前中から上の子は2.5号のエギ。下の子は錘付きのイイダコ仕掛け。単に1.5号くらいの硬いスッテにナス型錘を付けただけの物。何年か前に灘万で買ったものを思い出して付けてみただけ。わざわざ使わなくても普通のエギにアゴリグシンカー付ければ効果は同じ。
 一投目で、錘付きのイイダコ仕掛けにごく小さなイイダコが掛かる。途中まで下の子が引いていたのだが、最後は私と交代。錘の重みでぜんぜん解らなかったというが、多分私と交代するまでに掛かっていたのだろう。
 このひとつで上の子は俄然やる気を出す。が、しかし先日と違いたこがなかなか掛からない。
 さてだんだん飽きてきた上の子はイカを釣ってみたいというのでジャークを教えてやるがさまにならない。そうじゃなくて、こうとあまり口出し過ぎてもへそを曲げるので子供というのは難しい。うちの子だけか?
 さてロッドは2本、人間は3人ということで、上の子はエギングロッドをひとりで使っているので必然的に下の子と私がもう一本のシーバスロッドを利用することになる。下の子もやりたいだろうからと大部分をやらせると私自身はやることがない。ときたま交代してほんとに釣れないか試す程度。
 本当はイイダコが乗ってきてるかも知れず、どうも判ってないだけじゃないかなという疑問が湧き上がる。そういう時は交代することになるわけだが、2.5号のエギを投げてみると最初のしゃくり後になんだか微妙なもたり感をロッドから受けて軽くあわせてみるとヒット。タコかと思ったら、甲烏賊。とても小さい。胴長7cmぐらいだろうか。こんな小さい甲烏賊が釣れるなんてちょっと驚き。
 お父さんばっかり釣ってるという子供達の非難を受け(おいおい、ほとんどお前たちが使ってるだろ)、交代。下の子が投げたいというのでやらせてみる。前回のO浜でのサビキ釣りの際に投げてみたのが始めてで、今回は二回目。しかし結構上手である。まっすぐ飛ぶ。上の子のほうが右に反れる。下の子は投げるの結構楽しいという。これで何かが釣れればもっと楽しいだろうなと。なにか釣らせてあげたいなと思うのだが、なかなか思い通りには行かない。餌釣りならてっとり早いのだが。
 「あと5分で15:30。15:30になったら帰ろう」とふたりに声を掛ける。上の子はなんか釣りたいという気持ちで粘っている。下の子の面倒を見ていると、「おーい、釣れたよ~」と上の子。まだ巻いているので正体は見えない。で巻いてくるとイイダコ。最初のひとつに比べ結構大きい。ヒットの感覚がわかったとのことで父親としてはそれがわかったなら満足。
 釣れたから5分延長としたが、その後は反応なし。帰り際に富来港の内側の堤防の手前付近が気になったので少しキャストして探るが反応なし。
 結局16:00ちょっと前、撤収。結果は私がイイダコ1、甲烏賊1。上の子がイイダコ1。
 写真を撮り忘れ。ちょっと残念。

2012年9月9日日曜日

陸っぱり編その315

 9/9(日)、4:00に喉が渇いて目が覚めたので活動開始。O浜に到着するとなんだかトイレに行ったほうがよさそうな腹具合。車も降りずにUターンしてコンビニへ。そして再びO浜へ。到着は4:35ぐらい。
 そこから先端まで歩いている途中に友人M氏に出会う。子供連れ。下の子だという。昨日夕方その子がイカを初めて釣って意気洋々。今朝も早起きしてきたとのこと。M氏は昨日の朝、滝に行ったとのこと。イイダコ釣りしてる人もいたよとのことで、では子供を連れて行ってみようかなと今日の日中の計画に想いを馳せる。
 それはさておき私はまた先端。着いたころは太刀魚のライズがなかったのだが、徐々に跳ね始める。ワインドからスタートするがなかなか反応しない。シンキングペンシルにしてみたり、匠魚にもするが反応なし。ヴァイブレーションに変更してゆっくり目にリトリーブするとヒット。太刀魚。追い合わせも入れていい感じで引いてくると途中でフックオフ。あれれ?追い合わせが足りなかったか?5:13といったところ。バリッドの70mm。あーそういやバリッドについているトレブルフックは錆びているな。フックを交換したほうがよいのは間違いない。
 その後はヴァイブレーションにも反応しないのでワインドに戻す。クリアオレンジの90mmにしてヒョイヒョイとダートさせているとヒット。今度こそゲット。レギュラーサイズ。

 がっちりアシストフックが口の中に掛かっている。ワインドで太刀魚だとバラすイメージがあんまりない。ワインドでシーバスだとよくバラすイメージだが。これも最近はアシストフックをつけているのでゲット率は上がったかなと思うのだが、最近はシーバス釣ってないので確信は持てない。






 その後は反応なし。6:00前に先端から撤収。
 途中M氏の横に並んで数投しながらしばらく話す。イカをふたつあげたが子供には反応なくてテンション下がってるとのこと。
 M氏と別れ、階段下まで来ると沖でナブラが数箇所たっている。非常に遠い。近くまで寄ってこないか5分ほど待ったが寄って来る気配なし。それでもせっかくだからとメタルジグを投げてみるが反応なし。
 7:00前には完全撤収。