2012年9月4日火曜日

陸っぱり編その310

 9/3(月)前日の釣行で非常に疲れていて起きるには起きたが、寝直し。月曜だし、また一週間仕事だし。健全な社会性が残っている証拠。
 9/4(火)4:20に目覚ましを掛けて、4:40ぐらいにO浜到着。先端でライズしているはずの太刀魚を狙うつもり。だがしかし先端は、解かっているけど、遠い。10分ぐらい歩いてたどり着いたころにはすでに4:50を回っている。ところで今朝は人が少ない。昨晩ちょっと天気が悪かったのがてきめんに効いているようである。もちろん今朝は予測どおり雨は上がっている。ただ曇りがちで暗い。願わくば、この暗さで太刀魚の時合がいつもより遅くまで続いてくれることを願ったわけだが、そんな甘い状況ではなかった。
 時間はずんずんたつけれど、太刀魚はほんとの足元でライズし続けるけれど、まったくワインドに反応なし。途中でバリッドの90mmや70mmに変えてみるけど反応なし。いつもの終了時刻5:15を過ぎてしまった。
 だがこの暗さ。時合が遅れることに希望を託して続ける。
 ライズも収まったかと思えば、しばらく時を置いてまた足元でライズ。遠目でもライズ。そんななかで5:35ごろだったか、5:40過ぎだかに一度だけバイト。しかしフッキングせず。あー。思わず声出ちまったよ。
 てなわけで、5:45まで粘ったが撤収を決断。ところどころでワインドしたりジグ投げたりエギ沈めてみたりしながら帰路に着く。エギはラインも太いことだしぜんぜん沈まないのだが。
 しかしなんというか、2号や2.5号のエギング、テンポ遅くてかったるい。エギングに打ち込んでいた頃と違い、最近ではちょっと反応がないとこんなかったるいことは面倒に感じてしまう。もうそろそろジャークで乗せるという時期かなという思いもあるので、2号のエギで水面近くに浮き上がらないようにそーっとエギを操作するなんて面倒くさい。サイトでなければやる気がしない。3号以上でジャークするような時期なるまで、様子見といったところか。
 そんなこんなで6:00過ぎにほんとに終了。ライズしている太刀魚は反応しないようだ。だが、それを掛けてみたい。明日はワインド以外にもなにか試してみよう。

 ところで夕方、遊心丸の船長から連絡あり。そろそろ乗りなよとのこと。9月後半はアオリイカが好調なら船に乗る暇はないわけだし、今度の日曜ぐらいに乗ってナメラやなんかを狙うというのがいい感じ。9月過ぎると底ものは遠のきそうだし、オフショアで試してみたいこともいくつかあるし、2年目のデータ収集という意味でも乗っておきたいと思ってたわけだし。

2012年9月3日月曜日

陸っぱり編その309

 9/2(日)リビングで目が覚める。3:45。こんなちょうどいい時間に都合よく目が覚めるなんて、都合よすぎ。昨日、息子を連れて行かなかった際に「今度はもっとゆすってでも起こしていいから」というからしっかり起こすがなかなか起きない。なんとか起こしたがあまりに眠そうで「寝ててもいいぞ」というと頷いてそのまま寝入る。ここまでやったんだからもう怒らんやろ、という感じで結局ひとりでO浜へ向かう。家を出たときが4:05。
 O浜に到着して、てくてく歩く。前夜に雨が降ったので長靴履き。O浜は雨降りの次の日は水溜りが出来て歩きにくい。キャスト開始は4:25ぐらいだったろうか。テトラ帯を過ぎた最初の段差の手前。日曜日なので前日よりもさらにエギンガーだらけ。先端まで行こうかなとも思ったのだが、投げる場所がなかったら残念なことになるし、投げれても混んでるといいことがないのと。
 で、投げ始めてみるのだがやはりあんまり反応がない。またもや5:00近くになってしまう。そろそろ移動しようかなと思い、先端方向とは逆にサーフ方向へ20mぐらい移動。隣のエギンガーとそのまた隣のエギンガーの間に入る。天候不順な分だけ余裕がある。
 そしてヒット。足元にだいぶ近い。ガツンと来る。典型的な太刀魚のアタリ。手前でやり取りするのだが、結構引く。いつもよりひくやん。いい感じ。ま、所詮太刀魚だし、そんなものという程度ではあるのだが、結構楽しい。もちろんワインド。紫の90mm。もっと正確にはケイムラのパープルのラメ。いつも釣り上げた直後に写真撮ったりなんだりしてるから次の一本が出にくいのかもと思い写真を撮らずにすぐキャスト。しかし反応はない。では改めて写真撮影でもしようかと携帯を取り出す。撮った写真の時刻は5:01となっているから釣った時刻は5:00か5:01なんだろう。








 その後は隣でエギングしている不慣れな兄ちゃんのラインと絡んだりして、非常に短い太刀魚の時合があっさり過ぎていく。そこなのだ。こんな日に息子を連れてきたくない理由は。不慣れな子供が隣の人のラインに引っ掛けてしまったり逆に出し過ぎたラインが他人の迷惑になってしまうから。別に子供でなくても、それがいい年の兄ちゃんでも一緒。不慣れな者はライン出しすぎたりキャストが斜めだったり、混んでいる釣り場では人の迷惑になってしまう。だからこんな日は避けたいのだ。
 とはいえ子供に対して、そういうことを口でどれだけ言っても伝わるものでもなく、自分自身で経験しないといけないところなわけで、どの程度までかまえば、または勝手にやらせればいいのか、難しいところである。
 そんなわけで時合は過ぎ去ってしまったのだが、もちっと粘ってみる。すると5:20、キャスト直後の巻き初めで、あれ?っという感じ。持っていかれた。ZZヘッド丸ごとすっぱり切られている。太刀魚の仕業であろう。リーダーの切り口が鋭い。非常に悔しい。
 それを気に先端部へ移動。昨日に太刀魚が跳ねまくっていたという話と自分自身が頻繁に見た太刀魚のライズが少し気になっている。
 先端へたどり着いてみる。
 太刀魚のライズはない。それでもワインドで狙ってみる。周囲はエギンガーとアジ釣りのひとばかり。
 そんななか5:40にまたもやすっぱり持っていかれる。手持ちの紫系マナティはもうない。6:00頃まで粘り、それから撤収。
 今朝の釣果は1本と2バラシ(というか2スッパリ)。このあと登場する友人Sにその話をしたら、張り気味に沈めるほうがいいのではないかという意見をもらう。それもそうかも。ワインド太刀魚でそれまで一度も起こらなかった事象に遭遇し、頭が固くなっていたように思う。彼の意見に素直に従い今度はテンション掛けてフォールさせてみようと思う。どうせ沈めるのは1、2秒だし。




 そして9:00に友人Sと門前へ。Sの仕事で門前へ行くとのことで、ついでに乗って行って彼の仕事後にエギングしようという計画。彼の仕事は30分前後で終わるもの。
 仕事後にまず鹿磯港へ。暑い。真夏の日差し。岩場側の小さいほうの堤防でキャストしてみるがまったく反応なし。風もあることだし、鹿磯のでかいほうの堤防の上からでは風の影響を受け過ぎるだろうということで、黒島漁港へ。ここでは波が強くてサラシがところどころ出来ている。ここで2.5号のエギに対しイカが追ってくるが乗り切らない。一、二度触るが掛けられない。Sも一度だけ見えたとのことだが、このまま続けても仕方ないので移動。
 結局富来港にたどり着く。
 ところがここでもほとんどエギへの反応がない。しばらくするとテトラ帯根元でキャストしていたSが連続ヒット。最初の一杯は見えたとのこと。しかし私のエギにはまったくの無反応。姿もまったく見えない。
 先端まで行き反応がないのでまたもどりつつ、内側にキャストしてみると、すぐに重くなる。この感覚はなんだろうと思ったら、イイダコ。









 この一匹はリリース。リリースしたものの、トマトソースにイイダコを沈めるとおいしそうと思い至ったので、これ以降キープ目的のイイダコ釣りにのり換える。イイダコ狙いなのでずる引き。次のキャストですぐに乗る。これ以降キープ。その後はばらしも結構発生しながらすこしずつ追加。最初は2号だったが、手前では浮いてしまうため2.5号へ。小さいイイダコでも十分乗ってくる。結構バラシが多いのはまったくあわせをいれていないからだろうか。ただただゆっくり引いてきて重くなるのであげるという静かな世界感のなかに、合わせという激しい動作を入れる気にはならない。ただ、イイダコは割りと皮が堅いし、子イカと違って身切れなんてしないからガツンと当てても問題ない。そんなこんなで、ぽつぽつ反応があるので止められない。Sもあんまり反応がないイカ釣りに集中力が切れると内側に向けてずる引き。しかしほぼ真夏のままという気温の中でほとんど動かずゆっくりゆっくりと棒引きしていると暑いなんてもんじゃない。じりじりと焼けてくる。
 結局、15時過ぎに終了。
 私はイイダコ6。Sはイカ3、イイダコ4。
 アオリイカの反応が薄いのが非常に気に掛かるところである。11:00~15:00という時間帯の問題かもしれないが、それにしてももっと反応があってもいいのではないだろうか。
 といいながら、自分にとって新しいこと、つまりその場所その時間に誰もやっていないことを見つけたという嬉しさ楽しさがあってとても満足。 

2012年9月1日土曜日

陸っぱり編その308

 9/1(土)4:00過ぎ、O浜到着。満月。明るい。さすがに土曜日だけあって人が多い。それもエギンガーが非常に多い。
 昨晩、上の子と起きれたら連れて行ってやるという約束をしたのだが、何度か起こしたもののまったく起きなかったので、起きれなかったら置いていくという約束どおり、そのままいつもどおり私だけでO浜にやってきた。
 本日は思い切って先端まで。投げる場所があればいいがと思いながら歩く。たどり着いてみると以外にも先端から沖方向に2~3人ほど入れそうな余裕がある。隣を見れば顔見知りのじいさん。挨拶を交わして、ワインド開始。キャスト開始は4:20ごろだったかも知れない。最初から紫。昨日の情報ではこんな時間帯でも先端では太刀魚が沸いていたという話だったが、今朝は静か。全然反応なし。これまでの経験から5:00前後までは反応がないだろうという感じだったわけで、それは別にいいのだが、さすがに無反応のままワインドを続けるのは少し疲れる。続けられないほど疲れるわけではないのだが。
 さて4:45を過ぎて反応がないと少々焦ってくる。
 ようやく5:02、ヒット。かなり沖目。最初はアタリだとおもってあわせるとなんだかごみっぽい感じ。あれ、さかなだと思ったんだがなぁ、ゴミやったんかなぁ云々と周囲の人と話をしながら巻いてくると引く。やっぱりさかなやわ、じゃあ太刀魚やねなどと話をしながら巻いてきて水面を割ったのはやはり太刀魚。昨日と同様、5:00まわってからのほうが反応がいいのか。

















 そのまま同じ場所で続けていると5:09、今度はガツンとヒット。根掛かりと疑うようなガッチリ停止の段階で太刀魚と確信。その後はいつもどおりあまり引かず、なんなく寄せることが出来る。典型的な太刀魚のあたりである。


 

 












 その後、5:15を過ぎるともう反応しないだろうからと帰ろうかとも思ったが、まだ5時半前。あわてて帰っても仕方もないし、そのまま続ける。目の前で時たま太刀魚のライズが起きる。太刀魚がそのほぼ全身を見せて何かを追っている。多分たくさんいるサヨリの仔魚を追っているのだろう。目の前にいるわけだから、なかなか止めることも出来ず。
 5:40ごろ、ガツンと噛んできたが乗らず。お、惜しい。その後は反応もなく、6:00撤収。
 そしてテトラ帯までくると、友人M氏がエギングをしている。そこで私もエギを取り出し並んでエギング。しかし私自身はぜんぜんイカを釣る気がない。話メインでエギングおまけ。「ジギング次いつ行く?」とか「ボート借りてイカ狙いに行く予定」とか「この太刀魚見てダツといった奴がさっきいた」とか「逆にこの前ダツ釣って太刀魚釣ったと叫んでる奴がいた」とか。「アジとサバがわからんようなかわいそうな人もいるし」「それって、釣りする人でそういう人ってこと?確かにかわいそうなひとかも」などなど。話をしていると時たまイカが触るのだが、軽くロッドをあおると少しだけ掛かってすぐ外れるということを繰り返す。
 7:00ごろ、おなかも減ったので撤収。
 今朝の釣果は太刀魚2本。


 同日10:00頃、子供を二人とも連れてO浜へ。サビキと投げ釣り。オキアミと石ゴカイ。堤防上でこの前より小さなサビキ針を使用すると最初から入れ食い状態。小アジがどんどん掛かる。たまにシマダイが混ざる。投げ釣りのほうはいまいち。最初にヒイラギが釣れた以外はほとんど反応なし。途中、上の子が投げ釣りでイイダコをあげる。
 結局オキアミがなくなる12:30過ぎまで続ける。帰宅後数えたら小あじ61、シマダイ6、イイダコ1.これにヒイラギ1を加えたのがえさ釣りの釣果。
 いつも思うのだが、帰りに堤防上から駐車位置まで歩くときが、暑い。釣りしてる間はなんとも思わないのだが。



 

2012年8月31日金曜日

陸っぱり編その307

 8/31(金)、夜中に目が覚めたらまたもや寝付けず。3:30頃起きあがったのだが、今度はトイレに行きたくなって、新聞持って入って出てきたら4:00。なんかもったいない時間の使い方だったわけだが、4:20頃O浜にてキャスト開始。場所は昨日と同じテトラ帯を過ぎたあたりの堤防上。最初の段差の手前。
 天気は晴れ。風は東からの横風が少し。べたナギというほどではないが波はほとんどない。まだまっくら。ワームに突っ込むケミを買ってきたので仕込んでみる。以前にも使ったことがあるのだが、そのときは効果があるとは思えなかった。というのも暗いから。トレブルフックの上の位置に仕込むのだが、フックに隠れてほとんど見えない。で、今回もやっぱりそういう感じ。これほんとに意味あるんかな?
 それでもクリアオレンジのマナティに突っ込んで試してみる。反応がない。マナティの色を白に変えてみる。余計ケミの光が見えない。意味なし。そんなことしてる間に4:45ぐらいになり、そろそろいい時間なのではないかと思い、主役の紫に変更。ケミ仕込まず。で、4:50、4:55、5:00と時間が過ぎていく。時合の短い太刀魚だけにちょっとあせる。5:00をまわったところで移動を決断。先端に向かって少しずつ移動しながらキャスト。50mほども移動したあたりだったろうか、足元でミスバイト。今のはたぶん太刀魚と思い再度同コースへキャスト。そして足元のさっきと同じ辺りでガツンとヒット。そのまま抜きあげ。太刀魚。指三本。5:09。


 




その後は1キャストで2バイトあったけど乗らなかったということが起きたのみ。後が続かず。紫のマナティもぼろぼろになってしまい、左右のダートが明らかにバラバラ。しかたがないので未使用の紫と交換。
 5:15か5:20ぐらいで時合は遠のくようだ。わかっていても粘ってしまうのだが。
 6:00頃、撤収。

2012年8月29日水曜日

陸っぱり編その306

 8/29(水)1:30頃目が覚めた。仕事のことを考えていたら、そのまま寝付けなくなってしまった。布団の上でゴロゴロしていたのだが、3:00に起きて活動開始。まずは車内の整理。ワームとか子供と使ったサビキやらを車から降ろす。バッグの中も少し片付け。ケミを刺したいなと思ってバッグの中を探したが見つからず、あきらめて3:30頃、出発。O浜に着いてみると意外と車がいる。こんな早い時刻なのに。まだ完全に夜。真っ暗。星がよく見える。天の川まで見える。
 堤防上を歩いて昨日太刀魚をあげた辺りへ。太刀魚のような魚は堤防上のほうが釣った後は扱いやすい、というのもある。さてまずワインド。昨日と同じ紫。竿は昨日はエギングロッド、今日はいつものシーバスロッド。ZZヘッドはいつもの21g。エギングロッドのほうが心なしかよく飛ぶ。シーバスロッドより柔らかいせいだろう。調子よく開始したものの、全く反応なし。真っ暗だから紫だと見つけてもらえないのかも。その後バイブレーション投げたりテイルスピンジグなげたりしたが無反応。ワインドに戻しマナティをオレンジ色にするとガツと止まったが乗らず。ワインドを続けているとかなり疲れる。
 少しづつ東の空に赤みが差してくる頃、マナテイーを紫色90mmに戻してワインド。
 するとガツンとヒット。かなり手前。昨日よりちゃんと引くような感じ。4:50。昨日と同サイズの指3本。やたら跳ねるのとまだ暗いのでライトの当たり具合なんかを気にして、もたもたと何回か写真を取り直す。もちろんキープ。細いながら昨日の一本もうちでは好評。塩焼きにするとうまい。嫁さんの塩加減もいい感じ。さばくのも簡単。うろこも引かなくていいし。

















 キャスト再開すると、左右のバランスが悪い。マナティが傾いたようである。修正してアンダースローで手前に少しだけ投げてまっすぐ引いて左右のバランスを調整。動きがいまいちだったので再修正して再度アンダースローで手前に少しだけ投げて、まっすぐ引いてくるといきなり足元でヒット。暴れるスキを与えず、すぐに抜き上げ。やはり太刀魚。さっきと同サイズ。4:54。うーん、活性が高いということなんだろうけれど、これで釣れてしまうとワインドしている意味が・・・。

















 ちょっと考えないでもない状態ではあったわけだが、これも時合ということで私自身の活性も上がる。周囲で子イカ相手にしてる人とは、密かに、ではあるがしかしかなりテンションが違う。
 その次はかなり遠くでヒット。やはり同サイズ。やっぱり紫。5:04。
















 バイブレーションに変えてもヒットするか試したみたいなと思いつつも、釣れてるんだしとそのままワインドを続行。
 昨日ほどではないが、周囲で少しずつライズや小さなボイルが起きるようになってきた。5:11、またヒット。指三本には変わりないが少し小さめ。やっぱり紫。

















 そこらあたりで時合が去ったようである。しかし時間がまだ早いのでなんとなく続けているとなにかが小魚を追い回しているのは間違いない。バイブレーションを投げてみるが反応なし。だんだん小型ボイルも沖に去りつつあったので、ロングキャストするためにメタルジグにチェンジ。するとヒット。ダツ。5:50。小魚追い回していたのはお前かよ、という感じ。






 これを機に撤収。
 結局、太刀魚4本。全部紫色。紫だからなのか、色なんて関係なかったのか、不明。なにせ周りでワインドしているひとなんていないので比較しようがない。というか、そもそもひとがワインドやっている姿なんて一度たりとも見たことがないんだし比較も何もあったもんじゃない。であるかして自分で試すしかない。
 今日の結論はあまり早く行っても反応しないようなので明日以降は4:30到着を目指せば良いだろうといったところか。ところがケミをつけると違うかも知れず。やっぱり早めに行くべきか?
 でも明日はなんか天気悪そう。いけるかな?

2012年8月28日火曜日

陸っぱり編その305

 8/28(火)4:30頃に起床。前日夕方の風が気になっていたのだが、玄関先に出てみればすでに止んでいる。昨夕と同じぐらい風が吹いていれば寝直すつもりだったのだが、せっかくだからと着替えて出発。
 てなわけでO浜到着。ちょっと小型ワームなんぞをバッグに忍ばせたりなんだりして少し時間を費やしたが、5:00前ぐらいにはキャスト開始。テトラ帯を過ぎた堤防上。最初の段差の手前。
この段差で土曜の朝転んでしまい、膝を擦り剥くなど非常に痛い思いをしている。つっかけ履きだったので、つっかけの先っぽが引っかかったのが原因。やっぱりつっかけ履きは危ないかも。それを気にしたわけでもないが、本日はシューズ。
 足元の話はどうでもよいのだが、隣になった先行者は何度かO浜の堤防上であったことのある人で標準語で話す人。この人が太刀魚が何本か釣れたよと教えてくれる。見れば小さなライズが周囲に発生している。本日はエギングタックル。それにムーチョの12gをつけてあったのでそのままキャスト。しかし反応はない。そのうちその先行者の人が太刀魚を追加。見ればバイブレーション。70mmぐらいのバリッドだという。真似しようにも今日はバイブレーションを持ってきていない。テイルスピンジグならあるのだが、ここは太刀魚狙いということでワインド。21gのZZヘッドに紫色のマナティ90mm。こんなにでかくて齧りついてくるだろうか。投げてみるとなんだか左右のバランスが悪くて修正。まっすぐ手前に泳ぐようになったところでキャスト再開。太刀魚を意識してゆっくりと大きめのダート。着水位置から半分ぐらいのところで、突如、根掛かりかと思うくらいにガツッと止まる。底を擦っていたわけではないから根掛かりではない。ヒットのはず。0.5秒ほどのガッチリ停止の後、動き始める。やっぱり魚。引きから言って太刀魚。最初は力強いが後半はトルクが抜ける。そのまま抜き上げ。5:17。指三本ぐらい。O浜なら、まあ、こんなもん。関西方面では定番という話だが、太刀魚をワインドで上げたのは初めて。しかもこれまた定番という噂の紫。紫ってほんとに効くのかも。もう少しワインドで数を上げてみないとなんとも言えない感じだけど。










 その後はライズも収まり時合終了。
 反応もなくなったことだし、小型ワームを3gのジグヘッドに付けて投げたり、心臓ベイトの4inchを投げたり。しかし底物の反応なし。かと言って浮かせてもカマスも反応せず。ムーチョに戻したり、スピンテールを投げたりして6:00ちょっと前終了。

2012年8月27日月曜日

陸っぱり編その304

 8/27(月)夕方に医者に行き、薬を受け取る。二週間ほど薬が切れたままだったのでそろそろやばいかなと。薬といってもさほど深刻なものではなく、ザイロリック。つまり尿酸値を下げる薬というわけ。
 さて、いつも朝行って混んでいるので、夕方も同じかなと思ったら、ガラガラ。待合室はひとりだけ。それもすぐに私だけになってしまったぐらい。軽く問診を受けて薬を受け取り帰宅。早過ぎ。時間が余ってしまったので、O浜へ出かける。
 だいたい18:00に着いてみると強い横風。浜から沖方向。これはきっと沖縄あたりに来た大型台風の影響だな。波はないが堤防外側が風で強くざわついている。平日のこんな時間にめったに来れないのだが、意外と人がいたのは驚き。アジ釣りのじいさんがいるのは当たり前としてエギンガーの多いこと。まだまだちいさい子イカを狙いにこんなに人がいるなんて。早朝より多い。だけどこんな風の強い日に2号ぐらいのエギではまともに沈むまい。
 さてひとのことは置いといて、私は12gのムーチョから。やはり横風が強くて沈まない。ラインが0.8号くらいならまだいいのだろうが、1.2号と太いので無理。そもそもショアジギ用だし。しかたがないので34gのスプーンに変更。堤防先端まで移動しながらキャストするも反応なし。先端部ではときおりショートバイトらしきものを感じるのだが、それ以上のことはない。19:00前にはあたりが暗くなってアジ釣りのじいさんたちが引き上げ始めた。それぐらいからテキサスリグに変更。ホッグ系の白いのやら赤いのやら、グラブテールのオレンジのやら試してみるが、無反応。19:30過ぎ撤収。